前回2007/11/14にガソリン値上がり関連の記事
ガソリン147円→144円-もう給油した?今後の動向って・・・
http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-537.html
http://minkara.carview.co.jp/userid/176813/blog/d20071114/
http://d.hatena.ne.jp/julajp/20071114
こんな感じで書いていました。
実は fc2 ブログに頂いていたコメントで12月にまた値上がりする様子があったのですが、やはりまた値上がりのようですね。
この際、明日12月突入前の今日中に給油しちゃいましょう。
通勤帰りだとスタンド混むでしょうから日中入れられる人は日中。
夕飯後でスタンド落ち着いてからとかも手かもしれません。
サンデードライバーさんで、1ヶ月もってしまうような方いらっしゃったら尚更入れといた方がいいかも。
あすから灯油10円前後値上げ 「厳冬」直撃 懐も室内も(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース
新日本石油など石油元売り大手は29日、12月からの石油製品の卸価格を1リットルあたり6・7〜7円程度値上げすると発表した。10月から3カ月連続の値上げとなり、レギュラーガソリンは155円前後と、過去最高の更新が確実だ。灯油も10円前後の値上げとなる見通しで、原油価格の高騰が消費者を直撃しそうだ。
(続き・・・)
・新日本石油:1リットルあたり6・7〜7円程度値上げ
・10月から3カ月連続の値上げ
・レギュラーガソリンは155円前後
・灯油も10円前後の値上げ
石油卸価格約7円値上げ ガソリン155円 灯油は1800円台も視野に - MSN産経ニュース
2007.11.29 23:01
新日本石油など石油元売り大手は29日、12月から石油製品の卸価格を、1リットルあたり6・7〜7円程度値上げすると発表した。10月から3カ月連続の値上げとなり、レギュラーガソリンの小売価格は155円前後に達し、過去最高値の更新が確実な情勢だ。灯油の小売価格はさらに高い10円前後の値上げとなる見通しで、消費者にとっては、暖房費用がかさむ厳しい冬となりそうだ。
原油価格の高騰のため、新日石は12月からの卸価格を平均6・7円値上げする。ジャパンエナジー、昭和シェル石油も同7円値上げ。新日石の場合で1リットルあたりの調達コストは前月に比べ5・6円上昇しており、湾岸危機下の平成2年10月(8円)に次ぐコスト増で大幅値上げを余儀なくされた。
(続き・・・)
・ジャパンエナジー、昭和シェル石油も同7円値上げ
・新日石の場合で1リットルあたりの調達コストは前月に比べ5・6円上昇
・湾岸危機下の平成2年10月(8円)に次ぐコスト増で大幅値上げ
FujiSankei Business i. 総合/ガソリン価格 日本の値上げ“範囲内” 石油連盟、海外の大幅上昇と比較
原油高が続く中、日本のガソリン価格は欧米ほど上がっていない−。石油元売り各社が加盟する石油連盟の調査で、こんな実態が明らかになった。それによると、昨年9月と今年11月中旬のレギュラーガソリン1リットルの全国平均小売価格(円換算)を比べると、日本の値上がり分は6・1円だったのに対し、米国は14・3円、英国は40・2円と大幅に上昇している。
(続き・・・)
・日本のガソリン価格は欧米ほど上がっていない
・日本の値上がり分は6・1円だったのに対し、米国は14・3円、英国は40・2円と大幅に上昇
ガソリン値上げ、新日石「12月店頭は155円前後」 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
卸価格の値上げは原油価格の高騰が理由だ。新日石では、主に輸入する中東産原油の調達コストが、11月は前月と比べ1バレルあたり10ドル近く上昇したという。
石油元売り各社は11月も卸価格を4〜6円値上げし、石油情報センターが発表した26日時点のレギュラーガソリンの全国の平均店頭価格(1リットルあたり)は150・1円、灯油価格(18リットルあたり)は1628円となっている。
(2007年11月29日18時52分 読売新聞)
(続き・・・)
・輸入する中東産原油の調達コストが、11月は前月と比べ1バレルあたり10ドル近く上昇
・石油元売り各社は11月も卸価格を4〜6円値上げ
・石油情報センター発表(26日時点)
→レギュラーガソリンの全国の平均店頭価格(1リットルあたり)は150・1円
→灯油価格(18リットルあたり)は1628円
中日新聞:ガソリン高、パトカーも直撃 県が3200万円の燃料費を追加計上:三重(CHUNICHI Web)
ガソリン高騰に、パトカーも真っ青!?−。県は、県議会の12月定例会に提案した一般会計補正予算案の県警関連分に、警察車両の燃料費約3200万円の追加を盛り込んだ。価格の値上がりで、このままでは足りなくなったため。県警は「犯人を追う機動力が求められるので必要不可欠」と理解を求めている。
県警会計課によると、本部と県内18署で活動する警察車両は、パトカーや白バイなど約1200台。各署ごとに一般競争入札や随意契約で、毎月給油所などと単価契約する。本年度当初予算は、2005年度決算から予想して約2億円と見積もっていた。
(続き・・・)
・警察車両の燃料費約3200万円の追加を盛り込んだ
新日本石油、12月石油製品出荷価格をさらに値上げ 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック
2007年11月29日(木)
新日本石油、12月石油製品出荷価格をさらに値上げ
新日本石油は、12月1日から出荷する石油製品の卸価格を引き上げると発表した。
12月の石油製品のコストは前月に比べて原油価格が上昇したものの、為替レートが円高となったため、リッター当たり5.6円上昇した。これにこれまでのコストアップで取りきれていなかった分も加えて、卸価格を値上げするとしている。
このため、12月以降は6円以上値上げとなる見通し。
以下は新日本石油の12月石油製品卸価格のプレスリリース
表は割愛していますので、リンクを見てみてください。
【プレスリリース 2007/11/29発行】ENEOS−新日本石油−
石油製品の卸価格改定について
2007年11月29日
記者各位
当社は、石油製品(ガソリン・灯油・軽油・A重油)の卸価格を下記のとおり改定いたします。
記
1.実施期日:2007年12月1日出荷分より
2.月次コスト変化および卸価格改定幅
コスト変化 :ガソリン・灯油・軽油・A重油 2007年11月対比 +5.6円/L
12月卸価格 :ガソリン・灯油・軽油・A重油 2006年 9月対比 +16.7円/L程度
3.卸価格改定理由
(1)2007年12月の当社コストは、前月に比べて原油価格が上昇したものの、為替レートが円高となったため、2007年11月対比+5.6円/Lとなりました。
(2)当社は、2006年9月に2005年1月対比コスト変化分である+31.1円/Lの実行方針を打ち出しておりますが、2006年9月時点での価格転嫁は、2005年1月対比で+26.2円/Lの値上げ幅に留まり、▲4.9円/L程度の取り残しが発生しております。
その結果、方針どおり取りきれる向け先と取りきれない向け先が発生いたしました。
(3)そこで、この方針どおりに取りきれた向け先への2007年12月1日以降の出荷分については、2006年9月対比のコスト変化分である+11.8円/Lといたします。
一方、方針どおり取りきれない向け先への出荷分については、コスト変化分+11.8円/Lに取りきれていない分を上乗せすることといたします。
(4)結果として2007年12月の卸価格は、2006年9月対比+16.7円/L程度(取り残し分の4.9円/L程度とコスト変化分+11.8円/Lの合計)となる見込みです。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/11/30 11:28 ]
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