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宇多田ヒカル*Kiss&Cry*FREEDOMとの相関 - Utada Hikaru 
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宇多田ヒカル*Kiss&Cry*FREEDOMとの相関 - Utada Hikaru

歌詞聞き取りの後、もしかして色々な意味とか、相関するものが無いのか?
そんな風に妄想膨らませたら、次から次へと想像が膨れてしまいました。
CDリリース前故の、自由な気ままな解釈という事で、見て頂けたらと思います。

■日清FREEDOMとの相関

FREEDOM 最初のテーマソング This is Love

こちらは何かの呪文で扉が開く事を期待していたような感じでしょうか。

物語と同期して、まだ真相を知らずにはしゃいでいる状態。

This is Love では

”予期せぬ愛に 自由 奪われたいね
Oh 一目で分かったの
冷たい言葉と 暖かいキスあげるよ


と、偶然性と恋は盲目みたいなところを、期待や夢や希望、楽観込めて軽快に表現していそうです。
これはやはり物語の始まりを意識しているから故だったのではないでしょうか。


それに対して、Kiss & Cry では ”恋に落ちれば同じよね”ともうどっぷり嵌まり込んでしまったかのような粘っこさ。
真相に迫ろうとするほど、夢や希望を打ち崩しかねない衝撃が待ち受けている。

This is Love と Kiss & Cry 冒頭の違いは物語りの進行と同期させていたりしないかな〜と思えてきたりしています。


FREEDOM最初のエピソード。復活した地球から月に向けて、一発のメッセージロケットを打ち上げる。

これが投げかけられた魔法、呪文で扉を開きたい。母なる大地に帰っておいでよ、とさそう様子。


→予期せぬ愛に 自由 奪われたいね


一方Kiss & Cryを提供したFREEDOM3のストーリー。

こちらでは管理当局による厳しい〜統制という現実が横たわっていた。

ビークルレースや本当の地球を確認しようとする。

そんな無茶をやっていく中で隠された真相を知ってしまう。

アダムとイブが知恵の実であるリンゴを食べて、楽園を追い出されるようになった嘆き
→”Cry”

Kiss & Cry はそんなイメージともかけられているかも。

日常生活でも、慣習や常識から外れて、知恵の実のリンゴという真実らしきものを下手に食べようとすると、
周囲から「そんな事をしたら、していたら・・・」と常識や都合を持ち出されがち。

でも、これって本当に現実なの、真実なの?
既定路線にまんまと乗せられて捕らわれた目で見ているからこそ、もうこれ以上はダメだと思えてしまっているなんて事は無い?。
→夜空のパイロット、被害者意識 

そして EXODUS Hotel Lobby も、まだまだ捕らわれた目でみていたのかも?(結果的な被害者意識)


でも、それもその人の捕らわれの常識や都合に過ぎない。

怪我しても、その先に行かなければ、本当に知りたいことや欲しいものは手には入らないのじゃないか?
それで上手く行かなかったり、失敗だとしても、幻想に振り回されている方がよっぽど不幸かも・・・。
→月夜のパイロット

有視界飛行は困難なので、セット済みの既定路線、自動操縦に委ねるしかない状況


世間がどうであろうと、自分なりのこれこそと言うこと、やってみれば案外どうにかなるもの。
→上目遣いで共犯(日清というかFREEDOMプロジェクトとの共犯)

現状の世の中を、誰かが魔法をかけた故にある社会としてみてみたら?

FREEDOM での月面都市エデンは、地球はまだ汚染されたままという幻想に隠蔽された社会。
今の世の中も、真実らしきものがあれこれ隠蔽されていそうと言う点で、ある意味FREEDOMのエデンみたいなものかもしれません。


我々も、そうと知らずに自分自身で踊っているつもり。

でも実のところは踊らされているんじゃないか?
→先が見えず自動操縦任せの夜空のパイロット達がリストラ劇、インターネット熱、ダイエット熱に絡み取られ、氷上で必死に演目を演じている。

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admin edit [ 2007/06/08 03:24 ]
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    Kiss & Cry Radio PV(扉を挟んで生き別れた二人)宇多田ヒカル/Utada Hikaru 
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    Kiss & Cry Radio PV(扉を挟んで生き別れた二人)宇多田ヒカル/Utada Hikaru

    宇多田ヒカルKiss&Cryの歌詞(lyrics)OnajikaiOmajinaiNaturalEye
    一つ前のエントリーで歌詞残してみました。(後半は全然ダメダメですが・・・。)


    それはともかくファーストインプレッション。


    先ず思った事は、おや〜出だし重めに、こんなタイトに来るんだ。


    FREEDOM3のテーマで使われていたメロディー。
    あのメロディーの曲の出だしがこう来るか〜。


    前曲、Flavor Of Life が美しさ、はかなさを前面に出してスムースに流れるメロディーで構成されていたのに比べて好対照です。


    しかもKiss & Cry では冒頭、歌いだしワンフレーズを宇多田ヒカル自身が歌ったあと、残りのフレーズをコーラスに結構な長さを任せている。

    (本人(絡みつくかのように結構ねっとり))
    不良も優等生も 先生も
    恋に落ちれば 同じよね


    (バックコーラス(割と軽やかに))
    鼓膜にあたるバスドラムと
    心地よくつくハイハット
    とろけるようなビーセクション ビーセクション ビーセクション

    あなたの笑顔がぼくの
    心にクリティカルヒット
    いつのまにやらハイテンション ハイテンション ハイテンション


    そしてFREEDOM3テーマのメロディで宇多田ヒカル自身の歌声で再び引き継ぐ


    そんなこんなで日本語主体の歌詞が終わったあとも、ささやき気味のバックコーラスと本人シャウトがエンディングまでかなり長く続く。

    当初、単なるエンディングコーラスなのかな〜と思ってしまう。
    でも出来れば歌詞を聞き取ってやろうとじっくり聴いていると、 Oh maji〜 na〜i Oh naji〜 ka〜i ?!!
    英語のフリして、しれっと日本語のフレーズを入れている様子。

    そして、最後のシャウト、Natural Eye

    この辺何につながるのか?意味性あるのか・・・。

    ちょっとまだ咀嚼できず、その分、かなり味わい深い曲だな〜と。



    Flavor Of Life からのにわか宇多田ファンの為、今一以前の曲などとの繫がりが良くわかっていません。



    ただ、今回の曲は、EXODUSに収められていたHotel Lobbyの曲調が生かされているとの事。

    そんでもってメインのメロディが終わったあとのエンディングまで妙に長いのも同様・・・。

    Hotel Lobby がMoneyにリアリティを追い求めている様子を、鏡の内側から、ただの幻影のフリをしつつ、実は結構覗き込んでいるかのような緊迫感が感じられる。
    (テンポも Kiss & Cry より速いですし)

    Hotel Lobby だけに、ドアを境に開放された場所と閉鎖した空間を行きかう人々が居る様子。でもそんなLobbyで凝視しているかのような曲調や歌い方からも、行き場を失ったかのようなある意味閉塞感を感じてしまう。

    Moneyや名声といった、一見リアリティーある現実を得る事に躍起になっている、まるでCallGirlのような人々。

    一方 Kiss & Cry では、出だしに問題提議がありそうな雰囲気をまるで演歌でも繰り広げられるかのようなねっとりした歌いだしでいきなりかざす。

    その上で、ある意味社会現象化したインスタントな日常や世相をさらりと描きだす。

    しかも本人の歌声ではなくコーラスの歌声。
    Hotel Lobbyでは全編自身の歌声。それだけにメッセージ性がこもりそう。

    一方 Kiss & Cry では、コーラスにして韻を踏ませている。
    これによって良くある繰り返される日常を、映像で、

    あ〜あ、そうだよね〜、ありがちだよね〜

    ともいいたげな眺めているかのような様相。

    でも、ふと振り返ると「あ〜あ、うちの中もそうだわ〜、パパもママも兄貴も」ともうそれこそ身近にゴロゴロ転がっている。

    でも、自分は知らずに巻き込まれているより、巻き込まれがちなの知った上で、上目遣いで誘って(共犯がいい)仕掛けている方がいいと来る。

    社会や世相に巻き込まれ、イメージに振り回されてしまっているエリート夢見るパイロット達には、本当の自由を追い求める人のシンボル、カップヌードルでエールを〜(wao)


    もっと本音出しちゃっていいんじゃないかな?

    誰かに押し付けられてしまっているかもしれない価値観から外れて、やりたいようにやってみるのもいいんじゃないかな?

    そうした方が案外どうにかなるかも?

    怪我もあるかもしれないけど希望がその先に開かれているんじゃないか?

    Hotel Lobby と Kiss & Cry は

    扉を挟んで生き別れた二人であるかのような感じもして来るかのよう。

    そして、今はくまちゃんと言う Natural Eye と言う視点を手に入れた事で、

    どちらも自分の分身として受け入れる事ができる。

    それ故、みんなにエールを送りたい。

    そんな感じでしょうか。
    --------------
    まだ、上手く解釈が出来ず整理が付かないのですが、大枠上記のようなところをイメージしました。

    ところで、多分こんな事じゃないかなと思えた個別のキーワードいくつか。

    ○曲内解説と、展開の説明!

    鼓膜にあたるバスドラムと
    心地よくつくハイハット

    とろけるようなビーセクション ビーセクション ビーセクション

    それじゃB-Sectionどれなのでしょう?

    I just want to be happy
    少し、もう少し
    I just want you to hold me
    私、(oh)弱虫
    来年の誕生日までに
    このままじゃ何も変わらない
    I just want you to hold me
    恥をかいたって構わない

    ちょっと傷ついて
    あきらめないで
    笑い飛ばして頑張れ
    あとはしょうがないKiss & Cry


    これがB-Sectionなのかな〜?

    これがB-Sectionなのだと仮定。

    カップヌードルとのコラボレーションと言う事で
    このB-Sectionが先ず固まったのではないでしょうか。

    それ故、冒頭のA-Sectionは後付。

    実は、B-Section が固まってきて、A-Section どうしようか・・・。

    えええい、そのまま詞にしてしまえ。
    というか、そういう詞にしたかったのでしょうね。

    そして昔表現したもの(Hotel Lobby)を、改めて表現しなおしたい。
    昔よりも、より現実をニュートラルのポジションから見て、受け止められるようになった。
    実は Hotel Lobby でこれをやりたかった故のリベンジかも?

    ”鼓膜にあたるバスドラムと
    心地よくつくハイハット
    とろけるようなビーセクション ビーセクション ビーセクション ”

    だから、A-Section で敢えて宣言した。そして実際にやってみた。
    今までのしがらみをぬぐい取って見たら、形に出来た。

    そんな、Hotel Lobby との対比もあったんじゃないでしょうか。



    ○ラップとか・・・

    そして、ラップなども取り入れたい。
    そこで余計にA-Section案が膨れていった。

    冒頭は、鼓膜にあたるバスドラムと
    心地よくつくハイハット で入るんだけど、B-Sectionでメロディアスに!

    なんかイメージをそのまま歌詞にしてしまったのかも?


    U3MUSIC INC
    http://www.u3music.com/message/index.php?m=1


    U3MUSIC INC
    http://www.u3music.com/message/index.php?m=1&d=2007042610074j.xml
    YO めーん
    4.26(Thu) 10:07

    ひかるちゃん ゲームばっかりやってないで ぼくと一緒に ラップしようよ

    YO めーん ほわっつぁっぷ めーん YO YO


    U3MUSIC INC
    http://www.u3music.com/message/index.php?m=1&d=2007032214484j.xml
    歌詞に行き詰まって徹夜で家を大掃除
    3.22(Thu) 14:48


    3.22(Thu) 14:48 は歌詞行き詰まっていたようです。
    4.26(Thu) 10:07 はくまちゃんがラップを要望しています。


    くまちゃんがラップ要望するくらいですから、その前からラップに
    嵌る状況なりがあったのではないでしょうか?

    そして、”YO めーん”は、まんまとカップヌードルを歌詞に仕込む事に成功した喜びが
    ひっそり隠されていたのじゃないか。


    ○カップヌードル

    今日は日清カップヌードル カップヌードル カップヌードル (wau)
    →衝撃の瞬間!!を表現するようなSE効果音、じゃわ〜〜んとそれに続くwau のシャウトがミソですね。
    これは、何らか意味を持たせているからこそ、SEと、更にwauのシャウトを入れている。

    ギャーFreedomのテーマソングも作らなきゃ〜〜。
    ままよ!(ね、ねいいでしょう、使っちゃってくださいよ)

    やっちまったよ、いいんかい?
    →Try Don't be shy
    →おまじない(Omajinai)
    →Freedom3では是非ここつかってね

    もっと近づいて
    我慢しないで
    少しケガをしたって
    まぁいいんじゃないKiss & Cry



    と言う具合で、文字通り、カップヌードルでエールを送りたい衝動に駆られてやっちゃいましたよ〜。

    なんて感じかな〜。


    ○Omajinai(おまじない)

    Omajinaiは何度も呪文のように繰り返す。
    たとえOnajikai、と言われたとしても。

    それは常に、Onajikai?(いや、微妙に、ちょっとづつ変わっているよね)と問い返しながら

    ちょっと傷ついて
    あきらめないで
    笑い飛ばして頑張れ
    あとはしょうがないKiss & Cry


    繰り返すことで、何かが見えてくる。

    敢えて同じことを繰り返す。

    Hotel Lobby も、似たものとして持ってくる。

    その一方で、 FREEDOM 最初のテーマソングとなっている This is Love

    ”閉ざされた扉 開ける呪文
    Oh 今度こそあなたに聞こえるといいな”


    This is Love では一回しか使わなかった呪文。

    呪文よりも、より日常的なおまじないとして、ささやくように、繰り返し・・・。




    ○natural eye

    natural eye が最後に来ているあたり、結構気になる。

    最後のシャウト冒頭、恐らく”You are my natural eye”と歌っているであろうあたり。

    宇多田とUtada 、光とヒカルのいずれか、もしくは両方なんだろうな〜。


    なんとなく”natural eye”を手に入れたなんて事なのかもしれない。

    そう言う意味では、実はくまちゃんこそ

    ”You are my natural eye”

    かな〜。




    ある一つの曲では完結せずに、必ず何かと関係がある。


    また、ただ曲である事のみならず、何らかとコラボレートしている事に喜びを見出しているのじゃないかな〜。

    コーラスを一杯使うのもそうだろうし、日清カップヌードルと明言してみせるのもそう。


    そして、今回のコーラスは、もうひとりの自分であったり、くまちゃん、もしくは
    それ以外の不特定多数の誰か?

    そんな意味合いを持たせていそうな気がします。


    ところで以下、FREEDOM発表当時の日清公式ニュースリリース。


    2006年04月25日 <テレビCMオンエアー開始のご案内>

    -日清カップヌードル 新広告展開-
    FREEDOM 自由を掴め。
    カップヌードルがおくる壮大なストーリー
    〜テレビCMオンエアー開始のご案内〜


    「自由」が溢れ返り、ともすると本当の「自由」が見出せないこの時代に、カップヌードルは「真の自由=FREEDOM 」をテーマにした広告展開を開始します。
    「FREEDOM 自由を掴め。」というテーマには、カップヌードルがいつの時代の若者にとっても"自由の象徴"であることを不変の価値としたいという願いが込められています。
    いつまでも変わらないカップヌードルの思いを、23世紀を舞台にした「少年たちがFREEDOM を勝ち取る物語」に託していきたい、そう考えています。



    このあたりを、思い切って”カップヌードル”で象徴してみせたと言うことなんだと思います。

    このような、まるでマンガのような世の中。だからこそがんばろうよ、と、様々な物事、曲、コーラス、CM、FREEDOMともどもコラボレートしながら、エールを送っているのだと思えました。

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    admin edit [ 2007/05/26 21:55 ]
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    宇多田ヒカルKiss&Cryの歌詞(lyrics)OnajikaiOmajinaiNaturalEye 
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    宇多田ヒカルKiss&Cryの歌詞(lyrics)
    同じかい?おまじないNaturalEye
    OnajikaiOmajinaiNaturalEye

    宇多田ヒカルのKiss&Cryの歌詞あってますか?  
    宇多田ヒカルのKiss&Cry→→ ... - Yahoo!知恵袋



    速い、早速歌詞聞き取られています Good Job ですね。

    ならばどうだ?と聞き直してみると、2〜3箇所こうじゃないかな〜という点がありましたので、自分なりに聞こえたものをUpさせてもらっちゃいます。


    ----------------

    不良も優等生も 先生も
    恋に落ちれば 同じよね

    鼓膜にあたるバスドラムバスドラッと
    心地よくつくハイハット
    とろけるようなビーセクション ビーセクション ビーセクション
    ビートセクション ビートセクション ビートセクション

    あなたの笑顔がぼくの
    心にクリティカルヒット
    いつのまにやらハイテンション ハイテンション ハイテンション

    もっと近づいて
    我慢しないで
    少しケガをしたって
    まぁいいんじゃないKiss & Cry
    ----------------

    被害者意識って 好きじゃない
    上目使いで誘って 共犯がいい

    お父さんのリストラと
    お兄ちゃんのインターネット
    お母さんはダイエット ダイエット ダイエット


    みんな夜空のパイロット
    孤独を癒すムーンライト
    今日は日清カップヌードル カップヌードル カップヌードル (wau)

    もっと近づいて
    我慢しないで
    少しケガをしたって
    まぁいいんじゃないKiss & Cry
    ----------------

    Don’t worry baby
    考えすぎたり
    守ってばかりいたって
    寂しいじゃないKiss & Cry

    ----------------
    ----------------
    I just want to be happy
    少し、もう少し
    I just want you to hold me
    私、(oh)弱虫
    来年の誕生日までに
    このままじゃ何も変わらない
    I just want you to hold me
    恥をかいたって構わない

    ちょっと傷ついて
    あきらめないで
    笑い飛ばして頑張れ
    あとはしょうがないKiss & Cry
    ----------------

    もっと勇気出して
    もっと本気みせて
    うまくいかなくたって
    まぁいいんじゃないKiss & Cry

    ----------------
    Try Don'tmind Don't be shy

    It's Allright

    Kiss & Cry

    おまじない(Omajinai)
    -----

    Try Don'tmind Don't be shy

    It's Allright

    Kiss & Cry

    おなじかい(Onajikai)
    ----

    Try Don'tmind Don't be shy

    It's Allright

    Kiss & Cry

    おまじない(Omajinai)
    ----
    Try Don'tmind Don't be shy

    It's Allright

    Kiss & Cry

    おなじかい(Onajikai)
    Oh magic night
    ----
    You are my natural eye high natural eye high
    Got me own natural eye

    You've got me on own

    hoi ganme hoi ganme ganme ganme ganme on a natural eye

    Why got me me where got me got me got me got me on a natural eye
    ----
    最後シャウトしているあたりは、残念ながら私にはまるでわからない・・・

    Try Don't be shy としてみたけど、Try の部分がちょっと違うかな?

    あと英語にしてはどうも違いそう。

    Oh Ma jii Nai
    Oh Na jii Kai

    ・・・

    これ空耳アワーみたいだけど、わざとやっているかも・・・

    ! おまじない ! おなじかい

    あちゃ〜きっとそうだ・・・。


    実は、この記事書く前に、こちら見させてもらっていました。
    コメント中にリスペクトと言った事がかいてある。
    何かなと思ったら、このおまじないだったのですね。

    改めて読み直させてもらって”おまじない”そういうことか〜と思った次第です。

    WEB-ROAD 【Kiss & Cry】 おまじない



    コメントにあったリスペクト、その元記事はこちらのようです。

    My favorite's BLOG!! こぼれあふれ出す涙―Kiss&Cry〜ネタバレ〜

    ------
    5/27

    以下訂正

    Try Don'tmind Don't be shy

    おなじかい(Onajikai)
    Oh magic night

    hoi ganme hoi ganme ganme ganme ganme on a natural eye

    Why got me where got me got me got me got me on a natural eye


    5/27現在のGoogle 検索ヒカルの歌詞を書き連ねるスレ おまじない
    でHitする、以下のスレッド参考にさせて頂きました。

    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/17280/1152415166/l50

    ----
    5/31
    鼓膜にあたるバスドラムバスドラッと

    に修正

    鼓膜にあたるバスドラムバスドラッと
    心地よくつくハイハット

    ハイハット と 韻を踏むには ”っと”が相応しそうなので、
    ドラっと

    ----
    6/11

    鼓膜にあたるバスドラムバスドラッと
    心地よくつくハイハット
    とろけるようなビーセクション ビーセクション ビーセクション
    ビートセクション ビートセクション ビートセクション

    ドラッ
    ハット
    ビーッ

    詰まる音で韻を踏んでいるようです

    あなたの笑顔がぼくの
    心にクリティカルヒット
    いつのまにやらハイテンション ハイテンション ハイテンション


    笑顔が〜ぼ
    ティカ〜ル
    ハ〜イテン

    伸びる音で韻を踏んでいるようです。

    更に詰まる音と伸びる音で対比も行っているようです。


    ストラっと
    ターネット
    エット

    ここでも詰まらせる音の韻

    パ〜イロット
    ムーンライト
    カップヌードル

    こっちも伸ばす音での韻

    両者で詰まる音と伸びる音の対比

    これで韻と対比の構造が成立するように思います。

    しかも二重構造である事をほのめかしているのかもしれません。

    テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽


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    admin edit [ 2007/05/26 14:04 ]
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    宇多田ヒカル Kiss & Cry RadioPV(Hotel Lobby from Exodus ) 
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    宇多田ヒカル Kiss & Cry PV(FREEDOM3)

    日清カップヌードル FREEDOM3 のラストシーン挿入歌
    宇多田ヒカルの Kiss & Cry

    ラジオと有線で5月21日(月)から O.Aスタートと言う事で
    Radio Rip Verなどアップされているみたいですね。


    YouTube だと、

    Google 検索 utada kiss & cry youtube radio

    YouTube 以外だと、

    Google 検索 utada kiss & cry radio

    なんてキーワードでヒットしてました。
    いつまであるか分からないですが、気になる方はお早めに。

    因みに UTADA 名義の自作  Exodus から Hotel Lobby
    に関するメロディーだったりとかを取り込んでいるのだとか?

    またまた、どんな意味が込められているのか?など色々話題になりそうですね。

    Google 検索 kiss & cry hotel Lobby 曲 ヒカル

    なんてキーワードで検索掛けると、面白そうなコメントのあるページや記事ヒットしてましたよ。


    テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ


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    admin edit [ 2007/05/25 09:47 ]
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    関連タグ 宇多田ヒカル 関連タグ FREEDOM3 関連タグ Exodus

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    宇多田ヒカルKiss & CryがテーマソングのFREEDOM3「別離」篇 
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    ■宇多田ヒカルKiss & CryがテーマソングのFREEDOM3「別離」篇

    先日のYahoo!配信FREEDOM3を視聴しました。
    Yahoo!動画 - FREEDOM - オリジナル壁紙ダウンロード

    FREEDOM3 限定配信 4/20 12:00〜72時間 限定配信
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-206.html


    そしてこの記事で自分なりにダイジェストしてみました。

    日清FREEDOM2,3視聴での私家版、物語ダイジェスト
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-207.html

    そして以下のFREEDOM3のCM

    --------------
    カップヌードルFREEDOM「別離」篇 30秒

    日清のCM紹介ページ



    freedom-projectのFREEDOM3CM紹介Link
    http://freedom-project.jp/?filenumber=4018


    お急ぎの方はこちらWMV CM映像。
    (音でます)

    http://stream.dmap.jp/brand/fdp/parting/p_30sec_1000k_640.wmv
    http://stream.dmap.jp/brand/fdp/parting/p_30sec_500k_400.wmv
    http://stream.dmap.jp/brand/fdp/parting/p_30sec_300k_320.wmv

    FREEDOM3を見た後だと、バックに流れる宇多田ヒカルのKiss & Cryが、ストーリーととても見事にマッチしている。

    --------------

    カップヌードル & FREEDOM3 のCM、宇多田ヒカルの 『Kiss & Cry』の流れるなか、
    FREEDOM3のクライマックス、最後の脱出シーンが映し出される。


    FREEDOM-Project『Kiss & Cry』ページ
    http://freedom-project.jp/?filenumber=4016

    曲だけの視聴はこんなところにも。

    音楽サイト BARKS - 宇多田ヒカル : Kiss & Cry
    音楽サイト BARKS - 宇多田ヒカル : Kiss & Cry
    音楽サイト BARKS - 宇多田ヒカル : Kiss & Cry



    ■ところで
    WEB-ROAD
    From Hiron to many NetWalkers♪
    【Kiss & Cry】試聴
    http://blog.goo.ne.jp/hiron323/e/b7f36b4ec5d9959886eaea1f515613d9
    によると、以下のような解説がありました。


    ちなみにタイトルの”Kiss and Cry”とはフィギュアスケート用語で、俗にフィギュアスケートの大会で,演技を終えた選手とコーチが採点の発表を待つための場所の事を指し、喜びと悲しみが交錯する場所であることからいわれるのだそうだ。(Thanks to Mikihhi&Cozy@NHW)

    との事。
    --------------

    すると、FREEDOM4 での少女との出会い、そしてそれだけでは済まずもう一波乱ありそうな展開。
    そんなものを想像してしまうと、曲のタイトルの意味も、タイトルで選ばれている文字の意味も、
    今後の展開とも見事にマッチしていそうな予感を覚えます。

    ■先日”久方の光”なんて記事書きました。
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-205.html

    Kiss & Cry を聞いた印象として、何か桜色だったり、桜が風で舞い広がるような印象をもちました。


    Cherry Blossom by ~bizkitgirlzc on deviantART

    桜の花が咲き誇る様子。
    そんな桜を肴に花より団子とこの世の春を祝う宴を繰り広げる人々。

    でも、あえてその衆目の目から離れ、足早に飛び出して行く。
    その飛び出していく先は、普通の既定路線とは異なる、恋焦がれた先。

    しづ心なく、花のちるらむ


    ビークルでのレース、EDEN管理者側マシーンとのチェース。



    EDENという平和と安全が確保された既定路線を自ら外れ、
    しづ心なく、花のちるらむの如く、思うが侭に飛び出していく。

    観衆の注目を一身にあびながら繰り広げる氷上の舞。それが終わった後に、
    演技としてのトライ結果の評価を待つ。
    観衆の目から離れ、達成の喜びや失敗の悔しさを分かち合う極親しい人達の居る控え室へ。

    演技の完了による、多くの目からの注目から離れる、自分自身に立ち返る瞬間という
    ちょっとした脱出(エクソダス)劇と、親友達の助けを借りて、自らの想いを果たすために、
    安全平和既定路線のルールで管理されたエデンを振り切り、結果的に真実を探しに脱出
    劇を演じる主人公。






    http://freedom-project.jp/?filenumber=5025

    ----------
    ■このフィギュアスケートとFREEDOM3エピソードを交じ合わせて見ると
    こんな感じに対照できないか?



    氷上で観衆注視の下精一杯の演技を演じる。
    演技が終了して、氷上の舞台から、採点結果を聞く控えの場所に移る。
    そこは、衆目の目からは逃れた、そしていつもトレーニングで一緒に居るコーチなど、
    演技では無い素顔の自分が表現できる悲喜こもごもの場所。

    FREEDOMにおいては、タケルなりの思いをこめて作ったトライシクルでの、
    チューブレースへの参戦。


    これが丁度が氷上でのパフォーマンスとなぞる事も出来そう。

    精一杯やっては見るけど、調整不足で飛び出してしまう。
    そうこうしているうちに、新たな魅力を見つけ地球を目指す事になるタケル。



    ここで、期待と不安、別離という悲喜こもごもを極親しい内輪と分かち合う。

    そして、まんまと脱出成功。




    -------
    ■FREEDOM3CMのテーマソングKiss & Cry


    日清FREEDOM2,3視聴での私家版、物語ダイジェスト
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-207.html

    ダイジェストで書いてみたような展開を経て・・・


    安全で理想的なEDENを脱けだして、自分勝手な片想いを果たす為に、
    本当に住めるようになったのかもはっきりしない地球に向かうタケル。

    勿論その裏には、EDENが何故か隠している、地球が本当のところどうなっているのか?
    を知りたい。
    そんな想いを汲み取ってくれたカズマや、レース仲間に報いる為の決意も込められているだろう。


    そこには、どうしてもやりたいと想ったらトライシクルを自分達の手で作り出してしまい、
    しまいにはロケットエンジンを載せてまでチューブレースで張り合って来る。
    一筋縄ではいかない奴らという、周囲からの認知があってこそではあるのだろうけど。

    そんな親友やチューブレース仲間、アラン爺さんなどの力を借りて、まんまとEDEN管理局
    の手から逃れて、思い人の居る地球に飛び出していく。

    一方 Kiss & Cry から感じられるニュアンスは、思い込んだら、我が道を進んじゃえ〜と、
    無理に押し出すのではなく、そっと後押ししてくれるような雰囲気がとても良いですね。



    ■脱出と別れと出会い。


    Kiss & Cryは、こんなFREEDOM3の描写の様子ともしっかりリンクさせてあるようで、
    若々しい、常識や普通という思い込み、縛られる事を嫌い本当を追いかける、
    自由な生命の喜びに満ち溢れた応援歌となって居るように感じます。



    激しすぎないテンポ、曲作りが、私的に”しづ心なく、花のちるらむ”から思い浮かぶ
    色合いみたいなものともマッチしてしまいます。

    そしてネットで見かけたブログ記事、こんな”恋愛”事情ともとってもマッチする曲調だな〜と思えます。

    ----------
    * Private+Room *
    ゆるゆる+きまぐれ日常生活ブログ
    FREEDOM3
    http://skybluenote.blog96.fc2.com/blog-entry-49.html

    本編とはあんまり関係ないんですけど、サイトの登場人物紹介のところに、



    「現在、タケルは人類最長距離恋愛中(ただし片想い)。」

    って書いてあったことに無性に笑えました。


    主人公、気多すぎ!!!
    ----------
    ++マネっこかぶりBLOG++
    ねこ、かぶってます。
    違う顔がのぞけるかもしれません・・・。
    (たーぶーん、同じだろうけど)
    http://manekko.seesaa.net/article/39505344.html

    こちらは、FREEDOM3のあらすじと感想が素晴らしい〜。

    ----------


    ■ところで宇多田ヒカル
    エクソドス EXODUSというアルバムも出していますね。



    一般的な訳は脱出となるでしょうか。

    今回のFREEDOM3 CM映像そのものとも被ってくるかと思います。

    EXODUSのアルバムについて書かれているものでこんなのがありました。

    宇多田ヒカル - HEAVYROCK JUNK-YZ
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~yamazk/ROCK/A2Z/az/utada.htm
    ----------

    宇多田ヒカルの
    Kiss & Cry は EXODUSしていこうとしている色んな人達への(見つめ直した本人含めての)
    応援歌にもなっているのかもしれませんね。

    周囲や評判、常識は、それはそれで、、自分の内から湧き出す何かを信じて、やれるだけやってみようよ〜
    少なくとも私は応援するよ〜みたいな。


    ----
    ■以下、AMAZONでのレビューから引用
    EXODUS [Limited Edition]
    ~ Utada(宇多田ヒカル) (アーティスト)


    UTADAの世界観★★★, 2006/10/12
    レビュアー: ●BLUE BIRD● (長崎県) - レビューをすべて見る
    今までの宇多田ヒカルとは一味もふた味も違う!!新しい宇多田ヒカルに出会いました。
    日本人として、これほどのものを作る彼女は同じ日本人として誇らしい★私は特に3曲目の『Exodus '04』の中で「ダディー、私が出て行くからといって怒らないで 自分の面倒は自分で見させて ママ、私の心配はしないで これは私の物語なのだから」という歌詞がすごく印象的でした。どんなに周りに反対されても一つのことを、自分の信じる道を突き進むって出来そうでなかなか出来ないけど、でもいつかはそんな風に私も生きてみたいです。とにかく、この作品は歌詞や音楽が日本を飛び出して世界に発信されてる感じがすごく強く伝わってきます。UTADAの世界観がスバラシイ!!

    ----
    さりげなく、FREEDOM3 のCM映像の脱出、別離と被っている。


    そしてそんな似たようなシチュエーションに対して、改めて優しいエールを送っているのかな〜なんて風にも思えました。

    テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック


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    ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。



    admin edit [ 2007/04/26 03:23 ]
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    久方の光 
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    久方の 光のどけき 春の日に しづこころなく 花の散るらむ


    中学国語の授業で、百人一首、何でもいいから一首気になるものを選べ、なんてのがあって、そこでたまたま選んだのがこの歌でした。

    Hiron さんのWEB-ROADでの記事 ”【文藝春秋2000年1月号】対談 もうひとりの私”(http://blog.goo.ne.jp/hiron323/e/bef8994afe3f2e09df9f34c1353c83ad) こちらで取り上げられていたアルジャーノンにまつわる話だったり、Flavor Of Life だったり、何かこの歌から思い浮かぶ情景がマッチするな〜なんて思っていました。


    時節柄っていうのも勿論ありますが。

    良くはわからないのだけど、何かマッチするような気がしてならない。

    そこでちょこっと検索してみたところ以下のページがヒット

    ここでは百人一首の31番から40番までを読んでいます。
    http://www5a.biglobe.ne.jp/~pinewell/waka/hyakunin/hyaku/h31_40.html

    このページの解説で一体何で?が勝手に納得できてしまったというか。



    Cherry Blossoms - Kagrra. by ~JunTi on deviantART

    歌から連想される情景は説明するまでも無いと思いますが一応。

    雪に閉ざされ凍てついた冬が過ぎて、やっと春がやってきた。

    そして固い蕾から、ほのかでありながら、この時とばかりに満面に咲き乱れる桜の花々。

    たった一夜二夜と経っただけで、一陣の風とともにまるで生き急ぐかの如くに、その枝から別れ、ひらりひらりと離れどこへともなく消えていってしまう。

    せめてもう少しだけ、その想い、その姿を留めていてくれたならば。そんな事を思う間もなく、はらりはらりと散り去っていってしまう。

    世の中のうつろい、人のうつろい、時のうつろいに身を委ねざる得ないこの世の存在である我々は、これといった留める術を持たない儚いものである事か。でも、だからこそ・・・。

    なんてとこでしょうか。


    しかしこの歌なのですが

    ”ひ” で韻を踏んでいる。
    久方が光にかかっている。


    百人一首 紀友則
    http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/100i/033.html

    また、こちらのページによれば、

    ◇久方の 「久堅の」とも書かれる。天(あま/あめ)・雨・月・都などにかかる枕詞。光の枕詞として用いる例は稀(おそらくこの歌が初例)。「久し」の語感を響かせ、永々と穏やかに続く春の日のイメージを強めるはたらきもしている。


    これって、歌から思い浮かべられる情景にしても、韻を踏む様子にしても、枕詞が光にかかるっていうのも、
    もしかして、宇多田ヒカルのためにある歌なのかも〜?!(真発見?!)(オイオイ



    cherryblossoms by ~zeezz on deviantART

    それはさておき、日本には、このような和歌が既にある。
    お正月には、かるた取りとして親しまれていたりもする。

    百人一首などのこのような歌として凝縮されているものが既に身近にあり、それが日本人の意識に自然に入り込んで居たりする。下手をしたらDNAレベルで刻まれていたりするのかもしれない?。

    勿論和歌だけというわけでなく、日本の文化自体に詫び寂び、はかなさ、そのようなものが根底に入り込んでいるかと思います。

    だからこそ、”アルジャーノンに花束を”という作品に深く立ち入る形でなくても、日本人ゆえに、詫び寂び、はかなさ、を認識する素養を自然と身についていたりするのかもしれない。



    Summer - En Rose by ~Furikuu on deviantART




    ”アルジャーノンに花束を”という作品を通じてだったり、その他の何かのきっかけであったりで、詫び寂び、はかなさ、無常などに自ら眼差しを向けてみる、もしくはそういう機会を持つことで解釈の広がり、理解の度合いに違いなんてが出てくるのかもしれませんね。


    久方の 光のどけき 春の日に しづこころなく 花の散るらむ

    そんな角度から、この歌の情景を思い浮かべたり、詠んだ人の心情を想像してみたり、自分なりの似たような体験を重ねてみたりと思いを巡らせてみると、”アルジャーノンに花束を”にある想いの一部が、この短い歌で象徴的に表されているように思えたりして、なかなかに感慨深いものがあるな〜と思ったりしてみた訳でした〜。




    Sakura Drops by ~hikkiaddict on deviantART

    余談

    枕詞の”久方の”

    真の枕詞用語集 (総登録数:47)
    http://www.winbell-7.com/makitosiniti/kantyou/kodaigo/makura.html

    比佐迦多能(ビサガダンヌン) (ひさかたの)

    元はこんな字らしい・・・。うむむ




    ★このLINK、”アルジャーノンに花束を”に関連する、本、CDなど楽天市場から抽出してみました。★


    尚、今回の絵ですが http://www.deviantart.com/ のWALLPAPER から、cherry のキーワードと sakura のキーワードで選び出してみました。

    久方の光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ この歌から自分なりに思い浮かぶ情景と結構マッチするな〜という物です。
    (最後の方Sakura Drops として by ~hikkiaddict というのが出てきたのにはなかなかのマッチ具合もあってびっくりしちゃいましたが。)
    ninki_blogbanner_04.gif
    ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。



    admin edit [ 2007/04/19 02:59 ]
    この記事と同じカテゴリ 宇多田ヒカル

    関連タグ アルジャーノン 関連タグ 宇多田ヒカル 関連タグ 久方の光 関連タグ FlavorOfLife

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    前記事のFlavor Of Life に対して壁紙をチョイスしてみた事について 
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    余談。

    一つ前の記事、
    ありがとうと君に言われると、なんだか切ない・・・・Hikki Flavor Of Life

    こちらで、壁紙をチョイスしてみた事について。

    Flavor Of Life

    私はこの歌の”青いフルーツ””淡くほろ苦い”というフレーズからまだ熟していない年頃だったり、やっと実を付けた若草のシーズンを連想しています。丁度Hikkiくらいの年頃を想像。

    芽吹いて、ある程度育って実を付けたけど、まだまだ熟していない。食べようとしても決して甘くなくまだ苦い状態。

    丁度成長途上と言った感じでしょうか。
    春夏秋冬だと春から夏に移り変わっていくあたりでしょうか。

    途上であるが故に、まだまだ先が見通せず思わぬ壁にぶつかったり、想像だにしない事態に陥ってしまったと大袈裟に受け止めてみたり、深刻に感じてしまったり。

    年齢を重ねると、別に大した事じゃないく良くある事さ、程度に思えるようになったりしますが(それが良い事か?というと、新鮮さを失ってしまった事でもあるとは思いますが)、若いうちはやたら深刻に思えてみたり。

    歌自身もそんな成長途上故にキャッチできる淡い感情の揺らぎをしっかり表現しているのでは。
    そんな多感な思いを簡単には忘れないように、繋ぎとめて置ける、ふと立ち返って思い出せるような作用があるのじゃないかな〜なんて思っていた