テレビでこんなのをやっていました。
ハートをつなごう ハートネット - トピックス - 福祉Q&A - 介護のテクニック
足腰が弱ったり、不自由がある人が立ち上がる際にどう介助したら良いのかというものでした。
タイトルの曲線ですが、頭の動きがこんな風になるとの事


自分で椅子に座って立ち上がりをやってみると確かにこの曲線でした。
立ち上がる時は・・・
・深くお辞儀するような感じで屈みこむように頭を前に出す
・すると、自然に腰が浮き上がる
・そこでバランスを保つ
・既に立つ事は出来ている
・あとは下げていた頭を起こす
確かにこれが立つ時のバランスの取り方のようです。
介助する場合も一生懸命上に持ち上げたらNGとの事。
立ち上がりの生理的曲線から外れ、無理な動きをしようとする事になる
介助する側の負担が著しく大きくなり、下手をすると立ち上がりに失敗して双方ダメージを受ける可能性
手を握ってもらいバランスを取りやすい支えになるつもり。
手を握ってもらった状態で、お辞儀しやすいように、前方少し下に手を導いてあげる。

椅子に座っていた人は、頭が下がりつつ腰が浮く。
介助する方は実は大した力はいらず、掴まってバランス取りやすくしてあげれば自然と起き上がってしまうというものでした。
座る方はこの全くの正反対。
お辞儀の要領で頭を下げ、膝を少し折ると腰が飛び出る。

後は座るだけ。
この動きに支えを作ってあげれば良い。
すると、介助する方は片膝、もしくは両膝をついて寄り掛かれる台になってあげる。頭を下げて寄りかかれば自然と腰が出るので、後は自然と座ってもらえば良いと言うものでした。
動きの理に適っているので、誰もそんなに無理が懸からないというのが、ポイント高く感じました。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/08/22 01:22 ]
この記事と同じカテゴリ 生活
関連タグ 立ち上がりの生理的曲線 関連タグ 介助 関連タグ 立ち上がり 関連タグ 介護







![[BloMotion]ブログで記事を書いて報酬をゲット!!](http://blomotion.jp/img/blogBnr-invite.gif)



