NIKON D90をお貸し頂きました。
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...
- 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!
- ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!
サービスやメンバーになれないか?などの興味のある方はこちら。
みんぽすやモノフェローズって何?と思われた方、宜しければ上記のリンク確認して見てくださいね。
1

夜中に部屋の室内灯は付けずに、12Wで60W相当の照明になる、電球型蛍光管(電球色)のみで眼鏡を撮って見ました。
部屋の隅のジョイントラックに青フエルトを敷いて、眼鏡を置く。
部屋の照明は点けずに斜め上から電球色の照明で照らすだけと、光量は相当少ない状況です。。
因みに青フエルトの見た感じの青さは、この写真のものが割合見た目に近い感じです。
おそらく、青フエルトだけでなく壁の白い壁紙やラック支柱の銀色、照明などが画面内に入っているあたりで、どんな画像であるのか?の判断を下し易かったのでは無いでしょうか。
この写真以外は、被写体が青フエルトと眼鏡のクローズアップばかりなので、ホワイトバランスをオートにしていても、ちょっと条件替えると青さが結構バラバラに写りました。
照明に利用したのはこんなのです。
EFSP12EL ( 省エネボールSP形 60W型 電球色 )【蛍光灯・電球・LED・ハロゲンランプ販売の激安電材本舗】
上記の省エネボールが3本パックになったものがドンキホーテで売っていましたのでそれを利用しています。
撮影日: 2008/12/24 01:01:06.00
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-105mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 18mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: ワイドエリアAF
手ブレ補正: ON
AF微調節:
露出
絞り値: F/3.5
シャッタースピード: 1/30秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: 0段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 900)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース:
クイック調整: 0
輪郭強調: 3
コントラスト: アクティブD-ライティング
明るさ: アクティブD-ライティング
色の濃さ(彩度): 0
色合い(色相): 0
2

何故か風景モードで。
感じとしてはこんな感じで。
これはこれで明る過ぎないので落ち着きがあるのですが、眼鏡のフレームや照明から伸びる影がフエルト背景に溶け込んじゃう形になっていますので、輪郭が出てくるようにもうちょっとだけ明るく写ってくれたらいいな〜。
撮影日: 2008/12/24 00:58:52.00
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-105mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 50mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: ワイドエリアAF
手ブレ補正: ON
絞り値: F/5
シャッタースピード: 1/3秒
撮影モード: 風景
露出補正: 0段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 800)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [LS] 風景
ベース:
クイック調整: -
輪郭強調: オート
コントラスト: アクティブD-ライティング
明るさ: アクティブD-ライティング
色の濃さ(彩度): オート
色合い(色相): 0
3

次にプログラムオート。
カメラが輪郭強調などをオートでやってくれていたりで、丁度写って欲しい感じのところに収めてくれました。
撮影日: 2008/12/24 01:00:14.00
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-105mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 50mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: ワイドエリアAF
手ブレ補正: ON
絞り値: F/5
シャッタースピード: 1/30秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: 0段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 2800)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース:
クイック調整: 0
輪郭強調: 3
コントラスト: アクティブD-ライティング
明るさ: アクティブD-ライティング
色の濃さ(彩度): 0
色合い(色相): 0
4

他にも構図取れないかな〜と眼鏡の位置を替えつつ、カメラの方もモードを変えてみたり。
発光禁止オートだとどうなっちゃうのだろう?
プログラムオートに比べて、電球色が入り込んでくるようです。
その分眼鏡のフレームの色がオレンジっぽさが入ってきてそれっぽい雰囲気が出てくる感じはあります。
電球色の照明を使っているので、はっきりくっきりよりはちょっと落ち着いた方向に振れて欲しいというのはあるので、まあこういう感じもいいかな〜というとこで。
撮影日: 2008/12/24 01:04:03.00
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-105mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 58mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: ワイドエリアAF
手ブレ補正: ON
AF微調節:
露出
絞り値: F/5
シャッタースピード: 1/25秒
撮影モード: 発光禁止オート
露出補正: 0段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 1600)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース:
クイック調整: -
輪郭強調: オート
コントラスト: アクティブD-ライティング
明るさ: アクティブD-ライティング
色の濃さ(彩度): オート
色合い(色相): 0
5

同様にに発光禁止オート。
ホワイトバランスをオートにしていても、発行禁止オートだと、環境光も割合そのままに写ってくる感じなんでしょうか。
電球色照明のオレンジがかった光がでて欲しい時なんて時には良さそうかも。
撮影日: 2008/12/24 01:07:41.00
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-105mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 70mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: ワイドエリアAF
手ブレ補正: ON
絞り値: F/5.3
シャッタースピード: 1/25秒
撮影モード: 発光禁止オート
露出補正: 0段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 1600)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース:
クイック調整: -
輪郭強調: オート
コントラスト: アクティブD-ライティング
明るさ: アクティブD-ライティング
色の濃さ(彩度): オート
色合い(色相): 0
6

かと思うと濃い目になってみたり。
照明の絶対的光量が少ないのでこれはこれで作りすぎていない形だったりしてますね。
撮影日: 2008/12/24 01:09:22.00
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-105mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 52mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: ワイドエリアAF
手ブレ補正: ON
絞り値: F/5
シャッタースピード: 1/15秒
撮影モード: 発光禁止オート
露出補正: 0段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 500)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: しない
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース:
クイック調整: -
輪郭強調: オート
コントラスト: アクティブD-ライティング
明るさ: アクティブD-ライティング
色の濃さ(彩度): オート
色合い(色相): 0
7

こっちはプログラムオート、かなり寄った状態での直接フラッシュ。
流石にとび気味に明るく撮れちゃいました。
フエルトの青はこんなに青くないのですが近いとこの強いフラッシュでこんな感じと判断しているのでしょうか。
撮影日: 2008/12/24 01:12:10.00
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-105mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 52mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: オート
手ブレ補正: ON
AF微調節:
露出
絞り値: F/5
シャッタースピード: 1/60秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: 0段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 200)
フラッシュ
フラッシュモード: 先幕シンクロ
発光モード: 内蔵, i-TTL -BL
調光補正: 0段
カラーフィルター:
画像設定
ホワイトバランス: オート, 0, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: しない
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース:
クイック調整: 0
輪郭強調: 3
コントラスト: アクティブD-ライティング
明るさ: アクティブD-ライティング
色の濃さ(彩度): 0
色合い(色相): 0
8

フラッシュまで焚いてしまうとマイナス1.3段補正ぐらいで丁度の明るさ。
流石にバウンスとかしてあげないときつくなっちゃいますね。
その場に合ったホワイトバランスを設定せずにオート任せ。
更に単調な背景で被写体が判別し難い、そんな状況で発光禁止オートを使うと結構迷走してしまうのかもしれません。
もしくは無理に最適なホワイトバランスとせずに、その場の状況次第で絵になるように調整してくるような感じでしょうか。
プログラムオートが卒なくまとめてくれていましたので、発光禁止オートで撮って見ることで、その場の雰囲気に近い意外な一枚が取れてきたりするのかもしれません。
流石にスナップなどで期待していない雰囲気ばかりは厳しいですから、物撮りの時に試してみるなんてのが良さそうですが。
ところで眼鏡と書いていますが実際は老眼鏡なんです。
眼から40cm以上離れていれば問題無いので普段はいらないのですが、40cm以内で目を凝らして何かしたい時に焦点合わないんですよね〜。
うーっむ、考えてみると老眼鏡って、自分の眼のためのマクロレンズみたいなもんか〜。
撮影日: 2008/12/24 01:12:55.00
モデル名: Nikon D90
レンズ: VR 18-105mm F/3.5-5.6G
焦点距離: 52mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: オート
手ブレ補正: ON
絞り値: F/5
シャッタースピード: 1/60秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -1.3段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 200)
フラッシュ
フラッシュモード: 先幕シンクロ
発光モード: 内蔵, i-TTL -BL
調光補正: 0段
カラーフィルター:
画像設定
ホワイトバランス: オート, 0, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: しない
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: オート
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース:
クイック調整: 0
輪郭強調: 3
コントラスト: アクティブD-ライティング
明るさ: アクティブD-ライティング
色の濃さ(彩度): 0
色合い(色相): 0
メディアや色々な方々のD90レビュー、レポート、試用記など以下に集まっています。
宜しければ覗いて見て下さい。
みんぽすのNikonD90レビューブックマークページ
みんぽす - D90のレビュー : デジカメ > デジタル一眼レフカメラ > 1000万画素以上 > ニコン
みんぽすD90のトラックバックセンター
Minpos Trackback Center » ニコン:D90セミナー
当方その他の Nikon D90 記事
一覧化などまだ出来ておらず、一先ず以下の fc2 tag からたぐって頂けましたら幸いです。
D90 fc気まぐれなるままに〜?!
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2009/01/07 05:20 ]
この記事と同じカテゴリ レビューレポート
関連タグ Nikon 関連タグ ニコン 関連タグ D90 関連タグ 関連タグ みんぽす 関連タグ モノフェローズ 関連タグ 省エネボール 関連タグ 老眼鏡 関連タグ フエルト 関連タグ メタルラック







![[BloMotion]ブログで記事を書いて報酬をゲット!!](http://blomotion.jp/img/blogBnr-invite.gif)











