リンクシェア第6回アフィリエイト大見本市行ってみました(1/2)からの続きです。

他のブースでは富士通さん。
FMV BIBLO LOOX
UMPC(Ultra Mobile PC)に眼が行く〜。
写真下の方に黒のLOOX 本体が映りこんでいるのですが、その写真上手に黒っぽい革のジャケットと言うかカバーと言うか。
こちら実際に取り付けているところですが、本にカバーを掛ける感じであっというま。
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LOOX本体をシステム手帳みたいに変身してしまいます。
カバーかけてあっても、側面コネクターなど干渉しない形で表、裏をカバー。
操作の邪魔にはならない形でした。
ジャケットになってくれるので持ち歩きによし、バッグに放り込んでの傷みも抑えられる。
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濃い赤の色が女性にも人気高いそうです。
FMV-BIBLO LOOX U50XN(ラズベリー)

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しかも丁度いい感じに収まる可愛らしいポーチも。
ちなみに、そのすぐ左上にわんちゃんの絵が〜。
最近出てきている、ノートPC天板のカスタムジャケットですね。
FMV-BIBLO LOOX R/A70N(ミニチュアダックス (プリントキャンバス))

上のはワンちゃんのですが、「ブルーグラデーション (プリントキャンバス)などは人気高いんですよ」との事でした。グラデーションはなかなか深みが出ますね。
FMV-BIBLO LOOX R/A70N(ブルーグラデーション (プリントキャンバス))
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その後、アフィリエイトで自分発見!の座談会。
以下の御三方が壇上でリンクシェア社長の質疑に応える形であれこれ話して頂いていました。
藍玉 さん
藍玉ブログ
aiko* さん
お取り寄せ生活研究家aiko*のお取り寄せ日記<総合>
かん吉さん
わかったブログ
各種メディアにも様々に取り上げられた、ネットの達人の方々。
ブログやホームページとなると、一方的な販売、サービス提供は難しい。
けれど、アフィリエイトと言うチャンネルを活用できると、お小遣いレベルからの収入を入手可能。
そして、しっかりした取り組み、ニッチにハマるコンテンツと共にアイテムや商品を紹介すると、ちょとしたサラリーマン並の収入にもなりえる。
結果、アフィリエイターを卒業して、なんらっかの研究家、専門家っていう立場にポジションを上げていく形みたいです。
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で、話を伺っていると、お三方それぞれ、過去に20〜30サイトくらい色々試したり、止めたりと様々にやっていらっしゃる様子。
根底に、好きなものがあって、それが軸としてあって今があるみたいです。
逆の見方をすると、好きなので色々試さずに居られない。それであれこれ手をつけるし、様々な工夫もしていく。
その中で極端にアフィリエイトで儲けられないか試してみたりや、書籍などは買いまくって様々に試されている様子。
そうやって、自分とマッチするものを、収益のチャンネルとしてお互いに生かす。
結局世の中は、作りたい人、売りたい人、使いたい人、買いたい人と言う相互性で成り立っている。
いらない人にはいらないけど、いるひとにはいる。
それをいかに見出して、かつ自分の関心興味得意とマッチングさせていくか?
そして、自分だからこそと言う特徴や個性を出していくか?
その辺りで、企業側が欲しい、実現したい事を独自にやって見せている方々のようでした。
世の中では、アフィリェイトなんて儲けばかり考えやがって〜っていう見られ方は結構あるかと思います。
でも、自分が欲しいものとかは、一生懸命探して購入するんですよね。ECサイトなんかではやっぱり買うこと前提で見ている。
そうなると、どういう人が紹介しているのか?どんな体験を提供していて、それに惹かれる、共感を覚える、贔屓にしたい、そんな気持ちが出るかどうか。
そんなことやったって、そうそううまく行くわけ無いよ。
なんて頭ごなしは多いものです。
でも、ある個人が興味持って、それに惹かれてしまうのであれば、それを止めてみたとこで無駄なんですよね。
モノ作りが得意な人は作らずに居られない。
でも売るのは苦手。
で、売る人と組んでなんとか使ってもらう。
そこに使いたい人が居る。
今までは、企業がマスコミで作り上げられたイメージ優先で商売して来た。
でも、そこに体験や共感が入り込む余地が乏しすぎた。
イザ、自分が作り手や売り手側になろうとすると、途端に道が閉ざされてしまう。
ただ、今はオークションなどのチャンネルが出てきている。
嫌儲なんて言葉もあるけど、自分が何かを売りたい、自分自身の何かを使ってもらいたい、活用してもらいたい、という時、オークション、アフィリエイトなどはその相反するニーズのチャンネルとしてあるのだなと言う事が言えそうではあります。
自分自身が数年前は嫌儲の意識で一杯でしたが、いざやってみると反対側の意識も見える。
特に使って欲しい、試して見て欲しい、そういうのってどうにもし難いけど、ネットだと敷居が下がってもいるわけですよね。
ただし、その分競争は激しくならざる得ないかとは思います。
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お話の最後の方で出てきた事。
直ぐに回りに聞きまわる事はせずに、なんとか自分で解決できないか調べ試してみるとの事。
確かにこの辺のトライ&エラー、そして自分なりに考えていくってのがとても大切なんだなと思います。
また、そういうやり方をしていくと、企業の手が出しえない部分のニーズ、一般消費者の傾向などといったニーズも段々見えてくる。
その為にはマーケティングなどの研究も非常に大切と言ったこと、一言二言ですがおっしゃられていたのはとても印象に残りました。
1

他に目に止まったのはこれ。
iriver ってところが出していた Disney と提携している Mplayer。
これ、スタッフの方が首から下げているのいい感じなんですよね。
これはデコレートVerでちょっとお値段張ってしまうようですが、お洒落が好きな方にはうってつけなんでは?
2

ノーマルなタイプも10色。
それもスイーツだったりフルーティー、クールなんて感じが似合いそうな吟味された色合いがチョイスされいい感じでした。
どうしてもこの機能!なんてものがなくて、気軽にお洒落に聞きたい、そんなのにうってつけだな〜と思いました。


3

登録して来場した人には漏れなくBROOKSのコーヒーとお菓子のチケットサービス。
やっぱりBROOKSのコーヒー美味しいですね。
さすがでした。
4

なんて一息ついているとさくらんぼ。
べルーナお中元で紹介されているさくらんぼ。
北海道余市町、仁木街の佐藤錦
説明書きとしては以下
果皮が鮮やかで実が引き締まり、酸味が少なく甘味が強いのが特徴。
そんなの知らずに口の中に放りこんだら、なんだか止まらないですよね。
良くみればカタログにも出てくるようなもの。
どおりで。
果皮は薄め、果肉は柔らかく果実というよりフルーツ感覚って言ってもいいぐらい。
さくらんぼでたまにある酸味とが無くて程よい甘さ。
思わずぱくぱく食べちゃいました〜。
言われて見ればもう5月でさくらんぼのシーズン。
でも、さくらんぼって、お中元よりも今が旬なのでは?
お中元前にちょっと知り合いにギフトとか手土産なんかには良いのかもしれませんね。
ただ、酸味をイメージさせるものは好き嫌いあったりしちゃいますが。
5
なんて具合で、商品の見本市みたいな部分はありました。
生産者が居て、それを販売したい人が居る。
ただ、その間で実はこんなだったよ、なんて具合に何がどうなっているのか、どう良かったのか悪かったのか?そういうのがネットだと見たり、調べたりしやすくなってきている。
自分が得意とするジャンル、製品などは、実際に試したりして実際のところを書くことでエールを送るなんて事にも繋がるかと思います。
で、生産側は作り手としてこれでどうだ!と作っているのですが、案外使う側としての視点が抜けてしまったりする。
そういう時には、使いにくい点などをキチンと表現してあげる事で、生産側へのフィードバックをする事にも繋がる。
直接電話やらメールやらなんてのは敷居が高いですが、ネット上にそういう思ったことなどを書き残す事は、今後ますます意義が高まって来るんじゃないかななんて思いつつ。
帰り際、EIZOさんの新製品、百度の意見交換、NotePC説明会などバズプロモーション、ブロガーイベントなどでご同席させて頂いた方とお会いしました。
すかさず、BPリンク張らせていただきました〜。
またお会いした際は宜しくです。
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リンクシェア第6回アフィリエイト大見本市行ってみました(1/2)からの続きです。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2008/05/18 20:55 ]
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