コラブロって何?
更に追いかけてみます。
バズマーケティングって何?
インフルエンサー? CGM? ステルス・マーケティング? フォークソノミー?
Googleで検索するとこんなページがヒットしました。
クチコミマーケティングを提案する - Buzz Marketing [ 株式会社バズマーケティング]
バズマーケティングをワンストップで!
クライアント企業様の商品、サービスの感動を人から人へ伝えるため、インターネット上、リアルなイベント、ウェブコミュニティーの構築、施策を駆使し、ブロガーを代表とするインフルエンサーとクライアント企業様の良質な関係性を構築します。バズマーケティングは最適化されたBR(ブロガーリレーション)を行うことでクライアント企業様の商品、サービスのクチコミ効果の最大化をお手伝いします。
1.プランニング
2.プロモーション実施
3.CGMメディアの構築
4.効果測定
ブロガーとクライアントを繋ぐ新たな代理店
とも言えるのかもしれませんね。
「バズマーケティング」 | ロジスティクス・レビュー 第51号
1 はじめに
本稿では、近年、口コミが重要視される背景と、口コミを誘発するネットワークのハブ、そして口コミの現代的な意義を述べていくことにする。
2 口コミの重要性
まず、バズすなわち、口コミが重要視される背景を見てみよう。ローゼン(2000)によれば、口コミの重要性を高めている理由を三つ挙げている。それは、.離ぅ此↓懐疑的態度、つながりである。
3 ネットワークのハブ
4 おわりに−市場の接点
しかし、問題点もある。とりわけ後者に関していえば、製品開発に際して、すべての情報を採り入れることはできず、なにかしらの基準を持って選択をしなければならない。インターネットにアクセスしてくるユーザーは、比較的関与度の高いユーザーが多いため、何かしらのバイアスを否定することはできない。さらには、匿名性が全面に押し出てくるインターネット上では、その選抜方法は今までとは違うノウハウが必要であるといえよう。
にもかかわらず、消費の多様化だけでなく、製品の短ライフサイクルを特徴とする現代の消費市場においては、市場の動向をいち早く把握し直すには、重要な起点となりえる(岸谷、2002)。セグメンテーションと称し、抽象的に定義したが故に、硬直化してしまう送り手の市場像を変革するには、このような接点を重要視しなければならない。
ブロガーの特徴としては、自分に一番マッチするものは何か?
自分が欲しいものは何か?
それを常に見張って探している、とも言えるかもしれません。
そういう場合、必ずしも万人受けしない。
しかしニーズがあるところには、とてもアピールする。
今までのような、マスを相手とするのではなく、口コミがあるところにいかにアピールするか?
そんな方向に意識を変えていく必要があるのかもしれませんね。
以下、日経BPさんのネットマーケティング用語のページで参考になるコトバが掲載されていました。
バズ・マーケティング - nikkei BPnet
インフルエンサー - nikkei BPnet
ステルス・マーケティング - nikkei BPnet
CGM - nikkei BPnet
フォークソノミー - nikkei BPnet
こちらはバズマーケティング一例の紹介
実例から読み解くバズマーケティング手法 - バズマーケティングとブログを様々なビジネスに活用する方法
広告・マーケティング関連会社の相関が書かれた記事があったので、紹介させて頂きました。
fc気まぐれなるままに〜?! 広告関連会社同士の繋がりを書き出した図-広告関連会社相関図 6月号(2007年) : 広告会議
バズマーケティング社は右下にあったりします。
バズマーケティング社の母体がわかります
アライド、セプテーニHと合弁会社「バズマーケティング」設立に基本合意 : Venture Now(ベンチャーナウ)News
実は以前、こんな記事起こしていました。
アルファブロガー、インフルエンサー、それらを通じたクチコミの流路、情報の流れがあるようなのです。
fc気まぐれなるままに〜?! 「クローズアップ現代」でブロガー特集
口こみを通じたマーケティングはこんなセッションなども行われているようです。
これ見つけた時は、ちょっと雲の上のお話のようですが、へ〜こんな事やっているのかと思いました。
第一線で活躍中のプロがこれからのクチコミを語る:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/04/10
一方でこれです。
TV局の番組製作について、2006年から一騒動ありました。
fc気まぐれなるままに〜?! あるある大事典、温泉紹介旅番組の作り方(電通)
fc気まぐれなるままに〜?! 検証・発掘!あるある大事典(4/3 22:00放映)を観て
また、2007年初頭からの毎日新聞によるネット君臨特集。
佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:ブログ - CNET Japan
マスコミの立場と消費者側の立場が乖離してしまっている様子を鋭く指摘されています。
今までのマスメディアの在り方は、既得権益やオーソリティにしがみつくような形で、既に硬直して古くなってしまって居ないか?
そんなところに、序々に視点が向いて来ていたりするようです。
エコやリサイクルそんな意識の広がりも手伝ってか、売れるものやヒット商品よりも本当に必要なのは何なのか?
そういうところに意識が向いてきているようにも思います。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/08/14 03:12 ]
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