ブルーバード シルフィに特別仕様車“20S クールモダン”設定-男装してみたけど
カービューニュースから拾い読み
ブルーバード シルフィにスポーティ感を高めた特別仕様車“20S クールモダン”が設定されたとのこと。
今回のシルフィー、女性が見たらどういう印象を持つのかとても興味があります。
自分が感じるのはなんともちぐはぐな感じ。
どうしてここまで?
ジェンダーとか男性心理、女性心理、そしてターゲットと言った軸がぶれてしまっていないか?
やるなら、更に気品を高める方向にすれば良かったのじゃないか?
風のような流麗さ。
白と銀を基調に空や風と一体になってしまうのではないか?という繊細さ、しなやかさ。
そんなイメージが喚起できたら面白そうなんだけど。
今、そういう車って無いですもんね。
シルフィにスポーティ感アップの特別仕様車 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック
シルフィにスポーティ感アップの特別仕様車
日産自動車が、ブルーバード シルフィに特別仕様車“20S クールモダン”を設定し、29日に販売を開始した。
20S クールモダンは、20Sをベースに、濃色グレー塗装を施した専用デザインのフロントグリルやヘッドランプインナーパネルを採用し、標準車とは異なる印象のフロントマスクとしたモデル。
またインテリアでは、標準仕様の木目調パネルをメタリックな質感のアルミヘアライン調加飾に変更し、シルバー加飾を追加するなどして、スポーティな雰囲気に仕上げている。さらに、スポーティさを演出する専用リヤスポイラーを新規にオプション設定。標準車がエレガントな雰囲気なのに対し、20S クールモダンではスポーティなイメージが狙われている。
そして日産のリリース情報の一部抜粋がこれ
日産自動車 | NEWS PRESS RELEASE
今回発売する特別仕様車「20S クールモダン」は、「20S」をベースに、エクステリアは、フロントグリルとヘッドランプのインナーパネルに濃色グレー塗装を採用し、フロントマスクを精悍に引き締めた。また、インテリアでは、木目調パネルをメタリックな質感のアルミヘアライン調加飾に変更し、シルバー加飾を追加するなど、「ブルーバード シルフィ」の持つエレガントなイメージとは一味違うスポーティな印象のモデルである。さらに、スポーティさを演出する専用リヤスポイラーを新規にディーラーオプション設定した。
ターゲットの幅を広げたいのかもしれませんね
一度開発、販売に漕ぎ着けた車は、開発費などそれなりに回収しないとならないでしょうし。
因みに以下、発売開始当時のリリース
「SHIFT_ elegance」エレガンスをシフトする。
美しく上質なデザインとその華やかさにより、大人の女性が自ら運転したくなるクルマ。
コンセプトや軸がここにあるみたいですね。
日産自動車 | NEWS PRESS RELEASE
「SHIFT_ elegance」エレガンスをシフトする。
美しく上質なデザインとその華やかさにより、大人の女性が自ら運転したくなるクルマ。
今回発売する「シルフィ」は、「もてなしと気配りのラグジュアリーミディアムサルーン」を商品コンセプトとし、魅力的な3つの特長を持っている。
●キーワード『美しい』: 曲線が美しい「S-motion」デザインのインテリアとエクステリア
●キーワード『心地よい』: 手ざわりがよくソファのようなシートとゆったりオシャレに足を組める後席の心地よいもてなし
●キーワード『優しい』: スーパーマルチコンソール等の便利装備で前席も後席も優しくサポート/インテリジェントエアコンシステムによるきれいな空気でいつも人に優しい室内空間
「ブルーバード シルフィ(BLUEBIRD SYLPHY)」車名の由来
「シルフィ(SYLPHY)」とは、4大精霊(土・水・火・風)のひとつである風(空気)の精を表す英語SYLPHからの造語。
伝統的な「ブルーバード」ブランドのもつ安心感、信頼性の高さと、このクルマの特徴である上質さ、環境への優しさを表現。
すると、下手に無骨さを出そうとすると、女性が男装して成りすますようなものになりかねない。
実は、ちょっと前に書評でとても面白いものがありました。
女性記者が一年間男性に成りすまして暮らすとどうなのか?
いい関係になれば、デートしてベッドへも行くと言うとこまでやっているのでかなり徹底しています
On Off and Beyond: 書評:女が男のフリをして1年生活したら?
はてなブックマーク On Off and Beyond: 書評:女が男のフリをして1年生活したら? 記事についたコメントやはてなブックマークのコメントも中々に面白かったりします。
この書評の最後に、結局女性が男性に求めているのは何か?
みたいなものが現れてきたりしているようでした。
ちょっと例えは悪いですが、車が男か女か?みたいに無理矢理分類しようとしたらどうなるのか?
貴婦人、気品など、女性っぽいものもありますがそれは過去のもの。
今は男性性や中性的なポジションが多いかと思います。
そこでシルフィーはどういう車か?
元々が気品をベースに置いている。
すると、重さを演出しようとすると、かなりの梃子入れが必要なんだと思います。
やるなら宝塚式なんでしょうね。
凛とした感じ。
野暮ったかったり重苦しいのは違う。
宝塚の方々が男性を演じるような形で、しなやかではあるけど凛としている。
こういう方向のバリエーションを検討してみたら、また違ったんじゃないかな〜と思います。
また、2007現在、女性が自ら利用する車はどういうものか?
家庭や、家族、買い物、子育て。その辺で利便性が突出した車が好まれているような気がします。
なかなかに難しい購買層狙いになてつぃまっているのかもしれないですね。
銀モールを基調とした流麗さ、引き締め。
そんなとこがシルフィ自体の持つ品を損なわずに高められるような気がするんだけどな〜。
今回のバリエーションだと、お財布を管理する主婦が旦那さんように選ぶか?
それもちょっとありえないんじゃないかな〜と言う気がしてしまいます。
今回のシルフィー、女性が見たらどういう印象を持つのかとても興味があります。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit
[ 2007/10/30 13:00 ]
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レギュラーガソリン150円台に値上がり必至-2007年11月から
カービューニュースによると2007年11月からレギュラー150円台?との報。
どうも値上がり必至のようですから、10/30 10/31 車を利用していて時間がある人は給油を済ませてしまった方がいいかもしれませんね。
過去でも、月初の1日。
休日に入る前の金曜夜。
週明け月曜から
など、切りのいいところで小売り価格が変更されるケースが多いようです。
レギュラー150円台か?…新日本石油、値上げへ 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック記事引用
レギュラー150円台か?…新日本石油、値上げへ
新日本石油は、11月1日出荷分からガソリン・灯油・軽油・A重油の卸価格を引き上げると発表した。
同社では、11月のコストが前月に比べて原油価格の上昇で、前月と比べて1リットル当たり4.6円上がった。さらに、一部で値上げをとりきれていない出荷先もあるため、とりきれていない出荷先へは、この分も転嫁する。
このため、11月出荷分の卸価格は1リットル当たり前月と比べて6円アップとなる。
サービスステーションが小売価格引き上げる可能性が高く、レギュラーガソリンは地域によって150円台になる可能性が高い。
もうちょっと別記事を確認するとこんな感じ。
・原油価格の大幅な上昇
・小幅な円安
製造コスト前月より1リットルあたり4.6円上昇
・10月の小売り販売会社との改定交渉で引き上げきれなかった分1.4円を加えた6円を、11月1日からの卸値引き上げ幅と決めた。
競争に生き抜く為になんとか価格を据え置いていたスタンドがどうでるのか?
一斉に高値に踏み切るか、無理矢理にでもこらえるか?
asahi.com:石油製品卸値6円引き上げ 新日本石油、11月から - ビジネス記事引用
新日石によると、石油製品の製造コストは、原油価格の大幅な上昇と小幅な円安で前月より1リットルあたり4.6円上昇。これに、10月の小売り販売会社との改定交渉で引き上げきれなかった分1.4円を加えた6円を、11月1日からの卸値引き上げ幅と決めた。
販売子会社に昨夏以来となる特別な指示を出した理由について、中村雅仁常務は「当社(新日石)および当社の販社の決算に重大な影響を及ぼしかねないと判断したため」と話した。
地域によってはガソリンスタンド間の競争が激しく、高値による客離れを心配するスタンド店主も多いため、小売価格は元売りの思惑通りに上がらない可能性もある。だが、新日石の販社3社は全国に計574カ所のスタンドを展開しており、小売価格に一定の上昇圧力がかかるとみられる。
石油情報センターによると、22日現在のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり144.9円。週次調査を始めた90年8月以降での最高値(145.4円)を、近く超えるのは確実な情勢だ。
原油価格の上昇は、既にこのあたりで情報はあったのですね。
東京モーターショーも開催され、コンセプトモデルなどで新しい車の気運の高まりを見せるかとおもいきや、
実生活にずしりとのしかかってくる打撃はきつい。
本来農作物のように天候に左右されるような物ではなく、国やイデオロギー、エネルギー資源を扱うメジャー、中東の紛争などで変動してしまう。
ガソリンって個人や商店が取り扱い安い形態として液体が選択されたようです。
ガスだと漏れている事がわかりにくい、引火しやすいなど。
NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース−企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報記事引用
新日石、原油調達コスト4.8円増・10月見通し
石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は17日の記者会見で、新日石の10月の原油調達コストが前月比で1リットルあたり4.8円程度上昇するとの見通しを示した。11月にガソリンなど石油製品の卸値に転嫁することを目指す。同日発表になったレギュラーガソリンの給油所店頭価格は1リットル144.9円に達しており、今後ガソリン価格は8月中旬につけた調査開始以来の最高値(145.4円)を超える可能性がある。
原油価格は高騰しており、16日のニューヨーク市場で原油先物価格は一時1バレル88ドル台を初めてつけた。新日石の10月の調達コストは原油価格上昇などで4.0円、円安の影響で0.8円上がる見込み。9月の上昇幅は1.6円で、10月は大幅に上昇する。新日石以外の石油元売りも状況は同じで、各社が卸値の引き上げを目指す見通しだ。(23:00)
この際、石油エネルギーから脱却したエネルギーでの車の運航ができるといいですね。
ただ、バイオガソリンなどは、本来の食用品を転換するもので、食材自体の現象、作物を育成するための水、土地等を転用する事になるのであまり勧められたものではないですし。
当面はEV、電気自動車への転換が有望なんでしょうか。
電気であれば必ずしも火力発電だけでなく、様々な発電方式もある。
家庭でも多少の発電、蓄電もインフラが整えば可能となってくるでしょうし。
テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit
[ 2007/10/30 10:08 ]
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第一回コラブロの未来を語る会参加(Photoダイジェスト)
ブログやっててよかった コラブロ
“ブログ履歴書”を作成してくれる“コラブロ”のサービスを提供しているバズマーケティング。
このコラブロを利用させて頂いています。
こちらの案件の中で”第一回コラブロの未来を語る会-ブロガーインタビュー”というものがあり、応募してみたところお誘いを頂けました。
内容は
コラブロのサービスについて、一緒に考えてください!
コラブロの「ブログ履歴書」や「おねだり」、「おしごと」の内容などを、より良くしていくため一緒に考えてくださるブロガーさんを募集いたします!
と言うこと。
企業さんであったり、サービスに対してメールや電話で問い合わせるなんて事はできても(でも、面倒なのでやった事ありませんが・・・)まさか面と向かってお話できる!
そんな機会って滅多に無いですよね。
これは、サービスに対して言いたいこと言えるチャンス!?とばかりに勇んで行ってきました。

内容など細かい事は後日として、とりあえず当日のフォトレポートと言う感じで記事アップしてみます。
もしも参加された方や、コラブロ登録されていて、一体どんなイベントだったのだろうか?なんて思われる方いらしたら、参考にしていただけたら幸いです。
って言っても肝心の会議は、会議室で好きに意見や感想述べていた感じですので写真までは撮っておらずあしからずです。

こんなとこで集合でした
全員集まったところで、男女に分かれて第一部の会議となりました。
1時間ではとても短い・・・。
なかなかの白熱の中ミーティング終了。
そしてラウンジに戻って第二部、お楽しみのフリータイムと相成りました。

様々なケーキ

飲み物もオーダーすれば色々〜。

こんなケーキを頂きました。

帰りに袋

KIHACHIのお菓子でした

あっという間に消えてなくなりました〜。
上記の写真ですが、下記、みんカラフォトギャラリーにコメント付きの写真その他にもあれこれアップしていますので宜しかったらご覧下さいませ〜。
第一回コラブロの未来を語る会01:フォトギャラリー jula 【 みんカラ 】 - by carview第一回コラブロの未来を語る会02:フォトギャラリー jula 【 みんカラ 】 - by carview第一回コラブロの未来を語る会03:フォトギャラリー jula 【 みんカラ 】 - by carview因みにコラブロの具体的なサービス内容や一体どんな感じなのか?はIT系などの各種メディアが取り上げているこの辺の記事を見て頂ければ判りやすいのじゃないかと思います。
もしもなんらか興味湧かれたようでしたら、私が以前書いた記事ですがこんなとこ見ていただけたらもうちょっと詳しいところ掴めるかと思います。
コラブロ企画メーテレ防災グッズ(準備編1)
コラブロ企画メーテレ防災グッズ(準備編2)
コラブロ企画メーテレ防災グッズ(準備編3)
コラブロ企画メーテレ防災グッズ(準備編4)
コラブロ企画メーテレ防災グッズ(準備編5)上記の記事内で取り上げさせて頂いた各リンク先の記事を検索で調べた程度ではありますが、今良く耳にする、クチコミ、CGM、バズ、バイラル、インフルエンサーなどがおぼろげながら見えてきた感じです。
既存のマスコミが一方的に流す、もしくは落としてくるのとは異なったマーケティングの潮流なんて感じでしょうか。
企業が広告代理店を通じて-TV、ラジオ、新聞、雑誌といった一方向的なマスメディアで宣伝、広告を行う。
こういう仕組みが定着してしまうと、その枠組みで業界が出来、専門家、権威などの住み分けができてしまう。
このやり方、戦後の復興期や大量生産で市場がにぎわっている、また消費者もそれで満足できるうちはとても効率が良いようです。
しかし、バブル崩壊後の停滞した経済、エコ・リサイクル、温暖化への関心の高まり。
広告代理店と