マシニマってのがあるそう。
「ディック」
提供でこんなの。
http://www.sl-machinima.com/
マシニマ 「芭蕉 〜BASHO〜」
セカンドライフマシニマとは | Machinima Studios Produced by ケイタイプ
マシニマ(Machinima)とは、マシンとシネマ、あるいはマシンとアニメーションを組み合わせた造語であり、3Dゲームエンジンを用いて作られるCGI映画(アニメ映画)の総称をさします。日本では、マシニマを用いたミュージッククリップなどの製作等も行われ、広く認知されるようになってきました。
セカンドライフでは、役者となるアバターにそれぞれの役にあった動作プログラムを渡して役を演じてもらいます。これらを録画して保存することで、映画をセカンドライフ内で制作することが可能となります。
衣装や小道具、ロケ地などについても、仮想世界のセカンドライフ内であれば低予算で制作することが可能で、すでにユーザーの手によって再現された世界各地の名所名跡を利用することもできます。
ガチガチ作りこんじゃっているのでちょっとギコチないかな〜と言う感じ。
ただし、実際にセカンドライフの中で遊んでいる人達からすると、舞台装置やテキスチャなどセカンドライフの中ではかなり気合いの入った作りこみって事みたいです。
因みに、Wikipediaによると以下のような感じのよう。
マシニマ - Wikipedia
マシニマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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マシニマ(Machinima)とは、マシンとシネマ、あるいはマシンとアニメーションを組み合わせた造語であり、主にビデオゲームのジャンルの一つであるファーストパーソン・シューティングゲーム (First Person Shooter, FPS)のグラフィックエンジンを用いて作られるCGI映画である。
マシニマは通常作られる大作CG映画と違い、あるPCゲームのグラフィックエンジン、ゲームエンジンを用いて作られ、そのゲームに備えられているリプレイ機能、スキン変更機能、カメラアングル変更機能などを用いて映像を撮影し、撮影後に音声をつけるという形を取るので、制作費が低く抑えられるという特徴がある。
マシニマで進む映像制作の民主化
一般的に映像制作は、音楽制作、ポッドキャストなどの音声制作などに比べて敷居が高いと言われてきた。それは実写、アニメーション、CG映画全てに言えることであり、映像を作成するにはビデオカメラ、役者、アニメーションを作るために原画、CGアニメーションを作るためのレンダリングソフトウェアや高度な技術などが必要であり、製作時間、製作費等の事情により多くの人々が製作できるものではなかった。しかしながら、マシニマで作ることによりそれらの制作コストが非常に下がり、大人数で作る必要が無くなったことから、音楽制作、音声制作同様に映像制作の民主化を押し進める可能性があると言われている。
要はプレステなんかの3D系の格闘ゲームやレースゲームのプレーを記録してリプレーする。
それを舞台から役者から何まで拡大したような感じなわけなんでしょうね。
って事は、格闘ゲームのモーションエンジンやカメラシステムとセカンドライフの主要キャラクタを連動させる。
そんな事をすると、このようにムービーを作れてしまう。
また、演技は数値化してデータで保存できる。
なんて感じでしょうか。
ケイタイプCMギャラリー | Machinima Studios Produced by ケイタイプ
となれば、こんなCMも作りたいように作れてしまう訳ですね。
って事は・・・
セカンドライフコンサート、リサイタルなんてのも可能。
現状のインフラだと絵やモーション的な萌えを呼び覚ますのはちょっと無理だろうけど、インフラやらPC環境ボトムアップがあればそこそこいい感じにはなるはず。
また、絵やモーションはまだまだでも、3D仮想空間であるからこその舞台の切り替わり、ギミック、自然現象の再現、擬似的な季節、気候、時間帯の変化など演出を工夫する事でインタラクティブな体験を提供する事もできそう。
Rocket - Second Life Archive
こちらのように、作られた世界、舞台、また用意された道具やツール、イベントでその世界を歩き回ったりイベントに参加する事が出来る。
実際USでは、クリエーター達がこぞってトライしている様子
YouTube - Toto Africa Machinima video
This is my machinima music video of Toto's 1982 classic Africa, using The Sims 2.
こちらはセカンドライフではなくて、シムシティーなんかで作成された様子。
日本だと、イラスト、アニメなど見た目の萌えが重要になってしまうけど、
あちらではその辺結構いい加減なのかも。
とりあえず着手して、技術が追いつく、スポンサーが付くのを待ちながら形にしてしまう。
YouTubeなんてもそうだった訳で。
見た目の萌えが無く、萎えにはまいってしまうけど、例えば10年もすれば相当リアル。
例えば描画エンジンのハードをPS3とかで分散したりで強化補強とかできるのかも。
クロスメディアな生活2.0 ★セカンドライフ熱中編★: セカンドライフ
アバータかなりいい感じに作りこんでいるようです。
クロスメディアな生活2.0 ★セカンドライフ熱中編★: Solary Clary Special LIVE
こっちはスペシャルライブが実施されたようすなど。
声なんかは人が生でやったりって事で、リクエストした曲がそのまま演奏されたりだとか。
エンディングには雪が舞い散るなんて演出がされて、実際に居合わせた人達にはかなりの感動を振りまいていた様子。
出来上がりは、どうしてもゲームのPVにはかなわないけど。
しかし、こういうのが出来、セカンドライフで再現できる
しかも構築した3Dモデルはそのまま在る。
舞台を提供する事もできる。
もうちょっと安直に言ってしまえば・・・
江戸村や太秦スタジオを作れる。
そこで役者を募る。
演技や台詞が上手い人を募る。
THE SECOND TIMES : 「Machinima Studio by ディック」マシニマ『芭蕉』コンテスト募集
で、実際こんな具合で
「Machinima Studio by ディック」マシニマ『芭蕉』コンテスト募集
なんてのもやっていたみたいです。
<マシニマ『芭蕉』コンテスト募集要項>
マシニマ撮影に関し、アバターやオブジェクト、アニメなどの一部を大募集いたします。
シナリオ、絵コンテをご覧いただき、必要と思うものを何でもお送りください。最終審査を通過した作品に関しては、実際のマシニマで使用させて頂き、場合によっては、スタッフロールにあなたの名前を記載させていただく可能性もございます。応募フォームより、必要事項を明記の上、JPEGでお送りください。
お送りいただいた中から、第一次審査通過オブジェクトは本サイト内にて掲載し、一般の方からの投票を実施いたします。
THE SECOND TIMES : 「マシニマ」の活用が増えてきた?先週の人気記事(2007/10/14〜10/20)
更にこんな感じで各社徐々にセカンドライフで先行プロモーションを仕掛けつつある感じ。
実際アバターで日本人が表現できるようになれば1つ障壁が減るでしょうし。
ただ、まだ自然な物理法則に則った動作や現象などは大変だったりするようですが。
本エントリーは fc2ブログでの CyberBuzz 案件参加記事です。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/11/14 23:55 ]
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