先日「【V36スカイラインクーペ】-鈴鹿先行試乗会」 のタイトルで各ブログに記事アップしました。
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で実は続きがあったりします。
前記事の終りにこんな文章で終わりにしていたのですが・・・
しかし、サーキットで体験ドライブ、限界走行同乗、スラロームまで味わえるとは・・・。
羨ましい限り。
車関連の記者、ドライバーさんによる多岐に渡る詳細レポーなど非常に参考になります。
が、車好きとしてはここまでしっかりした規模でなくても是非とも試乗や同乗体験はしてみたいもの。
ディーラーでの試乗だとどうしても物足りないですし。
ブロガーの体験レポートも、記者さんと違った喜び、驚き、印象、感想などが見れて興味深い。
メーカーさんのテストコースなどもあることですし、そんなとこで試乗、同乗体験会なんてをもっとやってくれたらな〜なんて思ってしまったり。
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で、実は日産「グランドライブ 」なんてのが出来たようなんですよね。
これなんてまさに体験会にうってつけなんではないいかと。
・神奈川県横須賀市の追浜試験場の再整備が完了
・同試験場の名称を「GRANDRIVE」(グランドライブ)に変更 - 25日竣工式
・一周約4kmのコース
・荒れた路面や首都高速道路に見られる段差など、一般道路を再現
・同コース走行により、日常的な運転の中で味わう操縦安定性、走行性、取り回し性などの体験が可能
・上記コースのほか滑りやすい路面を再現した低ミュー路
・直径100mの多目的パッドなども新設
・プレゼンテーションルームを設けた車両評価棟も新設。(車両・技術展示スペースや講習会などを実施可能)
・狙いはいくつかあり、その一つがドライビングプレジャーをユーザーに伝えていく
・そのために、テストコースにコミュニケーションの施設をつくった。
・試乗会などのイベントに一般のユーザーも招待
・その施設でユーザーと直にコミュニケーションを図ろうというわけ
・と同時に、日産の先進技術を体感してもらい、“技術の日産”のPRも狙っている。
・販売会社や日産の営業担当者に開発者との試乗機会を増やす。
・「作り手の熱い思いをお客に伝える」
・その表れなのか、「グランドライブ」の利用計画についても、広報やマーケティング関係の部門が開発部門より優先されており、利用の6割を占めているそうだ。
なんて事が書いてあるのですよね。
自社施設であれば、利用、開催も楽なはず。
是非是非、ブロガー対象で(先行)体験イベントなんてやってくれたら嬉しいのですよね。
また、各県などの主要販売会社などでも、体験記事のエントリーを最低条件としてブロガー対象に体験会なんてを企画してくれたらな〜。
それ以降、一般ユーザーにも体験会提供なんて具合にしたら、口コミ効果もなかなか凄いことになるのでは無いかな〜なんておもっちゃいました。
特に車は乗って、走らせてなんぼのものですし。
日産のニュースリリースはこちら
日産自動車 | NEWS PRESS RELEASE
日産自動車、神奈川県 追浜試験場「GRANDRIVE」の竣工式を実施
神奈川県横須賀市夏島1番地
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以下参考にさせていただいたカービューニュース記事と記事抜粋です。
日産「グランドライブ 」の名称、1500人の社内公募から選ぶ 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック
「グランドライブの名称は社内公募した。1500人が応募し、その中から選んだ」---。日産自動車の志賀俊之COOは「グランドライブ」の名称の由来についてこう述べた。
志賀COOは追浜試験場の改修が決まった2003年からその企画に参加し、この名称には非常に満足の様子。そして、この名称を考え出したのが、横浜工場第一製造部の井坂武範氏である。入社14年目の中堅社員で、テープカットの時には少し緊張した面持ちだった。
日産の試験場、グランドライブが竣工 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック
日産自動車は、神奈川県横須賀市の追浜試験場の再整備が完了し、同試験場の名称を「GRANDRIVE」(グランドライブ)に変更して、25日竣工式を実施した。
一周約4kmのコースの中には、荒れた路面や首都高速道路に見られる段差など、一般道路を再現しており、このコースを走行することにより、日常的な運転の中で味わう操縦安定性、走行性、取り回し性などの体験が可能となる。
施設内には、4kmのコースのほか、滑りやすい路面を再現した低ミュー路、直径100mの多目的パッドなども新設した。さらに、車両・技術展示スペースや講習会などを実施するプレゼンテーションルームを設けた車両評価棟も新設した。
日産グランドライブ、「海外ディーラーも積極的に招待」と志賀COO 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック
志賀COOによると、「グランドライブ」の狙いはいくつかあり、その一つがドライビングプレジャーをユーザーに伝えていくということだ。そのために、テストコースにコミュニケーションの施設をつくった。試乗会などのイベントに一般のユーザーも招待し、その施設でユーザーと直にコミュニケーションを図ろうというわけだ。と同時に、日産の先進技術を体感してもらい、“技術の日産”のPRも狙っている。
また、販売会社や日産の営業担当者に開発者との試乗機会を増やし、「作り手の熱い思いをお客に伝える」(志賀COO)。その表れなのか、「グランドライブ」の利用計画についても、広報やマーケティング関係の部門が開発部門より優先されており、利用の6割を占めているそうだ。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/09/28 21:30 ]
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