SONYが全部詰まったVAIO Type-T(VGN-TT)モノフェローズセミナー開発者のスライド説明で見るVAIO Type-T(VGN-TT)本ブログで登録している「みんぽす」にて
SONY VAIO type-t(VGN-TT)セミナーに参加させて頂きました。
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...
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サービスやメンバーになれないか?などの興味のある方はこちら。
みんぽすやモノフェローズって何?と思われた方、宜しければ上記のリンク確認して見てくださいね。
VAIO Type-T(VGN-TT)モノフェローズセミナー開催地へ集合1

11月22日 モノフェローズSONY VAIO Type Tセミナーに行ってきました。
場所は品川。
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駅を出てこっちでいいのだよね?と確認
お〜SONYって見えるからこれでOKだよね?
こういうセミナー、地図頂いたり、言葉で説明頂いても現地に着くと何か印象違っていてなんか違う?みたいな感じになってしまうことがあったりするんですよね。
実はGoogleMapのStreetViewで事前に場所確認しておいたので、ほぼ見たままにたどり着けました。
って言っても今回は駅から目と鼻の先ですが。
こちらStreetViewへのダイレクトリンク。
StreetViewそのものがなんだか上手く表示されないことがあるみたいですが。
View Larger Map 3

そして既に集合場所にいらした参加者とスタッフの皆様といよいよか〜と待ち合わせ。
セミナー会場に入る前、この待ち合わせの時点で、首から下げるネームカード入れが配られましたので、他に参加される方々のハンドルネームをちらちら確認。
あ〜この人か〜と思いながら幾人かの方と軽く挨拶させて頂きました。
SNSであったりブログ記事通じてどんな人かな〜みたいなこと思ってみたりしていますので、ご本人とお会いでき記事の向こうの顔なんても想像できたりすると親近感も俄然増しちゃいます。
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VAIO Type-T(VGN-TT)モノフェローズセミナー開催にあたって

そしていよいよ社内会議室へ侵入〜。
こんなとこなのか〜と写真撮りたくなる衝動を抑えつつ
ちょっと会社見学気分思い起こしたりしながら。
営業系の仕事をしていればあちこちの取引先など伺うことあるのでしょうけど、そうでもないと他社オフィス伺うこと無く色々新鮮です。
特定製品のセミナーに限らず、会社見学工場見学なども出来たりすると面白そうだな〜と思ったりもします。ただ、では平日に動き回れるか?休日では工場稼動無理でしょうし、など簡単には行かないとは思いますが。
或いは、ショールームなどあるメーカーさんであれば、モノフェローズ向けとか、ブロガー向けの一歩立ち入ったガイドツアーなど企画して頂けるとこれも面白そうであったりしますが。
各社さんで現在どんな方向向いているのか、現在の特色は?これから向かおうとしている先は?なんて事が垣間見えたりすると親近感湧いちゃいますし、作られた製品の方向性なんても見当付けられたりもしますしね。
そしてこちら会議室になっていますが、さすがSONYさんと言うか。
片側の壁一面にイメージを刺激するようなポスターをあれこれ張り出し。
ポスターがSONYさん自社製では無いので写真はご容赦願いますとのことですが、イメージ作りであったりと、やはり柔軟なんだな〜という様子が伝わってきます。
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はじめに全員で自己紹介

まずは今回進行役のSONYマーケティングの遠藤さん
YASの湘南生活と言うブログ書かれているそうです。
あれ、以前何かで見たことあるブログタイトル・・・
モノポータルなど主催されている方のブログ記事で、
こんな絶賛記事があったりするようなブロガーさん!!
あと、担当Tさんもいらっしゃいましたが顔出しはご容赦という事で写真は無し。
セミナー開催にあたり、遠藤さんご自身もブログを書かれているということで、自己紹介、それとブログネタに最近食べたものなどを軽く話して下さいということ。
今回のセミナーに参加さらた方は9名の方。
以下参加されたそれぞれの方々のブログリンク(実際に自己紹介があった順にならべています)
「VAIO typeT」セミナーレポート前半(訂正あり):ZERO SPIRITS:So-net blogまわりぶろぐ: 目指したのは,「ブルーレイ・ウォークマン」と「エレガンス」。SONY VAIO type Tブロガーセミナー2008年VAIO Tシリーズ・ソニースタイル限定プレミアムデザインにうっとり:レビューVAIO Type Tのフレグラントフラワーに一目惚れ!!:mina-blogみんぽすSONYモノフェローズセミナー その1 - マウスの単位は1ミッキー - 楽天ブログ(Blog)相棒&Sony Fun INSIDE 製品に対する「想い」が感じられるセミナー〜VAIO 新typeT(VGN-TT70B:レビュー)PS3 FAN [プレステ3の最新ニュースやソフト情報を提供]ここで自分の自己紹介
うろぐ: ソニー VAIO type T ブロガーセミナー | ブルーレイが見られるモバイルノートみんぽすさんにて募集されるセミナーの人数は結構絞られているため、それぞれがふとした折でのコミュニケーションも取りやすい人数です。
先ず最初に自己紹介があるっていうのもいいですね。
スライドの後、自由に写真を撮ったりする時間がありましたがやはり声かけたり、ちょっと会話などもスムースになります。
これも人数が絞られているからと言う部分が大きいと思います。
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そしていよいよ開発者であるプロジェクトマネージャーの鈴木雅彦氏によるプレゼン開始

一般的な新製品発表会のようなものだと、参加人数もそれなりに居て通り一遍の説明で終始してしまう事が多いのですが、今回はその辺倍速でかっとばしてサプライズ要素満載と言うか。
むしろ通り一遍の方ももっと色々聞かせてと言いたくなるぐらいで、ある意味異色とも言えました。
紙面や記事で見かける「開発者に聞く!」とかありますが。
例えばこういうの
type T 開発者に聞く | 開発者インタビュー | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニーまさにそれ目の前で聞かせて頂いた形でした。
上記リンクのように01〜05のポイントは勿論の事その更に内側まで見させて頂いた形。
今回説明担当して頂いたのがプロジェクトマネージャーの鈴木雅彦さん
初代505VAIOノート開発チームの方だそうです。
って事は505の生き字引みたいなもんですね。
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鈴雅!さんの自己紹介はへそまがり?

社内では、やはり鈴木さんって多いとのことで鈴木、鈴木さんと呼ばれても知らん振りで、”スズマサ”と呼ばれて反応するのだとか。
入社の時期はバブル末期
バブル末期のSONYといえばWalkman筆頭にAVでその名を馳せていた時代。
SONYなのにAV製品を志向してではなく、パソコンを作りたくて入社
普通ならパソコンメーカーや大手家電目指すところ、SONYに行っちゃうあたり、へそ曲がりなんですと・・・。
ただ当時のSONYってWALKMANを市場に出し、それで世の中の流れを動かす、音楽シーンを変える勢いがありました。
自分好みの音楽を持ち歩けるスタイルを生み出してしまっていました。
おそらく、生粋の新物好き、面白いものが好きで、しかもそれを持ち出してスタイリッシュに使いたいからこそのSONYと言う選択肢だったのでしょうね。
バブル後SONYでのPC関連事業再編の後、世に問うたVAIOしかしSONYとは言え、PCでは当初はこれと言ったものに結びつかず。
そうこうするうちにバブルも弾けてPC関連再編
そこで世に問う形でVAIOを出してみたら受け入れられてもらった。
キチントしたものとしては一発目のもので、新人がレコード大賞取ってしまったかのようなものでしたとの事
ですが、やはり他社がやっていないこと、それとSONYだから、SONYらしさを持ったPCだったからと言うのがありそうです。
SONYらしさと言うとやっぱりWALKMANは意識せずには居られないと思います。
3・5・7と言うマジックナンバー当時も(今もそうですが)、世の中一般、又業界として3、5、7っていうヒットなりに結びつき易い数字があるそうです。
で、イチオシの売れ筋ってのが5
もっと普及路線寄りが3
上位路線が7
そこでイチオシってとこで505となったそうです
バイオレットを纏った銀パソ銀パソとして、マグネシュームを採用し従来のものより大幅な軽量化を実現しつつ耐久性もきちんと出す
でもAV系のオプションなどもさりげなく
一時、パネル部分にそうちゃくするオプションで半円の耳のようなスピーカーがあったりしましたよね。
また当時、紫の希少マグネシュームを生み出さしたなんてマスコミに勘違いされちゃったりしたそうです
別に塗っているだけなのに・・・
ただこのラベンダー調の紫、バイオレット、これこそがこそがSONYのVAIOを印象付けましたよね
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歴代VAIOモバイルの紹介

そして歴代VAIOノート
激薄のX505等々を経てワンセグ、ブルーレイにこぎつけた
銀パソと呼ばれるマグネシューム合金ボディからカーボン積層を利用することでボディ側の軽量化を計る。
その分、機能パーツ側に重量を配分する事が可能となる。
今回は更にSSDを採用することでBlu-Ray積みつつ重量大幅増などせずに収めてしまう。
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VAIO モバイルの重量分布とPCテクノロジーの踊り場と飛躍

持ち歩ける重さ
その辺で作っている部分もありわずかな重量さで、色々おしかり受けたりも。
時代の流れでPC関連基礎技術の進展飛躍があったり無かったり。
進展が低い踊り場の時はコンセプトキープで煮詰めてより軽量コンパクトの方向へ
しかし進展があればいち早く採用
重量で絶対譲れない線をひく
そこに新技術いかにつめこんでいくか
505の当初はバッテリーも3セルだったのが今は6セルになっている
そして今回Blu-Rayと言う飛躍があった。
これをいち早く搭載したい
2
VAIO Type-T(VGN-TT)は Blu-Ray Walkman を目指して開発された

VGN-TTはBlu-Rayを積んだWalkmanを作りたい
Walkmanと言うからには持ち歩いて楽しんでもらいたい。
それにはきちんと楽しめる以下の要素が必須
・高画質
・高音質
・長時間駆動それらが
FullHD1080
NoiseCanceling
エナジーセーブ等々で実現している
で、ふと見返すと、これまさにSONYだからって部分の結実っていうか
音、映像、バッテリーの融合
AVに強い故のフルカラー、フルサイズでの表示
Walkmanの時代から、スピーカーに拘らないヘッドフォン、イヤーホンでの聞きここちの追求
ただ早いだけではない耐久性も考慮した充電システム
省電力化の追求
外に出て使って楽しむためのテクノロジーの塊
HDMI端子は当然装備
高音質については元Walkman担当者に担当してもらうことで、単純に音がいいで終わらず、感性品質も追求
イヤーホンなどもWalkmanという事であればポケットにすっと入れることが出来るので、コードも余計にならず短めに済ませる。ただしパソコン用となると、机の上に載せて見る為に離して使うPCと距離を置いて視聴する。
それで1mの長さを持たせたりしているそうです。
Blu-Ray積んだWalkmanってことになると、バッテリーフル充電で標準的な作品は一本見られるようにしたい
すると2.5時間モノの作品は見られるようにしたい
そこに焦点あてて、省電力化に寄与するものを選び抜いて実現
ただ、Blu-Ray作品1本再生で流石にバッテリーすっからかんのレベルいっちゃうそうですが。
その辺、いかに節約するか?で照度センサー付けたそうです。
周辺の照度を測ってそれに応じてVAIOの液晶も輝度を変化させる。
安曇野の工場往復の際トンネル出入りのたびに輝度がパカパカ変わっちゃうのがいやらしく感じられたそうです。
それで、照度で即輝度変えちゃうのでなく、徐々に変化させるなんて事になったそうです。
言われてみるとその通りで段階経ないでいきなり輝度変わっちゃうとチカチカしそうではあります。
PCの画面に限らず、車の運転などでもトンネルの出入りでは目の開き方とか調整してブラックアウト、ホワイトアウトにならないように調整しますもんね。
あと、急速充電可能にしているそうです。
ただし、満充電まで目一杯急速充電やろうとすると、ビールの泡が吹き零れるような感じになってしまうそうです。
という事は、50%までは勢い良く
その後はゆっくり
お昼の外出などで充電しておけば半分までの急速充電によって、午後の一般的な作業2時間30分から3時間程度は使える感じだそうです。
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かなわぬ恋?女性に相応しいモバイルノートPCって?

B5など小型モバイルタイプは、従来からのガジェット好きの人
その辺の層って、実は年齢層が上がってきている
勿論その辺の層に満足してもらいつつ、そこだけじゃない層を開拓しないといけない
そしてWalkman同様持ち歩いて欲しい、是非誰にでも使って欲しい。
そうやって今までうまく使えてもらえていなかった層は女性
女性に喜んでもらえるモデル
そこでこんなイメージ
ちょっといい感じの女性像
雰囲気として篠原涼子さんみたいな人が持っていたら?
そういう感じの人が持って絵になりそうな様子をベースにプロファイリングしていったそうです。
にこやか、憂い、艶やか、しなやかさ
既存の男性ユーザーに加えて、新たにそんな女性ユーザーにも使ってもらえるデザイン
そこにこの赤、ゴールドなんてラインナップが出たそうです。
金色と言う選択肢ではあるけど金ぴか〜にすると産油国では実際に売れるそうです(笑
こんなのそうなんでしょうね。
おそらく、Walkmanだったり、PSPとかで金ピカやったら産油国なんてではもろに受けちゃうのでしょうね。
しかし、女性はこんな調子だと絶対ひいちゃいますよね。
仕事よりもBlu-Rayを持ち出して外で見られる遊べる楽しめるPC(windwosはおまけ?)で、このVAIOですが仕事用としてよりもWalkman感覚で日常のお供
遊べる奴
なんて感じで使って欲しいそうです
実はBlu-Rayを回したいからWindowsが入っているだけみたいなレベルだったりとか
FullHD、NoiseCanceling、バッテリーマネージメントとか見ても確かに手堅い印象のビジネス用サブノートと言うより、お洒落で持ち歩いたり見せ付けたくなる(Walkmanのような)AVサブノートを実現してますね。
実際ゴールドのモデルは参加された女性モノフェローズの方々など一目惚れのようです。
もしも目当ての女性に是非PCを・・・なんて事思ったら、ゴールドモデルこんなのあるんんだってと見せて様子や反応窺いつつプレゼントなんて出来たら???
まあ、惚れられるのはPCの方でしょうけど。
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知らない間に仕込まれる数々の・・・

設計、開発においてはメンバーが内緒で仕込んじゃう事があるそうです。
ワンセグロッドアンテナのロッドが昨年型のモデルでは、液晶パネル側に隠れるロッドアンテナのロッド部分まんまと着色されちゃったとのことです。
デザイナー側から設計サイドに注文出したら設計側ものって実現しちゃったそうです。
作るだけなら別に大したことは無いけど、カラーバリエーションに応じたロッドアンテナ(黒、赤、白)になっているため製造工程での部品管理、組み合わせミスなど作業が倍化して大変なのに〜と。
まあでも、作る側の都合はそうであっても使う側としては、トータルとしてのセンスにも注視して買っているのだとしたら、その辺のこだわりは是非実現して欲しいですよね。
(但しコスト上乗せはなるべく低く・・・(オイ))
周って取れることが無いロッドアンテナそのロッドアンテナ、昨年型はクルクル回ってしまい、緩んだ分出っ張ってしまってなんてことも
今回は更に回ってしまう事がないようにして出っ張ってしまったりが無いようにしたそうです
そしてそれ以外にも・・・
単体でも軸合わせはばっちりなドッキングステーションTZではドッキングステーション接続に際して、スライド式の蓋を仕込めたそうです。
しかし今回Blu-Ray積んだりの実現でそのためのスペース的余裕も無かったそう。
そこで外した蓋を都合よく収納できるスペースをドッキングステーション側に用意したり。
一方でドッキングステーションのコネクタ部分。
PCとドッキングステーションを接続するコネクタ
PC側はコネクターはしっかり固定しておく必要がある。
それでドッキングステーション側で遊びを持たせているそうです。
遊びがあればいいのですが・・・
美しさ、かちっと決まっている、スタイル良くある
その辺でドッキングステーションのコネクタがきちっとセンタリングされるように、4方向からテンションかけてセンタリングするようになっているのだとか
開閉に翻弄されない電源ケーブルACアダプタ接続ですがコネクタ部分中空構造・・・
コネクタを側で支える構造にすると、コネクタごと回転してしまい、液晶のオープンクローズに追従してケーブルが付いてきちゃう
中空構造にすることで、おさまりよくしている
おそらくヒンジなどの基部で支えているのでしょうね
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音楽を持って外に出ようというWalkman同様に、動画を持って外に出よう〜持ち歩くのが嬉しく楽しくワクワク出来るように

兎に角事務機器よりも趣味のお供に
そんな点で生産性、コスト削減よりもこれがあることで楽しい事ができる
気分が良くなれる
何かを感じることが出来る
そういう方向を向いているそうです。
そうなると安易にネットブックに手を出したくないという方向性は強くなりそうです。
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スライドでの説明の後コンセプトモデルや実機を交えて製品に結実するまでの足跡を疑似体験歴代VAIO モバイル実機がずらり

スライド交えてのひとしきりのプレゼン終わったところで別室へ。
そこにはスライド冒頭であった歴代VAIO
どれもスズマサさんのものとかおっしゃっていたような
きちんと見れる綺麗な状態保たれていました
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それは分身あるいは子供たち

もう自分の子供、分身というか
どれも自身作
実際開発者が直にですし、まさに生みの親
手塩かけて生み出されたそれぞれですので、コレはですね〜とぽんぽんお話でてました
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車の塗装と変わらぬ手仕上げの光沢

自分が気になっちゃったのはこれ
自動車系の塗装と同様で、職人さんの手によるもので一台一台磨きこんでいるのだとか・・・。
写真撮っている時点で人の姿がガンガン映りこんじゃってなかなかタイミング見計らうのが大変なほどでした。
見事な磨きこみで顔もしっかり写りこんじゃうので、うっかり写せないのですよ。
機能すればいい、使えればいいよりも、そのもっと先へ。スタイリングや在り方まで拘り持ったものって、それ故の魅力放ちますしね〜
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ワンセグロッドアンテナの色も拘って

これ、知らないとこでデザイナーさんのリクエストに設計さんが応じた結果色が付けられたロッドアンテナ。
デザイナーさんのリクエストに設計さんが応じていくあたり、機能至上に捉われない形や在り方にも拘りが出てVAIOらしさに繋がっているのでしょうね。
今回のセミナー参加記事前/中/後編の三部構成となっています。
次回中篇
コンセプトデザインから実機へVAIO Type-T(VGN-TT) そして後編の
妖しさと艶と麗しと、Blu-Ray Walkmanを持って外に出よう に続きます


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ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit
[ 2008/11/30 20:05 ]
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