
1
防水に関しては、基盤には水が回り込まない構造を取っている。
防水キーボード+キーボード下に防水シートを設置。
更に水が逃げ易い経路を設置。
そして筐体の中に水が溜まらないようにペンで示した部分に排水の穴が用意されている。

2
で、実演でペットボトルの水掛けられた一つ前の世代のR6君。
水掛けられて、そのまま脇の台にポンとおかれ何事もなかったかのように・・・。
その脇で、上の写真のように防水の説明がされていると言う・・・。

3
で、こいつはシェルドライブを搭載したW7の裏側。
防水用の水の逃げの穴を赤矢印付けときました。
MSのVistaの認証シール部は念のためナンバー等画像処理しています。

4
これはW7のプレミアムエディション
天板が独特。
車のボンネットの構造を機能的に持ち込んでいる。
平面でなく凸凹がある事で凹みに耐性が出る。
また、取替え可能な天板がそのままボンネットになっている。
ちょっとした打突があってもボンネットとして吸収してくれる。
その辺りの耐久性に寄与する機能性を考慮したデザイン。

5
落下などでの筐体の歪み、ひしゃげ、それに伴うシステムボードへの折り曲げ系の負荷なんてを低減するために、側面もあえてスムースではない強化対策が施された構造

6
軽量化に寄与するシェルドライブ。
トレーの引き出しやスライドアクションをなくし、ドライブのケースも無くしてしまう事で、トレー式210gから数度の進化を遂げてW7で45.9gまで追い込んだとの事。
(Y7は59.9g)

7
タッチパッドも水の侵入は無い防水構造。
そしてシェルドライブの左脇には水を逃がす経路となる溝。

8
USBは2008夏モデルである7系では右に持ってきたとの事
パナソニック直販サイトの各WEBページは以下
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admin edit [ 2008/05/15 04:21 ]
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