何やら気になるものが目に止まりました。
プロテクタ、タイヤのバルブキャップに装着する空気圧センサーを発売 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック


以下カービュー記事引用
2007年11月14日(水)
プロテクタ、タイヤのバルブキャップに装着する空気圧センサーを発売
カーセキュリティ用品の製造・販売をおこなっているプロテクタは、タイヤのキャップバルブとして取り付ける空気圧チェッカー『エアモニ』を12月1日より発売する。
表示ディスプレイには4つのタイヤの空気圧が常時表示され、ボタン操作で温度も確認可能。空気圧が設定範囲外になるとバックライトとブザーでドライバーに注意喚起する。センサー部の電源にはボタン電池を使用、表示ディスプレイは単4電池のほか、シガーライターからの電源入力にも対応している。電池の寿命はセンサー部で約2年、表示ディスプレイは約1年半程度という。
また盗難防止のために専用ロックナットも同梱する。定価は3万9900円で、全国のプロテクタグループ(全10店)および提携の販売店で扱う。
これは面白そうですね〜。
・ガソリン節約に利く
タイヤの空気圧を適性に保っておく事は、燃費に利く
直進安定性が良くなる
左右のコーナリングが偏りなく安定する
4本とも空気圧が適性となっている事で偏磨耗を防げる
→あまりチェックしないままで空気圧が減っているタイヤがあった場合空気圧が低いタイヤの転がり抵抗が大きくなってしまいそのタイヤばかり減ってしまい偏磨耗を起こしてしまう。
(昔一本だけ妙にタイヤの減りが早いと思ったら、そのタイヤの空気圧が他のタイヤより低い状態でした。)
抵抗が大きくなれば直進安定性も落ちる
(微妙にそのタイヤだけブレーキがかかっているような状態)
知らずにバーストに繋がる危険性も少なからずありうる
営業で車使われている企業さんや個人の方など、安全、安心、節約の観点で見てみるのも良いかもしれないですね。
・エアバルブのキャップを外してはかってみないと判らない。
運転中は当然わかりません。
車を走らせてしまうと、ブレーキの放熱熱伝導とかでホイールが熱かったりするのでちょっと間を置かないといけない。
走行前と走行中、走行後では熱のかかり方で極微妙でも空気圧が変わる
・サーキット
サーキット走行する方なんては、サーキットの路面やコーナーの多少曲率に応じて最適グリップが得られる空気圧があるかもしれませんね。
前後のタイヤ空気圧を替える事でコーナリングの粘り、リアのブレークなんての加減も微妙に変わってくるかと思います。
ところで、使うにあたって以下はどうなの?
・バルブ側センサーの電力供給と発信はどうなっているのだろう?
・表示/受信に関わる電力はどうなっているのだろう?
・使うにあたって運用コストは?
・バルブキャップ装着性は?
・盗難については上記記事にあったように専用ロックナット同梱との事
と言う事でメーカーのHPが以下
カーセキュリティ・ホームセキュリティのプロテクタは札幌・埼玉・千葉・東京・湘南(神奈川)・静岡・愛知・京都(大阪)・北九州
以下がエアモニのページ
ワイヤレスエアープレッシャーモニター エアモニ 新発売!
■ちっちゃくて可愛いエアモニは取付簡単!でも、頼りになるワイヤレスタイヤ空気圧センサーです。ボタン操作で温度も確認でき、異常はブザーでお知らせします。 タイヤを交換しても直ぐに対応!いつでもタイヤの状態を把握できるので安心です。
12月1日(木)より全国のプロテクタグループ店及び防犯装置取扱店などで発売いたします。
■プロテクタオンラインショップでは、3台限定先行発売中!

取付簡単!たったの2分
4つのタイヤのバルブキャップを外し、代わりにキャップ型センサーを付けるだけ。表示部も専用ブラケットでワンタッチ取付。
空気圧、温度をモニターし、異常時はブザーでお知らせ
4つのタイヤの空気圧を常時表示し、ボタン操作で温度も確認できます。また、設定範囲外になるとブザーでお知らせいたします。バックライト付き。
タイヤを替えてもすぐに対応可能
センサーは簡単に取替えが可能なので、センサー内蔵型バルブと違い、スタッドレスタイヤのシーズンでも余計な出費がありません。
見た目すっきり、電池駆動で完全ワイヤレス!
電源はどこでも買えるボタン電池(センサー)と単4電池(表示部)を使用。振動がなくなるとスリープに入り、消費電力を抑えます。
※表示部用のシガーコードも同梱されています。
センサー部
●電池寿命 2年未満(4時間/日稼動時)
●計測温度 -40℃〜145℃
●動作温度 -30℃〜145℃
●動作湿度 100%
●計測空気圧範囲 0〜60psi(0〜410kpa 0〜4.2kgf/cm2)
●空気圧計測精度 ±0.5psi
●温度計測精度 ±2℃
●5dBm以下
●使用電源 CR1632 3V
●センサー重量 11g
モニター部
●電源電圧 12VDC(シガープラグ)単四アルカリ乾電池2本(3V)
●動作湿度 100%
●保存温度 -40℃〜105℃
●動作温度 -30℃〜85℃
ところで、使うにあたって以下はどうなの?
・バルブ側センサーの電力供給と発信はどうなっているのだろう?
→CR1632 3V
・表示/受信に関わる電力はどうなっているのだろう?
→12VDC(シガープラグ)単四アルカリ乾電池2本(3V)
・使うにあたって運用コストは?
→
定価は3万9900円
電池寿命 2年未満(4時間/日稼動時)
振動がなくなるとスリープに入り、消費電力を抑えます
・バルブキャップ装着性は?
→
タイヤのバルブキャップを外し、代わりにキャップ型センサーを付けるだけ
スタッドレスタイヤでもバルブキャップを付け替えるだけ
・盗難については上記記事にあったように専用ロックナット同梱との事
個人が普通に使う分には過剰になっちゃいそうかな。
業務利用の方なんては長期的にはいい面多そうですね。
さすがに電池寿命が若干短いようですが、でこにでもある電池でコンビニでも入手可能。
サーキット走る方は空気圧の設定値を超えた場合の警告表示なんてもあるみたいですから、あって無駄にはならなさそうですね。
なかなか魅力的な一品ですね〜。
以下にメーカーのブログがありました。
エアモニやカーセキュリティーに関してのホットな記事など掲載されてました。
カーセキュリティーのプロテクタブログ
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/11/15 14:31 ]
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