http://slashdot.jp/hardware/07/02/15/028250.shtml
2月15日付けの日本経済新聞の記事(http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/38346.html)によると、筑波大学のベンチャーであるサイバーダイン社(http://www.cyberdyne.jp/)のロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)(http://www.cyberdyne.jp/aboutHAL/HAL.html)が実用化の段階に入ったそうだ。年400体を量産、2008年からレンタル・販売を始めるとのこと。
HALの解説には「 ■この技術は、足腰の弱った人の立ち座り、階段の上り下り、重たい荷物の持ち上げなどを初め、リハビリテーション、重作業の支援、災害現場でのレスキューなど広く応用が可能です。」という一文があった。これが介護者の助けになること、そしてさらには自力では行動に制限がある人の助けになることを心から願う次第である。
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いろいろ想像は膨らみますが、先ずはお年よりの介護。
四肢になんらかの障害をもたれる方の自力行動の補助。
病院、介護施設など有用なのかもしれませんね。
ただ生体電位とかを使っているようなので、各個人用の調整が必要かも。
ここまで全身でなくてもアシストアーム。
アシストフットなんてのも良いのかもしれませんね。
レスポンスが良いなら運輸系の会社で、アシスト用具なんてのもあり?
引越しとかだと、使いたい?
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あ、セットプレーのスポーツとかだと・・・。
これを装着しての PoweredBaseBall なんて迫力あって面白そうかも〜。
ロボットスーツ HAL 外骨格型 筑波大学 ベンチャー サイバーダイン社
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/02/16 14:42 ]
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