マイコプラズマ
喉の痛みと咳が10日近く続いているため診察してもらったところマイコプラズマと診断されました。
風邪の割には長引き、症状がそれ程酷くならない。
そんな方はマイコプラズマが原因となっている可能性があるのかもしれません。
○以下経過3/22(木)あたりから急激に刺すようなようなかなりの喉の痛み
3/23(金)喉の内側を擦りがねか何かで引っ掻き回されたかのようなとてもいやな喉の痛み
3/24(土)それ以降、一般的な風邪の時のような腫れぼったい感じの喉の痛みになった
喉の痛み方が一般的になった変わりに、咳が出てくるようになった。
それ以前は喉が痛すぎて咳も出ない感じ。
3/24(土)25(日)かなり激しく咳き込む。若干熱っぽい。
喉飴と喉スプレーで痛みはぐらかしている感じ
3/26(月)〜3/28(水)
微熱とだるさで休みたいとだが、仕事が若干詰まっている状態
市販の風邪薬を飲んで仕事。
風邪薬でだるさ、喉の痛みなどはある程度押さえ込める感じ。
薬が切れると、途端にのどの痛み、咳、だるさがぶり返す。
そんなこんなで3/29(木)症状軽くなってきた感じ
3/30(金)熱とかは特に無いのだけれど若干のだるさと喉の痛み。それに伴う咳の症状ぶり返す
3/31(土)夜更かししてしまったところ、咳が酷くなる。また、微熱とだるさ。
4/1(日)起床したところ、喉の痛み、だるさはあるものの若干良くなった感じ。
午前中出かける。
午後になると、やはり咳が酷い
○診察と所見、薬の処方4/2(月)昨日よりは軽いが喉の痛み、咳が止まらないため、病院で診察してもらう。
やはり、最初の診断ではなんとも判断つけ難い様子。
聴診でも、肺炎や気管支炎で聞こえる特有の音が聞こえないとの事。
念のため喉、肺に対してレントゲン撮影。
ここでも特別酷い状況となっておらず、気管支上部が腫れている状況。
症状、期間を考えるとマイコプラズマとの事。
クラリスロマイシン錠(200mg) 朝/晩 1錠
咳止め用 メジコン錠(15mg) とんぷく(入眠時や咳が酷すぎる時用)
(咳は、喉の異物や痰を排出する働きがあるとの事で、薬で無理に止めてしまうのは良くなく、
自然に咳をするのが良いとの事)
なんてものでした。
○マイコプラズマでの特徴的な症状ところで、マイコプラズマ私の症状と近いのはこんなのです・・・
潜伏期間が4〜10日と一定していない。
風邪やインフルエンザほどの激しい症状にならない。
風邪、インフルエンザよりも、症状が長引く。
実はありふれた病気で成人では90%は罹った経験を持つ。
罹患する回数が多いほど、免疫症状が強く出て逆に症状が強く出る。
罹患回数が少なかったり、症状が出にくい人の場合、大した症状も出ず直ってしまうことも良くある。
・頭痛
・比較的激しい乾いた咳
・喉の腫れ
・喉の痛み
・喉の不快感
・発熱(微熱だったり結構出たり)
・だるかったり元気だったり
・咳が続くと案外消耗
・咳のし過ぎで胸が痛む
・他人から見ると、咳はしているけれど動き回っているので結構元気に見える。
・ただし、本人は頻繁な咳で、喉、胸の痛み、繰り返す咳で結構消耗感が激しい。
・就寝での入眠で、咳で寝付けないなどで睡眠不足となっているケースもある。
・睡眠中咳き込み眠りが浅くなることがある。
更に長引くと、肺炎症状で肺が痛む。
また、その他の風邪、インフルエンザなどと複合すると
合併症となることもある。
症状が続く場合は専用の抗生薬を処方する必要がある。
市販の一般的な風邪薬などでは利かない。
○検索ヒットしたページでみかけたマイコプラズマの特徴マイコプラズマ肺炎に代表される肺炎は‘異型肺炎=普通とは違う肺炎’とも呼ばれる。
動けない程に重篤とはなりにくく、歩く肺炎といわれたりすることもある。
主に患者の咳で飛沫感染する。家族内や職場内で多く感染。
1度かかった人でも、再感染することもある。
マイコプラズマは、ウイルスよりは大きく、細菌よりは小さい。
真正細菌であるがペプチドグリカン細胞壁を欠いており、この点でほかの原核生物と区別がなされる。
細胞壁を欠いている特性上、細胞の形は不定形で可塑性がある。
一方、細胞膜は原核生物のそれに比べて強度が高い。
この関係で、細胞壁を破壊することで、細菌を死滅させるタイプの薬品が利かない。
専用の抗生剤で1週間〜2週間かけてしっかり根治を目指すとの事。
○以下マイコプラズマで検索かけたものです。
もしも似たような症状のかたいらしたら、以下のページなど参照して頂くと、マイコプラズマについて詳しく書かれています。
マイコプラズマ
マイコプラズマ肺炎というのは、外来でしばしば見かける肺炎です。学校などで集団発生することもあります。マイコプラズマ肺炎に代表される肺炎は‘異型肺炎=普通とは違う肺炎’とも呼ばれます。その理由は、重症で入院が必要となる他の細菌性肺炎の場合と ...
http://www2.ocn.ne.jp/~toyamate/mico.html - 7k
マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ・ニューモニア」という病原体の感染によって、人から人にうつります。具体的には,主に患者の咳で飛沫感染します。家族内や職場内で多く感染します。1度かかった人が、再感染することもあり、マイコプラズマ肺炎に対する免疫は終生続くもの ...
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/2f/mycoplasmal.html - 4k
マイコプラズマ - Wikipedia
マイコプラズマは、真正細菌であるがペプチドグリカン細胞壁を欠いており、この点でほかの原核生物と区別がなされる。 細胞壁を欠いている特性上、細胞の形は不定形で可塑性がある。 一方、細胞膜は原核生物のそれに比べて強度が高い。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E - 19k
マイコプラズマ肺炎について・・・横浜市衛生研究所
マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae )という微生物によって引き起こされます。このマイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae )の感染は、咽頭炎・気管支炎・肺炎(マイコプラズマ肺炎 : しばしば非定型肺炎と呼ばれます。 ...
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/infection_inf/mycoplasma1.htm - 10k
マイコプラズマ感染症
最近、小児科でよく見かける病気にマイコプラズマ感染症というのがあります。熱やせきがでている患者さんに「マイコプラズマですね」とか、肺炎で入院した患者さんに「マイコプラズマ肺炎です」と言っても、まず理解してくれる人はほとんどいらっしゃい ...
http://www.okinawa.med.or.jp/old/ippan/saijiki2/sai88.htm - 6k
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 診察室バックナンバー
マイコプラズマ」とは、大気や土の中にいる病原菌の一つ。飛沫感染で体内に入り込み、気管支や肺の粘膜に付着、そこで増殖し、 ... マイコプラズマに感染した回数が多いほど過敏に反応します。つまり、子どもより感染回数の多い大人の方が「免疫応答」を ...
http://asahi.co.jp/hospital/shinsatsu/050111.html - 16k
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[ 2007/04/04 05:21 ]
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2/27(火)〜3/5(月)
小学校の子供が
学級閉鎖小学校お休みのため、子供は喜んでいたのですが、2/27(火)夜になって40℃にいっちゃうんじゃないかという発熱。
脇の下、首、額、足の付根などに熱さましのシートを貼って
発熱を取れるように・・・
そしたら翌朝は熱治まった。
あら、
インフルエンザじゃなかったのか・・・
と思ったらまた発熱。
そうこうしているうちに下の子にも
風邪うつる。
上の子良くなったかな〜と思ったら今度は
インフルエンザに罹る・・・。
そして下の子も
インフルエンザ。
下の子は熱さましのシートなど嫌ってしまって、夜中発熱で眠られないみたい。
ママが寝ている布団と私の部屋を数時間置きにいったりきたり。
基本は熱さを感じているようでしたが、体が熱くなったり寒くなったりしているようで、ときどきブルッと震えたりしてました。
この週は小学校の方、
学級閉鎖で良かった〜なんて感じでした。
3/6(火)には上の子は学校。下の子も熱その他の症状は治まって様子見。
今回、場合によっては
風邪と
インフルエンザのダブルパンチ、波状攻撃なんて感じになったりするようですので皆さんも御気を付けを。
そうこう言っていると潜伏期間過ぎて、今度は親の方に移っていた〜
なんてこともありますしね。
自分、今のところは大丈夫のようですが。
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”
風邪”という字は日本、”
感冒”という字は中国語圏で良く使われているようですね。
国内では
風邪、
インフルエンザともにピークを過ぎつつあるのかもしれません。(但し、
テクノラティでカウントされたブログ記事のグラフですので、全国的とは言い難いとは思いますが。)
タミフルについての言及は日本の方が多いようですね。
これは、欧米でのブログが日記よりも社会的にニュース、記事、オピニオンを意識した書かれ方が多いのに対して、日本のような日記代わりでの書かれ方の違いというのも大きく影響しているのでしょうけど。
日記的な書かれ方の方が、生活での病気や流行っているものなどがグラフに良く出てきそうですね。
タミフル(Tamiful) テーマ:子育て日記 - ジャンル:日記
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admin edit
[ 2007/03/06 22:30 ]
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