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2007/10/02前後はてなブックマークなどからの連鎖的思い 
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2007/10/02前後はてなブックマークなどからの連鎖的思い



幸せの鐘が鳴(r - 知識を脳味噌に溜め込むのがオタではない
幸せの鐘が鳴(r - 知識を脳味噌に溜め込むのがオタではない(はてなブックマーク)


こちらの記事に対して、こんなブックマークコメントしてみました。


骨の髄までしゃぶり知り尽くし自分だけが知っているものにしたい。昔は情報露出の絶対量が少なく覚える事がアドバンテージ。ネットに情報があふれだし覚える価値霧散。cogolo.jpなんてはまさに事情通ぷりを再現した感も



兎に角なんでもかんでも引っかき集めて、全て知っている気になりたい。

他のだれでもない自分だけが知っているもの。
そんな勢いが昂じてやがて自分だけのものであるかのようなそんな錯覚に陥りたい。

そのために集めて読み漁り知識を溜め込む。

と言うのも、昔はメディアとして外部に出てくる情報やアイテム、作品自体がまだまだ少なかった。

そこで兎に角引っかき集める。
そしてその知識を披露してみたりとやがては交流を果たしたくなったり。


そんな中、ネットが台頭。



自身よりも更に、早耳、造詣深い人々が幾らでも居る事に愕然とさせられる。

自分も随分詳しいのではないか?なんて思いこんでみてもそれは単なる虚像。
TVや雑誌、本に現れていたのはほんの一部の出来事の結果でしかもバイアスのかかった表現物に過ぎなかった。


しかしネットには情報が溢れていた。
しばらくは知識とすべくその収集に力を注ぐが、とても収集しきれない壁にぶちあたる。


すると、詳細、ディテールに深入りしていくよりも、タイトル、タグ、インデックスをいかに広範に集めておくかにシフトする。


これによって、関連情報に対して直ぐに詳細にダイブしていく事が可能となる。
しかも情報が増えていたり、更新されていたりすることもある。


まさに図書館での検索札を探すなんてあたりが、まさにメタ化された状態。


検索札を探しあてたらあとはそこから芋づる式に情報収集

人物検索  cogolo.jp

これなんかの集約っぷりはまさにシステムの成せる技。
裏では人物の相関であったり、人物が何をしている人なのか?そんな事を集め見せる為の技術が使われているらしい。




知識はそこで止まってしまう。
知識を溜め込むよりは考える力を身につけよう。
その知識をいかに生かすか?活用するか?
この辺は昔から、言われていた事だったり。



それには、一度はあえて型にはまり、そこから自分に適した発想なり方法なりに到れればいい。


公式を覚えて計算に優れるよりも、計算式を生み出す力に優れたいもの。
公式を覚ええtの計算は、まさに現代のコンピュータが得意とするところ。




公式を生みだす、コンピュータを生み出す、そんな発見、着想、想像力そういうものがあるのが人間。


そんなところから、ちょっとしたエピソードをふと着想されたのだろうなと思われるのがこちら


ネコプロトコル - 脳にインデックスだけを格納するオタたちの未来を妄想していました。
ネコプロトコル - 脳にインデックスだけを格納するオタたちの未来を妄想していました。(はてなブックマーク)



こちらは、一見補正済み最適化され理路整然としたLinkこそが至上的である。
それこそが価値があるもの。

それ故インデックスさえあればいかようにも最適解が得られるような錯覚。

そんな仮想世界かな〜。

でもそこに、本当の真実はあるのか?


もしかしたら、分かった気になれる公的にフィルタリングされたつながりに過ぎないのでは?

また完全無欠な情報として信じ込み、結果として自らの手足を使っての探索をやめてしまうのだとしたら・・・

コンピュータの管理に任せきり依存してしまっていないか?

例え困難となろうとも、そんな機械任せの都合の良いものに、本当の真実が見出す事ができるのか?

コンピュータに任せ切り、結果的にコンピュータシステムにより紡ぎだされるLink依存症、Linkの奴隷となり果ててしまった世界は一旦リセットしてしまえ。


サイバーパンクなどの底流にある、ある意味システムとべったりなんだけど、でもその裏には更に・・・的な

システムに管理統制された世界
そこを抜け出すには、抜け出したら



なんて背景みたいなところを思い浮かべてしまいました。



そんなエピソードが頭の中でふっと浮かんでしまったので思わず、はてなブックマークのコメントで、勝手にその先の続きをいかの如く書き留めてしまいました・・・


読み物, インデックス, 論理的Link, カオス的Link, 勝手に続き

焚書ウィルスは強固に結びついた相互参照を次々と焼き尽くしていった。Indexに任せ切っていた人々は当惑と絶望の呻きにあえぐ。そして一見全てのLink開放に成功したかにみえたが、まだ思いもよらない☆の繋がりがあった




はてなの☆、はてなスターによるLinkはシステムには最適な情報としての繋がりとして認知されていなかった。

それ故に、非常に断片的ではあるのだが、実は正確さ、的確さを越えた人の思いがベースで繋がっている情報であった。

なんて感じで。


まあ、昔から良くあるSFのセンテンス

管理をコンピュータに任せた結果硬直した世界となってしまった。
そんな世界をリセットする。


帰結は希望や思い、愛だったりなんて具合。



2007-10-03 知識と教養 −遥か遠くを眺めること


こちらは知識の溜め込み等について言及されてました。
深くつこんだとこまで立ち入っている点が凄いな〜と。


特に、他者理解を可能とする為の能力を鍛える。

こちらが妙に響いてしまったり。


上と同じかたのエントリー


■淋しくて、哀しい世界 −なぜ「想い」を消そうとするのか…

これについては上述のように、論理的に筋が通ったガチガチのLinkが至上であり真実と思い込みがち。

それよりも寧ろ、個々人の身近に起きる想いこそが、その人毎に相応しいその時々の真実で良いじゃないか。

そんな個性的な想いを復興させるエピソードと読ませてもらったので、こちらのエントリーは寧ろ結果的にエピソードを意味的に補完してくれているのかな〜なんて思えてしまいました。


捉え方は人様々で、飛び火しながら色々な情報が緩やかに繋がっている様が面白いな〜と思います。



神は細部に宿り給う 陰謀論は現代の宗教
神は細部に宿り給う 陰謀論は現代の宗教(はてなブックマーク)


何かにどっぷりはまりこむことで、現実からある程度の逃避が可能。


オタクというとそのアングラぶりから現実逃避が取り沙汰されるような時期も昔はあったと思います。

昨今では普通のものを売るよりもビジネスになると、むしろ切り裂かれるかのごとくにこじ開けられているかのような。


また、ただ逃避しているだけなら、付き合いとか無ければ特に問題無いのですが・・・。

さらに流行や商売に乗るとしてオープンにされていく。



一方ではまりこむ対象を陰謀論などにした場合・・・。



陰謀論自体を主軸に置いて物事を語りだしてしまったら?

そこに帰結点を持っていってしまい、自己で出来る事も顧みず全て陰謀論なりへと原因を結び付けていく。

その段階が進むと陰謀論が諸悪の根源として、何かの言い訳として転嫁する便利な捌け口となりうる。


それはまさに宗教の負の部分に似ている。

自発として何かを生み出したりしようともがく代わりに、神なり陰謀の首謀者に預けてしまう事であれこれ理由付け、動機付けとする。


一見綺麗に筋が通っているようで、結果は何も生み出さなくなり批判的であったり厭世的となる。


でも、やっぱり社会は陰謀論が中心にある訳ではなく、人。個々人の活動がその中心にあればいい。

たとえ陰謀が本当にあったとしても、それに対してどうこう思いを巡らせ、結果萎縮したり変に攻撃となるより、自分が今できる事をする。その先で為し得たい事を夢見て事にあたっていけばいいじゃないなんて感じでしょうか。


なんて思うと、宗教や陰謀論などに依存せず、自分ベースで物事にあたっていくしかない。




でも一方で、陰謀という程に深くは無くても、秘匿、隠匿はそこいらじゅうにある。

金で隠してしまえ。無かった事にしてしまえ。

広まるまえに早いとこ釘を打ってしまう。



F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ 2日目:地獄絵図 ([の] のまのしわざ)
F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ 2日目:地獄絵図 ([の] のまのしわざ)(はてなブックマーク)



誰も通らない裏道: トヨタが自分勝手になる仕組み
誰も通らない裏道: トヨタが自分勝手になる仕組み(はてなブックマーク)



自動車レースで最高峰のレースを謳うF1-Grandprix
鈴鹿を制して富士スピードウェーでのF1開催にこぎつけた。

施設もリニューアルされ鈴鹿よりも期待をもてるのか?



しかし実際に蓋をあけてみれば、その運営は悲惨極まりない。
それでいて、トヨタ、運営者、トヨタ接待、フジ等々関係者に厚遇で一般ファンをないがしろにしたらしい。

観客にしても(フジサンケイ、JTBなどの)ツアー客が優先された様子。


駐車場からの移送組みが一番の割を食ったらしい。


これなんて、裏で権利、利得が働いたからではないのか?


車やレースに愛着や執着を見せるオタク的な取り組みだとしたら、レース運営にはかなり拘るのではないか?


しかし、拘る対象を変えたらどうなるのか?

お金や権利、評判に愛着や執着を見せる取り組みだとしたら、確かにこうなるのかも。


自らが主催となって開催するイベント。しかも世界有数のイベントであれば熱の入れ方が普通でなくてもおかしくない。


今回のF1運営はそこに愛や愛着、思いが感じられず、利権、利得が感じられてならない。



スポーツニュースでは報じられても、自動車業界でのニュースではあまり表立って報じられたり論じられない。


この辺も、最大のスポンサーであり普段からスポンサー契約が成立しているからこそ、みな自主規制に向かってしまうのだろう。


人との繋がりやモノに対して想いを傾けるよりも、その一線を乗り越えて利潤こそを重視したのなら?


自動車メーカーであるのなら自動車や自動車社会、自動車文化を通じて社会貢献を考えていくのが理想だと思う。

そういう前提がもしあったなら、利潤追求最優先で内製率を極限まで削ぎ落としていく事は自らを否定していく事になりかねない。

内製率を落とし外注化。

するとどんどん空理空論が一人歩きしだすのでは?

これとこれを組み合わせれば最高のモノが出来るはず。

ではより安く質がいい外部業者に発注しよう。

でも実際のモノ作りは思いもよらない落とし穴はいくらでもある。

富士スピードウェーイは自分達のサーキットなんだから、自分達で調べて最高のコンディションにもっていく。

そういう気持ちがあれば、レコードラインが見えないスタンドがある事自体考えられないのでは。

出来上がってみるまでわからなかったというのは、ものづくりでのハプニングや机上の空論に嵌りガチである事を忘れ、自分達で試し検証する事なく、ただ発注しているだけだったからなのだとしたら?

その考え方を進めると


サーキットの改修も発注。

集客も発注しただけ。

F-1の運営も発注しただけ。

客の移送についても発注しただけ。

その発注先業者は、部品発注と同じ要領でコンペで募り、それは高い、もっと安くやれ。。

もしもそんな具合で、”自動車や自動車社会、自動車文化を通じて社会貢献を考えていく”なんて意識がはなから無く、部品を発注して、品質がいい部品でアッセンブルしている感覚なのだとしたら?


もしもそんな感じでF1をお膳立てしたのだとしたら、発注と品質管理をミスった程度の意識しかないのでは?

他人事で事が進んだのであれば、このような帰結もあるだろう。

だれが主催したレースなのか?

トヨタは一体何のためにF1を誘致したのだろうか?

F1を開催する理念や理想みたいなものはをどこにあったのだろうか?


利潤追求で肝心なところは人任せ。

部品を発注して品質の良い外注メーカの部品でアッセンブルする感覚で居たのなら、今回のように配慮が届かない事も考えられそう。

そして来年もまた、発注するばかりなのだとしたら改善すらも人任せとなり同じ結果を招きかねないのではないか?


利潤追求型で、社会貢献、循環、還元を視野に入れずに一人勝ちを進めていった結果がF1運営にそのまま反映されてしまったのではないか?

そんな風に思えてならない。


そんなあたり、取り急ぎこんなブックマークコメントにしてみていた。


仕組み, 循環, 還元
資金力のあるスポンサー企業がメディアも社会も牛耳り、下手をしたら政治をも動かす。力や影響力があるからこそ、より配慮を利かせ還元し循環を生み出さなければ企業に社会は食い潰され破綻してしまうのかもしれない



ブロガーと企業の幸福な関係とは - CNET Japan
ブロガーと企業の幸福な関係とは - CNET Japan(はてなブックマーク)


こちらに対してはこんなブックマークコメント


クチコミ, バズマーケティング, ブログ, バイラル, CGM, ブログ履歴書

メーカー主導の売り込みか、ユーザー興味からの発信か?ユーザー発バズとなって製品が広まれば紹介した嬉しさが生まれる。人を紹介斡旋するように製品を紹介する人をいかに見出し、企業との接点と場を作るか



企業はユーザーにいかにアピールするか?に腐心
ブロガーも、できればPVやコメント、各種反応はほしいもの

ならば、関心ある同士の相互交流をいかに果たすか?

製品とその宣伝以前に、つくり手、送り手の思いをどれだけこめるか?
また、ユーザーに向けて発信するか?

そこに感応したユーザーは進んで広める役にもなりうる。

そういう機会を上手く活用する。

ひいては、マーケットを活性化。
作り手、ユーザーともが満足できうる、良質なマーケットとなりうる


「正直者が得をする!」クチコミPRの真実 - livedoor ディレクター Blog

そういう時に、損得や利得よりも、本音を出し合うことができたら?

また、渋滞が発生して進まないなら、黙っているよりも状況をキチンと説明してくれれば
理解や、腹への治めようもある。

何を目指しているのか?そんなところが伝わってくれば共感も覚えやすいと思われる。

また、稚拙ではあったとしても意見、アイディア、アドバイス、応援なんてが少なからず起きるのではないか?

そこで戻ってしまうのだが、F1開催は何を目指していたのだろうか。


オープンな場で情報発信をしよう - こころの風景
オープンな場で情報発信をしよう - こころの風景(はてなブックマーク)


こちらは はてなID hatayasan のブックマーク



web, blogosphere, hatena
ネットユーザの「参加」の形をわかりやすいグラフで説明。「来し方を振り返る年代」が近づくほど情報を伝えたい意欲が高まる、というのはものすごく勇気づけられますね。



こちらに触発される形でブックマークさせて頂きました

何かを言っておきたい。
あ〜、まさにそれなんだな〜というところ。



blogosphere, hatena, ソーシャルネットワー, オープンネットワーク

メディアが進展すれば耳が肥えて何か返したくなる。かと言ってBBSでは書き捨て、HPでは堅い。mixiでは内輪どまり。Openであればこそ類似の意見と反応、Linkを探せるブログは必然的なツール。乱立混乱を越えて花開くか?




mixiでは内輪ネタで終わりがち

そこは社会の目をあまり意識していないから。

社会の目をキチンと意識して、その上でオピニオンを紡ぎ出すようになったら質の向上が見られるのでは?という趣旨の記事。

ただ、年齢層、世代、年頃、興味や関心の違いも様々にもあるから、一概にオープンこそとはいいきれない部分もありそう。

それでも、内輪での話題から踏み出したいと思ったら、やはりオープンな場に提示してみるのも手ではありますね。

言わずにモヤモヤしたままよりは、表現する事で自身の認識を改めて見直してみられたり。
また自分の認識が進んだ、すっきりしてくる事もあると思います。

逆に、しまった・・・なんて事もあるんですけどね。


プロスペック機とプロが選ぶカメラのギャップ


そして何故かカメラに。

何のために
どういうときに何が必要なのか?

何に応じてなのか?

自動車レースをどこら辺に意義と効果を見出していたのか?

そこはよくわからないけど、最高のカメラとモデルは用意したけど、アシスタントやロケ選び、そしてどこに向けて発表するものなのか?
そんなあたりの検討が抜けていたのだとしたら?


同様に、ブログも誰に向けてどのようなスタンスで。
またどうしたら自分も回りも楽しめるのか?

そんなところで選ぶべきブログ、なんて特色が出てくると面白そう。

それにはやはり、最適を求めて全てを試すのは困難。

ネットにあるナレッジなどをうまく拾い出して選択したいもの。

それはやはり想いがこもったエントリーに左右されて上手くいく事もあれば、失敗しちゃうこともあるのですけどね。



なんて具合に、自分の興味や関心で付けていったはてなブックマーク。

そのブックマークから連想したり飛び火的な想いをしてみたりしてみました。

こんな思いつきを繋いでいけるのも、元になる記事があって、それをひっぱり出せるSBMがあっての事だよな〜と感慨ひとしおだったりしてます。

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admin edit [ 2007/10/04 11:26 ]
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  • 小田急新旧特急ロマンスカー展示イベント-ファミリー鉄道展2007  
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    小田急新旧特急ロマンスカー展示イベント-ファミリー鉄道展2007

    asahi.com:50年前の特急ロマンスカーが登場 - コミミ口コミ
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    asahi.com:コミミ口コミより、50年前の特急ロマンスカーが登場との報

    小田急電鉄は2007/10/20〜21に鉄道展2007を開催
    神奈川海老名の車輌保管庫、また海老名にあるショッピングモール海老名・ビナウォークで各種イベントなども行うとの事。近くなので都合がつけば行ってみようかな?



    以下、asahi.com:コミミ口コミ記事、”50年前の特急ロマンスカーが登場”記事より箇条書きにして抜き出しました。
    イベントについての情報、車輌情報判りやすく紹介されてました。

    詳細はasahi.com:50年前の特急ロマンスカーが登場 - コミミ口コミ記事を参照してみてください。





    ● 「ファミリー鉄道展2007」

    ・ファンや家族向けに開かれるイベント「ファミリー鉄道展2007」2007/10/20〜21
    ・歴代の特急ロマンスカー4車種を屋外に並べて展示
    ・鉄道展は、99年から毎年開催
    ・今年は開業80周年、ロマンスカー就役50周年にあたることから、規模を拡大


    ●保線作業のデモンストレーション

    ・保線作業のデモンストレーション
    (普段は深夜の終電から始発電車の間におこなわれる)

    ●初開催のステージ

    ・20日:キーボーディスト向谷実さん → 列車の走行音をベースに作られたオリジナル曲を披露
    ・21日:「鉄道アイドル」木村裕子さん → 鉄道ファンの心情をつづった自作の歌を披露予定

    ●参加/会場

    ・参加:自由/申し込み不要
    ・会場:神奈川県海老名市の海老名電車基地/海老名駅前の商業施設「ビナウォーク」




    ショッピングモール海老名・ビナウォーク



    GoogleMap 海老名・ビナウォーク への Link



    拡大地図を表示


    ●「初代」ロマンスカー3000形

    ・1957年に登場
    ・50年前に世界最高速を記録
    ・国鉄との共同実験で、時速145キロという当時の狭軌最高速度記録を樹立
    ・新幹線「ひかり」の技術の基礎にもなったとも言われている名車
    ・93年に引退して以来、保管庫に置かれており、屋外に出るのは14年ぶり


    ●最新型ロマンスカー、60000形

    ・来春デビュー予定の最新型ロマンスカー、60000形
    ・ロマンスカーの歴史の中で、初めて地下鉄の乗り入れを可能にした形式

    ●3100形(99年に引退)

    ・3000形の後継で、先頭に展望席を備えた3100形(99年に引退)

    ●7000形

    ・3100形後継の7000形





    こちら小田急のイベント案内ページ


    小田急開業80周年

    小田急線開業80周年
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    ファミリー鉄道展2007

    小田急線開業80周年
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    以下、上記情報に関するWikipediaの関連情報Linkと一部引用です。

    (小田急電鉄 - Wikipedia)

    Category:小田急電鉄の画像 - Wikipedia
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    ●「初代」ロマンスカー3000形

    小田急3000形電車 (初代) - Wikipedia

    デビュー・狭軌世界最高速度達成へ

    3000形は1957年7月6日より営業運転を開始し、従来とは全く異なる車両として社会の目を釘付けにした。事実、本形式が充当される特急の特別急行券は即日完売し、利用者からは「乗りたくても(特別急行)券が取れない」という苦情が、小田急にも寄せられた程であった。

    また、第2編成(3011F)は、小田急が「曲線の多い小田急線よりも、線路条件の良い東海道本線を使い、高速走行試験をしたい」という意向を国鉄に示したところ運転局が快諾し、国鉄に貸し出されて高速走行試験が行われ、9月27日に、当時の狭軌世界最高速度である145km/hを達成した。

    また、翌1958年1月29日には、鉄道友の会より、1958年第1回ブルーリボン賞を授与された。なお、ブルーリボン賞は、本形式の優秀さに対し、同会が、鉄道趣味の見地から何らかの形で表彰をしようとしたことに由来しており、本形式こそが「鉄道友の会ブルーリボン賞」創設のきっかけを作ったといえる。


    ●最新型ロマンスカー、60000形

    小田急60000形電車 - Wikipedia

    60000形電車(60000がたでんしゃ)は、小田急電鉄が2008年(平成20年)春から営業運転を開始する予定の特急形電車(ロマンスカー)。車両愛称は「MSE (Multi Super Express) 」。

    東京地下鉄(東京メトロ)千代田線への乗り入れが可能な設計となっている。

    概要
    2005年(平成17年)5月17日に営業開始について、2006年(平成18年)9月20日に車両の製造についてそれぞれの報道発表が行われた。それによると、車両デザインは50000形「VSE」に引き続き岡部憲明が担当する。

    20mボギー車の6両編成(定員352名)2本と、4両編成(定員226名)1本の計3本16両を日本車輌製造で製造する。小田急ロマンスカーにおける「ボギー車」の採用は、1996年(平成8年)登場の30000形「EXE」以来11年ぶりである。6両編成の新宿(綾瀬)方と4両編成の小田原方の先頭は分割・併合可能な構造、分割・併合しない側の先頭は50000形「VSE」に準じた流線型となる。なお、分割・併合が可能なロマンスカーも30000形「EXE」以来となる。車体塗装は全体に「フェルメール・ブルー」を配色し、小田急ロマンスカー伝統の「バーミリオン・オレンジ」の帯をまとう。また、50000形「VSE」にて復活した補助警笛(ミュージックホーン)が搭載される。

    車内内装には、地下鉄乗り入れの保安基準(A-A基準)の面からか、50000形「VSE」で採用した難燃木材は使用しない模様である。

    運用は、平日は夕方から夜間にかけての帰宅時間帯に千代田線の湯島駅から小田原線町田駅・相模大野駅方面に運行し、土曜・休日は新宿駅〜箱根湯本駅・片瀬江ノ島駅間に運行する計画となっている。したがって、千代田線内で本形式が運用されるのは平日のみになる予定である。

    翌2007年5月7日に発表された同年度の事業計画によると、同年9月に落成される予定で、落成後翌10月20日と21日に海老名で開催されるファミリー鉄道展で一般向けに初公開される予定である。製造費は約38億円である。

    小田急電鉄によると、現時点では東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線への乗り入れ運用は想定していない。


    ●3100形(99年に引退)
    小田急3100形電車 - Wikipedia


    概要

    小田急ロマンスカーの象徴である「展望席」を初めて設けた車両であり、多くの映画、テレビドラマに登場した。


    製造までの流れ

    1957年に運行開始した3000形SE車は、登場以来大人気となり、「乗りたくても特別急行券が取れない」という苦情が、小田急に寄せられていた。

    この現状を踏まえ、小田急では特急車両の増備を行なうことにした。当初はSE車の増備を考えていたが、鉄道各社が新型の特急用車両を製造していることを踏まえ、SE車の増備でなく新型特急車輛を製造することが決定された。

    小田急は、新型特急車輛の製造に際し、次のような構想を立てた。

    基本コンセプトは、「安全」・「快適」・「経済性」・「デラックス」・「魅力」・「高速」とする。
    連接構造とする。
    軽量高性能車輛とする。
    低重心構造とする。
    編成の前後に展望席を設置する。
    冷房化を考える。
    側窓は開閉しないものとする。
    新宿駅の改良工事(17.5メートル車輛×8両分=140メートル)の計画を踏まえ、その程度の編成長とし、10両編成とする。
    このうち、「展望席」・「冷房化」は、SE車製造時も計画されていたが、実現することが出来なかった経緯がある。特に、「展望席」については、1961年に名古屋鉄道が、7000系パノラマカーを就役させており、小田急としては、絶対に「展望席」を設置することを目標とした。




    ●7000形

    概要

    3100形「NSE」の登場から18年経った1980年(昭和55年)末に第1編成が就役した。以後、1981年(昭和56年)、1982年(昭和57年)および1984年(昭和59年)に各1編成の合計11両編成4本(44両)が日本車輌製造と川崎重工業にて製造された。

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    admin edit [ 2007/10/04 05:32 ]
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