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ファミリースナップを写真屋さん風に印刷(PX-5600 EPSON Easy Photo Print) 
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ファミリースナップを写真屋さん風に印刷(PX-5600 EPSON Easy Photo Print)

CyberBuzzさん案内での体験会及びモニターでお借りしていたエプソンPX-5600

そろそろ返却の期日。

返す前に、今まであれこれ撮り溜めたたままの色々な写真をプリントしておいてと妻からのオーダー。

自分としても、沢山溜め込んだままにしたスナップ写真を是非印刷しておきたいなんて思ってもいました


と言う訳で2008/07/19(土)〜21(日)にターゲットを絞って、印刷するデータのピックアップ。
逆光だったり室内で暗かったりする写真をフォトショップエレメントで予め補正などをしていました。

ただ、プリンターで写真を印刷しようとすると、なかなか思ったような色合いでの、まあこれなら納得できるか、なんて感じの安定したプリント結果にならないのですよね。

一方写真屋さんに出してプリントしてもらったものって、いい具合に明るくいきいきした感じに仕上げてくれる。

L判であがってくるようなスナップ写真だと、皆でワイワイみたり、後から見てもいい思い出と思わずニッコリしてしまうようなものが出せるといいのだけど。

撮影データと言うよりは、その場その場の印象を切り取ったような心象風景。

一方で、人物以外の風景や建物などは、見た時の印象よりも更に、はっきりくっきりなどの色合い、明るさ、構図などが見て取れるようにしたいもの。

そういう訳で、PX-5600にバンドルされているフォトショップエレメント。


こちらの写真整理モードで、めぼしい写真をカタログとして取り込み。



画面でみたものよりも明るく印刷されて欲しい、逆光を明るくして表情を出したい、室内で暗めのものをなんとか顔が確認できるようにしたいなど弄っていました。









スナップ写真なので一枚印刷しては次なんて具合に一枚づつでは無く、可能な限り一気に印刷してしまいたいため、フォトショップ エレメントのクイック補正モード、スタンダード編集モードで予め修正していました。

ただ、クイック補正モードだとどうしても不自然な方向になっちゃうんですよね。

妻がコンパクトデジカメなどで撮影したものって、逆光のものなどが多い。

逆光であっても、人の顔の影になっているあたりで一旦ピント合わせてハーフシャッター。
そのままフレームずらして好みの画角で本番シャッターなんて事を知っているとまだ救いがあるのですが。

また、一眼レフで中央重点測光などになっていればはっきり写って欲しいものでハーフシャッターピント合わせ&測光、フレームずらしでそこそこの写りにはなっちゃうのですけどね。


この逆光の写真をクイック補正モードで弄っていくと、髪の毛や肌の影が、赤みが強いオレンジや茶色がかった感じになってしまう。

結構な枚数プリントする形になりそうでしたので、当初はクイック補正モードで手早くを優先して補正していました。

でも、やっぱり何か不自然さが納得いかないというか。

結局スタンダード編集モードで修正。

レイヤー→新規調整レイヤー→レベル補正
入力レベルのセンター値を調整して好みの明るさに調整

レイヤー→新規調整レイヤー→明るさ・コントラスト
明るい方向にセンターを振ったため、飛んでしまったコントラストを取り戻す為に調整

レイヤー→新規調整レイヤー→色相・彩度
明るくなったため半減してしまう彩度を取り戻すために彩度調整

色相・彩度で編集→レッド系
元画像から肌色をスポイトで選択
明度をプラス
彩度をプラス

明度をあげる事で、影を減らして薄くなった色見を補充

これで、簡易美白肌化


レイヤー→レイヤーオプションで各調整レイヤーを再度微調整



気に入ったところでレイヤー統合して保存。

一気に印刷に突入したいため、こんな感じで先ず補正しちゃいました。





さてでは印刷。

とりあえずフォトショップエレメントの写真整理モードで印刷したい写真を選択して連
続印刷できそうですのでこちらで印刷。

ただその際、PX-5600プリンタードライバーの色補正をどうしたら良いのか?



自動で
・EPSON基準色(sRGB)

ユーザー設定で
・マニュアル色補正


・オートファイン!EX












・オフ(色補正なし)
・ICM(彩度、知覚的、相対的な色域を保持)



子供が写っている写真と色や明るさが極端な写真3枚で、上記の各モードでどんな違いが出るのか試してみました。
スナップ写真として見やすい感じに平均的に調整されて出力されるのが、やっぱり自動なんですよね。
どうも連続で次々印刷するには何も考えず自動にしておくのが問題が少なそうな感じ。

ところで用紙は、L判大量印刷用に買ってきたELECOMのデジカメ印画紙。

もしかしたら用紙はそのままに、設定だけ変更してプリンターを騙す事で、よりらしい色が出てこないか?

そこで実際に印刷する用紙はELECOMのデジカメ印画紙をセットしたまま、プリンタードライバーで写真用紙クリスピア、写真用紙、写真用紙エントリー、スーパーファイン紙と設定を変えて印刷。

写真用紙クリスピアが最高の色合い再現に向くのかな?なんて想像してみたのですが、寧ろ色のりなど浅めにな
っちゃのですよね。
インクの吸着と反射などに優れる故に余分にインクを使わないのか?それとも顔料系よりも染料系に向くなんて理由でもあるのか?

結局、PX-5600ドライバー上は、エプソン写真用紙として設定しておくのが安定した印象を受けました。

写真用紙エントリーなどだと、やはり色のバランスなど微妙にちぐはぐで違う感じになったりしていました。

という事で印刷開始〜。

出てきた結果は???

やっぱり、何か違う。
心理的にOKが出せない。

フォトショップ写真整理モードで印刷した場合、折角フォトショップで補正したのに、黄色見に振れた方向の色合い。

また、逆光補正したものなど、画面での見た目以上に赤みを帯びてしまう。

結局、各機器間の色空間とかの違いで思うような出力結果にならないようなのですよね


特に、折角フォトショップで補正した写真が余計になんだか今一になってしまう。

かと言って期待する色合いとなるように、ズレ具合を計算に入れてフォトショップで弄るのも時間的にも厳しい。


そこで、プリンター付属の EPSON Easy Photo Print を試してみる事を思い立ちました。
(以下 EPSON Easy Photo Printの各先頭文字を取って EEPP と略記します)



Easy〜なんてものだからそこまで大した事できないのかな?と思っていましたが、ところがどっこいでした。

EEPPで印刷したい写真を選択。





選択済みの写真をプレビューで確認しながら、印刷直前に調整できます。
プレビュー見ながら、オートファイン!EXの各モード、レベル調整などでをして、しかもその設定を覚えてくれる。




これで印刷してあげると、オートファイン!EXの効果なのか、丁度写真屋さん風の仕上げをしてくれる。









最初にフォトショップエレメントなどで一生懸命補正たイメージ。

上記の写真は影が強すぎてさすがにオートファインEX!でもきびしい。

そのためこちらはフォトショップの編集モードで修正したものですが。





EEPPでオートファイン!EX設定して適度に調整することで、かなりイメージに近く印刷されちゃうのですよね。

こちらは、フォトショップエレメントで修正したもの。
試しのオートファインEX!効かせて遊んでみています。





黄色見と赤みのフレなども、EEPPだとかなり吸収してくれる。

という事で、当初フォトショップエレメントで印刷していましたが、途中から EEPP に切り替えてガンガンスナップ印刷していました。

こちらで印刷すると、いわゆる写真屋さん風の仕上がりが期待でき、妻や子供達にも大好評。

調整の際に顔として検出されると、美白にしてしまうモードが生かせたりします。

モデルさんや女優さんじゃない普通の人は、やっぱり肌荒れ染みそばかすなんてがどうしてもある。

美白モードを適用すると、顔の表面を化粧で均一化するような感じで細かい陰影を適度にぼかしつつ肌色系の色合いを選択的に、明るめの調子にあげてくれる。

まさか毎度化粧して写真撮る訳にもいきませんし。

そう言う意味では、写った方が気分が良くなれて、皆で楽しめる写真って言うのは凄いなと思いました。

子供のイベントなどでプロの方が撮った写真。
学校経由で購入したものなどは見事に肌が綺麗にみえるようにプリントされているのですね。

なる程と思いつつ、プロの技とかノウハウを垣間見た気がしました。

銀円写真の頃は、今みたいな基本や指標となるExifの情報も無く、ネガフィルムの調子をいかに読み取るか?
という、それこそ職人技の世界でしたでしょうし。

でも、印刷用ソフトの方で、Exif情報などを上手く取り込み各機器間での差異を上手く吸収補正する事で、一気に印刷したいスナップ写真なども、写真屋さん顔負けの結果が得られてしまう。



これで、補充のインクも購入してきてなんやかんやと700枚近くのL判プリントしてしまいました。

ただ、インクはPX-5600専用の型番となってしま為、近所のPC系や家電量販店などでは根本的に取り扱っていないのですよね。

それでもあるのじゃないかと思ったのがヨドバシカメラ。

ネットショップを見ても、PX-5600やインクも商品一覧に出てきますし、実店舗にもあるのでは?

と言う事で、真っ先に切れたライトマゼンダ、フォトブラックを補充しました。

が、その後グレー、ライトグレー、ライシアンが切れてしまいました。

スナップと言えどどうも途中で途切れてしまうのが何か嫌でしたので、もう一回出かけてグレー、ライトグレー、ライシアンも調達。

出力しておきたいスナップと、当初フォトショップエレメントでプリントしてしまったものを印刷し直しなどもしました。

流石に700枚とか出力したので果てました。


その中で、L判用紙が明らかにズレてしまった、というのは4枚程度でした。

印刷速度も良好ですので、それなりに納得できる条件になった時は軽快でテンポ良く、またズレなども殆ど無くサクサク印刷出来るのは圧巻でした。

ただ、どうしても気になるのがマットブラックとフォトブラックの交換。ブラックの交換を行おうとすると、全インクの交換警告が出ていない状態でないと交換できない。これはとてもストレスありました。

お借りしているプリンターなので、好きなだけインク買い込むと言う訳にもいきませんし。

また、インクもイザなくなってしまったという時の、その場での調達の難しさもちょっと気になりました。

うちの場合は電車片道25分程のところにヨドバシカメラがありますので、当日調達が可能でしたが。

A3ノビの印刷などでも、予め背面の用紙ガイドをセロテープなどで簡易ですがガタツキが無いように固定していました。このおかげか、特に用紙セットミスも無く印刷上手くいきました。

ただ、スナップ印刷など逆光が酷い場合などEEPPでの調整では補正利き切らない場合があり、その場合はフォトショップでの補正が有効になりました。

こういう場合は、フォトショップエレメントの写真整理モードが便利でした。
レタッチした写真を同一データの別バージョンとして管理できるため閲覧だったり確認がしやすい。

PX-5600付属のEEPPについても、オートファイン!EXを生かす、生かさないに限らず最終出力のRGB微調整が一括でも、個別でも可能であると、かなり思った色に出来ちゃうのではと思いました。

家族などのスナップ写真だと、写真としての正確さよりも、顔や肌の調子を最優先してあげると写真屋さんの明るく健康的な写真に出来る。その際黄色見が強いよりも、ピンク系に微調整が出来ると大量一括印刷でもかなり納得度があがりそうに感じました。

そうやって出来上がったL判スナップ。
アルバムに収め家族に見せたところ評判も上々。

流石にPX-5600即購入とまでは予算動きませんでしたが、大蔵省の方も出来上がりの写真に気を良くしたのか、アピールやプッシュによっては品質が期待できるそこそこのプリンターには、お財布の紐が緩みそうな気配。

ここで、スナップからどれか数枚大きく伸ばそうか?をうまくアピールできたら、かなりの勢いだったのかも・・・。

例えばオンラインのプリントサービスにデータをアップ。
トリミング。

その辺だったり出来上がりで、もうちょっとなんてのがある場合は、下手なプリントサービスよりよっぽど納得のいく出来上がりが出来る。

しかも、それを配りたいなんて時には

ものによってはモノクロにしたらどうなる?

もう一歩広げると、個人のアートギャラリー、アートミュージアムも。

Flickrにある高画質のデータをダウンロード

あくまで個人で楽しむコレクションとして、それらをA4、A3で印刷。

家の一角をお気に入り写真コーナーなどにして、それらを印刷

専用の額で、ポスターを買ってくる感覚で飾り、鑑賞するなんてのも面白そう。

子供がいる場合などは、良い写真を見せる事で、センスや情操教育にも案外繋がったりしないか?

探す楽しみ

そして、自分でもそれを写して見たい

どうしたらそのように撮れるのか?

なんて興味が湧いたらしめたもの。



子供のイベントなどあった際は、大きく引き伸ばしたもの飾ってあげるのも良さそう。

うーん、やっぱり品質の出るA3ノビプリントできるプリンター欲しくなっちゃうな。




ところで、アルバムを一生懸命みていた下の子。

下の子が適当に撮っていた写真も今回の印刷で幾つかプリントして、アルバムのなかに紛れ込ませていました。

そんな具体的なプリントを発見したためか、早速コンパクトデジカメ弄くってカメラマンになったかのようにシャッター切っていました。

カメラの扱いも、撮り方も、気を付ける事も何も教えていないのですけどね。

それだけに、何に視線や興味が向いているのかが、ありありと見て取れてとても面白かったりします。

子供が撮った写真を、写真として見られるように補正してあげる事で、「私もあれこれ色々撮りたい」そんな気持ちを呼び起こしたりもするみたいですね。

そういう興味は探究心に繋がるでしょうから、大事にして上げられるといいな〜。

あ、この辺で大蔵省にアピールしてみるのもいいか〜?!

と、本来A3ノビ、またモノクロに強いプリンターでしたがL判でガンガン印刷を試させて頂きました。

作品を狙うにしても、いきなりA4、A3で印刷するよりは、先ずL判などで調子見てからになるんじゃないかと思います。

L判でも、故意に用紙設定を変えてみる事でやはり微妙に調子が変わってくる。

ここぞという一枚こそ、マッチング、微調整が必要になっちゃいそうです。

結局、きちんと印刷するには、先ず、


カラリオ|写真愛好家の方|トップ|エプソン

この辺に掲載されている事を見直さないとな〜というとこになっちゃいますね。


部分的には参考にさせて頂いたりしたのですけどね。

テーマ:新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


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admin edit [ 2008/07/24 05:06 ]
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    自分はその時ブログを書いているのか、何が最後になるのか 
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    自分はその時ブログを書いているのか、何が最後になるのか


    世界最高齢のブロガーが108歳で死去、最後の書き込みは… - Technobahn


    【Technobahn 2008/7/14 12:16】
    世界最高齢のブロガーとして知られてきたオーストラリア在住のオリーブ・ライリー(Olive Riley)さんが12日、療養中の療養ホームで死去していたことが明らかとなった。

     ライリーさんはallaboutolive.com.au(現在はworldsoldestblogger.blogspot.comというURLを使用)というURLで日々の生活で起きたことがら、感じたことがらを書き連ねる「ブログ」を公開。史上最高齢のブロガーとして注目を集めていた。




    書き込みの内容は上記記事を参照して頂くとして。

    いつかは命の灯火は消えてなくなる。
    一方ネット上の書き込みは残る。
    どのくらい残るのか?は良く判らない。

    現状、アクティブな管理者不在のページ、ブログについては、プロバイダーは管理対象からは排除したい方向だろう。

    ・広告出稿の場として古くなり意味をなさなくなる
    ・スパム等の溜まり場
    ・管理スペース上の問題

    などなど。

    サービスを提供している対象が亡くなった場合、権利、義務とか色々ややこしいだろうし。

    一方、ブログを書いて言る側としては?

    ・余命途絶えた後も是非残し続けて欲しい
    ・余命途絶えた後は即座に消去して欲しい
    ・家族に委ねる

    などがあるだろうか。

    例えば家族について色々書いている場合などは色々な側面がありそう。

    ただ、自身の社会的立場っていうのは大きく影響しそうだな。

    芸能人とか社長とか何かの専門家、作家など、その人だからこそ、なんて場合は残す価値高そう。

    そんな時専用に、永久アーカイブサービスとかそのうち出来てくるのだろうな。
    登録しておくと、ブログ筆者が亡くなったら、データごっそりサルベージして専用のアーカイブスペースに移転するとか。

    そう言う場合は、家族、何らかの問題が発生した場合の対処方針等々、綿密な取り決めが必要になっちゃうだろうけど。


    上記のような具体的なサービスが出て来ないと筆者不在のブログ、なんだかんだと増えるのじゃないかな。

    テーマ:本日の小ネタ - ジャンル:ブログ


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    admin edit [ 2008/07/15 10:09 ]
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    「スケートリンク試走会」腕を試してみる? 
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    TOYO TIRES・スタッドレス『スケートリンク試走会』を応募しているそうです。

    トーヨータイヤ(TOYO TIRES)では2008年の秋に以下の全国5エリアでスケートリンク試走会を開催するそうです。

    (以下の各会場は、GoogleMapをリンクしてみました)

    北海道
    2008/10/14(火)
    安平町スポーツセンター


    東北
    2008/10/20(月)
    ウェルサンピアみやぎ泉


    関東
    2008/9/2(火)
    新横浜スケートセンター


    中部
    2008/9/29(月)
    邦和スポーツランドみなとアイスリンク

    関西
    2008/9/16(火)
    アクアピアアイスアリーナ


    各会場、抽選で50名

    総計250名

    試走会参加された方はプレゼントも用意されているそうですよ。

    応募締切は
    2008/08/12(火) 24:00まで



    実際の氷雪路面は様々に様相を変えてしまうもの。

    しかしアイススケートリンクでは一定の条件が整っている。

    これは氷結面で、どのスピード域でグリップが発生したり失ってしまうのか?を明確に確認できる事になります。

    また、氷結面に於いてのスタッドレスタイヤの特性もはっきり体感できる。

    一定の整った条件であるが故に、スタドレスタイヤの特性を明確に再現体感できる。こういうチャンスって滅多に無いですから試してみるの面白いですね。


    試してみようかな〜という方は、以下の画像が、応募ページへのリンクとなっていますのでどうぞ。







    尚、当方2007年10月に別メーカーさん主催のスケートリンクでのスタッドレスタイヤ試乗会に参加しました。

    その時の模様などは以下にレポートしました。

    基本的な進行は似たような感じになるんじゃないかと思いますので、宜しければご参考にして頂ければ幸いです。


    スケートリンクでスタッドレスタイヤの試乗会6 [2007/10/27]

    スケートリンクでスタッドレスタイヤの試乗会5 [2007/10/27]

    スケートリンクでスタッドレスタイヤの試乗会4 [2007/10/27]

    スケートリンクでスタッドレスタイヤの試乗会3 [2007/10/18]

    スケートリンクでスタッドレスタイヤの試乗会2 [2007/10/17]

    スケートリンクでスタッドレスタイヤの試乗会1 [2007/10/16]


    もしくはカテゴリ:
    タイヤ関連 で一気にご覧になれます。
    但し、画像が多く重たい事ご容赦お願いします。


    ------
    トーヨータイヤ、スケートリンク試走会を実施 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック


     トーヨーゴム工業は、スタッドレスタイヤ新商品の発売予告TVCFの放送に伴い、『スケートリンク試走会』を実施した。

     この『スケートリンク試行会』は、現在オンエア中のTVCFのラストカットで案内しているスケートリンク同様に、氷上で試走して新商品のスタッドレスタイヤの制動・コーナリングなどを体験するもの。



    カービューのニュースの記載が正確であるなら、TVCFと連動とまでいかなくても連想させるなんてとこもあるみたいですね。

    テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク


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    admin edit [ 2008/07/14 06:06 ]
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    『36倍売れた!仕組み思考術』の秘密とは? 
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    『36倍売れた!仕組み思考術』の秘密とは?




    ・プレゼント企画に応募

    ライブドアパブリッシングより出版の『36倍売れた!仕組み思考術』
    AMNよりキャンペーンの案内がありこれに応募したところ献本頂き読ませて頂きました。


    ・手に取った印象

    『36倍売れた!仕組み思考術』

    本のタイトルや帯。
    その辺からはありがちな、何かいかにもなノウハウが書かれているのかな?なんて第一印象。


    ・読んでみると

    実際に読んでいくと、確かにノウハウなんだけど、そうじゃない。

    あれ?どうしてこういう構成になるのだろうという仕立てになっていました。


    ・おおまかな舞台背景

    本書は著者が営む保険代理店をモデルケースとしての、電話とDMを最適化した販売にまつわるお話でした。


    著者は保険の営業をされていたとのことですが独立。

    一生懸命頭を下げて売り歩くという事がどうしても馴染まない。
    そして「売らずに売れる方程式」がないか常々考えていたそうです。



    積極的な売りには出ないので、独立するも当初はもうどうにも立ち行かないとこまで行ってしまったのだとか。

    独立した事、関係各位に挨拶周りをしていたところ、たまたまの流れでお仕事頂けたとの事。

    でも売れる見込みは無い。そして実際の報告期日などはどんどん迫ってくる。

    出来ないとは言えない。

    兼ねてからマーケティングやセールスについての本を読んでいたところで、「売れる状態」を如何に作り出すか?に思い至ったそうです。

    そしてそれを実践、ブラッシュアップをしていった。

    すると、一生懸命売り歩かなくても売れてしまう。

    それは、頭を下げてしつこく食い下がるように一生懸命売る歩くのではなく、欲しいはずの人を見つけ出して、如何でしょうか?とふっと傍に置く。

    そんな仕組みに思い至ったとのことです。



    ・その気さえあれば、誰でも真似する事が可能


    そして『36倍売れた!仕組み思考術』で、難しい薀蓄は置いて置いて、先ず誰でもわかり、そしてその気さえあれば十分真似が可能なレベルまで細かくノウハウを惜しげもなく全開。

    ここまで見せてしまっていいの?

    それが序盤から中盤終わりまでがーっと掲載されているんです。


    巷に溢れる成功エピソードって、なる程と思えるけど、その人だからこそってのが殆ど。

    いざ真似してみようとすると、肝心なとこでどうにもならない部分があり、そこがすっぽり抜けている。

    あ〜やっぱり、この人だからこそ出来るノウハウなのか・・・。


    でも、この本の場合、実際に営業されている方であれば、普段の資料作りなど確かにそう言われればと重なるような部分かなりあるんじゃないかと思われます。

    営業でなかなか上手く成果上がらない人は、なりふり構わず兎に角、先ずは猿真似でもいいから兎に角やって見て下さいと言わんばかり。

    この本では、著者じゃなければ出来ないという部分がある意味無いも同然。

    適切に転用すれば出来てしまう。そして当然結果が付いてくる仕組みとなっている。

    どうも、ある意味失敗のしようが無い誰でもやりさえすれば出来てしまう、そういう意図があっての惜しみない開示のようです。

    営業など立場が近い、取り組みが近いのであれば、容易に転用可能なレベルまで落としこんで具体的に開示されています。

    兎に角これでもかと言わんばかりに懇切丁寧に開示。

    そして終盤。

    やっと本質に突入しました。



    ・時代は変わり行く

    現代は自分で生きていける術を身につけていかなければ、何かの際は生きていけない事態に直面する危機も十分にありうる。

    もしも、そういう事態に直面している人が居るなら、先ず猿真似でいいから是非実践して見て欲しい。
    取りあえず真似れば、今までのやり方では到底望み得ない結果が現れる。



    そしたら、何故これが上手くいけるのかに立ち返って見て欲しい。


    今までの社会は、終身雇用の枠に収まっていれば順風万帆であった。

    しかし今やその時代は過ぎ去ってしまった。

    そして消費者もマスメディアのお墨付きなどではもう動かなくなってしまった。

    自分の気持ちを大事にして、自分で選びたい。

    そこに如何に合わせていくか。



    ・「売る」から「売れる」仕組みに落としこむ

    今は人のニーズに適合する。そして気持ちに響く。
    押し付けがましさ、今までのしつこいセールスを想起させてしまう。
    それを如何に排除してみせるか?

    その上で、いかに仕組みを作るか?

    著作の中では、ほんの一瞬しか触れられていませんが、仕組みを組み上げたら、それを様々に援用、転用、応用してみる。

    そうやって、組み上げた仕組みを一つの商売ジャンルなりに限定してしまうのではなく、色々な可能性に向け開いていく。

    複数の軸を持つ事で、どれかが不調となってしまったとしても、補填が利くように備えておく。

    時代やトレンドに応じた売れるものがあり、それは移ろい行くものでもある。



    ・応用、活用が可能な仕組みにし、更にネットワークのように組み上げていく

    「売る」のではなく「売れる」仕組みのエッセンスを如何に作り上げるか。
    それを果たす事で様々な応用が可能となる。

    更に、その仕組みを補助、強化していく事が出来ないか?と発展させていく。

    となると、結果的に出版や講演、コンサルティングという方向性に向かう。

    どうやら今後単なる営業から、更に売れる方向への飛躍を目指しているのじゃないか?

    様々なジャンルで「売れる状態」を見出し作り上げる。

    今後、これを如何に発展した姿として見せてくれるのか?が楽しみであったりします。


    ・所感

    本書は、保険代理店というモデルケースで話が繰り広げられています。
    形として一番マッチすると言うのもあるのだと思います。

    しかし、人って欲しいに火が付くと入手せずに居られなくなる。
    また、欲しいものや、必要なものって実は何かしら必ずあるんですよね。

    一方で買いたい、使いたいという状態に入ると、きちんと製品の情報やスペックを知りたい。
    そして評判も知りたい。

    そんな具合に、自分から調べたり問い合わせていく。

    ただ、そこでいかにもな押し付けがましいセールストークに出会ってしまうと兎に角断ってしまいたくなる。

    心に響く物、情報を入念に用意し、選択を委ね、いかに自発に訴えるか?

    確かに今、そういう時代に変わったと思います。

    そして、周囲を眺めるとそういうやり方をしているところは実際にある。

    関心のあるところに如何に適切に置いてみせるか。
    ここ、なんとかものにしてみたいと思います。

    それには、自分がより関心を持っている必要があり興味や関心を如何に結びつけ広げていくか?なんてあたりとても大事そうです。


    36倍売れた! 仕組み思考術 (単行本) 田中 正博 (著)

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    admin edit [ 2008/07/14 05:12 ]
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    三菱の電気自動車 i MiEV 来夏発売する方針 
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    三菱の電気自動車 i MiEV 来夏発売する方針



    以下MSN産経ニュースから


    三菱 電気自動車を「来夏」一斉発売 一般向けも - MSN産経ニュース

    2008.7.10 00:53


     三菱自動車は9日、来夏に次世代の環境対応車である「電気自動車(EV)」を量販し、法人向け・一般向けを一斉に発売する方針を固めた。当初は法人向けだけを平成21年夏に発売し、翌22年から一般向けを発売する方針だったが、急激なガソリン価格の高騰もあって消費者の反応が良く、一定の需要が見込めると判断したことや、充電インフラである急速充電器の整備が進む見通しになったことから一般向け発売を前倒しする。当初価格は250万円程度となる見通し。



    ・ガソリン高騰
    このところのガソリンの高騰を受け一般市場からの要望も大きかったのでしょうか。

    ・法人/一般向け両方同時
    法人/一般向け両方同時と言うのが凄いですね。
    ベースにガソリンエンジンで好評の i が既にあるからなんて部分も大きそう。

    ・充電インフラ
    充電インフラに関しては、電力会社各社とテストしていた部分大きな成果あったのでしょうね。

    ・250万前後
    価格に関しては今後の工場等拡充の関係で暫くはこのままなのでしょうね。
    世界的な量産体制が整ったり、マイナーチェンジがあれば変わってくるのかもしれませんが。だからと言って車の場合、当初設定価格からそこまで価格変動させることは無いでしょうし。


     三菱自は当初、EVの生産を年間2000〜3000台程度と想定しているが、23年ごろには1万台体制とする見通し。22年からは欧米諸国や豪州、東南アジアでも販売をスタートする。EVの量産に備え、心臓部となるリチウムイオン電池の生産体制を強化。自らも出資する自動車用電池メーカー「リチウムエナジージャパン」(京都市)の能力増強を進める方向で、共同出資する三菱商事などと協議を進めている。



    ・生産を年間2000〜3000台程度と想定しているが、23年ごろには1万台体制とする見通し
    流石にまだ、ガソリンエンジン車と置き換えての主力とする訳では無いみたいですね。
    因みに年間3000台を12ヶ月で割ると月250台。
    なんだかんだと結構な数字ですが、法人需要考えるとそれなりに行くのかな。

    ・22年からは欧米諸国や豪州、東南アジアでも販売をスタートする
    ガソリンの価格が高い国では引き合い結構あるのかも。
    アメリカに関しては航続距離などから用途限定されちゃうかもしれないですね。

    ・リチウムエナジージャパン
    電池性能をいかにあげるか、製造コスト下げていくかが肝ですね

    株式会社 リチウムエナジー ジャパン

    株式会社 リチウムエナジー ジャパンは、GSユアサと、三菱商事株式会社、三菱自動車工業株式会社の3社が力を結集して2007年12月に設立した大型リチウムイオン電池の開発・製造・販売会社です。


    まだ出来たてほやほやとも。

    当面はリチウムイオンバッテリーが主力でしょうから、電池をいかに抑えるかは非常に大事なところ。

    ・共同出資する三菱商事
    三菱の場合、他の自動車メーカーと違ってインフラに関わる事業もグループとして手がけていますし、総合商社もグループとしてある。

    特定のパターンが上手く軌道にのれば、そのままパッケージとして海外に持ち出す事も出来る訳ですね。



     三菱自のEVはCO2削減の切り札として軽自動車をベースに開発された「i MiEV(アイミーヴ)」。高性能のリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電での走行可能距離は160キロメートル。最高時速も130キロメートルまで出せる。1キロの走行にかかる電気料金は3円程度(深夜電力では1円)。



    ・1充電走行可能距離は160キロメートル
    長距離ドライブは無理ですが、通勤買い物、ちょっとドライブ程度であればたしかに実用の範囲

    ・最高時速130キロメートル
    時速130キロ出れば、まあ大体のシーンはなんとかなっちゃうでしょうね

    ・1キロの走行にかかる電気料金は3円程度(深夜電力では1円)
    このコストパフォーマンスはガソリンと比べてしまったらとんでも無いものですよね
    ただし急加速してたらやはりバッテリーやモーターの負担も大きいのじゃないかとは思われますが




    以下は三菱のサイト

    三菱自動車が目指す技術 | MITSUBISHI MOTORS JAPAN

    1.電気自動車に最適なパッケージング
    ・『i MiEV』は、『i(アイ)』のガソリン車(リヤ・ミッドシップレイアウト)がベース車両と
    エンジン、トランスミッション、燃料タンクの代わりに、モーター、インバーター、電池、充電器などの電気自動車(EV)の要素部品を搭載

    ベース車両同様におとな4人が乗車できる
    後部の大きな荷室スペースを確保
    さらに、低重心化も実現

    2.大容量リチウムイオン電池
    1つのモジュールは4個のセルで構成され、このモジュールを22個直列につないで電池パックとしている。

    3.小型・高性能モーター
    ターボ付きガソリンエンジン(660cc)を上回る軽快で静かな走りを実現

    4.スリーウェイ充電システム
    一般家庭やコインパーキングなどで充電する家庭充電(100V・200V)と、出先などで短時間で充電できる急速充電(3相200V)の3通りの電源に対応

    3相200V・50kWの急速充電器を使用した場合、約20分で80%の充電が可能

    なんてことだそうです。

    2008年時点での仕様や諸元はこんな感じだそう。






    Web版 CarGraphic の短評

    三菱 i MiEV(MR)【短評】




    このリチウムイオン電池は総電圧330Vで総電力量は16kWhである。i MiEVに搭載した場合の性能は、1回の充電で約160km(10・15モ−ド走行)の走行が可能。最高速度は130km/h。走行費用は夜間電力を使えば同クラス・ガソリン車に比べ1/9、昼間の電力でも1/3。加速性能は40-60km/hの追い越し加速で31%タイム短縮。静粛性でも50km/hからの全開加速で5dBの低減を果している。肝心のCO2削減のデ−タとしては、走行時はもちろん発生しないが、発電に要する量を引いて72%の削減ということになる。



    他にも、軽自動車の i を実は超えている旨書かれていました。
    床下にバッテリーを配置しているため、低重心化と前後バランス良くなっているのだとか。

    元々のパッケージングの良さがある上に、i を凌ぐ走行性能に関しても、結構絶賛


    こちらはカービューの試乗レポート

    三菱 i MiEV 【carview】 自動車 試乗レポート


    ちなみに、EV化による約180kgの重量増加は主にバッテリーによるもの。バッテリーをフロア下に敷き詰めた「i MiEV」の構造は、リアヘビーだったベース車と比べると、前後の重量配分も改善されている。その結果、スポーティな走りも手に入れた。限られた試乗時間では存分に試すことはできなかったが、少なくても「i」で怖いと思うスピードでコーナーに差しかかっても、前輪にしっかりトラクションがかかり、かつモーター駆動らしい中低速の豊かなトルクを使ってファストアウトしていける「i MiEV」は、危なげな素振りも見せずにスッとコーナーをクリアしていく。重量物をフロア下に敷き詰めたことでノーマルと比べて75mmも低重心化したのも、スポーティな走りに貢献している。




     充電時間も、3相200V-50kWもの大容量で急速に充電すれば約30分で80%の充電が可能だけれど、家庭用の200Vでは約7時間、100Vでは14時間もかかってしまう。アメリカのようにガレージがある国ならまだしも、日本の住宅事情ではいったいどこで充電したらいいの?と思う人も少なくない。



    ・3相200V-50kWもの大容量で急速に充電すれば約30分で80%の充電が可能
    ・家庭用の200Vでは約7時間
    ・100Vでは14時間

    家庭での充電では運用厳しいみたいですが何か策はあるのでしょうか。
    あとはバッテリーの劣化がどのくらいのサイクルで来るのか、またバッテリー交換にどのくらいの費用がかかるのか?なんてあたりは気になります。

    ただ、実際にEVの運用が現実になればサプライメーカーだったり、各種サービスが新しいビジネスチャンスと捉えて動き出す。

    例えば駐車場にしても充電施設を備えてみたり。

    また、都市部での公害対策などで使われるようになれば、公共として充電設備の拡充も見困れたりとか。

    そうなれば当然として風力や太陽光発電などでの補充などの気運も高まるのでは。

    EVのバッテリーも走行用と室内電装用と分ける事で寿命やコストを抑えたりとかもあるかも。

    もしかしたら、乗用車の既成概念の一部が変わるのかも?なんて思ってみるとなかなか興味深かったりします。

    テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


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    ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。



    admin edit [ 2008/07/10 13:29 ]
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    エーデルピルス(Edelpils)三度注ぎで際立つ高貴な飲み口 
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    エーデルピルス(Edelpils)三度注ぎで際立つ高貴な飲み口


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    先日、”サッポロビール エーデルピルス(Edelpils)試飲缶到着”
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-724.html
    こんな記事を書いていました。

    試飲に当たっては、「是非三度注ぎをして見て下さい」と言うお願いと、以下のリンクがありました。

     エーデルピルス、「3度注ぎ」でのおいしいグラスへの注ぎ方

    http://www.sapporobeer.jp/edelpils/special/index.html

    と言う訳でリンク先を辿っていくと、缶ぷしゅっと開けてぐびぐび行っちゃうのではなく、足つきジオング× 足つき専用のグラスで是非試して見て下さいとの事。



    2


    このため前回は実際に飲んでみる前に、三度注ぎについてや、エーデルピルス(Edelpils)そのもの確認に留まってしまっていました。



    3


    と言う訳で、足つきパーフェクトジオング×、丁度良さそうな大きさの足つきグラス・・・を物色、ビーズ製のコースターなんても丁度良さそうじゃないと見繕ってきました。


    2008/07/05にアップした記事
    こらえた涙はぼくの一部、流した涙はぼくの自由
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-726.html

    の冒頭一枚目で掲載していた写真は、実はこのコースターでした。




    んでまあ、エーデルピルスって何ぞ?
    ってのはこちら。



    サッポロ エーデルピルス|商品紹介

    ・ファインアロマホップを通常のビールの3倍(※当社比だそう)使用したスーパープレミアムビール

    ・チェコ産ザーツ・ファインアロマホップ100%にたどり着いたエーデルピルスは、“高貴な苦みのキレ”と厳選されたピルスナー麦芽による“コク”を味わえる、本場仕込みのピルスナービール。



    こだわりのお店でしか楽しむことができなかった「エーデルピルス」。 多くのお客様からのご要望にお応えし、本年(2008年7月16日(水)から)数量限定発売〜って事なんだそう。


    どうせ試飲なんだから2〜3本あってもいいのに〜と思ったんですが、この”本年数量限定”って言うのが肝で、貴重な1本ってことのようです。
    どうせ撮るならちょっと良い感じの写真にしたかったので数日我慢してました。


    グラスも冷蔵庫で冷やして。



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    プルタブ引き上げてプッシュと缶をあけると苦味を連想させるビールの香り。



    5


    三度注ぎと言う事で、ちょっと高めのところから勢い良く注ぎ込んでみると、いい感じの泡立ち。



    6


    二度目、こちらも泡立ちよくなるように若干勢いつけての注ぎ足し。



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