Carviewサービスみんカラとは?(D.ユーザー関連)(200705時点)
D.ユーザー
http://blogs.itmedia.co.jp/itoman/2007/04/sns_41a0.html
2007年04月09日 SNSが成長する過程で起こるユーザーの退会
D.ユーザー関連 について
・ユーザーの囲い込み
車に関係すれば、ユーザー、販売業者、メーカー、記者なんでも取り込める貪欲なスタイルとも言えそうです。
・安全性の保証
オープンブログとせず、公開SNSと言う形。これによりSPAMトラックバックや、SPAMコメントに対して対処しているようです。 その分、内部には甘く、外部には厳しくというのがありそうです。また、個別ユーザーに個別ドメイン名を与えないあたりも、純粋なブログではなく、管理されたSNSである事が伺われます。ブログ記事以外でのhtmlタグやscriptの使用不能も、管理サイドでの、予期不能のトラブルを防ぐ意味が強そうです。
・荒れる要素の排除
IDをベースとし、HNの一意性を持たせているようです。また何らかのプロフィール登録が必須です。プロフィール関連画面から登録している車、お友達も一目瞭然。
これで、ID保有者としての個人を特定できるようにしているようです。みんカラ内部で荒し行為を行おうとすると、IDの保持が必須となります。
怪しい動き、紛らわしいHNなどにより、通報があった際には対応はなかなか速いようです。
また、一度退会してしまった場合でも、きちんとした事情説明などがあれば、過去の記事なども現実として、ある程度復帰処置なども取っているようです。
最近のサイト運営における情報の保持義務。
また、事件性と関連しそうな事象などの問題もあり、見かけ上は削除されていても簡単に消去してしまっている訳では無さそうです。
当然バックアップもあり、訴訟沙汰となった際の証拠として、各種書き込みは記録保管されていると想像されます。
・メーカー車種で括る意味
同じ車種という共通項目での親しみやすさ。一方で、一種の村を最初から提供する事で、早期にメンバーとして溶け込みやすくする作用もありそうです。車種横断での活発なコミュニケーションがしにくいですが、あえてそれを維持しているようにも思えます。例えば自動車メーカーとしても、そういうほうが情報収集もしやすいでしょうし、カービュー側もリサーチや情報提供がしやすいのかもしれません
非参加の一般の人が参照する場合、やはりメーカー車種で括ってあるとアクセスしやすい。
そこから関心あるコンテンツを見つけ出す事が容易になります。
・フォトギャラリー
ブログ下部では大々的には出てきませんが、パーツ紹介などでは、積極的に類似パーツ、関心が持たれそうなパーツ情報を投げかけています。 繰り返しの刷り込み効果は案外ありそうです。 また、フォトギャラリーがある事で、よりまとまった資料性であったり、網羅性が高まる作用もあるのではないかと思われます。
・メーカーからの積極的な関与
自社ブログを持っている場合は、無理に立ち入る必要が無いかと思われます。でないと、カービューから提供されているサービスを利用しているという利害関係が生まれてしまいかねない。そういう部分で大手メーカーは特定メディアと変に結びつきすぎないようにしているのかもしれません。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/05/06 11:06 ]
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