おおぐち通商店街納涼夜店2011にて
夏祭りを浴衣美人と楽しみつつ撮影もしちゃおうというおいしいお話につられて、JR横浜線大口駅のおおぐち通商店街の夏祭りに行ってきました。
大口駅 - Wikipedia
納涼夜店2011 ~ 今年は時間が変わります - 大口通商店街 - イベント情報
まだ日中の陽射しがある、思い切り西日の逆光。
背景思い切り飛ばしちゃいました。
Nikon D5000 + AFS DX Nikkor 35mm f1.8 G
曙通りと言う通りで、電灯が特徴的です。
ちなみに、上の写真と大体同じ位置から同じ方向の別写真です。
メインの通りじゃないんですがこの人出。
Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
Topaz Adjust Edited
今回の浴衣と夏祭り撮影のお話、WillVii の みんぽす 経由で話があがってきていました。
実は、2009年8月に夏祭りと浴衣をテーマに撮影会参加しませんか?という企画がみんぽす経由であったのですよね。
しょういちさん
シグマ 50mm F1.4
EX DG HSM レビュー …ナゼお祭りの屋台を狙うのか | SorryFull
SAIKA先生
mono-logue: 浴衣美女を撮る
こちらの記事関連での夕暮れ時の浴衣姿、自分も撮って見たいよなぁ~と印象に残っていました。ただ、上記リンク記事のようにしっかりした撮影会になっちゃうと、自分の入門用カメラとキットレンズじゃお話にならないし、参加させてもらっても厳しそうだな~と。
しかし今回は、もうちょっと気軽な夏祭り全般の雰囲気を味わいつつという事だったので参加させて貰いました。
で、大口駅に到着してみたら、駅はかなり静か。
え、本当にここだよね?
と、祭りが開催されているはずの通りに辿り着くと、これが混んでいること。
集合地点に辿り着くまで一苦労でした。
一瞬集合地点見失い、XperiaでGoogleマップ出して位置確認しちゃいました~。
で、やっと到着。
神奈川県横浜市神奈川区大口通6−1 045-401-4321
モノフェローズの detch さんが若旦那を務めるきものの店 かやぎやさんを休憩や荷物置き場など協力いただき、撮影、お祭りまわらさせていただきました。

改めて見て思ったのですが、この看板、ひらがなを立体にしていて、金属加工だとしたら文字の周囲を囲う部分って職人技の曲げももいいところでは?
今回浴衣モデルを務めて頂けるのが、踊ってみた ‐ ニコニコ動画(原宿) で活躍されているNICOLE!(ニコニコミュニティ)のユニット馬琴(まこと) (bakinchan) :Twitter さん、ぐり子 (gurico15) :Twitter さんのお二人。
ダンスユニット組まれているだけあって、ペアでのポーズもとっても自然。
うっとりの一枚いただけました。
金魚が2匹入っているあたりはちょっとしたハプニングがあったからなんですが、おかげでこの絵撮らせて貰った部分も。
Nikon D5000 + Nikkor 50mm S.C.Auto f1.4
いや~人物を撮るのって難しいですよね。
ポイントポイントでぐいぐい踏み込んでいかないと良い写真難しい。
かと言って、踏み込む自信が無いと遠巻きだったり、望遠頼みだったり。
今回かなり混雑するという情報、更に夕暮れ時ということで、暗い望遠だとついていけない。
と言う事で自分は、
Nikon D5000 に AF-S DX Nikkor 35mm f1.8G
Olympus E-520 に マウントアダプタ経由で
Nikkor 50mm S.C.Auto f1.4
Nikkor 105mm f2.5 A.I
なんて辺りを、撮りながら基本としてみました。
明るいレンズはMFとなるオールドレンズしか持っていないんですよね。
ただ、明るいレンズ開放側で撮っていけば、写りこんでしまう人々を処理する事も少なくて済むという胎はありました。その分ピンボケとのトレードでもありますが。
曙通りでは自主バンドのミニライブやカキ氷など。
なかなかのひとだかりでしたね


おおぐち商店街の通りに出て綿アメ。
今回の参加者2グループに別れ、自分は馬琴さんグループ。
夕暮れ時で綿アメとあわせて柔らかい感じで~。
とか言いながら、AFがきかないMF 50mm F1.4 開放でピント合わせきれていなだけなんですけど。
焦点距離50mmなんですが、 フォーサーズのOlympus E-520
に付けているのでAPS-C半分相当で、35mmフィルム換算で実質100mmのレンズになっちゃってます。
Olympus E-520 + nikkor 50mm f1.4 S.C Auto
ところでこちらのおおぐち商店街の納涼夜店。
すべて商店街の各お店の方々の手作りのお店だそうで、プロの方はいらっしゃらないそうです。
ですので、特徴的な夜店のテントなんてもなし。
また、発電機のどろどろ言う雑音もあまりなし。
夜店のテントが少なく開放的で空も良く見える
発電機のビートが乏しいのが、良くある夏祭りと明確に違うとこでした。
その分子供たちも安全安心感は強そうです。
Olympus E-520 + nikkor 50mm f1.4 S.C Auto
Olympus E-520 + nikkor 50mm f1.4 S.C Auto
商店街の各店舗のご主人方が出す露天なので、アイテムや料金100円や200円からなのですよね。子供がお小遣いで色々手出せるのが嬉しい。小さなお子さんが嬉しそうにしている様子がよく目に付くお祭りです。
ところで今年は震災での電力不足を考慮して終了時間の前倒し。
裸電球使用の自粛などがなされていました。
例年であれば、更に裸電球などで夜店の賑わいもすごいのかもしれません。
電球なんても、商店街の軒先から吊り下げてあったりでした。
でもそれが、手作り感たっぷりで、下町人情味溢れる夜店の感覚高めていました。
圧巻の「ジャンボ宝引き」
商店街屋根部分に綱を渡して、その綱を引いての宝引き!!
綱を引いて持ち上がったアイテムは?と言う単純だけど判りやすいですし演出効果高く、夢や期待が膨らんじゃいますね。
これは引く側

こっちがその反対
商店街上部の4色の飾りつけ、夕暮れ後の青い空と垂れ下がった綱が印象的でした。

綱につながっているアイテムも一律でティッシュやポリラップじゃないとこが、頑張っていますよね。

その宝引きの綱がバックになったちょっと不思議な背景。
そしてもう日も沈み暮れてしまっているけど、商店街の照明で浮かび上がる馬琴さん。
Olympus E-520 + nikkor 50mm f1.4 S.C Auto |Olympus E-520 + Ai Nikkor 105mm f/2.5
今回の夜店開催中での撮影にご尽力頂いた、かやぎやさんの detch さん。
こちらの若旦那の計らいで、商店街での撮影了解頂き、休憩や荷物置き場なども提供していただき祭りも、撮影も楽しむことができました。
ところでお店の方ですが、和装全般扱われているので着物から小物、巾着と多彩に揃っていました。
このお店の中で、アイテム撮り大会みたいなことしても結構面白そうな勢い。

Nikon D5000 + AFS DX Nikkor 35mm f1.8 G
以下の各アイテム、Olympus E-520 に Micro Nikkor 55mm f2.8 付けて撮ってみました。
35mm 換算 110mm相当になっちゃっていたりしますが。
カラフルだけど、和テイストでシックなな巾着袋

和風のマスコットの飾りもあります。
を、ニャンコ先生だ~。
しかしいまどきのニャンコ先生と、従来のニャンコ先生って?なんて話も。
(夏目友人帳 - Wikipedia)
(いなかっぺ大将 - Wikipedia)
にゃんこ先生と言ったら・・・だよね。?!


その先の魚を狙っている図(おい




朱色が艶やかでした。
更に店内に空間作っていただいて浴衣軍団、そして囲まれた若旦那~。

浴衣で嬉しそうな女性達、夏祭りに溶け込んだ撮影会となりました。
また機会あったら参加させて頂けたらと思います。
flickr に以下のセットで写真アップしていますので、お暇ならご覧ください。
NICOLE
Makoto
おおぐち納涼夜店
2011_mofe_yukata
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ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
[ 2011/09/05 07:03 ]
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2011/5/2 厚木市森の里若宮公園でこいのぼりを撮ってきました。
前の記事
桃井先生による写真談義、みんぽす・モノフェローズ自由参加ミニイベントレポート (05/04)こちらの記事のように、桃井先生からあれこれ伺うと、俄然撮りたくなる!
森の里のこいのぼり、全景はこんな感じで、いくらでも撮影ポイント出てきちゃうんですよね。

Nikkon D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
スーパーがある方の駐車場から一番遠くに来て戻りながら撮る方向で。
先ずこの辺からかな~と物色していたら妙齢の女性がどこで撮ればいいですか~?と。
とりあえず、聞かれた場所近辺で比較的絵になりそうなこの辺りをお勧め。

Nikkon D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"

Nikkon D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
無こう側丘の上の建物が被ってしまうのがちょっとうるさい感じなんですが、手近だとこんなずらっと直列したこの向きなんてなかなか鯉のぼりも向きよく写りこんでくれますし。
写真って、自分がこれいいなとか、これ良さそうだなというの見つけ出して撮るのが面白いのになぁと思いつつではあったのですが。
桃井先生から聞いた話だと、「女性は機材入手したら元を取ろうとする」なんて辺りと繋がるのかな。写るんですだと枚数少ない、プリント出すなんてのがあるから確実なとこ押えておきたいなんてのが優先になっていたのかな。
実は、反対側のこの辺からスタートして、斜面下っていくと色々撮れて面白いんですよね。

Nikkon D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
下からずらーっと張られた鯉のぼりが撮れるので、こんなのは一枚薦めしたいとこだった。

Nikkon D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
でも写るんですだと空が大半を占めてしまうので厳しいかぁ
ところで、WillViiでの桃井先生の話の中で、撮影地について検索して様子調べたりと言った話がありました。あと写真良く見てストックしようと言う辺り。その辺微妙に試してみた。
撮影前に、こいのぼり で画像検索。すると、ツツジや菜の花絡めたこいのぼり写真がいくつか出てきた。ほうほう~なるほど~と。
菜の花とこいのぼり(E-520 + 50mm f1.4)
こいのぼりかどうかわからない・・・

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5"
つつじとこいのぼり(E-520 + 105mm f2.5)
前景に花などを入れて、なんてのがまだまだ不慣れでただぼんやり映っているだけになってしまってますが。
こいのぼりの下のつつじはまだまだ咲いていないので、思いっきりは絡められなかったのが残念。

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 50mm f1.4"
若葉とこいのぼり(E-520 + 105mm f2.5)
今一重ねる意味や効果が不明

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5"
前景に入れながらなんてがまだまだへたくそ~です。
こいのぼりから離れた場所だと、こんな感じでたっぷりつつじも咲いていたのだけど、鯉のぼりとは絡められない位置関係なんですよね。

Nikkon D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"

Nikkon D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
ちなみに近くのテラスには白井黒子× 白いバラ○

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 50mm f1.4"
鯉のぼり目当てに車でこの森の里若宮公園に来て駐車。真っ先に目に飛び込んできたのがこのバラだったため、あまり考えずにとりあえずぱしゃった一枚。
いい感じではあったんですが、このバラにはまってたらこいのぼり撮る時間削られてしまうので、未練振り払いつつ先へ?!
これは2010年に撮った、池に写りこむこいのぼり。5/2は風で水面波打って撮れなかった。

公園中央、こいのぼりの下に池があってえさ投げ込む人々とそれに群がる鯉
水面らしく、そして反射している様子出せないかとTopaz plug-in を順に適用
Denoise
Dejpeg
Clean
Adjust
の順でplug-in filter かけてみました

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 50mm f1.4"

元写真はこんな調子なんで。水面の青と反射が出てくるように。
あと、水面なんで、ガサガサせず滑らかさに繋がるようにノイズ系を省いてみてみましたが。
ちょっとわざとらしいですね。
他にも何か撮れないかとアップ気味のこいのぼり。
これもネット検索してみたらアップで感じが良いのがありましたので真似~。
寄せて撮ろうとしても目玉をなかなかこちらに向けてくれないんですよね。この辺は桃井先生の丹頂鶴が良い位置に来るまでひたすら待つなんてあたりの話に多少は通じるところ。

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5"
と言ってもこれは10分粘ったかどうかですが。
そこそこの風に煽られて元気良い感じでしたので、暴れ気味な感じでないかな?と。
無理やり絞り込んで、シャッタースピード落として風に暴れる鯉風味。やはし三脚とか用意してじゃないと決まりずらいようですね。

Nikkon D5000 "AF-S DX Nikkor 55-200" "Kenko 1.5x TELEPLUS DG "
とまあ、へたれなんでブラケット撮影でRAW現像だのみ。古い Nikkor 50mm f1.4 と Nikkor 105mm f2.5をE-520に。そし D5000キットレンズ + 0.45倍ワイコン2台体制。ワイコンもレンズ補正してあげるといい具合に矯正されてそれなりに絵になってくれます。桃井先生の写真談義聞いて、取り合えず絵になりそうなもの撮らずに居られない~なんて調子でした。
今回のflickrセットページ
神奈川県厚木市森の里若宮公園 若葉とツツジとこいのぼり2011/05/02 - a set on Flickrちなみに以下は昨年2010年に撮ったのもの
少しはましになったかな?
Morinosato Koinobori(20100503) - a set on FlickrMorinosato Koinobori(20100504) - a set on Flickrテーマ:季節の風景 - ジャンル:写真
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[ 2011/05/04 14:29 ]
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街を記憶する栓

近所の街角で何か写せないかのスナップ。
この日は Olympus E-520 (4/3rd) に、Nikkor 105mm f2.5 更に "Kenko 1.5x TELEPLUS DG"テレコン。
105(レンズ) * 1.5(テレコン) * 2(素子) で35mmフィルム換算 315mm と言う焦点距離。
315mmとなると切り取れるもの見つけ出すのも慣れないため一苦労ですが、この消火栓は流石に眼に飛び込んできました。
消火栓撮りながらもちょっと加工すると栄えるだろうなと思いつつ。
帰宅して早速 Photoshop プラグインソフトの Topaz Adjust で。
Olympus は E-620 以降のFourThirdsデジタル一眼 E-5/E-30 そしてMicroFourThirdsマイクロ一眼E-P1/E-PL1/E-PL1s/E-P2/E-PL2 更に コンデジのXZ-1にアートフィルターを搭載。
その中でラフモノクロームと言うフィルターがあるそうです。
自分が利用している E-520 には搭載されていないのですけどね。
以下Google画像検索
ラフモノクローム - Google 検索(画像)フィルター効果ではあるのでフォトショップ関連であれこれやればそこそこ雰囲気出せるようです。
オリンパスE-620【第6回】Lightroomで真似っこアートフィルター - デジカメWatchならばもっと手っ取り早くできないか?と思って Topaz Adjust というフォトショッププラグインソフトでパラメータ調整しつつ、最後に彩度を抜いていったら?と試したものです。
ラフモノクロームのような粒状性は兎も角、パラメータの加減で視覚的直感的に好みに微調整できるのはいいところです。TopazAdjust の彩度に関するパラメータを低く設定し、ラフモノクローム的な写真を狙っていくのも面白そうです。
ところで Olympus アートフィルターのラフモノクローム、欧米だと Grainy Film っていう効果名のようです。
olympus Art Filters Grainy Film - Google Search最後に Flickr で fire plug なんてのタグ検索で見かけたアメリカ・ミシガンで撮影された消火栓。
Flickr: TerryJohnston's PhotostreamTerry Johnston, and I am a freelance photographer out of Grand Rapids, Michigan
こんな感じのあったら撮ってみたいですね。
テーマ:お散歩カメラ - ジャンル:写真
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[ 2011/04/27 16:29 ]
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■きっかけ
Raw現像してこれでどうだと思っても、Photoshop,画像表示ソフト,ブラウザで表示したflickr画像で色がずれる。
複数の画像を見比べてどれがいいかなと選別となると画像表示ソフトが小回り利くのでこれで選んでしまうんですよね。
ローエンドの液晶モニタのためきちんとできては居ませんが、2~3年前に、 Epson の PX-5600 をお借りする機会があり、これで画面とプリンタ出力近付けるために目視のキャリブレーションはしていたのですが。
ネットの記事を見ると、経年変化で液晶モニターの輝度が徐々に落ちるなどで狂いが生じてしまっていたようです。
ちなみに今回のキャリブレーションは WindowsXP の場合です。
画像表示ソフト (IrfanView) の見た目を優先して選んだため妙にバランスくずして色濃くしてしまったもの

Raw現像の際の見た目を正とし、画像表示ソフトの表示は正としなかったもの
見栄え重視で色味上げまくってますが、バランスは崩してないかと

目視キャリブレーション後だったので、それぞれ色がそろって表示されていたもの

■キャリブレーションってどうだっけ
今日から始めるデジカメカラーマッチング:第3回 ICCプロファイルの役割を理解する - ITmedia デジカメプラス上記記事で紹介ありましたが、ブラウザもICCプロファイル対応しているものと、部分対応など違いがあるそう。
Is your system ICC Version 4 ready?■何はともあれ、目視キャリブレーション
あくまでハードウェアキャリブレーション搭載機やキャリブレーション用機器使うのが良いのですが、ローエンド液晶でせめてもの見た目をなるべく本来の色合いに近づけるという感じで。
以下で紹介されていたツールを使うと、明るさの設定、RGBの調整、最後にICCプロファイルを保存してくれます。
明るさについてはここで紹介されたソフト Calibrize だけだと判別付けがたいので、後述のチャートを併せて見ながら調整するといい感じです。
いい加減が好い加減: フリーモニタキャリブレートCalibrizeDownload CalibrationAider 1.1.0 Free - CalibrationAider helps realize the full potential of your computer display. - Softpedia使い方は上記の記事に書いてありました。
■実際にやる際に気になった点
Calibrize だと、最初のコントラスト、明るさ調整での白と黒の限界どこに設定したら良いのかが分かりづらいです。
このため、上記で紹介されていいる
CalibrationAider 1.1.0
を予め表示しておいて参考にすると良いです。
更に、以下のチャートの画像をダウンロードしてICCプロファイル対応の画像表示ソフトなどで表示しておくと設定がしやすくなると思います。
面倒なモニターのキャリブレーションが手軽にできる「Photo Friday」 : ライフハッカー[日本版]
Photo Friday: Monitor Calibration Tool以下は自分でチャートを作って調整する方法
サンプルのチャートも掲載されていますので、それをそのまま使っても良い感じでした。
Photohito Topics - Vol:2. 撮った写真をきれいにプリントするには?–その1
ディスプレイの調整上記でコントラスト、明るさから白黒の限界で見極めつくあたりを調整。
Calibrize のRGBのズレ調整。
ICCプロファイルの保存を実行しました。
キャリブレーションできているのかを確認するため、画像表示ソフトのIrfanView を最新版に更新。
IrfanViewは英語最新版の4.28でICCプロファイルを選択指定可能。
■確認
という具合でで、上述の記事や画像サンプル参考にあくまで自分が見た感覚でのキャリブレーションを実行。
flickrにUPした画像をFirefoxで表示、フォトショ、フォトショCameraRaw、TopazAdjustプレビュー,irfanviewの表示がほぼ同等となったのでまあ良しというところで。
■とりあえず
あとは、 デジカメWatch などのレンズ作例をいくつか表示し、明らかな色のずれが無いか?などをチェック。
■本当なら


ナナオ製品であれば、他社に比べても色再現へのこだわり強いですし、キャリブレーションハード、ソフトで対応しているので狂いは少ない、補正しやすいなんてのは良いみたいですけどね。
■その他の情報
ちなみに元々のWindowsXP ではOS自体がサポートしていないため色管理ができていませんでしたが、以下のMicrsoft製のアプレットを導入することで色管理ができるようになるとの事。
Microsoft Windows XP : 活用ガイド - Windows XP での色管理の強化キャリブレーションなどは付いていませんが、カラー プロファイルの色分布を 3D グラフィック プロットで見たりできます。
■液晶モニタを検討する際は
ナナオなんては良いのでしょうけどその辺は予算次第ですし以下のサイトが参考になるんじゃないでしょうか
液晶ディスプレイ編 1/6 | ベストバイ価格帯はココだ!! | DOS/V POWER REPORTあと、ここは液晶モニタや色管理について相当深く踏み込まれていました。
ここを読んでしまうと、逆にローエンドは選べなくなってしまうかも~。
miyahan.com | WUXGA 高解像度ワイド液晶ディスプレイ選び上記サイトの、以下のページで正しい明るさやRGBのバランスが取れているのか?がチェックできますが、ハイエンド機を正とした場合。ローエンドだと、どこまで追従できているか程度にしておかないと悲しいものがあります。
miyahan.com | 液晶ディスプレイとカラーマネージメント テストルーム(2011/04/28 追記)
データを等分したもの、本物のカラーチャートをもとにしたもの、印刷などに適した補正が行われたものの3種のグレーチャートが掲示されていました。
ROMAN's Photo gallery:簡単!モニタのキャリブレーション 測色機+キャリブソフトがなくても、とりあえずはこれでOK(2011/04/28 追記終了)
ここで、モニターの明るさ、色の調整できているの?ってのが確認できました。
上述のキャリブレーションを実行した結果、RGBについてはバランス取れている模様。
ただ、白とび、黒つぶれについては一番右がNGでした。
それ以外は見分けられるので、ここまでのキャリブレーションで結構いいとこ行っているのかな~とおもいたいところです。
Raw現像でこってり色乗せてみて。
Photoshop表示と画像表示ソフトとも色ずれなし。
まあこんなもんじゃないかな~。(フォトショップCameraRawで色温度調整以外は個別チャンネルの色毎の補正はせずに彩度、自然な彩度、コントラスト、明るさなど調整してます。)

(fc2にアップ 912 * 684)
上記 miyahan.com 記事の中にあったのですが、
カラーマネジメント講座なんてのがあるそうです。
ついでにそれのニコニコ動画バージョン。
カラーマネジメント講座 第1回~第6回テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
[ 2011/04/24 22:30 ]
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厚木市森の里つつじ公園、若宮公園の桜
前記事
飯山観音の桜のあと、古沢を越えて森の里へ
大きな地図で見るこんな感じですぐそばなんですけどね

さしづめ独り占めと言ったところ
Nikkn D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
この森の里のつつじ公園はちょっと奥まったところにあるので、平日だと人もまばらで独占状態

春を狙え!
Nikkn D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
公園の奥のほうにある桜の林の中

Nikkn D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
昼の晴れ間の下散り落ちる桜の花びらのシャワーを浴びながら
更に奥のほうに貯水池があるので、映り込みとかどうかな~と見に行きましたがちょっと無理でした。
そして若宮公園へ

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5"
お昼時で昼食取りつつお話されているようす。
花見談義は良いっすな
ということで丁度お昼なので公園向こうにあるスーパーで飲み物と食べ物調達して私達も昼食。
ここは桜の枝が割りと低いところにあるので、桜の花びら覗き込むように撮れます。
それならということで

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5" "Extention Tube"
エクステンションチューブで近接撮影。
風にあおられる枝を左手で押えつつだったので、微妙にぶれてしまっています。エクステンションチューブはやはり地面から生えているような草花向きですね。

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5"
花びらの横や裏から差し込む陽射しで明るくなった花びらやっと撮れました。

下が貯水池になったすり鉢状のところです。

Nikn D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
"
ワイコン効果で近接撮影。レンズ面から5~10cm程度の距離の近接。
クローズアップレンズでは無いので、被写界震度が極端に狭まらずに撮れます。
空と若葉とで背景いい色合い出てくれました。けれど元が明るいレンズじゃないのでいい具合にとろけてはくれないのがおしいところ。

Nikon D5000 "AF-S DX Nikkor 18-55" "Rowa 0.45x WideConversion"
こっちもワイコンでの近接
とけるようにはぼけてくれないんですよね。

Nikon D5000 "Nikkor 105mm f2.5"
最短焦点距離が1mくらいなので、 D5000 装着だとそこまで大きく写ってくれませんが、明るさいかしたボケはそこそこ。

Nikon D5000 "Nikkor 105mm f2.5"
桜の海の波間から
桜の花びらが折り重なるようにあるところを探して撮影。
森の里若宮公園は、傾斜面の上に桜が植えられている。
良く探すと桜の花びらが低いところにある。
これで手前から奥まで花びらが溢れているようなところで撮れました。
桜が散る間際になると、周囲の緑、そして桜の葉の緑が写りこんで、春の暖かさが増した感じになりますね。
Topaz Adjust4 でほんのり弄っています。
食品などに合うような、コントラスト少し弱めで影が薄くなるようにし、華やかさ、柔らかさにつながるように、ちょうどHDRとの逆とでもいう感じのパラメータ設定です。
最後の最後でやっとこれはと言うのが取れたかなというところです。
この後嫁さん合流して家で洗濯物取り込みやら~なんて具合で。
以上で2011年の桜はおしまい。
感想
それっぽく撮れるように、ものは揃ってきたけどキレとか精緻さなんてはやっぱり難しいところ。
桜なんてをハイキーででも精細に撮るにはやっぱり大写しできる300mmクラスや、中望遠のマクロレンズが欲しい~。
テーマ:桜 - ジャンル:写真
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
[ 2011/04/22 23:59 ]
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飯山の桜
子供連れて厚木の飯山と森の里に桜を見に。
その飯山編
実際には山上の長谷寺下駐車場に車を停めて戻ってきました。
が、下から長谷寺に向かう道すがら、という順序にしています。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
良く晴れた空の下、夜桜見物でこの辺では有名な飯山観音へ。
APS-Cで18-55の広角端
Exifでは18mmとして。35mm換算27mmとして記録されています。
公証0.45倍のワイコンをつけているため、12.15mmという事になります。
実際には0.5倍程度で13.5~15mmなんて感じなんでしょうか。
PhotoshopでのRaw現像で色収差歪みなどを軽減しています。
広角の画像が手に入るのは良いですね。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
上から流れてくる川には、桜の散花が沢山。
あちらこちらで桜がひらひら舞い落ちていました。
舞い落ちる桜の下はなかなか風情があります。

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5"
桜が満開からちょうど散りだしたところ。
山道の向こうにひらひら舞い散る桜を眺めています。
実は、子供がキャッチできる桜の花びらが無いかと、狙いを定めているところ。
そのため、ダッシュが利くように、重心を前に置いてまるでS字立ちのようにぐっと立っています。
Olympus E-520 (4/3rd) と "Nikkor 105mm f2.5" の組み合わせで、子供を焦点の中心とした浅めの被写界震度となって、暗いバックに陽光を浴びて舞い散る桜が雪のように光って綺麗でした。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
長谷寺への山門と階段

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
階段上から上ってきた道を見下ろし。
里山の桜と言った風情です。
まあ丹沢、白山なんてにも繋がるハイキングコースの丁度入り口部分でもあるんですよね。

飯山観光協会 厚木市飯山温泉郷 ハイキング
Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5" "Kenko 1.5x TELEPLUS DG "
そして階段の上にヤマブキ 山吹、学名:"Kerria japonica" "Japanese kerria" イエロー・ローズ "Yellow rose"
緑の中に陽お浴びた山吹色がとても綺麗でした。
4/3rdに105mmレンズ、更に1.5xテレコンで35mm換算315mm相当。
流石に315mm相当付けて歩こうとすると使いどころとても難しいです。
しかし、動物園の檻や柵の向こうの動物や、こういう花を適度に距離を置いて撮るのにはとても良いですね。
Nikon D5000 とオールドレンズだと絞り連動もAFも利かずフルマニュアルでしか使えないためシャッタースピードの調整、手ブレへの注意が必要です。
三脚やレリーズなどしっかり準備整えないとまともな絵になってくれる確率低い。
しかしE-520だと、ボディー側に到達した明るさでシャッタースピード適当に決めてくれる。
更に焦点距離を合わせることができれば手ブレ補正も利くので、本来難しい撮影となってしまうものも手軽に扱えるのは凄いとこです。

神奈川県厚木市飯山の桜2011/04/14
Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5" "Kenko 1.5x TELEPLUS DG "
これなんて言う花なんだろう。
ランか、水仙の系統なんだろうか。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
更に上に上っていくとお寺の下の茶屋。
緋毛氈をしっかり写しこめれば、茶屋の雰囲気も出せるんだろうけど。
この茶屋の横に、夜桜見物できる場所と駐車場があります。

OLMPUS DIGITAL 14-42 3.5-5.6 ED
このあちこち一面に咲いた状態で夜桜だと綺麗なんでしょうけど、今年は中止。
この写真撮ったときは10:00頃でまだ人まばらでしたが、お昼近くになると人も大分増えて花見で昼食とられている方々多く居ました。
厚くも寒くも無い穏やかな気温。
そこにそよそよと渡るようにそよぐ風と散桜がとても風情がありました。
この写真だけ Olympus ボデイとレンズの組み合わせ。
短焦点ばかり組み合わせてOlympus レンズはまだ殆ど使ってなくて傾向が掴めてません。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
山の上方、階段上の長谷寺。
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%AF%BA_%28%E5%...wikipedia より部分抜粋
長谷寺(ちょうこくじ)は、神奈川県厚木市にある高野山真言宗の寺院。山号は飯上山。本尊は十一面観世音菩薩で、坂東三十三観音霊場第6番札所である。飯山観音とも称される。
ずらっと並んだ、鹿が掘り込まれた石灯篭が印象的。

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5" "Kenko 1.5x TELEPLUS DG "
境内手前横にある、桜のちょっとした広場。
青空バックに。

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5" "Kenko 1.5x TELEPLUS DG "
こっちは桜をバックに。
桜も散りだしているため、葉の緑が色づき、がくの紅色も濃くなっています。
紅と若葉色が春らしさを感じさせます。

Olympus E-520 (4/3rd) "Nikkor 105mm f2.5"
カメラ2台にレンズあれこれとかだと、流石にあげる~と差し出されても持てない~ごめん。
といった感じで、なかなかの装備にはなっちゃいますが D5000 を広角から通常用。
E-520 を明るい望遠として使っていくと自分的になかなか良い感じでした。
勿論予算があれば用途に応じた(手ブレ補正つき)レンズがあるにこしたことは無いんですけどね。
テーマ:桜 - ジャンル:写真
ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
[ 2011/04/22 20:24 ]
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厚木の愛川中津川河川敷の桜

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
淡いピンクの桜の林の中で
河川敷に植えられていて、その中に入り込むと不思議な林みたいな空間になっていました。
雑木林なら上は葉の緑や青で包まれているところが、桜色に包まれると言った状態。
ワイコンのフレアが出ちゃってます。
レンズフィルタ 67mm 用で割と大型なんでどうしても拾っちゃいますね。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
外から俯瞰すれば桜の並木といった感じではあります。

Olympus E-520 (4/3rd) + Nikkor 105mm f2.5
並木の下を二人お散歩
でも良くみるとその右に更に一匹~
まるっきり順光かつ遠景のため、陰影乏しくなっちゃっています。
その代わりとっても穏やかな陽気が出てますが。

Olympus E-520 (4/3rd) + Nikkor 105mm f2.5
河川敷の桜の中を散歩する二人
河川敷が3段くらいになっているのでその高さを利用して、桜、人物、川面で。
川向こうんお木立が外せると良さそうなのですが位置取り変えるとこんな感じの構図が得られない。
川があって逆光、そうなるとその川面のキラキラの反射光を取り入れてみたくなる。

Olympus E-520 (4/3rd) + Nikkor 50mm f1.4 + Olympus Macro Conversion(Closeup Lens)
川面に揺れて
背後に逆光に光る川面。
この逆光をなんとか入れようとしたのですが、風が強くてなかなか撮れない。
やっとこさっとこフレームに収まったところ。
川面を入れ込むには背伸び気味にしないとうまく入らずいい加減粘ってしまいました。
もっと川の反射が一杯だったらなぁ~。
三脚無しだとこんなものでした。
手持ちの nikkor 50mm はレンズ内部微細なつぶつぶが出ていて、順光ならうもれてくれるのですが逆光では、レンズの中で光が暴れちゃう感じではあります。
曇りの日にはとっても良く活躍してくれます。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
まだ先へ
河川敷で開けているので折角なので広角側を多用。
桜の木の幹の法まで行くと随分と枝が伸びていました。
こんな調子で伸びていると、数年だったり、暴風雨なんかでの何かの拍子でぽっきり行っちゃうんじゃないのか?と言う伸び具合。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
で ROWA の 0.45xワイコンですが、実は SIGMA の18-125 OS HSM に付けられるようにフィルタ径 67mm の結構大型です。ワイコン自体のフィルタ径82mm なんて調子ですし。大型であれば、ステップアップリングでフィルタ径小さいレンズに付けられますし、そうなればワイコンのレンズ中心部を使うようになって描写も無理が少なくなるでしょうし。
結果としてSIGMA の 18-125 OS HSM がワイコン等つけない常用レンズ、D5000 キットレンズの Nikon AF-S nikkor 18-55 にこのワイコンつけたものがワイド&クローズアップレンズとして役割果たしていました。18-55ならワイコンの重みでモーター不調起こしても、出回っている量は大量にありますし。でもワイコンのキャップを落としてしばらく眠っていましたが、キャップ自作して復活。100均食品コーナーの蓋つき透明容器の蓋にクッションテープとビニールテープと言うチープな作りですが。
昨年の静岡ガンダム撮った際にワイコン用のレンズキャップ落としてしまっていたのですよね。
あ~ 静岡ガンダムflickrにはアップしてたけど記事かいてなかったか。
http://www.flickr.com/photos/julajp/sets/72157624708063141/(新規Windowでflickr開きます)
一方 Olympus E-520 だと望遠側で手ブレ補正も利く。その代わり広角側がつらい。
そして今回フォトショのレンズ補正弄繰り回したら、周辺の流れは兎も角として、歪曲収差、色収差が補正できるので、 D5000 が広角&標準&広角クローズアップ担当として復活してしまったという感じです。
でE-520 が 望遠側担当なんて感じになりそうです。
ただし、動き物は D5000 となりますし、ここぞというものは D5000 の出番ですが。
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ありがとうございます。いずれか一押し、励みになります。
[ 2011/04/22 15:12 ]
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春の穏やかな陽に包まれて
このワイコンをNikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 に付けると、ピントがレンズから1~2センチなんてから来るようになっちゃいます。それを利用して55mm側で近接撮影。
背後から来る光で桜の花びらが透けるような感じをやってみたかったので、Raw現像でハイキーに。
あ~これこれ。こういう感じのやりたかったと言うのがやっと来た。
本当はマクロレンズでやりたいとこなんですけどね。
となると、改めて広角側も抑えておきたくなる。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
厚木の睦合というところの田んぼの中にある桜並木。

Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
そして厚木三田にある神社の境内
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[ 2011/04/22 13:38 ]
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