コラブロ企画メーテレ防災グッズ(準備編5)
所信表明?
本コラボ案件参加にあたって所信表明の要請などがあったようです。
先ずはここに登録してコミュニティーとして意見交換できるようにする。
edita.jp【エディタ】:ブログと読者がもっとつながるコラボするのに、所信表明って、何か身元を特定されているかのような感じがする?
元々、コラブロ自体でリサーチしたうえでの案内承認なのでは?
にも関わらず所信表明って?
相互に身元の確保?クライアントであるTV局の側からしたら、どんな人が取り組むのか?を知って、コラボレートたいはず。
そんなあたりを考慮してのコラブロ運営側からの要請であったのかもしれません。
ステルスマーケティングの予防また、前述のステルスマーケティングとならない為の予防線なのかな〜と思えたりします。
元々の募集人数もかなり絞られていますし。
ブログの匿名性ブログの気軽さとしては、ある程度匿名性を確保したうえで書きたい事を書く。
所信表明みたいなもので、縛られる、もしくは誓約みたいな形となるのを気にする人も案外いるんじゃないかとも思えます。
誰、どんな人が参加しているのか?でも、実はおそらくこの辺で立ち位置の確認もされているのかもしれません。
TV局というマスメディアがコラボ相手となると、やはりしっかりした取り組みが必要。
今後潜在的な問題が発生しうる事をなるべく減らしておく意図もあったのかもしれません。
競合他社、関連グッズメーカー社員などは、やはり居ない方が問題となりにくいでしょうし。
ブログの社会的な認知とポジション2007年8月時点だと、世の中の風潮としては勤務先の会社でブログをやっている事が明らかになることは、
まだあまり望ましくない事が多いのではないでしょうか?
旧来からのそれなりの企業に勤めている方などは、マスメディアが関連する案件でコラボする事で、不用意に身元が明らかになるような事などは嫌うんじゃないかと思います。
企業の体制、体質、風潮みたいなものでもまた違うかと思われますが。
そうなると、edita.jp【エディタ】への登録、所信表明などは自然と避けるようになると思います。
積極的に参加できる人、もしくはそういう属性があるのでは?このため、個人会社、主婦、学生、職業ブロガーなどは、属する会社などのしがらみが無いでしょうから存分にコラボできるのかもしれません。
逆の見方をすると、マスメディアがクライアントである場合の案件など、ブロガー個人の存在が明らかになりうるものは、しがらみが少ないブロガーでないと参加したくても参加できない、そんな見えない構図があるのかもしれません。
やはり普通の生活があって、その延長でいかに取り組むか?
前にも引用させてもらいましたがこの記事。
[N] ジャンルを絞って書かないとホームページを作る人のネタ帳さんのようにはならないんだよ
でも、そんなうまくいくのだろうか?
例えば個人の人がブログを始めてみるなんて事はごく当たり前のことであって、そういう人は今、学校へ通っていたり、仕事をしている人がほとんどだろう。
そんな人がホームページを作る人のネタ帳さんさんを参考にしても、よほどの事が無い限りうまく集客していけるわけがない。
毎日ジャンルを絞って大量にはてブされる記事が書けますか?
けっこう大変なのでネタはこのくらいに‥‥ぼくからしてみれば「ホームページを作る人のネタ帳」さんの方がすごいと思います。
ジャンルを絞り、みんなが役に立つと思うエントリーをコンスタントに届けることを継続してできている訳ですからね。
これは、
・ネタを探す能力
・ネタを考える(組み立てる)能力
・心をとらえる文章を書く能力
などが揃わないとできないことなのではないかと。
簡単には真似できないな?と思って、拝見させて頂いていました。
そういう意味では“芸”なのです、きっと。ネタフルもたくさん更新するという“芸”かもしれません。
参加したくても、不安が残る?コラボ企画には興味があって参加してはみたい。
けれど、立場を考えると参加は見合わせた方が安全。
コラブロのブログ解析でカテゴリーやレベルなどの適合があって、折角スカウト対象としてノミネートされたとしても、
案件によっては承認を見合わせる、見合わせざる得ないケースもかなりあるのではないかと思えます。
もしかしたらブログに取り組む、続ける事自体の社会的ステータスアップが必要なのかも?その辺では、ブログを誰がやるのも当たり前、半ば個人の権利、取り組むことで社会的なステータスがアップする、そんなところまでブログの位置づけが上がりうるなら、またもっと様々な人々が気軽にコラボできる状況ができるのかもしれません。
自分の日常、今の生活がどうしても基本となるでしょうから、一般消費者がコラブロ案件に継続的、集中的に取り組んでもらう事は意外と難しいのかもしれません。
(メーカーが用意したコミュニティーで、匿名・開示を好みで選択して継続的に取り組むのは容易かもしれません)
関連会社、半職業ブロガーさん、インターネット関連で仕事をしていてブログを書く事はむしろプラス、ネットワークビジネスなど兎に角人と繋がる事が重要な人々などは逆にチャンスとして活かせるかと思います。
一方TV局は、番組やそこから出される商品、情報を打ち出す為のスタッフが居て、そこに資金を投下して調査・取材番組化する事が仕事。
コラボと言っても、実は見えないしがらみなどまだまだ難しい状況にあるのかもしれません。
テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit
[ 2007/08/14 11:50 ]
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コラブロ企画メーテレ防災グッズ(準備編4)
コラブロって何?更に追いかけてみます。
バズマーケティングって何?インフルエンサー? CGM? ステルス・マーケティング? フォークソノミー?Googleで検索するとこんなページがヒットしました。
クチコミマーケティングを提案する - Buzz Marketing [ 株式会社バズマーケティング]![クチコミマーケティングを提案する - Buzz Marketing [ 株式会社バズマーケティング] Powered by IgWebCap](http://x-row.cc/igwebcap/jpeg.php?wait=5&width=160&height=260&url=http://www.buzzmarketing.co.jp/)
バズマーケティングをワンストップで!
クライアント企業様の商品、サービスの感動を人から人へ伝えるため、インターネット上、リアルなイベント、ウェブコミュニティーの構築、施策を駆使し、ブロガーを代表とするインフルエンサーとクライアント企業様の良質な関係性を構築します。バズマーケティングは最適化されたBR(ブロガーリレーション)を行うことでクライアント企業様の商品、サービスのクチコミ効果の最大化をお手伝いします。
1.プランニング
2.プロモーション実施
3.CGMメディアの構築
4.効果測定
ブロガーとクライアントを繋ぐ新たな代理店
とも言えるのかもしれませんね。
「バズマーケティング」 | ロジスティクス・レビュー 第51号1 はじめに
本稿では、近年、口コミが重要視される背景と、口コミを誘発するネットワークのハブ、そして口コミの現代的な意義を述べていくことにする。
2 口コミの重要性
まず、バズすなわち、口コミが重要視される背景を見てみよう。ローゼン(2000)によれば、口コミの重要性を高めている理由を三つ挙げている。それは、.離ぅ此↓懐疑的態度、つながりである。
3 ネットワークのハブ
4 おわりに−市場の接点
しかし、問題点もある。とりわけ後者に関していえば、製品開発に際して、すべての情報を採り入れることはできず、なにかしらの基準を持って選択をしなければならない。インターネットにアクセスしてくるユーザーは、比較的関与度の高いユーザーが多いため、何かしらのバイアスを否定することはできない。さらには、匿名性が全面に押し出てくるインターネット上では、その選抜方法は今までとは違うノウハウが必要であるといえよう。
にもかかわらず、消費の多様化だけでなく、製品の短ライフサイクルを特徴とする現代の消費市場においては、市場の動向をいち早く把握し直すには、重要な起点となりえる(岸谷、2002)。セグメンテーションと称し、抽象的に定義したが故に、硬直化してしまう送り手の市場像を変革するには、このような接点を重要視しなければならない。
ブロガーの特徴としては、自分に一番マッチするものは何か?
自分が欲しいものは何か?
それを常に見張って探している、とも言えるかもしれません。
そういう場合、必ずしも万人受けしない。
しかしニーズがあるところには、とてもアピールする。
今までのような、マスを相手とするのではなく、口コミがあるところにいかにアピールするか?
そんな方向に意識を変えていく必要があるのかもしれませんね。
以下、日経BPさんのネットマーケティング用語のページで参考になるコトバが掲載されていました。
バズ・マーケティング - nikkei BPnet
インフルエンサー - nikkei BPnet
ステルス・マーケティング - nikkei BPnet
CGM - nikkei BPnet
フォークソノミー - nikkei BPnet
こちらはバズマーケティング一例の紹介
実例から読み解くバズマーケティング手法 - バズマーケティングとブログを様々なビジネスに活用する方法広告・マーケティング関連会社の相関が書かれた記事があったので、紹介させて頂きました。
fc気まぐれなるままに〜?! 広告関連会社同士の繋がりを書き出した図-広告関連会社相関図 6月号(2007年) : 広告会議バズマーケティング社は右下にあったりします。
バズマーケティング社の母体がわかります
アライド、セプテーニHと合弁会社「バズマーケティング」設立に基本合意 : Venture Now(ベンチャーナウ)News実は以前、こんな記事起こしていました。
アルファブロガー、インフルエンサー、それらを通じたクチコミの流路、情報の流れがあるようなのです。
fc気まぐれなるままに〜?! 「クローズアップ現代」でブロガー特集口こみを通じたマーケティングはこんなセッションなども行われているようです。
これ見つけた時は、ちょっと雲の上のお話のようですが、へ〜こんな事やっているのかと思いました。
第一線で活躍中のプロがこれからのクチコミを語る:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/04/10一方でこれです。
TV局の番組製作について、2006年から一騒動ありました。
fc気まぐれなるままに〜?! あるある大事典、温泉紹介旅番組の作り方(電通)fc気まぐれなるままに〜?! 検証・発掘!あるある大事典(4/3 22:00放映)を観てまた、2007年初頭からの毎日新聞によるネット君臨特集。
佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:ブログ - CNET Japanマスコミの立場と消費者側の立場が乖離してしまっている様子を鋭く指摘されています。
今までのマスメディアの在り方は、既得権益やオーソリティにしがみつくような形で、既に硬直して古くなってしまって居ないか?
そんなところに、序々に視点が向いて来ていたりするようです。
エコやリサイクルそんな意識の広がりも手伝ってか、売れるものやヒット商品よりも本当に必要なのは何なのか?
そういうところに意識が向いてきているようにも思います。
テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit
[ 2007/08/14 03:12 ]
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ところでコラブロって何?もうちょっと追いかけてみます。
以下、ネット系の主要メディアでのコラブロ運営、社長、副社長らへのインタビューや取材記事です。それぞれの記事部分的に引用させて頂きました。
興味をもたれた方は、各記事ご覧いただければと思います。
ブログ内容を分析する広告ネットワーク「コラブロ」、バズマーケティングが提供:ニュース - CNET Japan
過去のエントリー内容に応じたブログの“成分分析”が可能なサービスだ。分析できるカテゴリは83に上る。
また分析結果では、ソーシャルブックマークの登録数や被リンク数、Googleのページランク、PV、UUといった指標から5段階の「ブロガーランク」も割り出される。ブロガーはコラブロのサイトでユーザー登録すると、マイページ上から上記の分析結果を確認することができる。
広告配信はこの分析内容を元に行われる。コラブロを利用する企業は適正なブログへ広告を配信することができ、登録ブロガー側も自身の嗜好にあった企業からのアプローチを受け取ることが可能だという。
83カテゴリで分けられると言う事自体、自分でのカテゴライズは到底ありえないですよね。
うちは何とか星4つ頂けているようです。
案件承認ろくにしなかったせいか、はたまた別の理由でか順位は当初の順位64くらいから2007/08/13現在400位くらいまで週を追うごとにガタガタ落ちてしまいました〜。
ぎゃぁ〜〜。
まあ、実体が反映されたという事でしょうか。
当初より、みるみる順位上がったよ〜っていう方がいらっしゃるのだとしたら、PVやリンク数なのかな〜。
ブロガーと企業の関係構築を支援 - バズマーケティング「コラブロ」 | ネット | マイコミジャーナル
【インタビュー】ブログはマーケティングツールになるのか - ブロガー白石、コラブロを聞く (1) コラブロってなに? | ネット | マイコミジャーナル
今回、コラブロの提供元であるバズマーケティングに直接取材を行い、ブロガーの端くれと言う立場から様々な質問をさせて頂いた。サービス提供者が意図するコラブロの魅力から、将来の展望に至るまで率直に答えていただけたので、コラブロに興味のある方、すでにコラブロを始めておられる方も必見だ。
ただ気をつけなければならないのは、金銭を対価として企業側がブロガーに直接記事を依頼するなどといった案件についてです。こうした案件は、それを受けて書いた記事の中立性を保つのは難しいでしょうし、下手をすると「あのブロガーは広告目的の記事を書く」といった悪評が立ち、ブロガーにとってダメージとなる可能性もあります。コラブロは、企業とブロガーがよい関係を築くことを一番の目的としたサービスで、今後もそれが揺らぐことはないので、そうした状況が発生しないよう細心の注意を払っていきます。
何かもらってしまうと、マイナス面とか書けなくなってしまうのですよね。
今回は防災という、とても深いテーマでもあるので、単純にこれいいよ〜では済まないと言う事にも繋がってくると思います。
筆者: コラブロには「オネダリ」というサービスもありますが、これについて詳しく教えてください。
東氏: 「オネダリ」は、その名の通り登録したブロガーが企業に対して商品の提供を要求する仕組みです。コラブロに参加したブロガーが、オネダリしたいものについての投票を行い、投票数が100を上回った時点で我々から企業に対してオネダリのメールを送ります。オネダリの結果、ブロガーたちに対してどういう見返りが生じるかは、企業側の対応次第ということですね。
注)「オネダリ」につては、こういう記事もありましたので参考に
ONEDARI BOYS(クチコミマーケティングのパイオニア・おねだりボーイズ!): ONEDARI BOYSとコラブロが協業していない件について
MarkeZine:◎ブロガーと企業をつなぐ架け橋となれるか?─「コラブロ」の狙い
7月9日、バズマーケティング社は企業からブロガーへの情報提供を最適化するサービス「コラブロ」をリリースした。バズマーケティング社はセプテーニ・ホールディングスとアライドアーキテクツが共同で設立した会社である。
「今までのサービスは、企業の一方的な情報提供が多かったように思う。『コラブロ』は、はブロガーと企業がよりハッピーな環境を作るためにどうしたらよいのか? という部分に重点を置いている」と滝口氏。
今までは、いかに売るか、いかに売れるように誘導するか?
そこに広告代理店が入り込んでいたのではないか?
メーカーもプラスイメージをいかに全面に押し出すか?
ただブログやSNS・クチコミの広がりで、広告代理店とは全く別のところでブーム・流行・評判が出てくるようになった。
ならば、そのブーム・流行・評判はどこから出てくるのか?また、それらを敏感に捉えているのは誰?
口コミを流す側、ブーム・流行・評判を消費者の側から広める人達って感じですよね。
プレスブログ、BloMotionなど先行するサービスとの違いとして「各企業、プロモーションの目的はいろいろとあると思う。もし、一気に認知を図りたいということであれば、プレスブログさんなどのサービスを使うことが効果的だと思うが、我々としては、クチコミの醍醐味である、自然発生的な流れ、つまりブロガーさんたちが自発的に書きたいと思えるような情報提供の場を作っていきたいと考えてる」(東氏)と語った。
やはり、プレス経由で情報が降りてくるのは、評判としては一気に来るようですが、ニュースとして扱われがちでどうしても息が短くなってしまう。
そういう点もあるのかもしれませんね。
ロングテールなんて言葉も聞こえてきたりもしますし。
「企業のバズマーケティングへのニーズは非常に感じる。しかし、手法が確立されていないのが現状。今まではブロガーと協力したいと思っても、そのブロガーがどういうものに興味があるのが、不明確な点があった。しかし『コラブロ』を普及させることで、ブロガー、企業双方の理解が促進できるような流れにできればと思っている」(東氏)。
やはり今までは、クライアントと広告代理店、そしてそれを広めるマスメディアと言う崩し難い構図があって確立されていた。
そこから外れて何かやろうとしたとき、どうしたら良いのか?
役割分担、住み分けが出来て相互に収益を分配する仕組みが出来上がっちゃっているから抜けるに抜け難い。
そんな事もあるのかも?
「これらのサービスはブロガーがブログを書き続けていてこそのもの。ブロガーにメリットを感じてもらえるサービスにすることが、重要だと思う。また、アルファブロガーだけでなく、これからのブロガーを育てられるようなサービスにしていきたい」(滝口氏)。と今後の抱負を述べた。
折角の消費者、利用者からのの声を何とかフィードバックとして取り込めないか?
それには、ブロガーにメリットを感じてもらえる工夫が必要。
単なる広告塔ではなく、利用者の声を出せ、それが商品やサービスに反映できる経路が出来たら、それこそメーカー側も利用者側も相互にハッピーという構図が出来上がると言う事なんだと思います。
BR(ブロガーリレーション)の最適化サービス「コラブロ」を開始 | クチコミマーケティングを提案する - Buzz Marketing [ 株式会社バズマーケティング]
こちらは、インタビューではない会社のリリース情報ですね。
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ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit
[ 2007/08/14 01:23 ]
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