DVD-R ブランクメディアにまつわる大人の事情?
メディアの品質チェックができるフリーソフト「Nero CD-DVD Speed」 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
本来はドライブの読み込み速度、転送レート、DAE品質、オーバーバーン性能、CPU負荷などを測定するソフトなのですが、データ書き込み済みのメディアの品質チェック機能も備えています。
国内メーカー製1枚390円のDVD-R、そして50枚1500円の某国メーカー製DVD-Rで調べてみたところ、後者のうち何枚かのエラーレートが高いこと高いこと! 1カ月くらい放置してから使えば、さらに品質の違いがハッキリしてくるのでしょう。
(途中略)
また、国内有名メーカーの某商品は某国某ブランドとまったく同じメディアを使っているなど、オトナの事情も見えてきますよ…。
|
やはりやたら安いメディアなど、最後の方外周部でエラー起こしやすいケースも多いような気がします。
焼く際に、下手に一杯一杯詰め込まないなんて事でも、少しはエラー回避効果あるかも?
でも長期保存が利くかと言うと、それも怪しいかもというのが悩みどころ。
それじゃあ、と紹介されたソフトで自分でも調べたいところですが、ネットで探すと、やはり詳しく調べているサイトさんあります。
人によっては複数台のドライブでクロスチェック、相性チェックまでされてますし。
「Nero CD-DVD Speed」等で、メディアチェックされた結果取り扱われているサイト
を以前調べてみました。
DVD-R x16 100pcsメデイア購入(Smartbuy抗菌100pcsスピンドル)[2007/05/01]2007/05に起こした記事なので、メディアの評価や価格、コストパフォーマンスなどは既にかなり変動してしまっているのではないかと思います。
ご自分で実際に調べる前に、先ず細かく調べられているサイトの情報参考にさせてもらうのも良いのじゃないかと思います。
テーマ:新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル:コンピュータ
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
admin edit
[ 2007/08/06 13:55 ]
この記事と同じカテゴリ
Net_PC パソコン
関連タグ
DVD-R
関連タグ
ブランクメディア
関連タグ
ギズモード・ジャパン