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本ブログで登録している「みんぽす」にて
コンパクトデジタルカメラ RICOH R10をお借りしました。
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...
- 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!
- ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!
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みんぽすやモノフェローズって何?と思われた方、宜しければ上記のリンク確認して見てくださいね。
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RICOHと言えばGR DIGITAL GX100 GX200などもあって、コンパクトデジタルカメラの中でもなかなかの評判があるもの。
プロフェッショナル向けのGR、GXシリーズに対してスタンダードモデルとしての位置づけのRシリーズ。
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GRやGXシリーズだと流石にこれはいい写真だ!なんてものを撮って見せないと不味いよな〜。
流石にそこまでの腕も無いし、スタンダードモデルで調子良く撮れちゃったらいいよね〜なんて思いつつだったりします。
貸出機で届いたものはブラックボディ。
コンデジだとわりとシルバーなんてが普及していると思いますが、この真っ黒いのは存在感があっていい感じです。
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カメラ本体上部のヘアライン加工、そしてそこにプリントではなく、掘り込みの形で基本機能を綴ってあるあたり、質感があがり、重厚さまでも漂ってきます。
で基本スペックの主なものですがこんな感じ。
カメラ部有効画素数 | 約1000万画素 |
撮像素子 | 1/2.3型CCD(総画素数 約1030万画素) |
焦点距離 | f=4.95〜35.4mm (焦点距離の35mm換算値で28〜200mm。 |
F値 | F3.3(広角)〜 F5.2(望遠) |
撮影距離範囲 | 通常撮影:約30cm〜∞(広角)、約1.0m〜∞(望遠)(レンズ先端から) |
撮影距離範囲 | マクロ撮影:約1cm〜∞(広角)、約25cm〜∞(望遠)(レンズ先端から) |
ズーム倍率 | 7.1倍光学ズーム(焦点距離の35mm換算値で28〜200mm)デジタルズーム:4.8倍 光学ズーム併用 最大34.1倍(960mm相当) オートリサイズズーム:5.7倍※1 光学ズーム併用 最大40.7倍※1(1140mm相当) |
ブレ軽減機能 | CCDシフト方式ブレ補正機能 |
画像モニター | 3.0型 透過型アモルファスシリコンTFT液晶 約46万ドット |
記録媒体 | SDメモリーカード(32、64、128、256、512MB、1GB、2GB)、 SDHCメモリーカード(4GB、8GB、16GB)、内蔵メモリー(約54MB) |
質量 | 約168g(バッテリー/SDメモリーカード/ストラップは含まず)、付属品約23g(バッテリー/ストラップ) |
重量では約168g+付属品約23g+SDメモリーで191g+αなんてとこ。
軽すぎて、簡単に手ブレを誘発しちゃわない程度のとこです。
厚みと背面右サイドの出っ張りもある程度ありますので、右手親指の本体の支えも効かせやすくなっています。
又、やはりある程度の厚みと詰めすぎていない横幅があることで、左手を底面に添えて支えるのも自然に落ち着かせられる感じです。
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そしてモードダイヤルにあるように、以下のようなモード
■オート撮影モード
■イージー撮影モード
■マイセッティングモード
■動画モード
■シーンモード
・ポートレート
・フェイス
・スポーツ
・遠景
・夜景
・夜景ポートレート
・高感度
・ズームマクロ
・斜め補正/文字
マイセッティングでは、自分好みの初期値を設定保管できます。
小物を良く撮る、昆虫、花などのクローズアップを良く撮る、そんな時に少しの補正ですぐに撮り始められる、そんな設定を自分なりに記憶させる事が可能です。
撮影する対象やシーンに応じて、どういう初期値が有効で手間が少なくなるか?そこから微調整したいものは何か?その辺が掴めたり、自分が良く撮影するものなどが把握できると、非常に痒いとこに手が届くモードになり得ます。
パワーオン、オフがちょっとしづらいと言うか。
レンズのせり上がりが大きい分、誤ってパワーオンしてしまわないように配慮されているのでしょうか。
パワーオンスイッチの周辺をもうちょっと切り欠いて貰えると押しやすくなるのかな?などと思いました。
ただ、この辺は過去からのシーリーズで様々にあったトラブルなどの最適化を計った結果、落ち着いたところなのでしょうね。
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本体正面。
表面もプレーンでなく、若干の梨地になっているあたり、滑りを防いでくれつつ、指先に感触を伝えてくれます。右手グリップ部も固めのラバー系の樹脂が配されていることでホールドを高めてくれています。
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黒など濃い色はパッとみの華やかさは無い替わりに、飽きが来難いっていう部分もありますね。
勿論、表面であったり質感をキチンと表現する配慮があってこそのものですが。
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パワーオンして本体に収まっていたレンズが伸びた状態。
あ〜こいつはいい感じに撮ってくれそう、そんな存在感と落ち着きなんてが漂ってくるかのような気配までも感じられちゃうぐらいなんですよね。
このブラックボディのカメラ自身のスタイリングからくる印象は、ぱかぱか撮るよりじっくり撮ってよね〜なんて事を訴えて来るかのようです。
RICOH R10 判り易い操作系
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RICOH R10
カメラやビデオ、ガジェット好きなら、操作しながら基本プラスαの部分はすぐに引き出せる判り易くアクセスし易い操作体系が印象的です。
さすがに一眼カメラなどでやりたいこと、詰め込まれている機能などがが少しばかりではありますが事前にイメージとしてあるからではあると思いますが。
で無くても、ADJキーを上下左右、押し込むなんてやると、真っ先に調整や切り替えたい機能なんてがぱっと出てくるので馴染み易いです。
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再生ボタンが専用にありますので、現在のモードやセッティングを保持したまま再生モード、撮影モードへの移行が一発でスムーズに行えます。
ADJキーも小さすぎたり埋まりすぎたりせず、親指に良く係りやすい大きさと、適度なストローク感があり操作のストレスが非常に少ない。
と言うか寧ろ、ついつい触りたくなってしまうと言う感じです。
左に倒せばマクロモードへの移行。
右に倒せばフラッシュモードの選択。
上下に倒すとADJ.ボタン設定1に設定された調整項目が即座に呼び出し。
工場出荷の状態では、露出補正が設定されていますが、これは好みのものに変更可能です。
押し込めば、設定された5つの調整項目をどれか選んで即調整切り替えが可能。
呼び出したい調整項目も自分なりに入れ替え可能で、自分好みに仕立てられる辺り、弄っていて嬉しくなってしまう部分もあります。
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バッテリーとSDメモリーカードは本体の底側からアクセスするものです。
専用のロックキーなどは無く、カバー部分を一旦スライドさせて開ける形です。
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SDカードもカメラ本体カバー部分開いた後に、ラベル面を見ながらの抜き差しですので、感覚的に違和感なく、差し込む向きの間違えなど少ないと思います。
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でいきなりですが、食玩を撮っていたり。
これは右手親指でADJキーを左に押したことでマクロモードに移行した事を示すアイコンが表示された状態です。
マクロモードに移行すると、ズームが広角側にある時は1cmまで寄る事ができます。
また、ズームが望遠側にある時は25cmまで寄る事ができます。
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ぶれてしまっていて見づらく申し訳ありません。
こちらは右手親指でADJキーを右に押した状態です。
これによってフラッシュの設定を呼び出しすぐに切り替えが可能です。
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こちらはADJボタンを押し込んで、ADJ項目を呼び出した状態。
工場出荷状態のままで、左からADJ設定1:[露出補正]、ADJ設定2:[ホワイトバランス]、ADJ設定3:[ISO]、ADJ設定4:[画質]の切り替え調整に移る事が可能です。
ただし、左から5つ目のアイコン(AE/AFターゲット移動)は常時固定です。
この写真ではADJボタンを押し込んだだけの状態で、R10液晶左端に、露出補正のスライダーが表示されています。
尚、右下にはヒストグラムが表示されていたりします。
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この写真では、ADJ設定4:[画質]でサイズ1:1を選択しています。
また、マクロモードに設定、めい一杯までズームしているので、ズーム状況を示すスライダーが一番上。更にマクロモードを示すチューリップのアイコンと、望遠側に居るためマクロ撮影可能距離が被写体から25cm以上離れている必要があることを表示しています。
更にフラッシュ発光禁止モード。
一生懸命探さなくても、自然に視線に入るところに表示されているため、目に付きやすく確認し易くなっています。
みんぽす って?
http://www.minpos.com/
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また、購入した後も気付いていなかった使い方、楽しみ方なんても掘り当てたり出来ちゃうなんて事もあります。
長文、お付き合いいただきありがとうございます。
RICOH R10記事、2本アップしました。
記事まとめてご覧頂ける場合、以下のタグよりご参照願います。
RICOH-R10
こちら、RICOH-R10各記事の個別リンクです。
各記事、個別でご覧頂くには、こちらのリンクをご利用ください。
RICOH R10 重厚感溢れるスタイリング判り易い操作系
RICOH R10 マクロとフラッシュがわかり易い寄りたいだけ寄れるマクロ
みんぽす、モノフェローズ関連記事については、以下のタグよりご参照をお願い致します。
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尚、みんぽす での RICOH R10 のレビュー集約ページは以下になります。
みんぽす - RICOH R10のレビュー:デジカメ > コンパクトデジタルカメラ > 1000万画素以上 > リコー
色々な方々の記事ありますので是非参考にしてみてください。
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2008/10/25 08:32 ]
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