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    妖しさと艶と麗しと、Blu-Ray Walkmanを持って外に出よう 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
    SONYが全部詰まったVAIO Type-T(VGN-TT)モノフェローズセミナー
    眼前のType-T(VGN-TT)に触れながらその感触を確認

    本ブログで登録している「みんぽす」にて
    SONY VAIO type-t(VGN-TT)セミナーに参加させて頂きました。

    このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...

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    1
    Blu-Ray Walkman へのあくなき凝縮-或いはCentrinoがもたらす次世代PC



    写真下が自称世界一のSSD(あくまで自称-但し一番良いものを常に模索しているからこそですよね)
    新Vaio type U発表、16GBフラッシュメモリ搭載モデルも - Engadget Japanese

    Type-Uで16GB、SSDスタート
    今回のType-TではSATA128GB
    これを2枚入れられ256GB、レイドも組める

    写真右が2008秋冬モデルのシステムボード。
    Centrinoテクノロジーを採用することでCPU等々更に凝縮しつつパワーアップ。
    その上省電力化も実現。
    更にそしてシステムボードを挟み込む形でメモリをダブルで積める。

    SSD256GBと豊富なメモリーを利用、更にソフトの改造によって、本来Blu-Rayディスクを焼くには結構なテンポラリ領域が必要とのことですが、これをオンザフライのような形で僅かなテンポラリ領域で書き込みできるようにしたそうです。



    2
    外に持っていくにはパネル開閉もスマートじゃなきゃね
    ケーブルだって美しいただずまいを



    こちら液晶側を開けたり閉じたりしているところ。
    ACアダプタから伸びるコネクタはVAIOの左側面にささります。

    今回のVGN-TTではここも頑張った~!?

    コネクタのパーツですが、液晶側ヒンジ部円筒パーツには固定しない。PC本体の円筒側部分で固定して伸びている。

    液晶パネル側で固定されていると、パネルの開閉の際にケーブルが一緒に回ってしまう。

    しかし本体側からコネクタを伸ばし、パネル側では中空とすることで、パネルの開閉によってケーブルが一緒に動いてしまう事が無い。

    パネル開閉でのケーブルのばたつきが無い事で、落ちつきのある様子になる。

    作業の終了はすっきり終わりたいですし、作業再開なんて時にはスクリーンをしっかりみたい。
    その開け閉めの際に脇でケーブルがバタバタしてしまうと目障りですが、そういうところもしっかり気配りしている。

    ソニーVAIOType-T(VGN-TZ) ACアダプタ部



    ソニーVAIOType-T(VGN-TT) ACアダプタ部


    3
    電車の中でもノイズキャンセリング-乗り過ごしに注意



    ノイズキャンセル用マイクを搭載したヘッドフォン

    ヘッドフォンにマイクが入っていて環境音を拾う。
    これのうち、人の声の帯域から外れたノイズと感じられる音の正反対の位相の音をヘッドフォンに一緒に流すことで音を打ち消してしまうという奴ですね。

    凸:こういう音があったとしたら 
    凹:正反対の位相のこういう音を出してあげることで
    +-ゼロで音を相殺してしまうという奴ですね。


    これを、会議室で電車の音などシミュレーションして、そのノイズキャンセルの具合などを試しました。

    が、全然判らない~~。??


    4
    ノイズキャンセリングは効いているか?



    実はコントロールパネルでのノイズキャンセルの利き具合を調整、確認できるパネルがあります。

    左上の「ノイズキャンセリング機能を有効にする」のチェックのON/Offだけでなく、Window右下の適用を押さないと利き具合が変わらないためでした。

    思い込みは不味いですね・・・。

    家で試したところばっちりノイズキャンセルされる事が確認できました。

    セミナーで用意されていたのは電車、車中でのノイジーな状況。
    全く同じとは行きませんが、同じで列車関連と言う事で、踏み切りのカンカン鳴るけたたましさと、電車ですが汽笛を鳴らしつつガタゴト列車が通り過ぎる様子の結構けたたましい動画

    CATS Train / Crossing Signal Noise


    こんなので効きを確認してみましたが、カンカン言う音その他見事に小さくなっていました。

    きちんと効きが確認できてほっとしました。


    ノイズキャンセリングの前にマトリクスサラウンド??

    実はドルビーサラウンドなどの機材がまだまだとても高価だったその昔に、マトリックスサラウンドと言う結線だけで済ませられるサラウンドなんてで遊んでみたことがありました。

    スピーカー自作なんてことまではしておらず、手持ちスピーカーの結線変更とイコライザー使ってのセンター出し追い込みで済ませられたのでやってみていましたが、非常に楽しいものでした。

    スピーカーが前後別のものだったり、スピーカーケーブルの長さが違っていたり、きっちりとした箱型の部屋ではなかったので、繋いだままだと綺麗にセンターが出ない。
    そのためモノラル音でのホワイトノイズを出しつつ、イコライザーで帯域毎に音が一番小さくなるところへ追い込んでセンター出しして、超安価にマトリクスサラウンドにしていました。

    モノラル音、もしくは左右全く同じレベルの音の場合、マトリックス用に結線したリアスピーカーがまさに同レベルの逆位相で音を打ち消してしまうのと同様の原理な訳ですし。

    同レベルの逆位相をぶつけて相殺するとい言う基本原理は同じですのでノイズキャンセルとかの利き具合は絶対確認できるはずと思っていたのですよね。

    セミナー会場で操作を誤っていたが為にノイズキャンセリングの効きが判らなかった際は、内心非常に狼狽してしまいました。

    マトリクスサラウンドの結線はここが参考になります。



    もしも結線試してみようと思われた方いらしゃったら、繋ぎかえる前に先ずこちらのリンクの確認をお願いします。

    警告マトリクスサラウンド


    マトリクスサラウンドの魅力関連情報など

    長岡鉄男ワールドを語る



    5
    HD再生もフルカラーでこなすけど、トンネルだって大丈夫



    そして机の上に並べられた2台
    左が2008秋冬モデルのVGN-TT
    右が照度センサーが無く輝度調整機能の無い以前のVAIO
    ここから照明を消すと・・・

    6
    テレビのように輝度調整もしてみせます



    左のVGN-TTでは液晶表示が周辺の照度に応じる形で輝度をゆっくり落としていきます。

    この輝度の調整をすることで、少しでもバッテリーのもちを伸ばすあたり狙われているそうです。

    で、輝度ですがストンと落とすのではなく、徐々に落ちていきます。

    安曇野の工場への行き帰りの電車でトンネル出入りの際のせわしない輝度変化が目障りだったとの事。

    そこで自然な移り変わりとなるようにしたそう。

    この前後でVAIOをSONYのBRAVIAモニターに接続し、Sonyピクチャーズ製のBlu-RayソフトをHD品質で見させて頂きました。

    DVDなんてとは段違いの木目の細かさ。

    でも、VAIOの液晶もフルカラーで再生可能なため物凄い精細さを見せ付けてくれました。

    7
    光沢を控えた麗しのグレースゴールド



    type-t でのカラー構成ですが

    ・プレミアムカーボン

    ・バーガンディレッド

    ・シルキーブラック

    そしてこの
    ・グレースゴールド

    そのグレースゴールドでは更に3種のプレミアムデザイン




    ノーブルテキスタイル

    ロイヤルオーナメント

    フレグラントフラワー

    これらって、キーボードを取り去って小型化。
    何かのケースなどにしつらえ直したら?

    アクセサリーケース
    コンパクト
    システム手帳なんかとしてこんな感じのものすっと出てきちゃったりしたらとてもエレガント。

    実際、今回セミナーに参加されていた女性陣のところに、このグレースゴールドが貸し出し用に回っていて、一目惚れ、大絶賛浴びていました。

    注意)今回貸出し頂いたVAIOですが、販売及び保証などの経路に乗っていない、セミナー貸し出し用に急慮エンジニアさんが組んだ製品相当のものだそうです。
    箱も、セミナー後の貸し出し持ち帰り用に便宜的に用意されたものです。



    8
    麗しのオーナメント。派遣やメイドならぬ執事の品格?



    そしてロイヤルオーナメントが施されたグレースゴールドのVAIO

    カーボン積層のボディーに柔らかにまぶした印象を与えるシルキーなゴールド。
    そこにシルバー地のVAIOロゴを、非対称に包むようなオーナメント。
    ヒンジ部分とロゴのシルバーとのマッチングも良く、上品さがとても良く出ています。

    でも、そもそも深みにはまりこむオタク気質の自分には、この上品さが逆にしっくりこないというギャップ!!

    お洒落が得意な人、女性にはエレガントさを演出する格好の一台。

    メイドさんならぬ、執事が落ち着きのある調度や何かからこんなのを取り出して予定の読み合わせなんてしたら無茶苦茶絵になりそうな印象。

    落ち着きと優美さまでも醸しだすあたり、見事にしたてられています。

    これお洒落好きな女性が振り向かなかったら嘘でしょ!

    PCというよりもファッション延長の一アイテムと言っても過言では無いと思います。

    もしも可能なら、意中の人などにクリスマスや誕生日のプレゼントなどにしたら、どんな反応返ってくるのでしょう?

    まあ、それは無理でも、前出の

     グレースゴールド3種のプレミアムデザイン

    このあたりのページを見てもらったらどんな反応返ってくるのでしょうね。


    以上、各記事冒頭でSONYが全部詰まったVAIO Type-T(VGN-TT)としていました。

    それは以下のような印象からです。

    SONYと言えばAV
    SONYと言えばWalkman
    SONYと言えば音楽を外に持ち出せるようにしてしまった


    好みの音楽を自分なりに編集して、多彩な色合いの中から好みの色のWalkmanにつめて、充電池一杯にして外に持ち出して好きなところ、好きな時に、半ばファッションアイテムとして楽しんでしまう。
    機能があるからではなく、機能も姿も利用シーンも全て楽しみたい


    そんなSONYらしさがこれでもかとメイイッパイ詰まった Blu-Ray Walkman で 思わず持ち歩きたくなるファッショナブルな VAIO が出来上がったと言って良さそうです。

    まさにSONYが全部詰まったVAIOと言ってしまって良いのではないでしょうか


    今回のセミナー参加記事前/中/後編の三部構成となっています。

    前編 VAIO Type-T(VGN-TT)セミナー開発者スライド説明
    そして前回の中篇となる コンセプトデザインから実機へVAIO Type-T(VGN-TT) からの続きです
    今回の後編でセミナー参加記事終了です。

    Sony Style(ソニースタイル)

    みんぽすでのVAIO type T 2008年秋冬モデルレビュー集約ページはこちら
    みんぽす - VAIO type T 2008年秋冬モデルのレビュー?:?パソコン > パソコン本体 > ノートパソコン > ソニー

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    [ 2008/11/30 23:18 ]
    この記事と同じカテゴリ レビューレポート

    関連タグ SONY 関連タグ VAIO 関連タグ Type-t 関連タグ みんぽす 関連タグ モノフェローズ 関連タグ セミナー 関連タグ Blu-Ray 関連タグ Walkman

    • 2008/11/30(日) 23:18:23|
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  7. 2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

    コンセプトデザインから実機へVAIO Type-T(VGN-TT) 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
    SONYが全部詰まったVAIO Type-T(VGN-TT)モノフェローズセミナー
    Type-T(VGN-TT)のコンセプトからデザインワーク、実機への足跡を追う

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    SONY VAIO type-t(VGN-TT)セミナーに参加させて頂きました。

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    前回の前編 VAIO Type-T(VGN-TT)セミナー開発者スライド説明 からの続きです

    2
    VAIO Type-T(VGN-TT)コンセプト



    本物はどっち?

    片方はモックアップに実際の部品を組み付けたもの。
    これで形状、質感などをチェックしていったそうです。
    手前が本物なんですよ~



    (と言ってみるテスト)
    本物は左側です。
    パッと見各種シールが貼ってあるとか程度しか判らないですよね。

    そういうレベルの見た目の質感もチェックしているそうです。

    Type-Tのデザインについての開発者インタービューですがその中に「パウダー塗装」って言うのが出てきます。
    この試作品もそれを施して質感の確認が出来るようにしてあるようでした。

    確かに黒なんですが直線的な堅さでは無く、黒なのにふわっとした柔らかさを感じさせるのですよね。



    <引用開始>
    色が統一されているというのは、使う人にとっては当たり前のことですよね。こうして統一感のある配色にすることで、雰囲気はがらりと変わります。しかし、実はカーボン素材を使いここまで色にこだわるのは技術的には難しく、これまではなかなか実現できなかったことなのです。色だけではありません。「シルキーブラック」や「プレミアムカーボン」、「バーガンディーレッド」の黒い部分に使われている塗装技術はパウダー塗装といって、触ったときにしっとりとした感触が伝わってきます。このあたりにも人と機械をつなぐデザインとしての柔らかさを感じていただければと思います。
    <引用終了>




    3
    Type-T(VGN-TT)が製品として仕上がっていく様を擬似的に体験



    そして手前から形状概要確認の光合成樹脂のラピッドプロトタイプ
    一番奥が実機
    それぞれ作りながら上層部へのプレゼンテーション、意見交換していくそうです。

    初期の形状確認モデルと大幅な変更などなくコンセプトがスムースに継承されていますね。
    実は超サプライズとして今回のセミナーだからこその門外不出、写真撮影NG、あくまでオフレコ扱いのものを見させて頂きました。
    そこからこの実機へと繋がっていく様子を思い浮かべると、社内外での様々ななドラマがありそうで感慨もひとしおでした。


    4
    ぶれないコンセプト、到達点



    初期からのスムースな流れるようなラインも殆どそのままに継承されています。

    最初にターゲットとなる人物像を仮想選定。
    このモデルでは篠原涼子さんみたいな人だったら・・・なんてとこからイメージ膨らませているそうです。

    そしてその人物だったら、どんなものが似合うのか?
    と言った辺りでプロファイリング。
    そこからコンセプトを固めてデザインを決めているそうです。

    そういう具体性持たせた故の形状、在り方、シルエットな訳ですから、コンセプトを体現する形状的デザインをちょっとした機能で簡単に変えてしまう事無く初期からぶれずにシルエットが生きるように、機能が詰め込まれていくようです。


    5
    しなやかな軽量化は遊び心に満ちたプレミアムな美しさにも結実



    天板もカーボン
    これ未塗装カーボン製天板こちらにクリア塗装を施していくそうです

    以前は強度しなりの関係でカーボンの筋目は斜めだったそうです。
    今回は縦の筋
    この筋目だと、塗装で筋目を塗りつぶさず、クリア処理を施し筋目を生かすプレミアムカーボンで綺麗な縦の筋が出てくるそうです。

    しかしカーボンの積層品の為必ずしもどれもが綺麗な筋目と言うわけではないそうです。

    このためプレミアムカーボンは、カーボンの筋目が美しいものを選別したうえであつらえているそうです。

    カーボン積層であることの拘り、開発秘話はこちら。



    金属では無いカーボン地が透けて見える事での温もりと落ち着き。
    そんな姿がマッチした演出、舞台はこちら

    Room Tour in a color mode -Sony Style (typa-t プレミアムカーボンのページ)

    素材の質感が生きる小物、調度品と似合ってしまうというのは凄いですよね。


    6
    カーボン積層の軽量化は強靭なしなやかさも手に入れる



    液晶面が非常に薄いVAIOでは店頭展示品などで液晶面を捻ったり力かけて割っちゃう人も居たそうです。

    このため、カーボン層を更に一層増やして曲げ捻れでの割れに対する耐性アップを図っているそうです。

    天板表面は縦筋ですが積層で方向を変えてあげることで様々な方向への強度や粘りを確保してある訳ですね。

    嘘みたいにとっても軽くて、更に薄いのですがこんな感じでテンションかけてもしなやかにしなる。



    7
    天板の艶めいた妖しくも悩ましい色



    そして透き通りつつ煌くかのような赤が美しいバーガンディーレッド。
    この写真では色の違いまで写せていませんが。
    極微妙に色が違うのですよ。

    下側にあるのが実機に採用され組みつけられているバーガンディーレッド。
    上が色検討の天板。

    この写真じゃやっぱり判らないですね。

    色検討品の方は、微妙にバーミリオンっぽいオレンジが入っている印象。
    実機の方はオレンジや朱色っぽさが無い、飲み物を連想させるような透明感。

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    #ea3a3a

    試作品はごくごく微妙に、こっち系の色が入っている様子。極薄いオレンジが極微妙に入る事で赤というより朱の方向の発色の良さが出る替わりに、本当に僅かな違いなのですが厚み、重さと言う印象が出ているようでした。


    こちらの色についての一覧がのっているページで見比べた方が説明し易いでしょうか。
    JIS慣用色 和名 - Color+色・イロイロ



    紅緋 べにひ #EF4644 rgb(239,70,68)



    赤 あか #BE0032 rgb(190,0,50)

    の違いというか。

    その朱を排することで、軽さ、艶、透明感、煌きへの印象を高めているように感じました。

    で、type T プレミアムカラー。

    以前のモデルでの特集となってしまいますが基本これと同等。
    ベースはメタリックを吹いているそうです。



    <引用開始>
    「メタリックな質感の再現も、吹き方によって異なってくるんです。わたしたちは「立たせる」「寝かせる」という言葉を使っているのですが、メタリック感を生むための金属のペーストは、厚く吹くことで深く沈み、薄く吹くことで浮き上がってきます。しかし、キラキラと金属を立たせるだけでは白っぽくなってしまいますので、全体の色とメタリック感のバランスは非常に気を使う部分です」。
    <引用終了>



    バーガディンレッドではベースにメタリックを使い透明感と煌きを生み出しているようです。


    ところで色としての本来のバーガンディーは?

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    バーガンディー burgundy #6c2735



    こちらのページによると”ブルゴーニュ産赤ワインの平均的な色”ということでどうやらワインレッド由来のようです。

    そうなると、朱やオレンジのような暖かさ、甘さよりも、ブドウやワインのような透明感、煌き或いは妖しさを出したいにであればこっちの色になるんでしょうね。


    8
    センタリングが生み出す精緻さ



    こちら、スズマサさんが知らないうちに仕込まれていた拡張ベースの件。

    拡張ベースでの接続は、嵌めたときにがたついたりしないようにガイドとなる形状に本体が収まる、包まれるような感じになるようです。

    そうなった場合、コネクタ部のズレがどうしても出てしまう。

    PC側でコネクタ接合の遊びを持たせてしまうと、破損に繋がる。

    それでベース側でこじっていれたりでも壊れないように逃げ代、遊びを設けるそうです。

    この写真ですとコネクタの周りに数ミリづつ均等に隙間がありますよね。

    これが逃げ代となっているそうです。
    しかしこのドッキングステーションのコネクタ。
    4方向からバネでテンション懸けて、センタリングされているそうです。

    コネクタが端によっていたり、斜めになっているとやはり質感はかなり損なわれちゃいますよね。

    それすらも拘って綺麗に仕上げてくる。
    そしてそれを認めるっていうのも、本当に良いもの、質感もきっちり提供したい、そんな現れであるからのようです。

    機能に満足しない、自分が持ち歩いて楽しめる、持って嬉しいもの。
    Walkman ってまさにその辺り志向されていたと思います。
    このBlu-Rayを敢えてモバイルのVAIO type-t で、外で楽しめるようにした
    という辺り。

    がさつさを排し、しなやか、精緻、持ったり取り出したり眺めているのでも嬉しい、そういう美しさ完成度を採用していく気風が機能だけで満足しないSONYのVAIOなんだなと思えます。


    そして女性をひきつけるには、さりげない心遣いが重要だと思いますが、カラーリングだけにとどまらない機能、デザインに対する木目細かい配慮が妥協なく盛り込まれていると思います。

    今回のセミナー参加記事前/中/後編の三部構成となっています。

    前回の前編 VAIO Type-T(VGN-TT)セミナー開発者スライド説明 からの続き
    次回、後編の 妖しさと艶と麗しと、Blu-Ray Walkmanを持って外に出よう に続きます

    Sony Style(ソニースタイル)

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    [ 2008/11/30 20:57 ]
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    • 2008/11/30(日) 20:57:19|
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  11. 2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

    VAIO Type-T(VGN-TT)セミナー開発者スライド説明 

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    SONYが全部詰まったVAIO Type-T(VGN-TT)モノフェローズセミナー
    開発者のスライド説明で見るVAIO Type-T(VGN-TT)

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    VAIO Type-T(VGN-TT)モノフェローズセミナー開催地へ集合
    1



    11月22日 モノフェローズSONY VAIO Type Tセミナーに行ってきました。
    場所は品川。


    2



    駅を出てこっちでいいのだよね?と確認
    お~SONYって見えるからこれでOKだよね?

    こういうセミナー、地図頂いたり、言葉で説明頂いても現地に着くと何か印象違っていてなんか違う?みたいな感じになってしまうことがあったりするんですよね。

    実はGoogleMapのStreetViewで事前に場所確認しておいたので、ほぼ見たままにたどり着けました。
    って言っても今回は駅から目と鼻の先ですが。

    こちらStreetViewへのダイレクトリンク。
    StreetViewそのものがなんだか上手く表示されないことがあるみたいですが。


    View Larger Map


    3



    そして既に集合場所にいらした参加者とスタッフの皆様といよいよか~と待ち合わせ。

    セミナー会場に入る前、この待ち合わせの時点で、首から下げるネームカード入れが配られましたので、他に参加される方々のハンドルネームをちらちら確認。
    あ~この人か~と思いながら幾人かの方と軽く挨拶させて頂きました。

    SNSであったりブログ記事通じてどんな人かな~みたいなこと思ってみたりしていますので、ご本人とお会いでき記事の向こうの顔なんても想像できたりすると親近感も俄然増しちゃいます。

    4
    VAIO Type-T(VGN-TT)モノフェローズセミナー開催にあたって



    そしていよいよ社内会議室へ侵入~。
    こんなとこなのか~と写真撮りたくなる衝動を抑えつつ

    ちょっと会社見学気分思い起こしたりしながら。

    営業系の仕事をしていればあちこちの取引先など伺うことあるのでしょうけど、そうでもないと他社オフィス伺うこと無く色々新鮮です。

    特定製品のセミナーに限らず、会社見学工場見学なども出来たりすると面白そうだな~と思ったりもします。ただ、では平日に動き回れるか?休日では工場稼動無理でしょうし、など簡単には行かないとは思いますが。

    或いは、ショールームなどあるメーカーさんであれば、モノフェローズ向けとか、ブロガー向けの一歩立ち入ったガイドツアーなど企画して頂けるとこれも面白そうであったりしますが。

    各社さんで現在どんな方向向いているのか、現在の特色は?これから向かおうとしている先は?なんて事が垣間見えたりすると親近感湧いちゃいますし、作られた製品の方向性なんても見当付けられたりもしますしね。

    そしてこちら会議室になっていますが、さすがSONYさんと言うか。
    片側の壁一面にイメージを刺激するようなポスターをあれこれ張り出し。

    ポスターがSONYさん自社製では無いので写真はご容赦願いますとのことですが、イメージ作りであったりと、やはり柔軟なんだな~という様子が伝わってきます。


    5
    はじめに全員で自己紹介



    まずは今回進行役のSONYマーケティングの遠藤さん
    YASの湘南生活と言うブログ書かれているそうです。

    あれ、以前何かで見たことあるブログタイトル・・・

    モノポータルなど主催されている方のブログ記事で、こんな絶賛記事があったりするようなブロガーさん!!

    あと、担当Tさんもいらっしゃいましたが顔出しはご容赦という事で写真は無し。

    セミナー開催にあたり、遠藤さんご自身もブログを書かれているということで、自己紹介、それとブログネタに最近食べたものなどを軽く話して下さいということ。

    今回のセミナーに参加さらた方は9名の方。
    以下参加されたそれぞれの方々のブログリンク(実際に自己紹介があった順にならべています)

    「VAIO typeT」セミナーレポート前半(訂正あり):ZERO SPIRITS:So-net blog

    まわりぶろぐ: 目指したのは,「ブルーレイ・ウォークマン」と「エレガンス」。SONY VAIO type Tブロガーセミナー

    2008年VAIO Tシリーズ・ソニースタイル限定プレミアムデザインにうっとり:レビュー

    VAIO Type Tのフレグラントフラワーに一目惚れ!!:mina-blog

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    相棒&Sony Fun INSIDE 製品に対する「想い」が感じられるセミナー~VAIO 新typeT(VGN-TT70B:レビュー)
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    ここで自分の自己紹介

    うろぐ: ソニー VAIO type T ブロガーセミナー | ブルーレイが見られるモバイルノート

    みんぽすさんにて募集されるセミナーの人数は結構絞られているため、それぞれがふとした折でのコミュニケーションも取りやすい人数です。

    先ず最初に自己紹介があるっていうのもいいですね。
    スライドの後、自由に写真を撮ったりする時間がありましたがやはり声かけたり、ちょっと会話などもスムースになります。
    これも人数が絞られているからと言う部分が大きいと思います。


    6
    そしていよいよ開発者であるプロジェクトマネージャーの鈴木雅彦氏によるプレゼン開始



    一般的な新製品発表会のようなものだと、参加人数もそれなりに居て通り一遍の説明で終始してしまう事が多いのですが、今回はその辺倍速でかっとばしてサプライズ要素満載と言うか。

    むしろ通り一遍の方ももっと色々聞かせてと言いたくなるぐらいで、ある意味異色とも言えました。

    紙面や記事で見かける「開発者に聞く!」とかありますが。

    例えばこういうの

    type T 開発者に聞く | 開発者インタビュー | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー



    まさにそれ目の前で聞かせて頂いた形でした。
    上記リンクのように01~05のポイントは勿論の事その更に内側まで見させて頂いた形。


    今回説明担当して頂いたのがプロジェクトマネージャーの鈴木雅彦さん

    初代505VAIOノート開発チームの方だそうです。
    って事は505の生き字引みたいなもんですね。



    7
    鈴雅!さんの自己紹介はへそまがり?



    社内では、やはり鈴木さんって多いとのことで鈴木、鈴木さんと呼ばれても知らん振りで、”スズマサ”と呼ばれて反応するのだとか。


    入社の時期はバブル末期
    バブル末期のSONYといえばWalkman筆頭にAVでその名を馳せていた時代。
    SONYなのにAV製品を志向してではなく、パソコンを作りたくて入社
    普通ならパソコンメーカーや大手家電目指すところ、SONYに行っちゃうあたり、へそ曲がりなんですと・・・。

    ただ当時のSONYってWALKMANを市場に出し、それで世の中の流れを動かす、音楽シーンを変える勢いがありました。

    自分好みの音楽を持ち歩けるスタイルを生み出してしまっていました。

    おそらく、生粋の新物好き、面白いものが好きで、しかもそれを持ち出してスタイリッシュに使いたいからこそのSONYと言う選択肢だったのでしょうね。

    バブル後SONYでのPC関連事業再編の後、世に問うたVAIO
    しかしSONYとは言え、PCでは当初はこれと言ったものに結びつかず。

    そうこうするうちにバブルも弾けてPC関連再編

    そこで世に問う形でVAIOを出してみたら受け入れられてもらった。

    キチントしたものとしては一発目のもので、新人がレコード大賞取ってしまったかのようなものでしたとの事

    ですが、やはり他社がやっていないこと、それとSONYだから、SONYらしさを持ったPCだったからと言うのがありそうです。

    SONYらしさと言うとやっぱりWALKMANは意識せずには居られないと思います。

    3・5・7と言うマジックナンバー

    当時も(今もそうですが)、世の中一般、又業界として3、5、7っていうヒットなりに結びつき易い数字があるそうです。



    で、イチオシの売れ筋ってのが5
    もっと普及路線寄りが3
    上位路線が7

    そこでイチオシってとこで505となったそうです

    バイオレットを纏った銀パソ

    銀パソとして、マグネシュームを採用し従来のものより大幅な軽量化を実現しつつ耐久性もきちんと出す

    でもAV系のオプションなどもさりげなく

    一時、パネル部分にそうちゃくするオプションで半円の耳のようなスピーカーがあったりしましたよね。


    また当時、紫の希少マグネシュームを生み出さしたなんてマスコミに勘違いされちゃったりしたそうです

    別に塗っているだけなのに・・・

    ただこのラベンダー調の紫、バイオレット、これこそがこそがSONYのVAIOを印象付けましたよね




    8
    歴代VAIOモバイルの紹介



    そして歴代VAIOノート

    激薄のX505等々を経てワンセグ、ブルーレイにこぎつけた

    銀パソと呼ばれるマグネシューム合金ボディからカーボン積層を利用することでボディ側の軽量化を計る。

    その分、機能パーツ側に重量を配分する事が可能となる。

    今回は更にSSDを採用することでBlu-Ray積みつつ重量大幅増などせずに収めてしまう。



    1
    VAIO モバイルの重量分布とPCテクノロジーの踊り場と飛躍



    持ち歩ける重さ
    その辺で作っている部分もありわずかな重量さで、色々おしかり受けたりも。
    時代の流れでPC関連基礎技術の進展飛躍があったり無かったり。
    進展が低い踊り場の時はコンセプトキープで煮詰めてより軽量コンパクトの方向へ
    しかし進展があればいち早く採用
    重量で絶対譲れない線をひく
    そこに新技術いかにつめこんでいくか

    505の当初はバッテリーも3セルだったのが今は6セルになっている


    そして今回Blu-Rayと言う飛躍があった。
    これをいち早く搭載したい


    2
    VAIO Type-T(VGN-TT)は Blu-Ray Walkman を目指して開発された



    VGN-TTはBlu-Rayを積んだWalkmanを作りたい

    Walkmanと言うからには持ち歩いて楽しんでもらいたい。

    それにはきちんと楽しめる以下の要素が必須


    ・高画質
    ・高音質
    ・長時間駆動


    それらが

    FullHD1080
    NoiseCanceling
    エナジーセーブ

    等々で実現している

    で、ふと見返すと、これまさにSONYだからって部分の結実っていうか

    音、映像、バッテリーの融合

    AVに強い故のフルカラー、フルサイズでの表示
    Walkmanの時代から、スピーカーに拘らないヘッドフォン、イヤーホンでの聞きここちの追求
    ただ早いだけではない耐久性も考慮した充電システム
    省電力化の追求

    外に出て使って楽しむためのテクノロジーの塊

    HDMI端子は当然装備
    高音質については元Walkman担当者に担当してもらうことで、単純に音がいいで終わらず、感性品質も追求

    イヤーホンなどもWalkmanという事であればポケットにすっと入れることが出来るので、コードも余計にならず短めに済ませる。ただしパソコン用となると、机の上に載せて見る為に離して使うPCと距離を置いて視聴する。
    それで1mの長さを持たせたりしているそうです。

    Blu-Ray積んだWalkmanってことになると、バッテリーフル充電で標準的な作品は一本見られるようにしたい
    すると2.5時間モノの作品は見られるようにしたい

    そこに焦点あてて、省電力化に寄与するものを選び抜いて実現
    ただ、Blu-Ray作品1本再生で流石にバッテリーすっからかんのレベルいっちゃうそうですが。

    その辺、いかに節約するか?で照度センサー付けたそうです。

    周辺の照度を測ってそれに応じてVAIOの液晶も輝度を変化させる。

    安曇野の工場往復の際トンネル出入りのたびに輝度がパカパカ変わっちゃうのがいやらしく感じられたそうです。

    それで、照度で即輝度変えちゃうのでなく、徐々に変化させるなんて事になったそうです。

    言われてみるとその通りで段階経ないでいきなり輝度変わっちゃうとチカチカしそうではあります。

    PCの画面に限らず、車の運転などでもトンネルの出入りでは目の開き方とか調整してブラックアウト、ホワイトアウトにならないように調整しますもんね。

    あと、急速充電可能にしているそうです。
    ただし、満充電まで目一杯急速充電やろうとすると、ビールの泡が吹き零れるような感じになってしまうそうです。

    という事は、50%までは勢い良く
    その後はゆっくり

    お昼の外出などで充電しておけば半分までの急速充電によって、午後の一般的な作業2時間30分から3時間程度は使える感じだそうです。


    3
    かなわぬ恋?女性に相応しいモバイルノートPCって?



    B5など小型モバイルタイプは、従来からのガジェット好きの人
    その辺の層って、実は年齢層が上がってきている

    勿論その辺の層に満足してもらいつつ、そこだけじゃない層を開拓しないといけない

    そしてWalkman同様持ち歩いて欲しい、是非誰にでも使って欲しい。

    そうやって今までうまく使えてもらえていなかった層は女性

    女性に喜んでもらえるモデル

    そこでこんなイメージ

    ちょっといい感じの女性像
    雰囲気として篠原涼子さんみたいな人が持っていたら?
    そういう感じの人が持って絵になりそうな様子をベースにプロファイリングしていったそうです。

    にこやか、憂い、艶やか、しなやかさ

    既存の男性ユーザーに加えて、新たにそんな女性ユーザーにも使ってもらえるデザイン

    そこにこの赤、ゴールドなんてラインナップが出たそうです。

    金色と言う選択肢ではあるけど

    金ぴか~にすると産油国では実際に売れるそうです(笑





    こんなのそうなんでしょうね。

    おそらく、Walkmanだったり、PSPとかで金ピカやったら産油国なんてではもろに受けちゃうのでしょうね。

    しかし、女性はこんな調子だと絶対ひいちゃいますよね。


    仕事よりもBlu-Rayを持ち出して外で見られる遊べる楽しめるPC(windwosはおまけ?)

    で、このVAIOですが仕事用としてよりもWalkman感覚で日常のお供
    遊べる奴
    なんて感じで使って欲しいそうです
    実はBlu-Rayを回したいからWindowsが入っているだけみたいなレベルだったりとか

    FullHD、NoiseCanceling、バッテリーマネージメントとか見ても確かに手堅い印象のビジネス用サブノートと言うより、お洒落で持ち歩いたり見せ付けたくなる(Walkmanのような)AVサブノートを実現してますね。

    実際ゴールドのモデルは参加された女性モノフェローズの方々など一目惚れのようです。

    もしも目当ての女性に是非PCを・・・なんて事思ったら、ゴールドモデルこんなのあるんんだってと見せて様子や反応窺いつつプレゼントなんて出来たら???

    まあ、惚れられるのはPCの方でしょうけど。


    4
    知らない間に仕込まれる数々の・・・



    設計、開発においてはメンバーが内緒で仕込んじゃう事があるそうです。

    ワンセグロッドアンテナのロッドが

    昨年型のモデルでは、液晶パネル側に隠れるロッドアンテナのロッド部分まんまと着色されちゃったとのことです。
    デザイナー側から設計サイドに注文出したら設計側ものって実現しちゃったそうです。

    作るだけなら別に大したことは無いけど、カラーバリエーションに応じたロッドアンテナ(黒、赤、白)になっているため製造工程での部品管理、組み合わせミスなど作業が倍化して大変なのに~と。
    まあでも、作る側の都合はそうであっても使う側としては、トータルとしてのセンスにも注視して買っているのだとしたら、その辺のこだわりは是非実現して欲しいですよね。
    (但しコスト上乗せはなるべく低く・・・(オイ))

    周って取れることが無いロッドアンテナ

    そのロッドアンテナ、昨年型はクルクル回ってしまい、緩んだ分出っ張ってしまってなんてことも
    今回は更に回ってしまう事がないようにして出っ張ってしまったりが無いようにしたそうです

    そしてそれ以外にも・・・

    単体でも軸合わせはばっちりなドッキングステーション

    TZではドッキングステーション接続に際して、スライド式の蓋を仕込めたそうです。
    しかし今回Blu-Ray積んだりの実現でそのためのスペース的余裕も無かったそう。
    そこで外した蓋を都合よく収納できるスペースをドッキングステーション側に用意したり。
    一方でドッキングステーションのコネクタ部分。
    PCとドッキングステーションを接続するコネクタ

    PC側はコネクターはしっかり固定しておく必要がある。
    それでドッキングステーション側で遊びを持たせているそうです。
    遊びがあればいいのですが・・・
    美しさ、かちっと決まっている、スタイル良くある
    その辺でドッキングステーションのコネクタがきちっとセンタリングされるように、4方向からテンションかけてセンタリングするようになっているのだとか

    開閉に翻弄されない電源ケーブル

    ACアダプタ接続ですがコネクタ部分中空構造・・・
    コネクタを側で支える構造にすると、コネクタごと回転してしまい、液晶のオープンクローズに追従してケーブルが付いてきちゃう
    中空構造にすることで、おさまりよくしている
    おそらくヒンジなどの基部で支えているのでしょうね


    5
    音楽を持って外に出ようというWalkman同様に、動画を持って外に出よう~
    持ち歩くのが嬉しく楽しくワクワク出来るように



    兎に角事務機器よりも趣味のお供に
    そんな点で生産性、コスト削減よりもこれがあることで楽しい事ができる
    気分が良くなれる
    何かを感じることが出来る
    そういう方向を向いているそうです。

    そうなると安易にネットブックに手を出したくないという方向性は強くなりそうです。


    6
    スライドでの説明の後コンセプトモデルや実機を交えて製品に結実するまでの足跡を疑似体験
    歴代VAIO モバイル実機がずらり



    スライド交えてのひとしきりのプレゼン終わったところで別室へ。
    そこにはスライド冒頭であった歴代VAIO
    どれもスズマサさんのものとかおっしゃっていたような
    きちんと見れる綺麗な状態保たれていました


    7
    それは分身あるいは子供たち



    もう自分の子供、分身というか
    どれも自身作

    実際開発者が直にですし、まさに生みの親
    手塩かけて生み出されたそれぞれですので、コレはですね~とぽんぽんお話でてました


    8
    車の塗装と変わらぬ手仕上げの光沢



    自分が気になっちゃったのはこれ
    自動車系の塗装と同様で、職人さんの手によるもので一台一台磨きこんでいるのだとか・・・。
    写真撮っている時点で人の姿がガンガン映りこんじゃってなかなかタイミング見計らうのが大変なほどでした。

    見事な磨きこみで顔もしっかり写りこんじゃうので、うっかり写せないのですよ。

    機能すればいい、使えればいいよりも、そのもっと先へ。スタイリングや在り方まで拘り持ったものって、それ故の魅力放ちますしね~


    1
    ワンセグロッドアンテナの色も拘って



    これ、知らないとこでデザイナーさんのリクエストに設計さんが応じた結果色が付けられたロッドアンテナ。

    デザイナーさんのリクエストに設計さんが応じていくあたり、機能至上に捉われない形や在り方にも拘りが出てVAIOらしさに繋がっているのでしょうね。


    今回のセミナー参加記事前/中/後編の三部構成となっています。

    次回中篇 コンセプトデザインから実機へVAIO Type-T(VGN-TT) 

    そして後編の 妖しさと艶と麗しと、Blu-Ray Walkmanを持って外に出よう に続きます

    Sony Style(ソニースタイル)

    みんぽすでのVAIO type T 2008年秋冬モデルレビュー集約ページはこちら
    みんぽす - VAIO type T 2008年秋冬モデルのレビュー?:?パソコン > パソコン本体 > ノートパソコン > ソニー

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    [ 2008/11/30 20:05 ]
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    • 2008/11/30(日) 20:05:13|
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    EX-FH20ディスティニーガンダム逆襲のデジタル流し撮り 

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    1




    CASIO EX-FH20はガンダムを捉える事が出来るか? fc気まぐれなるままに~?!

    こちらの記事で、ロボット魂のOOガンダムを利用し、擬似流し撮りを試してみていました。



    この時は三脚固定、雲台を回して流すやり方としていました。
    で、背景が今一!
    あと、何か流れている気配が妙。

    ということで逆襲のシャーならぬ、逆襲のデジタル流し撮り行って見ます。

    今回背景に使え無いかと試してみたのは、ガスコンロ下用の銀の台紙。

    ただのアルミでなく、都合良く厚紙にアルミが蒸着されているタイプのものがありました。
    厚紙になているので変なしわくちゃも付かず、筒状に丸めて保管できるのが、あとあと使い回しが利きそうでいい感じです。

    2



    そして今回は雲台を振り回すのではなく、三脚毎持ち上げてそのまま振り回してしまおうと言う作戦です。

    フレキシブルチューブっぽいものの先に、ロボット魂のOOガンダムくくり付けています。

    これ、ダイソーにあった、ソケットレンチ用のフレキシブル延長ロッドです。


    3



    左腕を三脚に差し込みつつ持ち上げ、その先でフィギュアを持つ。
    右手でカメラ固定し、腰から回すようにしつつ両腕で三脚を左へ振る。

    なんて具合でトライしてみました。


    4



    まあある程度流れてはいるのですが今一流れない。


    5



    もっとずずずーとかしゅばば~みたいな感じで流れて欲しい。


    6




    いかにも流し撮り風のいい感じがなかなかでません。
    しかし今回背景が反射するので光が複雑に回り込んでなかなか印象的なものが撮れることがあります。


    7



    で、テストというか。

    流しながら撮るのでなく、停止している状態から振り回しアクション始めて、直後にシャッター押していました。


    8



    動かしてはいるのですが静止状態からのシャッターみたいにカメラに認識されているっぽい。

    まさに動いている最中ではなく、横振り動作を開始した直後にシャッター押していました。
    これでどうも、パスト連写が利いてしまっているようでした。
    流れて欲しいのですが流れる前の安定したパスト連写のものが採用されてしまう様子。

    それでパスト連写はゼロに。

    1



    更に流し撮りってどういうもの?

    本来、対象が激しく移動しているのに合わせて、カメラを流していく。


    2



    じゃあ、三脚振り回しはじめじゃなくて、ハーフシャッターで追いかけつつ振り回しの中盤くらいでシャッターを切ったら?


    3



    これでやってあげると、カメラが十分な加速度を感知するのか、はたまた被写体のブレが収まる一瞬を待つのか、被写体を捉えつつ、背景が良く流れた感じになってくれるようでした。


    4



    それに気付いた時には、もうロボット魂のOOガンダム片付けちゃったのですよね。


    5



    それで急慮 SEED The Hyper Hybridmode 3rdのディスティニーガンダムに登場願いました。

    このディスティニーガンダム、キャンディトイとしては抜群の造型、パーツ分割、塗り分けがされています。
    さらに、光の翼の表現がこれこそと言う出来。


    6



    光の翼で加速しつつと言った雰囲気には良いのでは無いか?


    7



    背景が反射してしまう都合かちょっと流し撮りみたいな、流れた感じがわかりにくくなってしまっています。
    ですが、前出のOOガンダムと背景自体は全く同じです。

    対象自体がきちんと流れている状況でベストショットデジタル流し撮りでシャッター押して上げられると、背景もぼけつつ流れてくれる形でした。


    8



    何枚か撮っていたら、それっぽく繋げられそうでしたので、4枚程度ですが繋げてみました。

    前回の流し撮りよりは、流れやぼけ具合、背景やら良くなってくれました。
    しかし、色々試しがいがあるカメラですね。



    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2008/11/24 01:40 ]
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    • 2008/11/24(月) 01:40:14|
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    見過ごしていた刻と瞬間を再発見させるカシオEX-FH20セミナー 

    この記事のカテゴリ ブログ ブロガーイベント |
    CASIO EX-FH20 のセミナーに参加。
    スライドを交えての会社概要、製品概要、今後の方向性を聞かせて頂きました。
    その際の様子、各スライドを写真撮りつつメモしてみましたので、思い出せる部分記事で再現してみます。
    (とは言え、箇条書きでは伝わりにくい点、自分自身の印象などが多少入ってしまっている部分あるかとは思いますが、その点はご容赦をお願いします。)

    本ブログで登録している「みんぽす」にて
    カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

    このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...

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    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー、スライド説明の覚書(1/4)

    1




    今回のセミナーで説明をしていただいたカシオ開発本部QV統括部宮田室長の略歴
    カシオのデジタルカメラにず~っと携わっている方だそうです。

    2



    デジタルだから出来る事を魅力へ



    そんな宮田室長が担当されたデジタルカメラ
    元が銀塩のフィルムカメラというわけでなく、最初からデジタルカメラですので、フィルムカメラの常識に捕らわれない使い勝手、便利さ、今までに無かった楽しさなどに焦点当てられていたのですね。

    3



    ”答え一発”は連綿と脈付く



    ベストショットとダイレクトオン
    EX-FH20でも搭載されている再生、撮影ボタン。
    電源オフの状態からこれらを押すとそのまま再生、撮影に移れます。

    500万~700万画素のコンパクトデジタルカメラでは顧客満足度No.1という調査結果もあったそうです。

    4



    .カシオ計算機とは?

    5



    樫尾四兄弟と計算機でカシオ計算機なんだそうです。

    6



    時代を牽引し引き上げる原動力



    そしてカシオが生み出して来た、イノベーション呼び起こす機器。
    計算機、電子腕時計、電子キーボード、電子手帳
    G-Shock、QV-10等々。
    そう言われてみると、時代時代でどれも超話題になって触ってみたくて仕方ないものばかりでした。

    こういったアイテムがあるからこそ、それがあったら?その先には?なんて事を思い描けた部分もあります。

    7



    いかに社会に貢献するか?



    そのカシオですが経営理念が創造と貢献

    今まで無いまったく新しいものを作って無くてはならないものに昇華していく。
    それによって社会貢献を果たす。

    道理で他社とは何かが必ず違うもの、あっと驚かされるものを出して来る訳ですね。

    売れそうなものじゃなく、これはどうだ~と言う具合。
    一歩も二歩も先を行ってしまうため、時代の方がその場その場で付いて来る事が出来なかったものなどもあるのかもしれないですね。



    8



    液晶付きデジタルカメラの始祖




    その中でカシオのデジタルカメラの進化

    液晶付きのQV-10に始まり銀塩カメラでは構造的に絶対無理な形状のスリムタイプ
    そしてデジタルだから実現可能な超高速撮影。

    ----
    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー、スライド説明の覚書(2/4)

    1



    そしてEX-FH20の概要

    EX-FH20ではハイスピードのCMOSを搭載しているそうです。

    2



    ここまでのカメラの市場への広がり



    3



    デジタルカメラの広がりと停滞




    1995年あたりから出始めたデジタルカメラ。
    徐々に銀塩カメラを置き換えていく。
    そして銀塩カメラに捕らわれない形状の変化
    やがて2008年前には1億台突破の市場。
    ただしそれにより横ばいになってきているそうです。
    これを塗り替えたりするには、従来のままでは無理。
    何らかの新しい提案が必要

    4



    新しい提案が必要



    それにより従来のカメラのあり方と、今後のカメラの在り方を探ったそうです。

    図で行くと左側が従来。
    従来型のカメラはどうしても失敗しないカメラという方向性だったそうです。

    ここに楽しいカメラへ移して行くには?
    ということでハイスピードというジャンルが見えてきたとのことです。



    5



    先進的であるからこそまずは圧倒的な性能を



    先ずはEX-F1で機能・性能をアピール。
    プロ、マニアに訴える撮れなかった瞬間、見られなかった瞬間が撮れる高性能をアピール。

    そしてこれをEX-FH20でハイアマチュアやパパ・ママ層に裾野を広げていく。

    6



    裾野を広げるには?



    EX-F1はやはりマニアに受けたとのことです。
    それをもっと一般層に楽しんでもらうには?



    7



    F1よりも小さく、安く、それでいてその機種ゆえの魅力も

    8



    ハイスピードと言う新たなジャンル、熾烈な熱い戦いに突入したそうです。

    ----
    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー、スライド説明の覚書(3/4)

    1



    心情的にも物理的にも熱い戦い



    企画と開発の熱い戦いもそうなんですが、文字通り”熱”、OverHeatでの熱い戦いが待ち受けていたそうです。

    と言うのもメカでなくデジタルで様々な機能を搭載実現してく形。
    CMOSだけでなくそれ相応のLSIが入っていて、こちらでの処理の負荷で熱が発生するそうです。

    このため、銅製のシャーシ、マグネシュームダイキャストボディーへ熱伝導させて放熱するなど。


    2



    EX-FH20はEX-F1に比べてコンパクトな作りとしているため、余計に放熱に手間がかかったとのことでです。

    実際に実機を使っている最中は、特に熱さなんて感じることはありませんが。

    3





    4



    高性能故の操作系の多さを排し、戸惑いを減らす



    EX-F1では普通の人が使うには戸惑ってしまうボタンの多さだったようです。

    その分様々な組み合わせや条件設定出来ることは多かったりするようですが。

    でも最初に良く判らない、難しそうという印象を持ってしまうとあとに響いちゃうのですよね。

    EX-FH20のターゲットだと、その辺に陥らないような配慮が必要になってくる。

    5



    EX-FH20はEX-F1に比べてシンプルにして、戸惑わずに判り易く使える方向で製品化進められているそうです。

    6



    EX-F1には無い機能も追加



    そしてEX-FH20に新設されたBS(ベストショット)

    その中のマルチモーション

    高速連写した画像から5枚を抜き出して合成。

    と言っても、動きの無い背景と動きのある被写体を識別して切り出し合成するとの事です。

    30枚~40枚の連写のうちの5枚で合成します。

    1秒程度で完了するアクションであれば特に設定変更は不要です。
    しかし現実には1秒を超えてしまうようなアクションではFPSを上手いこと設定してあげないと、メインの被写体同士が被ってしまいます。

    7



    ハイスピードという機能の行く先




    上述のマルチモーションもそうなのですが、ハイスピードとそれをいかした合成などが入ってくることで写真の撮り方も或いは代えられちゃうのではないか?

    8



    場合によっては今までの常識が覆ってしまう



    みえないものが見えるようになる故の幅の広がり
    今はある意味模索中なんだと思います。
    様々な使い方やニーズが出てくる。
    そこから、今までに無かった使い方が見出されてくるのではないか?
    ---
    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー、スライド説明の覚書(4/4)

    1



    ありふれた一瞬の再発見



    (スライドの中にハイスピードムービーが織り込まれており、それをカメラで連写したものを便宜的につばげました・・・なんらかのモーションの説明を伴うプレゼンテーションにはハイスピードムービー非常に効果的に思えました。)

    例えばトンボが飛び立つ瞬間ってどうなっているの?


    2



    瞬間ゆえに見過ごしてしまうことの再発見



    (スライドの中にハイスピードムービーが織り込まれており、それをカメラで連写したものを便宜的につばげました)
    サッカーのボレーシュートをマスターしたいけど、実際のボレーシュートでは一体どんな体捌きをしているのか?

    3




    (スライドの中にハイスピードムービーが織り込まれており、それをカメラで連写したものを便宜的につばげました)

    フェイントなどでは、細かく分解してみるとどんな動きになっているの?

    細かい動きが判ればイメージトレーニングも可能


    4



    いかにしてハイスピードを広めて無くてはならないものにしていくか?




    ■現在EX-F1でプロマニア層へ
    ・不可能が可能

    ■EX-FH20でハイアマチュア パパ・ママ層へ
    ・瞬間を捉えられる事で色々な発見、フィードバック
    子供が何かスポーツをレッスンしているなら、プロの実際の動きを捉えて違いを探り合う。
    ゴルフのスイング比較など

    ■そしてまだ未登場ですが、今後
    より一般へ

    おそらくF1、FH20でよく使われた連写、要望があった機能などのうち、量産効果でコストダウン可能な機能をコンパクト機にも載せられないかを検討しているようです。

    5



    コンシューマに限らない現場への展開も



    上述のように、メカニカルの制約をうけないデジタル故のハイスピードの実現。
    ハイスピード故の更なる出来る事の発見と創造、工夫。

    HS夜景、HS手ブレ、デジタル流し撮り、などそうですよね。
    まだまだ考えられる事、色々な利用シーン、用途に応じてあるのだと思います。

    そんなあたり、今までの写真の常識を超えたところに踏み出して更なる用途、技術の開拓、ニーズの高まりへと繋げることを考えているそうです。

    6



    経営理念への結実



    そうして、今まで無かったけど、使ってみると手放せない。そのサイクルであたらしいもの創造と社会や人々への貢献を果たしたい

    これがまさしくカシオの経営理念に繋がっているそうです。

    7
    EX-FH20カメラ本体についての企画開発にあたってはこんな事があったそうです。

    ■プロ向けEX-F1からより一般層向けへのフィードバック

    F1から得られたアンケートや感想

    性能をいかしたスポーツ、虫、昆虫などに偏ってしまう

    もっと広がりを持たせるためには価格を下げコンパクトに。
    そしてより具体的な用途を提示して訴求力を出す必要性。
    マルチモーションなどの追加

    また、プロユースでは無い分、沈胴型レンズでの普段のコンパクトさ、それでいてより広角望遠ズームの幅を広げる。
    更に液晶の見易さ、電池を単三型にすることでの取り回しのよさ

    そのような使いやすさ面にも留意し一般層により受け入れてもらえる工夫、配慮。

    ■連写とその後を果たすには?


    連写については他社で13.5fps程度のものはあるので20fpsではアドバンテージが薄い。
    このため40fpsはキープしたい。

    しかし、40枚分をドド~っと連写したら、先ずそれをバッファメモリで保持しておかないとならない。
    HS手ブレとかHS夜景の処理をするにはバッファメモリで元画像を保持しておく必要がある。

    更に空きメモリエリアにデータ展開して合成を果たしていく。

    という訳で、一般のカメラに比べて、バッファメモリの容量が大きい。

    これがコスト増大させる大きな要因。
    でも40fpsは譲れない。

    で調達側に頑張ってもらったところ性能とコストに見合うバランスの良いメモリがやっと見つかって実現できたとのこと。


    ■単三型電池

    電池についても単三型だと電力的に厳しくなる点あったようです。
    というのが合成系の処理などでかなりLSIのパワーを必要とするらしいです。
    ただし、それはプログラムの効率によっても変わってきちゃう。
    その辺で、単三型電池でもいけちゃう省エネに寄与するプログラムに随時ブラッシュアップかけていたなんてのもあるそうです。
    カメラショーなんての試作機と販売本機では、そのあたりはまるで別物なのだとか。

    出荷直前でレスポンスの向上が見込めるプログラム管理が出てきてもうぎりぎりと言うとこでも入れ替えていたとか。


    ■熱い戦い

    熱対策もなかなか大変とのこと。

    熱対策としてはマグネシューム合金を放熱フィンとする事は出来ますが、闇雲に面積増やしても非効率かつコストアップに繋がる。
    また金属部分が多ければそれだけ重量増で撮り回しに不利となる。
    いかに面積減らすか?で
    切り詰め切り詰めの実験の繰り返しだったのだとか

    ■連写後の書き込みが大変

    EX-F1、一連写60枚いける。

    でもその60枚を処理しきるのに20数秒の時間がかかっていた。

    この辺はアンケートなどでお客様からお叱り頂いていた。

    このためEX-FH20ではメモリ管理を根本から見直し。
    40枚連写に対して、10秒以下、8秒くらいで書き込み処理完了可能にしている

    ■ベストショットハイスピード関連

    HS手ブレなど
    画像を重ね合わせるので、明るいところがより明るくなる。

    光学20倍でもHS夜景など三脚無くても撮れる

    マルチモーション
    背景と動いている被写体の区別が難しい。
    機能としての搭載も難しかったがいけた。

    ■さぼっているのか仕事しているのか・・・

    何かあると、スタッフが確認の為何かと撮りに出かける。
    周りからは又どっかふらふら行っちゃったよみたいな。
    ただ、カシオの場合は今まで無かったものを、という辺り実験や検証、確認などに割ける割合は高いのかもしれませんね。

    実は、これいったいどうなっているのだろう?なんて弄り始めて試してみたり。
    それで時間を忘れてしまったりなど、思わず自分と重ねてみてしまったり。

    8
    ■EX-F1の廉価版では無い、この機体としての主張

    先行する初代EX-F1がありますが、EX-FH20は単純に廉価版って訳ではない。
    プロやマニアで無い、一般層に受け入れられ易いようにモードを簡略化
    広角域からズーム端までズームも域もF1を超える。
    液晶もより見やすい3型へ
    CMOSもF1より大容量、高精細なものへ
    連写後の処理と書き込みにかかる時間もとことん見直し
    BS(ベストショット)もF1に無い機能を更に追加
    更に小型かつ廉価に

    EX-F1に比べてコンセプトをもう少し一般層よりにしつつ、実はそれにより1から作り直されたモデルでもある訳ですね。

    ハイスピード、レンズサイズなんてあたり以外では、実はFH20の方が万能性とレスポンスもあがっていたりするようです。


    以上、開発から実機化にあたっての貴重なお話伺わせていただきました。



    商品、製品として手に取ってわかることはあるのですが、作り手が何を意図したりどんな期待を実現すべき作っているのか?
    また、どんな拘りであったり、どんな将来性、方向性を持っているのか?
    実際にセミナーなどに参加させて頂くと、取り組みや思い方向性が見えてきて、作り手側と一体となったような気持ちがもてたりもします。

    今までのマスメディアでの一方的な情報投下では、なかなか見えてこない部分。
    会社自体の文化や背景が製品通じて見えてくると、製品や会社自体への理解も深まると思います。

    今でなんでそうしてこなかったのでしょうね。

    こういう、キチント知る機会が増えれば、結果的に単発製品毎では無い、長い目で見ていく事が出来ると思います。
    それによって、その会社だからこその良いもの出して欲しい、頑張れなんて応援したくもなります。
    そういう眼差しがあれば、作り側も意識が変わってくると思うのですよね。

    作り手とその使い手側って、メーカーと(お客様は神様です的な)消費者の関係で割り切ってしまうの勿体無いですよね。
    メーカー側がきちんと知ってもらうための窓口、そして機会を作っていくことで理解者が増えてくるのだと思います。

    面白い、物珍しい、凄いで終わらずに、メーカー側利用者側で情報の交換や循環できるようなのがいいです。
    売って、補修サービス部門用意してお終い。
    そういう時代は終わって、互いに次を模索しあえる市場にしていくか。

    政府やお役所はどうであれ、民間レベルではそんな時代がやってきて、もう常識になろうとしているようにも感じられます。

    今回のようなセミナー、作り手の熱、チームの取り組み、そしてそれが会社としての社会貢献へと繋がり広がるようす。
    これは是非頑張ってもらいたいと思うことしきりでした。

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2008/11/19 02:50 ]
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    EX-FH20 BS紅葉モードで朝の紅葉狩り散策 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
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    1




    カシオ EX-FH20のベストショットの中に紅葉があります。



    朝マックがてらちょっとその辺ドライブしつつ散策。

    EX-FH20を三脚使わずに手持ちのまま、紅葉モードとスポット測光主体で写してみていきます。

    写真、中央ちょっと右の葉陰から漏れたクロスライトが十条。
    絞り羽根は10枚なんでしょうか。

    太陽の陽を浴びたイチョウの葉。
    そちらでピントをとって写して見ています。

    先ずは秋らしい色合い。



    露出時間 1/160
    Fナンバー F7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:34
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 17.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 100mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    2



    イチョウの葉がちょうどくっきり浮かび上がる枝がありましたので、ぐいぐいっとズームして行って撮っています。

    こちらも陽の当たった裏から撮っている分もあると思いますが、赤み強調も働いて黄色より山吹色になっていますね。
    手ブレ補正と強力なズームは嬉しいです。
    画面中央イチョウの葉でピントあわせつつスポット測光。
    これで背景の暗さにつられずに、暗すぎず、明るすぎずイチョウの葉が写ってくれているのだと思います。


    露出時間 1/400
    Fナンバー F7.3
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:35
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 53.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 303mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    3



    空に伸びていくイチョウの葉
    これは青い空がしっかり写っていた方が良かったかもですね。

    露出時間 1/250
    Fナンバー F7.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 22.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    4



    こっちは空の青さも出てくれていました。
    ズームで寄せてですが、葉脈も浮かび上がっていました。

    露出時間 1/320
    Fナンバー F8
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:37
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 44.4mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 251mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    5



    こちらはイチョウの葉のようなクローズアップでなく、又、順光のためマルチパターン測光で撮りました。

    8M Fineで撮って見ていましたが、流石に色数、それと階調もかなり多く、JPEGですが8M程度のファイルサイズになっていました。

    露出時間 1/125
    Fナンバー F7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:44
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 11.4mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 64mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    6



    こちらはスポット測光
    写真中央の葉っぱでピントあわせつつ測光。
    そのまま少しフレームを右に振った状態です。
    マルチパターン測光で撮影したら、空が大部分を占めていますから葉っぱもただの影として写る形にになっちゃうかと思います。

    一つ前のfc2ブログ記事「朝マックにEX-FH20携えて手短にカップ&メガマフィンを撮った印象」でも、スポット測光でメガマフインを撮っています。
    こちらもかなり狭そうなエリアで測光されているようでした。

    EX-FH20、かなり狭いスポットで測光しているのかもしれません。


    露出時間 1/160
    Fナンバー F7.4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:47
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 59.8mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 338mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    7



    そうこうしていくとパンジーが植えられている小さな花壇がありました。

    これは即座にBS(ベストショット)を”花”撮影用に切り替えました。




    BSで花を選択するとマクロモードに切り替わりますのでぐっと寄っていきます。

    BS花モードの場合、微妙なグラデーションや陰影が重要となるため、彩度は強めに持ち上げていますが、コントラストはノーマルのまま、さらにシャープネスはソフトにすることで柔らかさと、後方のボケ具合も甘く柔らかい感じが出るように調整してくれるようです。


    露出時間 1/250
    Fナンバー F4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:52
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 19.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 108mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 強め
    シャープネス ソフト



    8



    こっちはバックが多く入ってくるように撮ってみましたが、メインとなるパンジーが目立ちにくくなっちゃってますね。

    でもマクロやシャープネスがソフトに設定されているあたりで、後ろ側の背景側いい具合にぼけてくれるみたいです。

    バック空で青だと花の黄色が映えたのでしょうかね。

    露出時間 1/250
    Fナンバー F3.4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:54
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 強め
    シャープネス ソフト



    -----

    1



    パンジーの近くにこれまた近寄って撮ると面白そうなものがありました。

    マクロで撮ると面白そうな、紅葉を眺める小鳥さん。
    ベストショットの花のまま撮っちゃいました。

    シャープネスがソフトになっているため金属ではあっても光が柔らかく回り込んでくれ、何か和やかそうな感じになってくれたようです。



    露出時間 1/320
    Fナンバー F3.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 8:55
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 強め
    シャープネス ソフト



    2



    設定をBSの紅葉に戻して。
    赤みプラス補正がかかっているとのことでこってり。
    こっちは順光ではなく逆光からです。
    とは言っても空が徐々に曇って来ていましたので余計に濃くなっちゃったようです。

    露出時間 1/80
    Fナンバー F5.6
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 9:00
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 17.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 100mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    3



    BS紅葉では微妙な赤フィルターも入っているとの事です。
    これで枯葉も絵になってくれます。

    秋らしくもっと枯れた侘びさびっぽい方がより自然でいいですけど、これはこれでありですね。


    露出時間 1/200
    Fナンバー F4.2
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/11/15 9:02
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 24.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 139mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    4



    すすき~なんですが、ばっくを紅葉にしてしまったら紅葉のあかさにに負けてしまった・・・。

    流石に細いすすきではスポット測光してもまともに思ったように測光してくれないだろうと思い、マルチパターン測光に変えています。

    露出時間 1/80
    Fナンバー F5.5
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 9:03
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 37.9mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 214mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    5



    こちらの写真もマルチパターン測光。
    階段のグレーとなっているとこでピントを取りつつ、上にフレーム移動しました。
    紅葉のはずなんですがすがすがしい緑です。
    紅葉として、赤系統が映えるするようにする中で、黄色味も強調されているのかもしれません。

    露出時間 1/80
    Fナンバー F6.7
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 9:06
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 5.9mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 33mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    6



    これは緑が鮮やかに映える方向で撮れちゃいましたね。


    露出時間 1/80
    Fナンバー F4.6
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 9:07
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 13mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 73mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    7



    バックが紅葉などの赤では無いのですすきとなりました。

    けど、すすきをBS紅葉で写してしまうとちょっと何かが違いそうですね。

    露出時間 1/60
    Fナンバー F5.6
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 9:07
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 92mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    8



    鮮やかっていうよりも華やかな紅葉とすすきになってしまました。
    ま、スポット測光で撮りましたので、周囲がより明るい方向になってしまったのでしょうね。

    露出時間 1/60
    Fナンバー F5.4
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 9:10
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 昼光
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 16.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Manual white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 91mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    EX-FH20
    BS紅葉モード

    いちょうなど葉っぱをクローズアップする際には、測光モードをマルチパターンからスポット測光とすることで、雰囲気のある絵の方向にもって行ってくれるようです。

    ただし、ズームアップでなく引いて全景を撮る場合は、スポット測光だと被写体の周囲にあるものが明るすぎたり、暗すぎたりして感じた色合いと変わってきてしう確率がたかくなりそうです。

    それにしてもBS紅葉モードの状態で測光を切り替えていく事で紅葉がなかなからしく撮れるのは便利ですね。
    あとズームが生きてくるのも良い感じです。
    より自然さ、正確さを求めた場合は、そちらからは外れていってしまいますが、良く見かける綺麗な紅葉写真の方向に持って行ってくれています。

    あと、既存の銀塩カメラの発展系のようなこなれた自然な操作系とは異なったツールとでもいいましょうか。

    何をどう撮りたいか?っていう意図などと、それに応じたカメラの設定変更を上手くやっていく事でかなりの万能性発揮してくれるようです。

    操作系が自然でこなれたカメラというよりは、色々試し甲斐があるデバイスとでも言えましょうか。
    意図であったり工夫をしてみる方向を持つと、様々なニーズに応えてくれる懐の広さを持っているとも言えそうです。

    あとBSでは新規登録があります。



    この辺りを上手く使えると設定変更の為に深い階層を辿ったり多くのステップを経ることなく瞬時に好みのモードを呼び出し可能とも言えそうです。

    ただその為には、後からExif情報などを読み出して、何でいい感じに撮れたのか?なんて辺りを探っていく事が自分好みの絵に持っていく秘訣になりそうではあります。

    またプロなりの写真家なら色々な状況や対象を相手に撮影しているかと思います。
    こんな場合、BS新規登録は目安を素早く呼び出すにはいいのでしょうね。
    プロユースではなく、一般層向けのカメラとなるとBSでの新規登録も恒例行事なんかでは使えても、様々な状況にその場その場で応じるのはちょっと厳しいのかもな~とも思います。

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2008/11/16 16:03 ]
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    • 2008/11/16(日) 16:03:43|
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  27. 2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

    朝マックにEX-FH20携えて手短にカップ&メガマフィンを撮った印象 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
    朝マックに行こうということになり、何か撮れたらなんて思いつつCASIO EX-FH20 で手軽に撮ってみました。

    本ブログで登録している「みんぽす」にて
    カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

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    1





    何だかマクドナルドで朝マックにしようという事になって、家族で朝からマックに繰り出しました。

    で、マクドナルドに到着すると何だか妙に並んでいるのですよね。??

    どうも丁度改装直後か何かだったようです。

    改装リニューアルか何かで近所には広告出していたのだと思われます。
    コーヒーを頼むとこのデミタスカップ&ソーサーがプレゼントなんて事になっていたようです。
    恐らく朝7:00から先着順で貰えるなんて感じだったようです。

    それで朝から人が並んでいたようです。

    そのキャンペーンに合わせてか応援スタッフの方も入っているようでした。



    と言う訳で、この写真は頂いたデミタスカップ&ソーサーの箱を開け撮ってみたもの。

    写真的には硬質で表面の艶が利いたカップ然と写ってくれています。

    若干オレンジがかっているのは食品扱うレストラン、ファストフード店での、食べ物が暖かく美味しそうにみえる照明の色の反射ですね。

    今回の記事では、EX-FH20の設定をコントラスト ハード(+2)/彩度 強め(+1)/シャープネス ハード(+2)に、そして更にマルチパターン測光ではなくスポット測光にして撮ってみています。

    マルチパターン測光では画面の全体とピントがあった部分を主体として、画面全体として画像が黒く潰れたり、白く飛んでしまわないようにバランス点を探して露出、シャッタースピード、ISO感度などを調整してきてくれます。

    一方スポット測光では、測光した部分を明るさ+-0ポイント仮定して調整してきてくれます。
    その分撮影者が綺麗に写って欲しいものを特定し易くなるかと思います。
    ただ、スポット測光の測光から外れたものが白く飛ぼうが影で潰れようがお構いなしという画面にはなってしまいます。


    露出時間 1/100
    Fナンバー F2.8
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 7:47
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード




    2



    自分のオーダーではドリンクはプレミアムローストコーヒーにして貰っていたので、どうやらデミタスカップ頂けました。

    この写真もカップらしい質感に写ってくれています。
    コントラスト、シャープネスを強めにしているのが利いているのでしょうね。
    ただしマクドナルドのプレミアムローストコーヒーの発泡樹脂?容器の柔軟さは感じられなくなっちゃっています。



    露出時間 1/80
    Fナンバー F3.3
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 200
    原画像データの生成日時 2008/11/15 7:45
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 8.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
    ゲインコントロール Low gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    3



    中には2~3個貰っている人も居ましたのでコーヒー注文数分配られていたみたいです。
    うちは無料クーポンともう一つはホットティだったので頂けたのはこの1つでした。

    因みにデミタスカップ&ソーサーですがプレミアムローストコーヒーの容器と比較してこの大きさなので、かなりコンパクトです。


    ところでこの写真ですが、カメラのオート任せでなく絞り込んでカップとコーヒー共にピントが来るように撮影してあげなきゃいかんですね。

    カップとプレミアムローストコーヒー両方を写しているのにカップの方ピント来てませんでした。

    あと上述していますが、プレミアムローストコーヒーの容器が持ったときのふんわり感よりもザラザラしていそうに写っています
    。コントラスト+2シャープネス+2などで微細な陰影もつよく出てしまっているのでしょうね。

    ただ家族で食べながら飲みながらの最中。
    1~2ステップでちゃっちゃっと切り替えられれば良いのですが3ステップ以上の操作が必要になってくると、ちょっとつらいです。

    従来からある一眼カメラだと上部ダイヤルでモード切替て別のダイヤルで任意に絞りやシャッタースピード調整という具合にワン、ツーとテンポ良くモード切替&調整に入れるのですよね。

    カメラの場合、スライダー的な調整作業が発生する操作は、先ず1ステップのモード変更で確定、そしてファインダーを覗いたままダイヤル調整って言うのがしっくりきて状況に応じての素早い切り替えに繋がってくるかと思います。

    EX-FH20だと、その辺は流石に操作ステップが増え、また操作も直感的にまではやりきれない部分はあります。

    ただ、絶対的な使用頻度増えれば慣れられるかもしれません。

    露出時間 1/60
    Fナンバー F3.4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/11/15 7:43
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    4



    で、朝マック、メニューはセット品が大体400~460円と言う価格。
    それじゃという事で自分はメガマフィン行っちゃいました。


    写真の方はコントラストとシャープネスをハードにしてしまっているため・・・
    マフィン・・・ふかふかというよりぼそぼそ、ごわごわ
    チーズ・・・とろ~りと言うより艶が強くなってしまってプラスティッキー気味
    ベーコン:がりっとしてそうですね。実物はジューシーな焼き上がりでした。

    ただ、明るめに撮れているので爽やかな方向ではありそうです。

    スポット測光での撮影。
    写真中央のポークパテの下の影の辺りで、スポット測光されて若干暗いと判断されISO200になっているようです。


    露出時間 1/125
    Fナンバー F2.8
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 200
    原画像データの生成日時 2008/11/15 7:49
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール Low gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード





    5



    メガにしては少し小ぶりなマフィンに一方で溢れんばかりのベーコン、たまご、チーズ、パテ、チーズ、パテ、ケチャップソース

    食べようとすると実際に溢れかえるかのようでした。


    オートでの撮影、ISO感度が100になりなんだかちょっと暗くなってしまいました。
    スポット測光だったのですがチーズが照明を照り返しているあたりでピント合わせちゃ他のでしょうね。

    露出時間 1/125
    Fナンバー F2.8
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/15 7:49
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    6



    そいではと一口がぶり。
    写真を撮ったらあとはパクパクと行かせて頂きました。

    が、その後お腹減らない・・・。

    こっちの写真もスポット測光ですがポークパテあたりでピント合わせていたため、カメラが若干暗いと判断したようです。それでISO感度を200に持ち上げてきているため、周辺は結果的に明るめになっているようです。

    スポット測光、かなりピンポイントで測光しているのかもしれませんね。

    露出時間 1/160
    Fナンバー F2.8
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 200
    原画像データの生成日時 2008/11/15 7:49
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール Low gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード




    朝マックでのメガマフイン



    かみしめるほどにジューシーでスパイシーなポークパティを2枚、ベーコン2枚としっかり柔らかなたまご、さらにクリーキーなt-ズを、焼きたてのイングリッシュマフィンにケチャップで味付けして、はさみました。元気な1日の始まりにぴったりな、ボリュームたっぷりの朝食メニューです。

    エネルギー 695kg
    たんぱく質 28.8g
    脂質 50.0g
    炭水化物 31.6g
    食塩相当量 3.5g



    当然セットで頼んでいるので、これにハッシュポテトもついています。因みにハッシュポテトは146kcal

    695Kcal + 146kcal → 841kcal

    どおりで・・・

    7



    何故かシェイミ登場?!
    何を狙って?

    あ、いや、マクドナルドと特に関係無いのですが子供が一緒にもって来ていました。

    こっちは直前に子供たちをBS(ベストショット)人物で撮っていてそのままのモードで撮っています。

    そのため設定アはマルチパターン測光、コントラスト、彩度、シャープネスはノーマル(+-0)になっています。

    露出時間 1/125
    Fナンバー F3.7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/11/15 7:23
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 14.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ ポートレート
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 82mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル



    8



    EX-FH20 のマルチモーションでえい!。

    いいよ~と合図してもなかなかジャンプしてくれずマルチモーション撮れたの途中まででした~。

    マルチモーションで撮影する前に、何秒で完了するシーンなのか?をぱっと思い浮かべないといけないのですよね。

    その一連のシーンが40枚の連続写真で丁度収まる事。
    それに応じてfpsを設定してからでないと良い感じのマルチモーションにはならない。

    でもまだなれて居なくて、そこに頭はいかないのですよね。

    やっぱり自然な感覚としては、タイムウォッチ感覚。
    スタートからフィニッシュまで記録して、その中で5枚なりを抜き出して合成。

    これならマルチモーション撮影前の事前準備も不要なんですけどね。


    露出時間 1/800
    Fナンバー F2.8
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/11/15 7:37
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル




    このページの写真ですが、シェィミー以外はオートモード。
    画質をコントラスト+2、彩度+1、シャープネス+2、スポット測光で撮っていました。

    直射日光などではっきりした陰影がつかない室内などであれば、コントラスト、彩度、シャープネスをプラスすることでこってり目の写真に仕上がってくるようです。

    但し肌理のの細やかさや距離感は微妙に失われ
    硬めになってきちゃいます。

    被写体のデミタスカップはかっきりかっちりカップの硬さや艶が出ていい感じです。

    でもメガマフィンは暖かく柔らかくジューシーで美味しそうって感じよりも、しっかりはっきりした塊っぽくなっちゃっていました。


    食品などでは、彩度は豊かにしつつ、おそらくシャープネスを落とすことで柔らかさ、ジューシーさなんてがいい感じに出てくるのだと思います。

    また、食卓の明かりなどは若干赤みがかかった色はいっていたりしますので、赤やオレンジのフィルタ設定を上手く設定してあげると良さそうです。

    スポット測光ではかなりピンポイントで測光しているようです。
    これは上手く使ってあげると、撮りたいもの上手く浮かび上がらせる事が可能になってくるんじゃないかと思います。

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2008/11/16 14:53 ]
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    関連タグ カシオ 関連タグ CASIO 関連タグ 関連タグ EX-FH20 関連タグ みんぽす 関連タグ モノフェローズ 関連タグ マクドナルド 関連タグ メガマフィン 関連タグ プレミアムローストコーヒー 関連タグ デミタスカップ

    • 2008/11/16(日) 14:53:34|
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  31. 2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

    月面Zoom-EX-FH20デジタルズーム込みで80倍ズームの威力 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
    雲間から覗く月光に誘われ月を写して見ました。

    本ブログで登録している「みんぽす」にて
    カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

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    1





    CASIO EX-FH20 光学20倍+デジタル4倍ズームがあります。

    光学20倍 × デジタル 4倍 → 光学ズームとデジタルズーム併用で80倍 !

    以前のセミナーレポート記事(カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました)で掲載した、カシオ計算機会議室からの東京タワーズーム写真ですが、あれは光学20倍のものでした。



    デジタル併用ではあっても80倍となると、もしや月とかも?

    と、言う訳で野暮用で夜にドンキに買い物なんてに行った際、三脚も無しに手持ちのままで雲間の月を撮ってみました。


    で、この丸い月?!じゃなくて
    植え込みの中のライト。
    夜景モードで撮っています。


    照明のちょい左下あたりの緑の植え込みあたりでピントをあわせて、測光の基準となるようにしています。

    被写体が発光している月を撮った場合も雰囲気としてはこういう方向性で撮れてくるのではないか?

    露出時間 1/6
    Fナンバー F4.5
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:40
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 48.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 272mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    2



    そして建物越しに見上げると雲間に月
    夜景モードにすると、コントラスト、彩度、シャープネスなどがそれぞれハード(+2)、強め(+1)、ハード(+2)に設定されるようです。

    暗い状況ですから輪郭を浮かび上がらせる事に寄与する設定なんでしょうね。

    露出時間 1/3.3
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:40
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード





    3



    建物の上、そして雲の上に浮かぶ月という感じで撮っています。

    測光モードをスポット測光にしています。
    スポット測光では、マルチパターン測光で画面全体から満遍なく明るさ拾うのでなく、焦点合わせたとこで明るさの基準を決定出来る形になります。

    月でピントを合わせようとすると、建物は真っ黒に潰れてしまいますから、敢えて、月よりちょっと横の雲でピントを合わせつつ測光するようにしています。

    雲がAWBの基準光源となってくるのでしょうか、AWBが認識したバランス点で色合いが変わってきます。

    露出時間 1/1.3
    Fナンバー F3.6
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:48
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 13mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 73mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード




    4




    こちらもスポット測光。
    水蒸気の塊の雲の微妙なプリズム効果辺りで赤っぽさを拾ったのか青み側に振れているようです。
    夜空と雲なんて点ではこの色合いの方が上の写真よりらしかったりしますね。

    露出時間 1"
    Fナンバー F3.6
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:48
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 13mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 73mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    5




    同じくスポット測光。
    今度はかなり月に近い雲で焦点あわせました。
    結果、空、建物とも暗くなって建物のライトと月が写っている形になりました。
    ちょっとホラーやサスペンスチックな気配。


    露出時間 1/4
    Fナンバー F4.2
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:46
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 22.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    6




    マルチパターン測光
    雲間の月で焦点あわせています。
    光学ズームで一杯のとこです。
    光学ズーム一杯だと月面の陰影など無く光る球体と言った感じで月へのピントなのか雲でのピントなのかと非常に迷っていました。

    露出時間 1/25
    Fナンバー F4.5
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:42
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 92mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード




    7




    そして光学ズーム一杯からデジタルズームもめい一杯効かせたデジタルズーム4倍合わせて80倍ズーム。

    月面が撮れました。
    ウサギが餅搗いていそうですね。

    因みにこれ、体は背中が寄りかかれるところに預けつつ三脚使っていない手持ちでの撮影でした。
    手持ちで超高倍率だと、呼吸や微妙な体の揺れ振るえからくる細かいぶるぶるで被写体がフレームに収まりきらずはみ出していってしまうのですよね。
    液晶ではなく、ファインダーを使う事で脇を締められますのでファインダー越しに覗いていました。
    月がフレームからはみだしたりしつつもシャッターきってみると撮れているのありました。

    今回の夜間月の撮影では、AFエリアは流石に自動追尾に設定しています。

    被写体自体が光っているので、ピントもなかなか来ないのですけどね。


    露出時間 1/320
    Fナンバー F4.5
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:43
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 92mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 4
    レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    8




    こちらも手持ち、但しスポット測光に設定を変更して撮ったため、明るく飛んでしまわないようにシャッタースピード調整してきたようです。

    次の写真は、前日の晩に三脚で撮影した月を行きます。


    露出時間 1/400
    Fナンバー F5.6
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:45
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 92mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 4
    レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード


    ----

    1




    三脚にカメラをセットしていますが、テラスの軒下から真上の方覗き込む形で撮っていました。
    このためきっちり三脚広げ切れて居らず、カメラの角度を替えられる一脚的な使い方になっていました。

    ですが手持ちに比べれば雲泥の差

    カメラの向きが固定されたまま、最大望遠で月を眺めていると月がじりじり逃げていきます!
    地球の自転やら月の軌道やらで、月が同じ場所に静止している訳でないことに改めて気付かされます。


    デジタルズームの分の画像の荒れはありますが、ここまで撮れてしまうのは驚きです。

    露出時間 1/400
    Fナンバー F4.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/14 0:14
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 92mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 4
    レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル



    2



    三脚設置であっても、発光体ですので丁度月面にピントが合うというのがなかなか難しかったりしていました。

    かと言ってMF(マニュアルフォーカス)だと、発光体相手に丁度のピントも判りがたく、またMF自体が間隔的な操作がやりにくいのですよね。

    せめて、プレイステーション2以降のコントローラで採用された、スティックや各ボタンのアナログ検出。
    もしくはズームレバーにあるようなMF操作速度の可変幅を上手く持たせられるとMFも楽になってくるのじゃないかと思います。

    EX-FH20では超高速であったりマルチモーション、ムーブイン連写ムーブアウト連写などがあるのでマニュアルフォーカスしたいニーズは結構あるのですよね。

    室内やスタジオであれこれセッティング出してのムーブイン連写ムーブアウト連写であれば、じっくりフォーカスしている余裕ありますが、野外でその時々を瞬時にとなると、MFのしやすさが非常に大事になってくると思います。


    それにしても、月下方の周囲輪郭を見てみると綺麗な球面ではなく、クレーターなどで結構ガタガタしているのは凄いです。


    露出時間 1/1000
    Fナンバー F5.6
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/14 0:14
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 92mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 夜景
    デジタルズーム 4
    レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル



    3



    そしてデジタル4倍ズームがかかっていない光学20倍ズーム。

    こうなると光る被写体のため、また間に雲があったりするためどこで合焦していいのか迷いつつ、とりあえずどこかで合焦したように示してきていました。
    けどピントどこにも合っていないですね。
    まあこれは本格的な一眼でも難しいのだと思います。


    露出時間 1/10
    Fナンバー F4.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 92mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    4



    手持ちだと手ブレも絡んできて余計にピントが出にくく雲を絡めつつとか狙ってもなかなかむずかしいですね。


    露出時間 1/13
    Fナンバー F4.2
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:49
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 スポット測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 70mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 396mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    5



    これなんか雲越しの月になったようで、不思議な絵になってきていました。


    露出時間 1/10
    Fナンバー F4.6
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:42
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 59.8mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 338mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード




    7



    これは雲でピントが合ったようです。

    露出時間 1/1.7
    Fナンバー F3.2
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/14 23:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 7.9mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 45mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    それにしても手持ちで月夜の夜空。
    こんなのが撮れてくるのは楽しいです。
    そしてデジタルズーム込みだと月面までも捉え写し出してしまう。

    まだ記事としては起こせていませんが、1000fpsなどハイスピード動画での水滴など場合はシャッタースピードの速さから相当の光量が要求され、またそこに更にズームを利かせようとするとなかなか思うように撮れなかったりします。

    また例えば他社一眼ゆえの精妙さ、精緻さで比べてしまうとそれは当然見劣りしてしまいます。

    ですが、カメラとしてのカバー範囲の広さ、網羅性、搭載された機能を考えるとコストパフォーマンスとしてはトンデモ無いもの持ち合わせています。

    下手したら数年前のプロ用機材の域に入っちゃっているのでは?
    動画の部分はまだまだ色々制約が入っちゃいますが、カメラとして見た場合、とりあえず撮れないものが無いんじゃ無いか?という勢いのカバー範囲の広さは物凄いものがあります。


    あ、ところで野暮用、この手のものでしたが・・・(溢れる。もう駄目。抜いて~?!)

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。



    [ 2008/11/16 01:46 ]
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    • 2008/11/16(日) 01:46:49|
    • レビューレポート
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  35. 2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

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    本ブログで登録している「みんぽす」にて
    カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

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    尚、事情により一時中断していたモノフェローズメンバー募集ですが2008/11/上旬より再開されています。
    みんぽすやモノフェローズって何?と思われた方、宜しければ上記のリンク確認して見てくださいね。
    みんぽす

    1




    CASIO EX-FH20ですがベストショットの中に”デジタル流し撮り”というものがあります。

    こんな感じなんですが



    ところで、取り合えず?!2008/10月に発売されたロボット魂のOOガンダムは確保してあります。

    これで何か撮れないかな~と・・・。


    OOガンダムだと両手にGNソードⅡを携えて飛び込んでいくシーンなどが印象的に描かれています。

    それじゃ、飛び込んでいくかのような感じの写真撮れたら面白そうだな~。


    連写合成により、効果的な流し撮りができます。被写体を中央にして流し撮りして下さい。



    ってことは、カメラと被写体を固定した状態で、カメラを横に振ることが出来たら???

    って事でやってみました。

    ベストショットのHS(ハイスピード)手ブレ補正を選んでやってみましたがあまり良い感じではありませんでした。

    この写真は試しにHS(ハイスピード)手ブレ補正からISO200に設定して撮った物。
    ISOを変更した事でHS手ブレ補正が解除され連写や合成が無い状態となりいかにも流れているという感じにはなりませんでした。


    露出時間 1/40
    Fナンバー F2.8
    シャッタースピード
    露出プログラム シャッター優先
    絞り値
    ISO感度 200
    原画像データの生成日時 2008/11/12 23:42
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード



    8



    デジタル流し撮りですが、もうただこんな感じです。
    キチント固定するでもなく、左手でカメラとフィギュアをセットした台座を一緒に持つ。
    そしてカメラを左に振りつつ右手でシャッターを押す。

    カメラを振る最中、当然フィギュアも微妙に上下左右ぶれます。
    デジタル流し撮りでメインの被写体を合成しなおしてくれるため、被写体は止まって背景が流れる形で撮る事ができています。


    2



    こちらHS手ブレ補正でマクロモードになりつつアップ気味でカメラ振ったもの
    マクロ状態なので背景良くボケてくれるようです。

    露出時間 1/30
    Fナンバー F3.6
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 1600
    原画像データの生成日時 2008/11/12 23:45
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 13mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 73mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    3



    こっちはもうちょっと全体が収まるようにして、デジタル流し撮りで撮ってみたたものです

    三脚にセットしたカメラと一緒に保持したロボット魂のOOガンダムをカメラ毎左にぐわーっと振ってみています。




    露出時間 1/80
    Fナンバー F2.8
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 1600
    原画像データの生成日時 2008/11/12 23:46
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    4



    こちらも同じくデジタル流し撮りでの撮影。
    フィギュアざっくり支えている状態なので微妙にくっきりしていないみたいです。

    これしっかり固定してあげたらもうちょっとはっきり撮れそうな気配です。

    バックを空とか街とか野原なんて使えるとそれっぽくならないかな???

    思いついたままに、夜の部屋の中で簡単に試しているので背景がどうにもって感じです。
    あとライティングも何もしていない、天井のシーリングライト蛍光灯だけでやってます。


    前述のようないい加減な保持の形で、しかも天井の蛍光灯だけですので流石にメインの被写体がブレずに撮れるの半々くらいという感じでした。

    固定とライティングをしっかりしてあげたら大分変わってくるのかもしれません。


    露出時間 1/80
    Fナンバー F2.8
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 1600
    原画像データの生成日時 2008/11/12 23:48
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    7



    次はセッテイングもライティングもこれといったことしていない簡単撮影。

    ズームとHS夜景で、少ない光量と手ブレ補正に頼る形。

    ライティングは天井の蛍光灯のみ。
    ズームなので背景もさほど大きなもの無くても間に合う。
    フィギュアの設置もポージング優先でとりあえずしてしまう。

    撮影は手持ちのカメラ自身を傾けてしまう。

    で、保持している部分避けつつ撮る。

    これはデジタル流し撮りのために台座にセットしていましたのでそれをそのまま使っています。

    簡単ズームで撮影ってことだと、台座が無くても、両面テープでセットするだけでもいけちゃいそうです。



    露出時間 1/20
    Fナンバー F3.3
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/13 0:13
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 8.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 夜景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    5



    上記のような設置、カメラを傾けた状態。
    手持ちでズーム利かせつつHS夜景で撮影。

    ライティングは特に何もせず、天井のシーリングライトの蛍光灯だけです。

    露出時間 1/20
    Fナンバー F4.7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 1600
    原画像データの生成日時 2008/11/13 0:11
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 64.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 366mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    6



    これもHS夜景で手持ちで撮影

    左足のところでフィギュアを固定してます。
    その辺のあり合わせで本当にざっくりでした。

    露出時間 1/13
    Fナンバー F4.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/13 0:12
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 48.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 夜景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 272mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    とりあえずで、ぱらぱら撮ってみましたがこんな感じでも撮れちゃう訳ですよね。

    保持の仕方、ライティング、背景などセッティング煮詰めていったら、このカメラだからこその写真が撮れそうな気配濃厚です。

    でももう少しで返却期間なんですよね。

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2008/11/13 03:36 ]
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    • 2008/11/13(木) 03:36:32|
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  39. 2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(2/2)--撮影記 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
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    カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

    このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...

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    みんぽす


    4



    コスモクロック21とダイビングコースター「バニッシュ!」

    実はEOSKissDNでもほぼ同じ写真を交互に撮影してみていました。
    そちらではダイビングコースター「バニッシュ!」が丁度水中突入バニッシュするとこ撮れちゃったりしました。
    水中突入の際水しぶきアクションがあり、ほんの少しだけ水しぶき被ってしまいましたが・・・。

    露出時間 1/8
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:46
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    5



    でこちらでもズーム

    露出時間 1/6
    Fナンバー F4.2
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:46
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 22.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    6



    まだまだズーム。
    これくらいズーム利くとスポーツ観戦などでもかなり撮れそうではあります。

    露出時間 1/30
    Fナンバー F4.5
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:47
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 92mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 520mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    7



    コスモクロック21とインターコンチネンタルホテル

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:58
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    8



    コスモクロック反対側から。

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:06
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    1




    こちらでも軽くズーム


    露出時間 1/6
    Fナンバー F3.6
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:06
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 13mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 73mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    2



    その後川向いのコスモワールドへ
    国際大通りの橋の上から

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:23
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    3



    コスモワールドの電飾とランドマークタワー


    露出時間 1/1.7
    Fナンバー F3.3
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:27
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 8.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    4



    ちょっと暗めでどうかな?と言う感じだったメリーゴーランド

    彩度、コントラストなんてを利かせていればもっといい感じになりそうです。



    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F4.1
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 20.8mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 117mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    5



    こちらは全体的に暗めだったのでHS夜景

    露出時間 1/15
    Fナンバー F3.1
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:39
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 7.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 41mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    6



    夜間だとまさに光る回転オブジェとなるスーパープラネット
    これは是非撮っておきたいものでした。が・・・、
    これもこちらとは反対の向きから撮ると背景がビルとなってスーパープラネットが際立つ構図になるようでした。

    実はこの辺からカメラ好きの友人が合流。
    こちらが撮りたいものと友人が撮りたいものが微妙に合わず~。



    露出時間 1/1.7
    Fナンバー F2.9
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:48
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 5.9mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 33mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    7



    で、その友人が居るのも構わず光る回転オブジェクトは絶対外せないとばかりに、回りだしたギャラクシーに喰らい付く~。

    こういう光の乱舞って感じ、夜の遊園地ならではですから是非抑えておきたいとこなんですよね。


    露出時間 1/3.3
    Fナンバー F3
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:50
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 6.5mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 37mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    8



    電飾で仕立てられたクイーンズスクエア手前の広場

    露出時間 1/3.3
    Fナンバー F3.2
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:55
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 7.9mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 45mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル





    1



    クイーンズスクエア手前広場からビルを見上げて
    こちらはかなり暗いのでHS夜景

    この後再びクリスマスツリー撮りに行きましたが割愛。


    露出時間 1/13
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/8 20:57
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    2



    そして、自分的には今回はいいかな~と思っていた赤レンガ倉庫
    かなり暗く、またあまりその気も無かったので今一歩おざなりな絵と言うか・・・。
    かなり暗かったのでHS夜景だよりの一枚。

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F3.1
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/8 21:25
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 7.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 41mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    3




    因みにこっちは無理矢理ISO100
    更に、EX-FH20では色フィルター機能があるので赤フィルターで
    やっぱり暗すぎですね

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F3.1
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 21:25
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 7.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Custom process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 41mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    4



    HS夜景

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/8 21:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    5



    ズームを活かして窓越しに煌いていたシャンデリアチックな照明をぱちり
    流石にこれをHS夜景だとオーバーシュートしてしまうだろうと思いISO200で

    露出時間 1/10
    Fナンバー F4.3
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 200
    原画像データの生成日時 2008/11/8 21:38
    露光補正値 +1.7EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 76.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Manual exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 430mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール Low gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    6



    ISO200で質感が出てくれるように
    でも流石に暗い

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 200
    原画像データの生成日時 2008/11/8 21:51
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール Low gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    7



    HS夜景でランドマークタワー絡めつつ

    露出時間 1/3.3
    Fナンバー F3.1
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/8 21:53
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 7.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 41mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    8



    なんだかんだと4時間頑張っていました・・・。
    ワールドポーターズ、運河パークから汽車道を抜けながらの一枚


    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F3.3
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 22:12
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 8.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    夜の煌きみたいのが出てくれる事を期待して、ISO100設定を主体で撮影してみました。

    流石にISO100設定の場合、体をよりかからせて固定していない場合や、その状態で風に煽られた場合は、手ブレ補正を入れていてもぶれてしまう事ありました。
    シャッタースピードが相当おそいですからね。
    でも総じて予想以上の写真となっているのには驚かされました。

    これで彩度、コントラストなども上手く設定できていれば更にいい感じにもっていけそうです。

    尚ごく一部ですが連写、動画なども試してみました。
    余裕が取れたら記事にしてみたいと思います。


    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のみんぽすレビュー記事下記ページに集まっています。
    EX-FH20気になった方いらっしゃいましたら、下記リンクから辿る事で色々なテストケース探せますよ。

    みんぽす - HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のレビュー : デジカメ > ズームカメラ > 700万画素以上1000万画素未満 > カシオ


    尚当方のFC2ブログからみんぽすに投稿したEX-FH20の関連記事は以下になります。

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(2/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101772
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-755.html

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(1/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101771
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-754.html

    CASIO EX-FH20で周囲の夜をテスト撮影-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101763
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-753.html

    CASIO EX-FH20での朝日撮影テスト-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101768
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-752.html

    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=99943
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-751.html

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2008/11/12 04:05 ]
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    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(1/2)-撮影記 

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    カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

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    みんぽす


    1





    カシオ EX-FH20にて朝日、夜景なども結構いい具合に写してくれる事が判りました。
    また、ISO100で夜景を撮ってみたところ、なかなかいい感じに写ってくれる。
    これは写真映えするもの撮ってみたいということで、横浜のみなとみらいコスモワールド周辺を撮ってみました。

    基本イルミネーションが華やかな夜景となりますのでHS夜景よりは多少無理目でも基本ISO100設定で行く方向。
    ただし、イルミネーションなど少ない赤レンガなどはHS夜景を試して見ました。

    みなとみらいでの撮影って今回初めてですので、ここぞって言うのをじっくりと言うよりは、ひととおり歩き回っての撮り散らかしではありますことご了承ねがいます。


    で先ずは桜木町駅降りてすぐの歩道橋の上から。

    彩度とコントラストなんてを強めに設定したつもりだったのですが、電源Offでリセットされていました。

    BSモードに登録しておくことでその辺の設定もすぐに反映できたようですが、そこは使いこなせていませんでした。

    その辺あって、PCで彩度、コントラスト、輝度なんてを自分なりにちょっと派手目に調整したものなども別途作ってしまいましたが。


    露出時間 1/2
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 18:16
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    2



    まずは帆船目指しつつ川面近くからコスモクロック。
    但しこれかなりズームしたものです。
    ズームしていない広角側は一つ下の写真です。

    ISO100手持ち、35mm換算91mmのズームでこれが写ってくれるのはなかなか嬉しいです。


    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F3.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 18:24
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 16.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 91mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    3



    こちらが非ズーム


    露出時間 1"
    Fナンバー F4.9
    露出プログラム 絞り優先
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 18:26
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    4



    そして回転系のアトラクションに向かってズーム

    露出時間 1"
    Fナンバー F6.7
    露出プログラム 絞り優先
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 18:26
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 14.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 82mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    5



    さすがに夜間でHS手ブレとかHS夜景なしにISO100でめい一杯までズームしちゃうとぶれちゃいました。


    露出時間 1"
    Fナンバー F7.8
    露出プログラム 絞り優先
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 18:26
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 83.3mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 471mm
    シーン撮影タイプ スタンダード
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    6



    そんでもって帆船の日本丸

    帰ってから他のブログにあった写真を見たところ・・
    帆船左にあるオブジェを交えて撮ると、ランドマークタワーバックにしたレイアウトに出来ちゅう感じのようでした。
    今度は行く時はその辺も狙ってみよ~う。



    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 18:34
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    7



    でもってズーム

    ISO100設定のままこれより更にズームしようとしましたが、切り取るポイントが不明瞭になりつつボケてしまいました。

    流石に夜間でめい一杯のズームだと、おとなしくHS手ブレ補正、HS夜景あたり使った方が良さそうです。

    でもやっぱりISO100でHS夜景とかHS手ブレ補正使えたらいいのですけどね~。


    露出時間 1/4
    Fナンバー F4
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 18:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 19.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 108mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    8



    クイーンズスクエアガーデンでクリスマスツリーが飾り付けられたばかりとのこと。コスモワールドは後回しにしてクリスマスツリーを目指します。

    その道すがらのハードロックカフェのギター電飾オブジェ。
    周りに結構人が居たためちょっと気恥ずかしさが出て、斜め下からの構図狙うまでやり切れなかった・・・。


    露出時間 1/25
    Fナンバー F3
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 18:41
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 6.5mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 37mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル




    1




    クイーンズスクエアの中に設置されたクリスマツツリー。
    ツリーの飾り付けの丸は観覧車のコスモクロックなんてを象っているみたいです。

    通りすがりの人達も「あ~ツリー飾りだしている」とばかりに、携帯で写真撮っていました。

    で、これは人が少ない裏手から、ホールにしつらえられている様子をパチリ。

    露出時間 1/13
    Fナンバー F3.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:02
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 16.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 91mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    2



    クイーンズスクェアからパシフィコ横浜に向かう通路の上、国際大通りを写しこみつつ。


    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F3.5
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:06
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 11.4mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 64mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    3



    白い恐らく帆船を象った形を連ねたパシフィコ横浜。
    左手上奥のビルの青いイルミネーションがワンポイントになってくれている感じです。

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F3.5
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:07
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 11.4mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 64mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    4



    パシフィコ横浜、インターコンチネンタルホテルを通り抜けて臨港パーク、ぷかりさん橋

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F3.3
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:12
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 8.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    5



    上の写真と同じ位置で撮影。
    さんばし建物の左上に居た周遊フェリーをブームアップしたものです。


    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F4.6
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:13
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 53.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 303mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    6



    ぷかりさん橋右手の船着場

    露出時間 1/4
    Fナンバー F3
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:19
    露光補正値 -0.7EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 6.5mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Manual exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 37mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    7



    ぐっとズームして乗船している様子が撮れるものか試してみました。


    露出時間 1/3.3
    Fナンバー F4.5
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:20
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 48.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 272mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    8



    こっちはちょっとそこから引いた状態
    船長と船着場の船員が会話を交わしているかのような様子


    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F4
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:20
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 19.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 108mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    1




    そしてインターコンチネンタルの脇、国際大通りごしのコスモクロック

    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F3
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:23
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 6.5mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 37mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    2



    こちらは国際大通りから写したもの


    露出時間 1/2.5
    Fナンバー F2.8
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:32
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Custom process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 強め
    シャープネス ノーマル

    3



    そしてコスモワールド、コスモクロックの下。
    急流すべり「クリフ・ドロップ」
    人の乗っていない「クリフ・ドロップ」が定間隔で動いていました。
    実はこれ、その丁度滑り落ちてきたところを写したものです。


    露出時間 1/4
    Fナンバー F3.7
    露出プログラム プログラムオート
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 19:42
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 14.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 82mm
    シーン撮影タイプ 夜景
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のみんぽすレビュー記事下記ページに集まっています。
    EX-FH20気になった方いらっしゃいましたら、下記リンクから辿る事で色々なテストケース探せますよ。

    みんぽす - HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のレビュー : デジカメ > ズームカメラ > 700万画素以上1000万画素未満 > カシオ


    尚当方のFC2ブログからみんぽすに投稿したEX-FH20の関連記事は以下になります。

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(2/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101772
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-755.html

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(1/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101771
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-754.html

    CASIO EX-FH20で周囲の夜をテスト撮影-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101763
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-753.html

    CASIO EX-FH20での朝日撮影テスト-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101768
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-752.html

    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=99943
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-751.html

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2008/11/12 03:56 ]
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    • 2008/11/12(水) 03:56:19|
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  47. 2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

    CASIO EX-FH20での朝日撮影テスト-みんぽす-レビュー 

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    2008/10/29 ふと空を見るとなかなかに印象的な雲

    そして雲間から覗きこむ朝日

    これをCASIO EX-FH20で撮ったらどうなるのだろうか?という事で出勤前のわさわさした時間ですが撮ってみました。

    本ブログで登録している「みんぽす」にて
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    1




    10/29、朝の空を見ると雲がなんだか凄い事に。
    これをCASIO EX-FH20 で撮るとどうなるのだろう?
    と思い、モードや設定を変えつつ撮ってみました。

    これは特に何もしていない単純なオート
    ISO100ですがシャッタースピード1/400
    一眼ほどの大口径レンズと言うわけではないので、このくらいで撮れちゃうのでしょうか。


    露出時間 1/400
    Fナンバー F4.4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    2



    こっちはBS(ベストショット)にある風景モード
    ただのオートよりも陰影がはっきりしてメリハリがあります。

    EXIFを確認すると

    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    と設定が変わってきていました。
    また、オートだと満遍なく写るようにしているようですが、絞り込んでシャッタースピード遅くしていました。

    この辺ではっきりくっきり、かつ明暗差が効いてきているようです。




    露出時間 1/160
    Fナンバー F6.2
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    3



    BS(ベストショット)風景のままで雲が多く写りこむように縦位置で。
    奥から上空まで広がる波紋のようです。

    露出時間 1/250
    Fナンバー F6.2
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    4



    BS(ベストショット)風景モードのままで向きを変えて朝日のオレンジが混じるように。
    ここまでの写真、ズームはせず雲が多く写りこむように一番広角側です。


    露出時間 1/400
    Fナンバー F6.2
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:36
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    5



    同じ向きのまま若干ズームして朝日のオレンジが多くなるように


    露出時間 1/320
    Fナンバー F7.7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:37
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    6



    空の青、雲の白、雲間の太陽のオレンジのグラデーション、建物のシルエット。
    こんな簡単に写っちゃっていいの?と思わず文句付けたくなっちゃいます。

    上の写真が太陽が左隅過ぎでしたのでもう少し中央寄りとなるように。
    でも太陽を真ん中に収めようとすると建物が被りこんで来ちゃって無理なためここまでで。


    露出時間 1/320
    Fナンバー F7.7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:37
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    7



    上記の画角だと太陽中央付近に持ってこれませんでしたので、更にズーム。
    雲に隠れながらの朝日。




    露出時間 1/800
    Fナンバー F7.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:37
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 22.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    8



    このあたり、BS風景モードだとなかなか印象的となるようにしてくれるようです

    縦位置よりも横位置の方が微妙に日光が増えるためかシャッタースピードも微妙に増加しています。


    露出時間 1/1000
    Fナンバー F7.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:37
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 22.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    -----
    1




    この状態から露光補正したら?



    露出時間 1/1000
    Fナンバー F7.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:37
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 22.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    2



    -0.3EV

    露出時間 1/1250
    Fナンバー F7.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:37
    露光補正値 -0.3EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 22.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Manual exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    3



    -0.7EV これだと夕暮れっぽくなっちゃいますね。

    露出時間 1/1600
    Fナンバー F7.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:37
    露光補正値 -0.7EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 22.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Manual exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 128mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    4



    -0.7EVのままズームを少し戻した状態

    露出時間 1/640
    Fナンバー F7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:38
    露光補正値 -0.7EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 11.4mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Manual exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 64mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    5



    +0.7EV

    露出時間 1/320
    Fナンバー F7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:38
    露光補正値 +0.7EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 11.4mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Manual exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 64mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    6





    露出時間 1/250
    Fナンバー F7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:38
    露光補正値 +0.7EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 11.4mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Manual exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 64mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    7



    そのままもうちょっとズームを戻した状態

    露出時間 1/250
    Fナンバー F7.4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/29 6:38
    露光補正値 +0.7EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 8.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Manual exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 風景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ハード
    彩度 強め
    シャープネス ハード

    8
    直射日光じゃないですが、光に向かっての撮影。
    陰影の差が大きく厄介な条件ですが、印象的にまとめてくれるあたりなかなかです。


    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のみんぽすレビュー記事下記ページに集まっています。
    EX-FH20気になった方いらっしゃいましたら、下記リンクから辿る事で色々なテストケース探せますよ。

    みんぽす - HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のレビュー : デジカメ > ズームカメラ > 700万画素以上1000万画素未満 > カシオ


    尚当方のFC2ブログからみんぽすに投稿したEX-FH20の関連記事は以下になります。

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(2/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101772
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-755.html

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(1/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101771
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-754.html

    CASIO EX-FH20で周囲の夜をテスト撮影-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101763
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-753.html

    CASIO EX-FH20での朝日撮影テスト-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101768
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-752.html

    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=99943
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-751.html

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2008/11/12 00:40 ]
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    CASIO EX-FH20で周囲の夜をテスト撮影-みんぽす-レビュー 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
    カシオ CASIO Highspeed EXILIM EX-FH20で周囲の夜をテスト撮影-みんぽす-レビュー

    本ブログで登録している「みんぽす」にて
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    みんぽす


    CASIO EX-FH20 このカメラでは上部のモード切替ダイヤルとは別にその他の撮影モードとして、BS(ベストショット)モードというのがあります。


    画像は下記リンクCASIO EX-FH20 ページのものです
    カシオ デジタルカメラ オフィシャルサイト l 製品情報 l ハイスピードエクシリム EX-FH20(外観・各部名称ページ)


    カメラ背面、メニューボタンの右横にBSと書かれたボタンがあり、それでBS(ベストショット)モードを
    呼び出します。
    カメラで上部のモード切替ダイヤルの位置に関わらず、BSモードは呼び出し可能とのことです。
    このBSモード、人物、風景、等々シーンにマッチするものを選ぶ形で色々選択肢があります。
    その中にHS(ハイスピード)手ブレ補正、HS(ハイスピード)夜景ってのがありました。

    EX-FH20では高速連写機能が売りの一つです。

    HS(ハイスピード)手ブレ補正、HS(ハイスピード)夜景は、連写した同じ画像を、輪郭など認識しながら画像を合成したら?静止した画像がはっきり現れてくるのでは?
    と言う事で採用された画像だそうです。

    手ブレしても重ね合わせる事で静止している部分を浮かび上がらせ輪郭出していく感じのようです。

    ハイスピード連写を活かした多様な機能、特徴は以下のメーカーページで確認してみてください。
    カシオ デジタルカメラ オフィシャルサイト l 製品情報 l ハイスピードエクシリム EX-FH20(多彩な機能説明ページ)

    1



    こちらHS(ハイスピード)夜景で撮影したもの
    左奥の方走っている車の尾灯が流れています。


    露出時間 1/10
    Fナンバー F4.3
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 1600
    原画像データの生成日時 2008/10/19 22:10
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 32.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 184mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    2



    こちらもBSのHS夜景
    車のライトが流れていますが、横断歩道辺りの車のヘッドライトが細切れになっているのが判るかと思います。

    明るいレンズで時間をかけて撮影している訳ではなく合成で画像を浮かび上がらせるような形。
    このため、暗いところは暗いままに、光っている部分はより光る形の絵になってくるようです。

    いかにも写真のような綺麗な夜景ではなく、目に映った印象に近い夜景が得られているよな気がします。


    露出時間 1/40
    Fナンバー F3.5
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/10/19 21:37
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 11.4mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 夜景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 64mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    3



    ところでHS夜景でなく軽く絞った風にしたらやっぱり流れるよね?
    っていうのがこれ
    絞り有線モードで絞ればシャッタースピードも落ちますからもっと手ブレなり荒れちゃうかな~と思ったのですが頑張ってくれていました。

    因みに絞り優先モードはコントロールボタンで選択します。

    露出時間 1/1.3
    Fナンバー F7.9
    シャッタースピード
    露出プログラム 絞り優先
    絞り値
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/10/19 21:48
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 4.6mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 26mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    4



    もっと暗い路地をHS夜景だと?
    しかもズームも効かす。

    手持ちでの手ブレなし一眼だととてもこんなの撮れませんが、写ってきちゃいました。
    流石にISO感度1600なので大きくすると荒が見えてきちゃいます。
    合成で得られる画像なので荒れた部分はどうしても余計に強調されちゃう部分も、場合によってはありそうです。
    けれど、ブログ記事のスナップ用などであれば、普通だと写りきらないものを写しつつ記事にするなんて感じでいけそうです。

    露出時間ではなく、枚数とその合成で絵にしているため露出時間の分見えてきちゃう写真とはまた違った感じの写真になっています。


    露出時間 1/20
    Fナンバー F4.7
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 1600
    原画像データの生成日時 2008/10/19 21:52
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 64.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 366mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    5



    こちらもHS夜景

    合成の効果か、明るいところがより明るくなっている感じでしょうか。

    輪郭とか構図の面白さを強調したい場合なんてはいい感じになりそうですね。

    露出時間 1/50
    Fナンバー F3
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/10/19 21:55
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 6.5mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 37mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    6



    こちらもHS夜景

    ちょっとブレっぽいのと粒状感が強いのが惜しいかな~と言う感じです。

    露出時間 1/30
    Fナンバー F4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 800
    原画像データの生成日時 2008/11/8 16:56
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 19.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 夜景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 108mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    7



    こっちはHS夜景からISOを100にしたもの。
    夜景モードと手ブレ補正が効いているのかISO100でもなかなかに

    こうなっちゃうとHS夜景とISO100設定での撮影悩ましいですね。
    写真らしいはっきりくっきり鮮やかなものが欲しい時はISO100で。
    目に映る夜の状況そのままという事だとHS夜景が良さそうな感じもします。


    露出時間 1/4
    Fナンバー F4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/11/8 16:57
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 19.2mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ 夜景
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 108mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル



    ------
    1




    もうちょっと条件変えてみたりで。
    こちらはHS夜景モードのままISOIを400に設定変更したもの。
    この場合、HS夜景は解除されて、元のプログラムモードISO400になるようです。

    手持ちの為、微妙な手ブレ入っているようですね。




    露出時間 1/5
    Fナンバー F3.4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/10/19 21:56
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    2




    同様にISOを200に設定したもの

    露出時間 1/5
    Fナンバー F3.4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 200
    原画像データの生成日時 2008/10/19 21:57
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール Low gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    4



    ISOを100にしたもの

    露出時間 1/5
    Fナンバー F3.4
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/19 21:59
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    5




    シャッタースピード優先で0.8秒程度だったかな

    カメラの方がISO400としつつ微妙に絞り込んでくる形

    露出時間 1/1.3
    Fナンバー F6.8
    シャッタースピード
    露出プログラム シャッター優先
    絞り値
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/10/19 22:00
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    6



    案外明るめに撮れていたのでもう少しシャッタースピード早める形


    露出時間 1/10
    Fナンバー F3.4
    シャッタースピード
    露出プログラム シャッター優先
    絞り値
    ISO感度 400
    原画像データの生成日時 2008/10/19 22:00
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光せず(auto)
    レンズ焦点距離 10.1mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 57mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    7




    これと言った明かりが無いところを、ISO100設定で強引に。
    さすがに何を撮っているのか今一判らないですね。
    まあ真夜中のカフェテラスの一角みたいな感じにはなりそうです。

    露出時間 1/5
    Fナンバー F3.3
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 100
    原画像データの生成日時 2008/10/19 22:03
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 8.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
    ゲインコントロール None
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル

    8




    で、HS夜景。
    こちらだと夜のカフェテラスの一角なんて感じになるでしょうか
    使い方で今まで撮り切れなかったものが撮れるなかなか試しがいのあるカメラになっています。

    露出時間 1/20
    Fナンバー F3.3
    シャッタースピード
    露出プログラム プログラムオート
    絞り値
    ISO感度 1600
    原画像データの生成日時 2008/10/19 22:04
    露光補正値 0.0EV
    レンズ開放F値 F2.8
    測光方式 マルチパターン測光
    光源 不明
    フラッシュ 発光禁止
    レンズ焦点距離 8.7mm
    色空間情報 sRGB
    カスタム画像処理 Normal process
    撮影モード Auto exposure
    ホワイトバランスモード Auto white balance
    シーン撮影タイプ スタンダード
    デジタルズーム 0
    レンズの焦点距離(35mm換算) 49mm
    ゲインコントロール High gain up
    コントラスト ノーマル
    彩度 通常
    シャープネス ノーマル


    個人的な感想ですが、HS夜景、2タイプあるといいな~と思います。

    と言うのも、ISO100などでも条件良いと結構いい感じに写ってくれるようです。

    ・色合い優先HS夜景
    ・輪郭優先HS夜景

    なんてのがあると良いな~と思います。

    色合い優先の方はISOを出来る限り落とし色合い豊かに。
    その替わり流れてしまうようなところは流れてしまっても構わない。

    一方輪郭優先の法はISO感度を可能な限り高めて兎にも角にも写せちゃう。
    そんな感じがあると面白そうです。

    もしくは、HS夜景のままISO感度は好みで調整可能ってなっていれば更に申し分無い気もします。


    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のみんぽすレビュー記事下記ページに集まっています。
    EX-FH20気になった方いらっしゃいましたら、下記リンクから辿る事で色々なテストケース探せますよ。

    みんぽす - HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のレビュー : デジカメ > ズームカメラ > 700万画素以上1000万画素未満 > カシオ


    尚当方のFC2ブログからみんぽすに投稿したEX-FH20の関連記事は以下になります。

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(2/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101772
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-755.html

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(1/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101771
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-754.html

    CASIO EX-FH20で周囲の夜をテスト撮影-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101763
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-753.html

    CASIO EX-FH20での朝日撮影テスト-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101768
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-752.html

    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=99943
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-751.html

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    [ 2008/11/11 23:32 ]
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    • 2008/11/11(火) 23:32:34|
    • レビューレポート
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  55. 2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました




    本ブログで登録している「みんぽす」にて
    カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH20をお借りしました。

    このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...

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    「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら

    みんぽすやモノフェローズって何?と思われた方、宜しければ上記のリンク確認して見てくださいね。
    みんぽす

    2008年10月19日(日)カシオ計算機株式会社様主催
    みんぽすモノフェローズ/カシオ:HIGH SPEED EXILIM EX-FH20セミナーに参加させて頂きました。

    当日はセミナー、実機での実際の撮影、そして本社内にあるフューチャリウムという展示室でのカシオ計算機歴代製品の展示などみさせて頂きました。
    先ずはダイジェストとミニレビューみたいな形で当日の様子や流れなどを書きます。

    セミナー、実機撮影、フューチャリウムについては後ほど別記事追記します。

    本社




    先ずは本社前に集合
    場所は新宿から京王新線一駅の初台駅(GoogleMapリンク)で渋谷なんですね。


    大きな地図で見る

    カシオ計算機って、こんなところにあったのかと思いつつ


    実は初台駅降りてすぐには、東京オペラシティなんてがあります。

    駅出てすぐ、オペラシティビルをみあげるオブジェ


    本社前待ち合わせの際にお聞かせ頂いたのですが、休日などカシオ計算機周辺でのドラマ等撮影もなんだか良く行われているとの事。
    オペラシティ、24時間ロケで使えるPlanear-レンタルスタジオ-【初台玉井病院スタジオ】、すぐ傍は新宿副都心ビル、都庁、代々木公園、どうやらドラマからちょっとした撮影などなかなかのロケーションらしいです。

    ついでに通常の3倍どころか5倍の厚みはあろうかと言うかき揚のお店
    加賀(かが)/初台/そば、うどん、蕎麦、饂飩[食べログ]
    なんてのもあるのだとか。当日の日曜日はそのお店休日で食べられないとの事。残念。

    と雑談させて頂き本題へ。

    会議室


    まずは会議室

    本社ビル最上階にある会議室
    窓からは都内が見渡せる良い眺望。

    こういう眺めを利かせられる場所だと、何気に刺激されるものあって会議や企画なども意外と弾むのかも?なんて場所です。



    プロジェクターを使っての会社概要

    開発本部QV統括部の宮田室長より、会社の概要からEX-FH20開発などのお話を聞かせて頂きました。

    社歴


    カシオミニ、電子手帳の計算機、デジカメ黎明期のエポックQV-10、ハンドヘルドPCCassiopeia、G-Shock、(発売当時)最薄のコンデジ EXILIM EX-S1、脅威の超高速連写 EX-F1

    宮田室長が携われた主な商品



    経営理念


    カシオの経営理念「創造と貢献」
    人のまねをしない独創的な商品を作る

    考えてみると、古い物や常識に固執せず、チャレンジャブルで、また意識や概念を新たにする製品生み出しているですね。

    実は私もQV-10は購入して楽しませてもらっていました。

    カシオのデジカメの進展


    デジカメも各社毎に世代を重ねていると思いますが、カシオは当初から液晶つきデジタルカメラ。
    現在の一般的なコンデジの原型を真っ先に作って見せた形だったのですね。

    EX-F1からEX-FH20へと裾野の広がり


    そして現在、ハイスピードというジャンルを展開して、カメラの楽しみを次の時代にシフトすべく奮闘中のようです。

    奮闘と言うからには、やはり色々熱くもなることあるようです。


    熱い戦い


    熱い戦い。
    きっと企画会議とか熱かったのだろうな~と思ったら、文字通り、製品自体が熱で熱かったそうです。


    メカニカルよりもCMOSとLSIと言うデジタル部分を最大限に活かす方向で超高速連写を実現しているとのことです。

    メカニカルベースだと精度とかコストとか様々にコストアップの要因が積み重なってしまいますが、デジタルの良さを活かして超高速連写を実現する。

    すると、パソコンと一緒でCPUに負荷がかかる。

    これで熱くなっちゃうとの事で、放熱をいかに行うか?なんての大変だったようです。

    そういう熱い戦いだとは。

    メカニカルだと、どうしても様々な物理的な制約が絡み合ってしまいますが、デジタルを上手に活かしてあげれば、パソコンが爆発的に性能面で進展みせたように、処理面はどんどん改善出来ちゃうと言う点もさりげなく見逃せない点だと思います。

    その分カメラをコントロールするOS相当の処理、その他使い勝手のソフトも非常に大事になってくるかと思います。

    ソフトに限って言えば、PC向けにサポートソフトとして、後から追加していくことも可能でしょうし。

    マルチモーション


    という事で、高速連写したセットから5枚を選び出して合成。

    それを、撮影した際に自動でやってくれるそうです。

    この場合、背景として止まっているもの、動いて言る被写体。
    それを前景、背景と認識してカメラ内部で合成。

    ただ、これ秒間何コマ撮るか?とか動きのスピードなどで上手く言ったりいかなかったりなかなか難しいです。
    勿論秒間何コマにするのか?は調整可能なのですが、その設定どのあたりにしたらいいのか?
    その辺は使いこんで慣れるしか無い状態。

    そのうち事例とか豊富になれば、どのくらいの秒間設定がいいとか出てくると思いますが。

    PCで合成しようとすると大変なのですが、まさかカメラがやってくれると言うのは、是非活かしたいとこ。



    サッカーのフェイント


    PowerPointベースのプレゼンでしたので、さりげなくハイスピードムービーも紹介。
    ハイスピード故にゆっくりした動作として表示されますので、超高速連写じゃないカメラでも写せました~。

    連写の間に一体何コマ再生されているの?というぐらいにじっくり写っている形です。

    スポーツで動作や技をマスターしたい。
    そういう時にどういう体の動かし方、バランスの取り方、等々を確認したいなんて場合は、隅から隅まで確認できちゃうと言う訳ですね。

    って事は、プロなりセミプロの試合なり練習風景見に行って撮ることができちゃえば、まんまお手本が出来ちゃう。

    自分でやるスポーツから、子供がもっと上手くなりたいスポーツなんてあれば、まさに必携の上達補助ツール
    にもなりえる実用性を持っちゃっているわけで。

    試用機貸し出し


    このカメラ、実は単三4本で動きます。
    専用のリチウムイオンとかじゃない。
    で、エネループなんてでもOKとのことです。

    当初開発技術サイドからは専用電池じゃないと無理なんて話があったそうですが、色々な試行錯誤を繰り返していく中で単三電池タイプで行けるようになったとのこと。

    このバッテリー問題は様々なシーンでガンガン使いたい時など案外効いて来るんじゃないかと思います。

    でもさりげなくDC in 9V もあるので、外付け大容量バッテリーみたいなことも出来ちゃうかもしれません。(出来たとしてもこの辺はメーカー推奨からは外れちゃうと思いますので自己責任でお願いします)

    それで、そんな説明とスライドなんてでイメージを植えつけて頂いた状態で、いきなり試用機貸し出し。
    さあ、撮りに行きましょうなんて具合。

    え?あ?、これだけは試してみてね~という事で、それをやるための設定変更とかモード呼び出しの説明があるのかと思ったら何も無し!!

    ズーム確認


    アムロがガンダムに乗る際、マニュアルで武器探してましたが、むしろそんな暇も無い状態。
    スライドで見せてもらった機能が、どうしたら引き出せるのか触りながら探し出す?!

    まあ、最近のカメラと判ってますので基本オートモードでOKでいかに各機能呼び出すかなんですけどね。



    まあとりあえずズーム
    上の写真と同じ方向のままズームです。



    す、凄い。
    こいつ5倍以上のエネルギーゲインがあるぞ。



    じゃなく、いきなり20倍ズームの威力。
    会議室から霞んで見える東京タワーがこの調子で撮れてしまう。

    上述でプロの試合やトレーニングを写してしまえば、とありましたが、確かにこのズームが効けば・・・。


    と、まあ、流石にそこまで都合良くない点はありますが。
    カメラとしては秒間40コマいけ、望遠もこれが効きますが、超高速ムービーとなると、画面サイズが小さくなってしまう点は仕方無い分で出てきてしまいます。

    手ブレ補正オンにしていますので、この20倍フルズームでも、ぶれることなくあっさり撮れちゃいました。

    カメラの筐体が適度な大きさ、馬鹿みたいに軽い訳でもなく、かと言って苦になるような重さでもない。
    また、レンズが沈胴式で、カメラ底面とレンズを左手でしっかりホールドできます。

    その辺りもブレ少なく撮り易くなっている部分ありそうです。

    本社裏公園


    で本社の裏手にちょっとしたアクションを撮影するのにうってつけの小さな公園。

    ここでモデルさんの「麻丘しおり」さんを交えての撮影会が始まりました。

    私はモデルさん交えての撮影って、実ははじめて。
    どうしたもんかと戸惑いつつも、アクションをいかに抑えるか?に。

    人物ポートレートとか、モデルさん撮影会ってことなら、いかにモデルさんが引き立つように、
    様々な配慮をして表情や仕草惹き出すか?なんてが重要になるのだと思いますが、
    そんな余裕もありませんでした。

    ビーチボールアクション


    でも、やっぱりモデルさんが動き回ったり、特定の動作をやって見せてくる。
    これは撮影にメリハリがついてとっても良いですね。

    シャボン玉


    風と、シャボンのせっけん水の濃度が良くなかったのか、あまりいい具合に膨らんでくれなかったのが惜しいところ。短い時間で詰め込んでの撮影会ですのでハプニングは付き物ですね。

    色々な仕草などを抑えたEX-FH20で撮影された動画、YouTubeなんてで沢山上がってきているようです。

    水風船


    そしてこちら水風船
    針で突き刺す
    風船自体が割れる
    割れた風船表面に接触していた表面の水が、風船にひぱられう形で飛び散る。
    一方、風船と接していない水は固まりとしてっその場に留まる事ができない。

    あたかも巨大な水滴となって、その塊ごと重力に引かれておちていく。

    こういうのがまざまざと見て取れるものがダイヤルでモード変えるだけで撮れちゃいます。

    マルチモーション


    こちらジャンプしつつ飛び降りるところをマルチモーションで。

    マルチモーションは、ダイヤルの中にはありません。
    カメラ背面のBS(ベストショット)を呼び出すボタンで呼び出し、設定しつつの撮影でした。

    カシオのカメラを利用していれば判ったのかもしれませんが、これは判らず教えていただいての撮影でした。

    ただ、アクションの始まりから終わりを想定して、それにかかる時間を考えて撮らないと、一連を上手く合成してくれません。

    連写したセットの中から5枚を自動で選んで合成となっています。
    このため、アクションの時間をぱっと浮かべて、秒間何枚くらいにしたら良いのか?が読めないといい具合にするのが難しいのですよね。

    これは、5枚と言わず、3枚で等々色々可変できたり、後から好みの合成となるように選択、とか指定しなおしが出来るといいな~とおもうとこです。


    振り返り


    振り返りなんては、もう超高速連写でワンセットバララララ~(あ、超高速連写撮影の際、小さくこんな設定音が出ます)と撮ってしまえば、いい表情撮り損ねた~なんてこと無しに撮れそうではあります。

    ただし、フォーカスですが、自動追尾モードとかにセットしておかないといけません。

    この撮影の際は、そこまで判りませんでした。

    おかげで、この連続写真、モデルさんよりも背景にピントがあってしまっているようでした。

    ピンポイントでどこにフォーカスが来ているのか?が見えていると、焦点ボケやらかすこと減らせるのかもしれませんが、その辺ちょっと判りにくいのが残念なとこでした。



    アピールショット


    ただし、被写体を画面いっぱいにしちゃえば大きなピントのズレは流石にありません。
    これで連写しちゃえば、いい表情なんては絶対入っていてくれそうです。


    フューチャリウム入り口


    カシオ計算機本社には、通常一般公開がされていない秘密基地× 展示室があるそうです。

    この中に歴代の製品が鎮座。

    そのシェルター×展示室入り口。
    開錠前に入り口外観お願いして撮らせて頂きました。

    フューチャリウム中


    ありました。
    そして、この中で歴代製品一望。

    この展示室をじっくり見るのだけで半日は潰せちゃうかと思うのですが、駆け足でみさせて頂きつつ撮影もさせて頂きました。

    フューチャリウムで撮影


    約2時間の中での製品紹介、試用、展示室の閲覧となかなかに盛りだくさんでした。

    ちょっと惜しいなと思ったのが展示室での閲覧と撮影が終わったらそれでおひらきとなってしまったこと。

    試用直後で、思った素直なことの意見交換とか出来たら良かったように思いました。


    試用直後に思ったこと。

    ・ベストショットモードが判りにくかった
    →そういうモードを知らず、何が良いのかが判らなかった。
    特徴やお勧めの機能はモードの中に埋め込んで一発呼び出しなどが好きなんですが、オートモードとベストショットモードの相互切り替えとなるためこのような構成のようでした。
    R10での切り替えのスムースさが非常に馴染んだため、アクションが増えてしまうのは勿体無いです。

    ・ハイスピード動画で秒間撮影30-210フレームに可変できるがこれがもっとスムースに簡単に呼び出し操作できないか?

    ・マルチモーションを撮影後に条件変更して好みのマルチモーションとなるようにできないか

    ・高速連写のあとの書き込み確認がちょっと邪魔
    →設定変更で無確認でどんどん書き込みにできました

    ・ハイスピード手ブレ補正、マルチモーションなどの処理時間の待ちがやっぱりもどかしい
    →後からマルチモーションにするなどが出来たら、撮影時の待ち時間が減らせて良さそうに思える

    ・撮影は、兎に角にも撮影に専念して、後からじっくり処理としたい
    →処理時間中に大事な一瞬を逃しているようでそれが残念

    ・一杯撮れてしまうのでベストの写真を探すのが大変
    →良さそうな写真をピックアップして教えてくれるような補助があったら?

    ・やはり沢山撮れるという事は、それだけメディアの消費も激しい。
    →大容量外部ストレージに送信なり、ムーブしながら撮影なんて出来たら?とも思います。

    イベント参加させて頂いて

    QV-10が液晶デジカメのある意味始祖となったように、HIGH SPEED シリーズ新しいカメラの利用シーンを引き出す原点となるような気がします。

    ハイスピード故に見えなかったものが見えるようになる。
    それって未知に触れるも同然。

    そういうものが増えれば、下手をすれば物の作りなどにも様々なフィードバックが効いてくると思います。
    また、意欲的な、カメラ内合成。
    ハイスピードで複数あるデータから背景と被写体を切り分けて合成する。
    これによって得られる画像。
    ただ、撮ってお終いのその先につながる。

    しかも、プロユーズでなく、あくまで一般の人が手軽に楽しめることを忘れない。

    今回、ある意味次世代の常識になってしまうんじゃないかという新しいカメラ。そのイベントいち早く参加させて頂きありがとうございました。


    みんぽすトラックバックセンター(Minpos Trackback Center
    )以下のリンクに今回のセミナーに参加された方々の記事が集約されています。
    イベントなどに興味お持ちの方いらしたら覗いてみてください。

    Minpos Trackback Center ≫ カシオ:HIGH SPEED EXILIM EX-FH20セミナー

    色々な方々のによるHIGH SPEED EXILIM EX-FH20のレビューは以下のリンクにあります。
    みんぽす - HIGH SPEED EXILIM EX-FH20のレビュー:デジカメ > ズームカメラ > 700万画素以上1000万画素未満 > カシオ


    尚当方のFC2ブログからみんぽすに投稿したEX-FH20の関連記事は以下になります。

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(2/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101772
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-755.html

    CASIO EX-FH20で横浜みなとみらい夜景撮影(1/2)-撮影記
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101771
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-754.html

    CASIO EX-FH20で周囲の夜をテスト撮影-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101763
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-753.html

    CASIO EX-FH20での朝日撮影テスト-みんぽす-レビュー
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=101768
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-752.html

    カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 セミナーに参加させて頂きました
    http://www.minpos.com/index.php?pg=relay&click=99943
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-751.html



    カシオ製品情報ページ
    高速連写の作例などぞくぞく集まっていました。
    カシオ デジタルカメラ オフィシャルサイト l 製品情報 l ハイスピードエクシリム EX-FH20


    尚、今回のイベントの写真以下のみんカラフォトギャラリーにアップしています。
    追ってコメント追記や記事化などしてみたいと思います。

    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー会場:【みんカラ】フォトギャラリー
    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー概要説明(1/4):【みんカラ】フォトギャラリー
    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー概要説明(2/4):【みんカラ】フォトギャラリー
    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー概要説明(3/4):【みんカラ】フォトギャラリー
    モノフェローズ、カシオEX-FH20セミナー概要説明(4/4):【みんカラ】フォトギャラリー
    モノフェローズ、カシオEX-FH20 試用機貸し出し:【みんカラ】フォトギャラリー
    モノフェローズ、カシオEX-FH20 モデル撮影:【みんカラ】フォトギャラリー
    モノフェローズ、カシオEX-FH20 フューチャリウム(FUTURERIUM)(1/2):【みんカラ】フォトギャラリー
    モノフェローズ、カシオEX-FH20 フューチャリウム(FUTURERIUM)(2/2):【みんカラ】フォトギャラリー

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。



    [ 2008/11/03 12:00 ]
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