第一話の先行試写会が開催されていたのですね。
会場はご覧の人混み。『機動戦士ガンダムSEED』シリーズに続いて『機動戦士ガンダム00』でも美少年キャラが多数登場するとあって、やはり女性ファンの姿が目立っていた
やはり女性のファンが多い様子
これでおそらく全世代包囲網って感じなんでしょうね
・1st系(30〜40代)
・Wing系(30代 但し女性に注視)
・SEED系(10〜20代)
・00系(10〜30代 但し女性に注視)
・SD系(〜10代)
「今回新たな試みをしていまして、半年間25本を第1シーズンとして制作しています。しばらく休止期間をいただいて、第2弾ということで、もうセカンドシーズンの作業にも入っています。偉い人からは『続けられるだけ続けてほしい』ということも言われてます。長く長くみなさんに楽しんでいただける作品を作ろうということで、僕らもがんばって作業しています」
”もうセカンドシーズンの作業にも入っています”あれ?
ではファーストシーズンの終わりに関しては目途が立って、セカンドシーズンの作業にも取り掛かったという事なのでしょうか?
すると、全シーズン通じた全体プロットは出来ている。もしくは全体プロット候補がある。
状況に応じて方向性を変えるべきときは変えられる、なんて具合なんでしょうか?
というもの。映画などでは公開前から3部作、4部作として発表される大作も存在するが、テレビアニメ作品で放送前から先々の展開について明かされるのは異例のこと。これまでのテレビシリーズのガンダムは、基本的に1年間というスケジュールで放送されていたが、今回は間に休止期間を置いて制作期間に余裕を持たせることで、よりグレードの高い作品作りが目指されているようだ。同時にこれは「第1シーズンで人気が途切れるような作品は作っていない」という制作陣の自信と決意の表れとも言える。あくまで試算だが、仮に途中の休止期間を半年間、さらに第2シーズンを半年間の放送と仮定した場合、『ガンダム00』は再来年の2009年まで、足かけ3年に渡って継続することになる。それだけの長期的な展開を前提としていることからも、今回の『ガンダム00』のプロジェクトの規模の大きさをうかがい知ることができる。
SEED Destiny での混迷?を脱する方法として検討されたのでしょうか?
ガンダムと言うキャラクターを主軸としての、トイ、ホビー、場合によってはファッションなど各種アイテムでビジネス展開を図る。
この場合、一気に作品を放映して半ば伝説とするよりも、常に作品が身近にある状況が生み出せる。
また、状況に応じてのスタッフや製作体制の組みなおしが可能になる。なんてところがあるのでしょうか?
SEED Destinyなどでは視聴者からMSのカラーリングなど募集しましたが、作品への登場はほんのワンカットなど消化不良の企画となってしまっていました。
しかし、シーズンを分ければユーザーデザインを都度ブラッシュアップして採用する余地なども十分考えられそうですね。
特別先行試写会については、すでに申し込み期限を過ぎている会場もあるが、9月29日に開催予定の広島、福島、大阪、山梨の4会場については9月10日まで申し込みを受け付けているので、気になる方は公式サイトをチェックしてほしい。
と言う事であと残すところ3日ですが地域によっては先行試写会見られるかも?
広島、福島、大阪、山梨の4会場の近くの人は要チェックですね。
機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]
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admin edit [ 2007/09/07 11:57 ]
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