MIXIの画面が写っていたらイヤかも(おい
バーチャルディスプレーってことで、ナビ関連、通常の計器類なんかは、ゲームのような感じで投影なり合成表示されるって事なんでしょうね。
グランツーリスモやらのレースゲームで計器類やバックミラー表示が集約されているイメージ・・・。
ついでに、減速中車輌、熱源(人間などなんらかの生体反応)のマーカー表示、予想最適軌跡とかが戦闘機のコクピットでのHUDのように表示されたりしたら・・・。
ここまでは要らないけど、裏モードで表示してくれたら嬉しいかも?!
F-35戦闘機のヘルメット搭載型ディスプレイシステムが怖すぎる件 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
ついでに、それらが録画されていて再生可能。
今時の若者だと、モバゲー表示しろ〜とかオーダーあるのでしょうか。
(やった事ないからわからないけど・・・)
若い世代だと、こういうのもゲーム感覚 + 現実感覚同化して運転中でも平気で認識できるか?
携帯の延長となると、危険性アップ必至でしょうから、速度ゼロの時でないと見られない、操作できないなんて感じでしょうけど。
モバゲーレポ3。ファミレスで、会話もせずに黙々と携帯をいじる女子学生達に『オヤジ』と言われる*ホームページを作る人のネタ帳
もしもそんな感じだとしたら、車に乗る、操るだけでなく + ゲーム感覚 なんてところで更に楽しくなっちゃうかも?
実は昨日(2007/08/29)仕事から帰って車庫入れ中にふと思ったのですが、AVM(Arround View Monitor)を更に勧めて全天投影モードとかできたら面白いな〜なんて・・・。
AVM(Arround View Monitor),真上からの視点を持つ縦列駐車支援システム
AVMはナビなんかの画面にバードビュー(俯瞰図)を写しこんじゃう感じですよね。
そうじゃなくてガンダムMK-IIのように全天モニターとかに出来ないか?
内装に外の風景が写りこむ、もしくは投影できるような技術が実現したら?
普段から全天モニターじゃ参っちゃうでしょうから、発進、バックの際の確認用とか。
通常運転時では、AピラーやCピラーには投影可能とかになっていると、死角を相当減らせるかな〜とか。
最新のステルスすげーwwwww おもトピ!
あと、サンルーフの替わりにサンルーフバーチャルモニター。
バーチャルモニターオンの際は上空がバーチャル表示されたり、プラネタリュームモードとか。
何か薄膜の液晶とかが設置できれば、車の強度に関わる構造検討しないで済むでしょうから車作るのも楽でしょうし。
あ、フロントがバーチャルディスプレーって事は、停車時はDVD等鑑賞用の大画面にもできるって感じですね。
もちろん、ネット接続してみんカラなどのブログやグーグルマップなんかも確認や更新可能なんて感じだと面白そうですね。
日産プレスリリース
日産自動車、フランクフルトモーターショーにコンセプトカー「Mixim(ミクシム)」を出展
以下参照元ニュース記事です。
【フランクフルトモーターショー07】日産、ミクシム コンセプトを出品 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック
日産は9月のフランクフルトモーターショーに、小型ハッチバッククーペの『ミクシム』コンセプトを出品する。コンピューターとインターネットを介して世界とつながっているような若いドライバーを想定した。
ドライバーは車体中心線上に座り、その左右後方にパッセンジャーシートをもつ3シーターだ。ステアリングホイールをはじめとする操作系は、コンピューターゲームでおなじみのインターフェイスに発想を得たという。
パワートレインは、日産が「スーパーモーター」と呼ぶ電気モーターと、リチウムイオン電池との組み合わせ。前後の車軸にスーパーモーターを1個ずつ装備した四輪駆動だ。最先端のEV技術を採用しているそうだ。フルフェイスヘルメットふうのウィンドウグラフィックスが、電気自動車ならではのスポーティなパフォーマンスを示唆する。
全長3700mm、全幅1800mm、全高1400mm、ホイールベースは2530mm。『マイクラ』(日本名『マーチ』)より短く、低く、やや幅が広い。車重は950kg。
ミクシムはコンセプトカーであり、量産化の保証はないものの、日産が進める親環境プログラムである「日産グリーンプログラム」に従って開発され、持続可能なモビリティ社会の構築を意図した。
日産、独ショーにリアルとバーチャルを融合したコンセプトカー「ミクシム」を出展 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック
日産は、9月11日から開催されるフランクフルトモーターショーに、コンセプトカー「ミクシム(Mixim)」を出展する。
このコンセプトカー「ミクシム」は、コンピューターに慣れ親しんだ若い世代に魅力を感じてもらえることを目指し開発されたスポーツタイプの電気自動車。
「ミクシム」の最大の特長は室内空間。運転席は室内の中心に配置し、コンピューターゲームを思わせるセンターバーチャルディスプレイには、車外の様子とバーチャル映像を組み合わせた合成映像が映し出され、リアル(視界)とバーチャル(合成映像)の融合による全く新しい運転体験を提供する。
また、2つのパッセンジャーシートは運転席の両側やや後ろに配置され、車内コミュニケーションを容易としている。さらに、環境に配慮し、動力装置には高性能リチウムイオンバッテリーにより駆動されるスーパーモーターを採用している。
なお、今回のショーには「Mixim(ミクシム)」に加え、マイクラ(日本名:マーチ)ベースのショーカー「マイクラ・カラープラスコンセプト」なども出展される。
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit [ 2007/08/30 15:28 ]
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