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ファミリースナップを写真屋さん風に印刷(PX-5600 EPSON Easy Photo Print) 
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ファミリースナップを写真屋さん風に印刷(PX-5600 EPSON Easy Photo Print)

CyberBuzzさん案内での体験会及びモニターでお借りしていたエプソンPX-5600

そろそろ返却の期日。

返す前に、今まであれこれ撮り溜めたたままの色々な写真をプリントしておいてと妻からのオーダー。

自分としても、沢山溜め込んだままにしたスナップ写真を是非印刷しておきたいなんて思ってもいました


と言う訳で2008/07/19(土)〜21(日)にターゲットを絞って、印刷するデータのピックアップ。
逆光だったり室内で暗かったりする写真をフォトショップエレメントで予め補正などをしていました。

ただ、プリンターで写真を印刷しようとすると、なかなか思ったような色合いでの、まあこれなら納得できるか、なんて感じの安定したプリント結果にならないのですよね。

一方写真屋さんに出してプリントしてもらったものって、いい具合に明るくいきいきした感じに仕上げてくれる。

L判であがってくるようなスナップ写真だと、皆でワイワイみたり、後から見てもいい思い出と思わずニッコリしてしまうようなものが出せるといいのだけど。

撮影データと言うよりは、その場その場の印象を切り取ったような心象風景。

一方で、人物以外の風景や建物などは、見た時の印象よりも更に、はっきりくっきりなどの色合い、明るさ、構図などが見て取れるようにしたいもの。

そういう訳で、PX-5600にバンドルされているフォトショップエレメント。


こちらの写真整理モードで、めぼしい写真をカタログとして取り込み。



画面でみたものよりも明るく印刷されて欲しい、逆光を明るくして表情を出したい、室内で暗めのものをなんとか顔が確認できるようにしたいなど弄っていました。









スナップ写真なので一枚印刷しては次なんて具合に一枚づつでは無く、可能な限り一気に印刷してしまいたいため、フォトショップ エレメントのクイック補正モード、スタンダード編集モードで予め修正していました。

ただ、クイック補正モードだとどうしても不自然な方向になっちゃうんですよね。

妻がコンパクトデジカメなどで撮影したものって、逆光のものなどが多い。

逆光であっても、人の顔の影になっているあたりで一旦ピント合わせてハーフシャッター。
そのままフレームずらして好みの画角で本番シャッターなんて事を知っているとまだ救いがあるのですが。

また、一眼レフで中央重点測光などになっていればはっきり写って欲しいものでハーフシャッターピント合わせ&測光、フレームずらしでそこそこの写りにはなっちゃうのですけどね。


この逆光の写真をクイック補正モードで弄っていくと、髪の毛や肌の影が、赤みが強いオレンジや茶色がかった感じになってしまう。

結構な枚数プリントする形になりそうでしたので、当初はクイック補正モードで手早くを優先して補正していました。

でも、やっぱり何か不自然さが納得いかないというか。

結局スタンダード編集モードで修正。

レイヤー→新規調整レイヤー→レベル補正
入力レベルのセンター値を調整して好みの明るさに調整

レイヤー→新規調整レイヤー→明るさ・コントラスト
明るい方向にセンターを振ったため、飛んでしまったコントラストを取り戻す為に調整

レイヤー→新規調整レイヤー→色相・彩度
明るくなったため半減してしまう彩度を取り戻すために彩度調整

色相・彩度で編集→レッド系
元画像から肌色をスポイトで選択
明度をプラス
彩度をプラス

明度をあげる事で、影を減らして薄くなった色見を補充

これで、簡易美白肌化


レイヤー→レイヤーオプションで各調整レイヤーを再度微調整



気に入ったところでレイヤー統合して保存。

一気に印刷に突入したいため、こんな感じで先ず補正しちゃいました。





さてでは印刷。

とりあえずフォトショップエレメントの写真整理モードで印刷したい写真を選択して連
続印刷できそうですのでこちらで印刷。

ただその際、PX-5600プリンタードライバーの色補正をどうしたら良いのか?



自動で
・EPSON基準色(sRGB)

ユーザー設定で
・マニュアル色補正


・オートファイン!EX












・オフ(色補正なし)
・ICM(彩度、知覚的、相対的な色域を保持)



子供が写っている写真と色や明るさが極端な写真3枚で、上記の各モードでどんな違いが出るのか試してみました。
スナップ写真として見やすい感じに平均的に調整されて出力されるのが、やっぱり自動なんですよね。
どうも連続で次々印刷するには何も考えず自動にしておくのが問題が少なそうな感じ。

ところで用紙は、L判大量印刷用に買ってきたELECOMのデジカメ印画紙。

もしかしたら用紙はそのままに、設定だけ変更してプリンターを騙す事で、よりらしい色が出てこないか?

そこで実際に印刷する用紙はELECOMのデジカメ印画紙をセットしたまま、プリンタードライバーで写真用紙クリスピア、写真用紙、写真用紙エントリー、スーパーファイン紙と設定を変えて印刷。

写真用紙クリスピアが最高の色合い再現に向くのかな?なんて想像してみたのですが、寧ろ色のりなど浅めにな
っちゃのですよね。
インクの吸着と反射などに優れる故に余分にインクを使わないのか?それとも顔料系よりも染料系に向くなんて理由でもあるのか?

結局、PX-5600ドライバー上は、エプソン写真用紙として設定しておくのが安定した印象を受けました。

写真用紙エントリーなどだと、やはり色のバランスなど微妙にちぐはぐで違う感じになったりしていました。

という事で印刷開始〜。

出てきた結果は???

やっぱり、何か違う。
心理的にOKが出せない。

フォトショップ写真整理モードで印刷した場合、折角フォトショップで補正したのに、黄色見に振れた方向の色合い。

また、逆光補正したものなど、画面での見た目以上に赤みを帯びてしまう。

結局、各機器間の色空間とかの違いで思うような出力結果にならないようなのですよね


特に、折角フォトショップで補正した写真が余計になんだか今一になってしまう。

かと言って期待する色合いとなるように、ズレ具合を計算に入れてフォトショップで弄るのも時間的にも厳しい。


そこで、プリンター付属の EPSON Easy Photo Print を試してみる事を思い立ちました。
(以下 EPSON Easy Photo Printの各先頭文字を取って EEPP と略記します)



Easy〜なんてものだからそこまで大した事できないのかな?と思っていましたが、ところがどっこいでした。

EEPPで印刷したい写真を選択。





選択済みの写真をプレビューで確認しながら、印刷直前に調整できます。
プレビュー見ながら、オートファイン!EXの各モード、レベル調整などでをして、しかもその設定を覚えてくれる。




これで印刷してあげると、オートファイン!EXの効果なのか、丁度写真屋さん風の仕上げをしてくれる。









最初にフォトショップエレメントなどで一生懸命補正たイメージ。

上記の写真は影が強すぎてさすがにオートファインEX!でもきびしい。

そのためこちらはフォトショップの編集モードで修正したものですが。





EEPPでオートファイン!EX設定して適度に調整することで、かなりイメージに近く印刷されちゃうのですよね。

こちらは、フォトショップエレメントで修正したもの。
試しのオートファインEX!効かせて遊んでみています。





黄色見と赤みのフレなども、EEPPだとかなり吸収してくれる。

という事で、当初フォトショップエレメントで印刷していましたが、途中から EEPP に切り替えてガンガンスナップ印刷していました。

こちらで印刷すると、いわゆる写真屋さん風の仕上がりが期待でき、妻や子供達にも大好評。

調整の際に顔として検出されると、美白にしてしまうモードが生かせたりします。

モデルさんや女優さんじゃない普通の人は、やっぱり肌荒れ染みそばかすなんてがどうしてもある。

美白モードを適用すると、顔の表面を化粧で均一化するような感じで細かい陰影を適度にぼかしつつ肌色系の色合いを選択的に、明るめの調子にあげてくれる。

まさか毎度化粧して写真撮る訳にもいきませんし。

そう言う意味では、写った方が気分が良くなれて、皆で楽しめる写真って言うのは凄いなと思いました。

子供のイベントなどでプロの方が撮った写真。
学校経由で購入したものなどは見事に肌が綺麗にみえるようにプリントされているのですね。

なる程と思いつつ、プロの技とかノウハウを垣間見た気がしました。

銀円写真の頃は、今みたいな基本や指標となるExifの情報も無く、ネガフィルムの調子をいかに読み取るか?
という、それこそ職人技の世界でしたでしょうし。

でも、印刷用ソフトの方で、Exif情報などを上手く取り込み各機器間での差異を上手く吸収補正する事で、一気に印刷したいスナップ写真なども、写真屋さん顔負けの結果が得られてしまう。



これで、補充のインクも購入してきてなんやかんやと700枚近くのL判プリントしてしまいました。

ただ、インクはPX-5600専用の型番となってしま為、近所のPC系や家電量販店などでは根本的に取り扱っていないのですよね。

それでもあるのじゃないかと思ったのがヨドバシカメラ。

ネットショップを見ても、PX-5600やインクも商品一覧に出てきますし、実店舗にもあるのでは?

と言う事で、真っ先に切れたライトマゼンダ、フォトブラックを補充しました。

が、その後グレー、ライトグレー、ライシアンが切れてしまいました。

スナップと言えどどうも途中で途切れてしまうのが何か嫌でしたので、もう一回出かけてグレー、ライトグレー、ライシアンも調達。

出力しておきたいスナップと、当初フォトショップエレメントでプリントしてしまったものを印刷し直しなどもしました。

流石に700枚とか出力したので果てました。


その中で、L判用紙が明らかにズレてしまった、というのは4枚程度でした。

印刷速度も良好ですので、それなりに納得できる条件になった時は軽快でテンポ良く、またズレなども殆ど無くサクサク印刷出来るのは圧巻でした。

ただ、どうしても気になるのがマットブラックとフォトブラックの交換。ブラックの交換を行おうとすると、全インクの交換警告が出ていない状態でないと交換できない。これはとてもストレスありました。

お借りしているプリンターなので、好きなだけインク買い込むと言う訳にもいきませんし。

また、インクもイザなくなってしまったという時の、その場での調達の難しさもちょっと気になりました。

うちの場合は電車片道25分程のところにヨドバシカメラがありますので、当日調達が可能でしたが。

A3ノビの印刷などでも、予め背面の用紙ガイドをセロテープなどで簡易ですがガタツキが無いように固定していました。このおかげか、特に用紙セットミスも無く印刷上手くいきました。

ただ、スナップ印刷など逆光が酷い場合などEEPPでの調整では補正利き切らない場合があり、その場合はフォトショップでの補正が有効になりました。

こういう場合は、フォトショップエレメントの写真整理モードが便利でした。
レタッチした写真を同一データの別バージョンとして管理できるため閲覧だったり確認がしやすい。

PX-5600付属のEEPPについても、オートファイン!EXを生かす、生かさないに限らず最終出力のRGB微調整が一括でも、個別でも可能であると、かなり思った色に出来ちゃうのではと思いました。

家族などのスナップ写真だと、写真としての正確さよりも、顔や肌の調子を最優先してあげると写真屋さんの明るく健康的な写真に出来る。その際黄色見が強いよりも、ピンク系に微調整が出来ると大量一括印刷でもかなり納得度があがりそうに感じました。

そうやって出来上がったL判スナップ。
アルバムに収め家族に見せたところ評判も上々。

流石にPX-5600即購入とまでは予算動きませんでしたが、大蔵省の方も出来上がりの写真に気を良くしたのか、アピールやプッシュによっては品質が期待できるそこそこのプリンターには、お財布の紐が緩みそうな気配。

ここで、スナップからどれか数枚大きく伸ばそうか?をうまくアピールできたら、かなりの勢いだったのかも・・・。

例えばオンラインのプリントサービスにデータをアップ。
トリミング。

その辺だったり出来上がりで、もうちょっとなんてのがある場合は、下手なプリントサービスよりよっぽど納得のいく出来上がりが出来る。

しかも、それを配りたいなんて時には

ものによってはモノクロにしたらどうなる?

もう一歩広げると、個人のアートギャラリー、アートミュージアムも。

Flickrにある高画質のデータをダウンロード

あくまで個人で楽しむコレクションとして、それらをA4、A3で印刷。

家の一角をお気に入り写真コーナーなどにして、それらを印刷

専用の額で、ポスターを買ってくる感覚で飾り、鑑賞するなんてのも面白そう。

子供がいる場合などは、良い写真を見せる事で、センスや情操教育にも案外繋がったりしないか?

探す楽しみ

そして、自分でもそれを写して見たい

どうしたらそのように撮れるのか?

なんて興味が湧いたらしめたもの。



子供のイベントなどあった際は、大きく引き伸ばしたもの飾ってあげるのも良さそう。

うーん、やっぱり品質の出るA3ノビプリントできるプリンター欲しくなっちゃうな。




ところで、アルバムを一生懸命みていた下の子。

下の子が適当に撮っていた写真も今回の印刷で幾つかプリントして、アルバムのなかに紛れ込ませていました。

そんな具体的なプリントを発見したためか、早速コンパクトデジカメ弄くってカメラマンになったかのようにシャッター切っていました。

カメラの扱いも、撮り方も、気を付ける事も何も教えていないのですけどね。

それだけに、何に視線や興味が向いているのかが、ありありと見て取れてとても面白かったりします。

子供が撮った写真を、写真として見られるように補正してあげる事で、「私もあれこれ色々撮りたい」そんな気持ちを呼び起こしたりもするみたいですね。

そういう興味は探究心に繋がるでしょうから、大事にして上げられるといいな〜。

あ、この辺で大蔵省にアピールしてみるのもいいか〜?!

と、本来A3ノビ、またモノクロに強いプリンターでしたがL判でガンガン印刷を試させて頂きました。

作品を狙うにしても、いきなりA4、A3で印刷するよりは、先ずL判などで調子見てからになるんじゃないかと思います。

L判でも、故意に用紙設定を変えてみる事でやはり微妙に調子が変わってくる。

ここぞという一枚こそ、マッチング、微調整が必要になっちゃいそうです。

結局、きちんと印刷するには、先ず、


カラリオ|写真愛好家の方|トップ|エプソン

この辺に掲載されている事を見直さないとな〜というとこになっちゃいますね。


部分的には参考にさせて頂いたりしたのですけどね。

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    PX-5600 マットブラックインクで印刷 
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    PX-5600 マットブラックインクで印刷


    EPSONさんよりモニターさせて頂いている PX-5600

    この PX-5600 ではプリントの際、黒がライトグレー、グレー、ブラックと3色使われます。
    但し、黒については光沢系とマット系用紙に応じて専用のフォトブラックとマットブラックそれぞれの黒インク
    への交換が必要です。

    このため、用紙に応じた黒インクの選択が必要になります。

    又、今回モニター用に頂いたベルベットファインアート用紙はリア手差しからの用紙送りが必要になります。

    手差しまでの様子に付いては前記事をご覧いただければ幸いです。

    以下、モノクロ、モノクロ調で印刷したもの掲載してみます。


    注意)今回掲載した写真クリックすると長辺1280サイズの写真、別窓で表示します。
    クリックしてご覧頂ける際、容量が大きくなっていますのでご注意をお願いします。


    PX-5600 手差しトレープリント


    1


    ベルベットファインアート紙のセット上手く行ったようでマット調印刷開始です。



    2


    プリントが開始され出てきた用紙端面になにやら黒い染み。



    3


    先ず印刷したのは彩度を押さえ込んだもの。



    4


    用紙裏を見るとインク汚れがありました。
    恐らくフォトブラックからマットブラックに交換し、ヘッドクリーニングの最中に何かあったのかと思われます。

    もうニ枚にも軽く汚れ。

    四枚目からは汚れなくなりました。




    5


    と言う訳で、予めL判にテストプリントしていたもののうち、モノクロ調に合いそうなものを印刷してみました。

    壁一面に貼り付けた写真と変わらない PX-5600で印刷した絵ですが、流石に広角側で無いと写せない。

    広角の為にこじんまりと見えてしまいますがA3ノビ(329 x 483mm)、A4(210 x 297mm)、L判(89 x 127mm)の用紙を壁に貼り付けています。




    6


    いきなりガンダムMk-IIだったりしますが、ものはExtended Mobilu Suit in Action です。

    先ずは光沢L判で調子を見ていましたが漆黒の中の機体といった風情になって自分的に気に入っています。

    モノクロも実は97%モノクロ、3%彩度が残したものです。




    7


    ほんのり色が入っているかどうかと言う微妙なモノクロ。
    シールド部分が極微妙に青みがほんおりかかっている感じです。

    頭部のアンテナと襟首部分も用紙の未印刷部分と比べると微妙に色が違う。やまぶき色がほんのり入っているかいないかと言う具合です。

    カラーの場合はやはり光沢系の方が良さそうですが、モノクロ調にすると漆黒の中という感じが強くなって何だかいい感じです。




    8


    その下のスカイライン
    以前日産の本社、銀座ギャラリーでスカイライン展があった際に写したものです。

    元の車そのものが彩度があまりないメタリック調なので、モノクロ調としてもすんなり馴染む感じでした。

    こちらも彩度を落としたモノクロ調です。
    ターンライトのオレンジと背景の席に微妙に赤みが入っています。




    PX-5600 マットブラック モノクロ、モノクロ調プリント


    1


    窓辺の椅子と階段を写したものですが、
    青山スパイラルホールのスパイラルガーデンとスパイラルホールを繋ぐエスプラナードの一画です。

    spiral web | スパイラルガーデン画像


    下三枚

    カラーデータを PX-5600 プリンタードライバーのモノクロモード(暖色系)で印刷したもの。

    左から順にフォトマット紙、ベルベットファインアート紙、ただの模造紙をフォトマット紙相当として印刷したもの。

    上の一枚はあれこれ弄りつつ彩度を押さえ込んだもので、ベルベットファインアート紙に印刷したものです。




    2


    青山スパイラルホールでイベントがあった際にちょっといい感じの構図に思えたのでコンデジで適当に撮ったものでした。
    水平がまるで駄目・・・。

    ちゃんと撮らないとな〜。

    腕の方はさておき、実は右側の一回りサイズが小さい用紙ですがこれ実は模造紙です。


    元々PX-5600 が顔料系のインクです。
    染み込ませるのではなく表面に乗せて定着させるなんて感じになってくるのだと思います。

    ですので表面ではじかれたり滲む確率が非常に低く、インク乗せられるんじゃないかと思います。

    ただ、用紙自体がインクが乗る事を想定して作られている訳では無く、正確な表現みたいなものは流石に無理なようです。

    左側がベルベットファインアート紙なのですが黒の濃さがまるで違ってきています。

    ベルベットファインアート紙は印刷された色がしっかり再現される事を前提に作られているのに対して、模造紙だと、インクが乗ってきていても紙の白さが反射してしまう。もしくは微妙にインクをはじいてしまっているのかもしれません。

    それでも流石にA3近いサイズがありますので、まるっきり見れないと言うわけでもありません。

    これは寧ろプリンターの威力なんじゃないかと思われますが。





    3


    右がベルベットファインアート紙で左がフォトマット紙。
    以前L判で試し印刷していましたが、暖色系モノクロ印刷が良い感じでしたので、カラーデータをベース PX-5600 プリンタードライバーでモノクロ(暖色系)に。

    ベルベットファインアート紙の方は表面に微細なうねりがあったりするためか、用紙表面の光の反射も一律でなく微妙に様々に拡散乱反射しているのかもしれません。

    その為かどうかは判りませんが、ベルベットファインアート紙に印刷したものの方が、極わずか、かなり微妙なところで明るさと柔らかさに繋がっているんじゃないかな〜と思います。




    4


    用紙の平滑さや白さ自体は左側のフォトマット紙の方が微妙に白さがあるような気がします。

    でも印刷すると右の方が明るく柔らかさがちょっとだけあるみたいです。

    それにしても水平が出ていないのがどいうにもこうにもです。


    5


    真夏の空と雲と道

    L判で彩度を結構上げてわざとらしいくらいの夏っぽさに仕向けたカラーデータ。

    それをカラーチャンネルを弄りながら彩度を落とし、たもの。
    でも彩度が結構効いてしまっていて中途半端。



    6


    で、こっちは PX-5600プリンタードライバーでモノクロ(暖色系)にしたもの。


    但し、カラーデータはコントラストや彩度をそこまで上げていないものをベースにしています。

    暖色系にする事で冷たさや堅さではなく、モワっとした暖かさみたいなものが出ないかと試したものです。




    7


    こちら六本木ヒルズの森タワービルを直下から見上げたもの。
    左がカラーデータを元にプリンタードライバーのモノクロでナチュラル(準黒)系モノクロで印刷したもの。

    右はカラーミキサーで弄りつつ、わずかに彩度を残したものをカラーとして印刷したもの。

    空の青が建物や窓に反射している感じで若干の青さが出ているようです。

    堅さやメリハリに繋がっている感じでしょうか。




    8


    マット系の用紙でモノクロの場合、油彩のような煌きよりも、水墨画みたいな揺らぎやにじみ、距離や時間を感じさせるような空気感を持つ絵、絵作りが似合うのじゃないかと思います。

    (5/7)エプソン-プロセレクション(PX-5600)商品体験会ブロガーイベント fc気まぐれなるままに〜?!

    こちらで根本タケシ先生の現在取り組まれている鎌倉五山というテーマでのモノクロ写真を数点掲載させて頂きました。

    これ見たときに即座に連想したのが水墨画や書道が得意な幽玄や侘び寂び。

    墨のような豊かな黒さと、水墨画のようなにじみまでも表現しうるデバイス。

    PX-5600 の持つ黒の表現は本来とても豊かなんだけど、それにマッチする絵を見つけ出す嗅覚、それを魅せる絵作りの腕を持っていないとその本当の能力はまるでひきだせないなと思い知らされてしまいます。

    一つの方向性としては、この景色や風景を水墨画にしたらどうなるのだろう?そんな視点で絵を探し出して、又追い込みを掛ける事ができれば、モノクロ表現に見合う絵が得られるのかもしれないなと思ったりします。


    実は、現在の EOS Kiss を使う以前でまだ結婚前の頃、銀塩 EOS-5 など下手の横好きで使っていました。

    この頃撮った写真見返すと、幾つかモノクロいけそうな写真もあるのですが。

    流石にフィルムスキャンをお膳立てするのも躊躇している状態です。




    しかしPX-5600 は、自分専用ラボの最終出力装置としてばっちり機能する、使えば使うほどそういう性能を持ったデバイスと言えそうです。

    テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


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    admin edit [ 2008/07/06 05:11 ]
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    PX-5600 マットブラック及び手差しトレーでのプリント準備 
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    PX-5600 マットブラック及び手差しトレーでのプリント準備

    CyberBuzz での応募にて参加させて頂いた2008/05/31(土)エプソン-プロセレクション(PX-5600)商品体験会&モニター イベント。エプソンさんより新発売された PX-5600 のモニター機でのトライアルの記事です。

    今回は PX-5600 の最大の特徴の一つとなるモノクロ、モノクロ調印刷。
    これに関する記事となります。
    この記事ではモノクロ、モノクロ調印刷を行うに当たって準備や行う事を記しました。
    続く記事で、実際に印刷したものについて書いてみたいと思います。


    PX-5600 マットブラックインクでのプリント準備


    1


    EPSONさんよりモニターさせて頂いている PX-5600

    この PX-5600 ではプリントの際、黒がライトグレー、グレー、ブラックと3色使われます。
    但し、黒については光沢系とマット系用紙に応じて専用のフォトブラックとマットブラックそれぞれの黒インク
    への交換が必要です。

    このため、用紙に応じた黒インクの選択が必要になります。

    モニターで届いた際もどちらの黒でいこうか実は悩んだのですよね。インクの種類を交換をすると言う事は、古いインクを吐き出さなければならないはずです。

    という事はプリンタヘッドのクリーニングが発生する。

    思ったような印刷結果を得るにはモニターとプリンターの色合わせなども必要になりますので、先ずは光沢系カラー
    での印刷と言う事で今までフォトブラックを使っていました。


    勿論、あれこれ細かいカラーコントロールでの調整などを追い込んでいく事でフォトブラック、マットブラック相互である程度の互換を持たせる事も可能なようです。

    私は流石にそこまではやれませんでした。

    しかし、プロセレクションブログにトラックバックされている詳しい方々はその辺りも検証されています。
    PX-5600の購入とフォトブラック、マットブラック相互でどの程度互換性持たせる事が可能であるのかを確認してみたい方は、是非エプソンのプロセレクションブログのトラックバック記事確認して見て下さい。

    こちらの方の記事やコメントからリンクを辿ると、細やかな検証が確認できました。
    カメラ小僧の憂鬱:PX-5600モニター




    注意)今回掲載した写真クリックすると長辺1280サイズの写真、別窓で表示します。
    クリックしてご覧頂ける際、容量が大きくなっていますのでご注意をお願いします。




    2


    インクの交換の際は電源ボタン右にある三つのボタンのうち中央のボタンを押します。



    3


    するとプリンター右端のヘッド退避位置に位置していたタンク、プリンタヘッドユニットがインク交換位置に移動してきます。

    白いボタンを押しつつトップのカバーを手前に倒すとインクカートリッジが交換可能になります。



    4


    交換のため引き抜く際は、インクカートリッジ奥のノッチとカートリッジ両方をつまんで持ち上げる感じです。



    5


    インクカートリッジですが、カートリッジ側のインクの出口は、プリンター側の突起に押し込まれてインクが流れ出るようになっているそうです。

    インクカートリッジのインク吐出部分。

    カートリッジのタンク側からテンションを掛けてインクの漏洩を防ぐ構造だそうです。

    このため、カートリッジを交換した際は横向きもしくはインク吐出部が下向きとなるように保管してくださいとのことです。

    ただし、ほこりの混入はやはり無いにこした事はありませんので、私はカートリッジごとラップで包みました。



    6


    ブラックインクを交換した直後はヘッドのクリーニングにより、フォトブラックを洗い流しているようです。

    EPSONプリンターウインドウ!3を確認

    タイトルバー直下に「プリンタ動作中です」インフォーメーション部にも「しばらくお待ちください。」と表示されています。

    通常は右のように「印刷できます」と表示されています。

    尚、右側はマットブラックインクに交換後、A3ノビ用紙9枚程印刷した後のインク残量です。

    完全なモノクロと言う訳でなく、モノクロ調やモノクロでも暖色系(ウォーム)プリントを多用したためか、オレンジっぽさにつながるイエロー、マゼンダ系も結構消費しているようです。





    7


    こちらは、”EPSONプリンターウインドウ!3”にボタンのある”カートリッジ情報”。

    インクカートリッジに付けられた基盤。

    製造年月とインク容量のモニターの仕組みなどが組み込まれてPC側で情報が確認できるようになっているようです。




    8


    なお、ヘッドクリーニングが完了すると、プリンタ情報で確認できるブラックインクの種別がマットブラックに変わっていました。





    PX-5600 手差しトレーでのプリント準備1/2


    1


    PX-5600ですが用紙は以下の3箇所でセットする事になります。

    ・オートシートフィーダ
    (0.08mm〜0.3mm)

    ・リア手差し
    (0.3mm〜0.5mm)

    ・フロント手差し
    (1.3mm)

    今回モニター用で一緒に送っていただいた Photo・Fine Art Paper Sample Pack のVelvet Fine Art Paper が厚さ, 0.48mmですのでリア手差しを利用する事になります。

    リア手差しガイドを PX-5600の背面に取り付けます。



    2


    ロール紙を使う場合もリアのロール紙ガイドにセットし背面にガイドを装着する形ですので、ロール紙マークも貼り付けてあったりします。

    電源ケーブル基部の少し上に黄色の右向き三角形のマークが貼り付けてあります。

    また、ロール紙マークの少し上にも黄色で上向き三角形のマークが貼り付けてあります。

    このマーク部分にリア手差しガイドを下から順に引っ掛けていく形です。

    下側はスリットが切ってあります。

    リア手差しガイド側にフランジで出っ張りがありおkのスリットに合う形です。



    3


    リア手差しガイドを取り付ける前に、ガイドを一番端に寄せて下さいとの事。

    何もしない工場出荷状態ではガイドが一番端によっていましたので、気にせずリア手差しガイドを取り付けます。



    4


    リア手差しガイドのフランジをプリンターのスリットにあわせつつ爪を噛ませる形。

    但し、上部の爪も引っ掛ける必要がありますので、リア手差しガイド下側は位置を決めて軽く引っ掛ける程度。

    その状態でリア手差しガイドをプリンターに密着させ上、下の爪をはめ込むような感じでセットします。



    5


    セット完了。
    リア手差しガイドを軽く揺すってみると、やはり完全密着とはいかず、左右でも極微量ですが遊びがあります。

    モニター利用の短期間ですので、セロテープで軽くガタつき防止をしておきました。



    6


    そしてA3ノビの専用紙サンプルパック



    7


    裏側はこのような感じでお菓子の箱を開けるような感じの開け口。



    8


    ここからあけます。




    PX-5600 手差しトレーでのプリント準備2/2


    1


    箱はパカッと開いてしまいますが、開け口上部について切り込み部分を引っ掛けると又、箱になります。

    それぞれの用紙は説明付きの面が箱の背面側に来ています。

    この説明付きの面が用紙の表側。

    箱を開けた状態が、そのまま用紙の表側になっている訳ですね。

    又、用紙を封入してある袋ですが、綴じ代の粘着面は綴じ代側でなく袋側になっています。

    一般的なこのような袋だとm粘着面って綴じ代側にあって、袋から中身を取り出す際張り付いてしまったりする事あるんですよね。

    袋とその綴じ代の張り合わせなどの製造工程を簡易にするためには、中途半端な位置よりもより端となる綴じ代側に粘着部を置くのが簡単なのでしょうね。

    しかし、印刷用の専用紙で用紙取り出しの際粘着面で用紙を台無しにしてしまった、なんて事が無い様に、袋側に粘着面が配置されているようです。



    2


    こちら、下側がフォトマット用紙。
    上側がベルベット ファイン アート用紙。

    紙の表面の様子を見て取れるようにコントラストをかなり上げて補正してみました。

    ベルベットファインアートの方はやはり結構な厚み、そして紙表面の微妙なうねりが見て取れます。

    通常のマット紙の方は平滑そのもの。



    3


    プリントする際には用紙種類をベルベットファインアートペーパーに変更します。



    4


    すると、プリンタドライバ側で設定保存されている用紙の情報から、給紙方法変更を促すダイアログが出てきます。




    5


    また、フォトブラック光沢系の用紙からマットブラック、マット系の用紙への変更となり、インク変更を促すダイアログも表示されます。




    6


    ベルベットファインアート紙とフォトマット/顔料の用紙を変えた場合も、紙の厚さの違いからセットする用紙トレー変更を促すダイアログが表示されます。



    7


    実際にリア手差しトレーにベルベットファインアート紙をセットしてみます。

    用紙のセットについてはエプソンプロセレクションブログの記事にセットの方法が書かれていました。


    Epson Proselection Blog: 最適な給紙方法とは?


    Epson Proselection Blog: 味わい深いモノクロプリントに挑戦!

    ポイントとしては、プリンター正面から見て右端がプリントヘッドプロッティング?の原点位置になってくるはずです。

    用紙を右端に寄せていかに垂直に送り込むか?に留意して紙を送り込む感じみたいです。

    用紙左右を軽く持って、たるんだり歪んだりしないように軽くテンション付けて、かつガイド右端に沿うように徐々に送り込む。

    厚みがあるので簡単にするするとは入っていかず、結構押し込んでいく感覚です。

    本当はやはり手袋などがあった方が手や指の脂が用紙に移る事が無いのでしょうけど、そこまでは準備していませんでした。



    8


    なんだかんだとここまで押し込む必要があります。
    ガイドから離れてズレて曲がらないように、ガイド右側に確実に押し当てながらじっくり垂直を保ったまま押し込みます。

    奥まで入ったかなという辺りで、プリンターのセンサーが用紙の白を検出してローディング、頭だしをしてくれます。


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    admin edit [ 2008/07/05 23:59 ]
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    PX-5600印刷向けデータテストプリント 
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    PX-5600印刷向けデータテストプリント





    PX-5600印刷向けデータ準備
    http://julajp.blog53.fc2.com/blog-entry-718.html(fc2ブログ)
    http://minkara.carview.co.jp/userid/176813/blog/9370461/(みんカラブログ)
    http://julajp.exblog.jp/9135251(exciteブログ)

    前回の上記記事で用意したデータですが、実際にPX-5600で印刷してみました。

    液晶モニターと印刷物はそこそこ色合いや明るさも合わせられた感じ。

    液晶モニターが発光体であり、印刷物が光の反射体であると言う根本的な違いは勿論ありますが。

    画面と印刷物はほぼ似たとこになりました。

    但し、プリンタードライバーによる自動色補正で色合わせしてしまっていました・・・。

    なんて具合でプロやその道の人の拘りから言ったらまるでなって居ない状況ではありますが。


    本来望むべくも無い高嶺の花がいきなり目の前にやってきてしまうと、もうそれで自分も周辺機器までもウロタエチャイマス。

    うちにとってはそれこそ超高級プリンターに当てられてしまったのか、ルーターはすっ飛ぶし(2008/06 今月はなんだかバタバタしている(fc2) )、液晶モニターも自分じゃ役不足と自ら辞退する始末(ううメインの液晶が逝ってしまった・・・。(fc2))。(結局、無償修理が効いてちゃっかり舞戻ってきましたが (逝ってしまった液晶モニターが戻ってきた(fc2)))

    これ程のプリンターとなると、ただ何となくでも勿論威力存分に発揮してくれちゃうのですが、やっぱり少しは手なずけたい。
    コントロールや予測の範疇に収めたい。

    と、本人が正気を取り戻すと結局回りも付いてきてくれると言うかなんと言うか。



    PX-5600 プリンタードライバーオートモードに適合したプリンターとモニターのマッチングと言う妙な状況ではありますが、とりあえずこのセッティングで行こうと思います。

    用紙の方も限りがありますし。

    しかし、このまま頂いたA4用紙を使っていったら早晩用紙切れとなってしまう。

    と言う訳で液晶モニターの修理引き取りの際にA4とL判の予備用紙を購入。

    流石にEpson 純正ペーパーだとお財布きついですのでサプライものですが。

    一応印画紙タイプのL判用紙でわっさわっさ印刷してみていました。

    PX-5600の印刷の早さと正確さによりL判は本当にサクサク印刷できちゃいます。

    そしてPX-5600のプリンタードライバーに任せる形でのモノクロ印刷。

    被写体それぞれによって印象変わってくるな〜と言う印象。

    また、L判にマッチしたデータや絵なんては、まるで絵葉書(フォトレター)じゃないだろうか?なんてのもチラホラあったりして思わず唸ってしまいます。




    やはり画面で見るのと印画紙タイプの用紙に印刷するのでは雰囲気が違いますね。

    ところで印刷物ですが、印刷面にクリップが噛ませてしまっていた部分は、やはり印刷がはげてしまいます。

    この辺は顔料タイプのインク故の部分と思われます。

    特に印画紙系の用紙などでは、印刷面を如何に傷つけないように取り扱うか?なんてのは結構大事になってきそうです。

    そうこうしているうちに、フォトブラックが残り半分くらいなんですが、お題としてマット用紙での印刷も試して見て下さいとあります。

    でもインクチェンジすると、こちらに書かれているように・・・

    Blog@ツシマ | インクチェンジはめんどくさい

    フォトブラックとマットブラックが同じスロットなんですよね。
    インクカートリッジを交換する事になるんですが、交換すると、今までセットしていたフォトブラックの残りインクが排出しきるまでクリーニングする事になる。

    これがね・・・。


    どうせなら最初からフォトブラックとマットブラック専用のスロット用意してくれた方がインク無駄にしないで済むんじゃないかな〜と思えちゃうのですよね。

    とりあえずは、フォトブラックからマットブラックへの交換で中途半端になるフォトブラックについては、サランラップ系のものでラッピングして乾燥と埃の混入を防ぐ作戦を取ろうかと考えています。


    でも、インク無駄にするのが勿体無いな〜。







    こちら、PX-5600モニター中の方々の記事が集まっています。

    色々な視点でのトライアルが見られて興味深いですよ〜。


    Epson Proselection Blog: PX−5600レポートリンク集をアップしました!

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    admin edit [ 2008/07/04 05:56 ]
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    逝ってしまった液晶モニターが戻ってきた 
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    三菱の17インチスクエア液晶モニター
    DiamondCrystalとか付いていない安い奴ですが、電源を入れたり、モードを切り替えた直後に一瞬映るけど見えなくなってしまうと言う現象。

    懐中電灯当てるとWindowのタイトルバーなどはうっすら映っている状況。

    どうやら、バックライトが逝ってしまった様子。
    販売店に電話の上持ち込み。

    まあ、見積もりだけでも出してもらいましょうか、と言う事だったので、見積もりの積もりで出していたのが無償修理で戻ってきちゃった。

    モニター連結したいとこだけどスペースの関係とかで今すぐは無理。

    本当に直ったの?と電源とモニターケーブルつなげて見ましたが確かに直っている。

    修理前に液晶保護フィルター貼っていたんだけど、これも剥いでそおのまま張りなおしてくれていた。

    やはしPC専門店なんてだと扱いが違うのかな〜?なんて思いつつ。

    ZOA厚木店で購入していた液晶モニターでした。

    テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


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    admin edit [ 2008/07/01 21:45 ]
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    無線LANルーター(PLANEX BLW-54CW2)到着 
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    無線LANルーター(PLANEX BLW-54CW2)到着

    PX-5600用データの準備と言う事で画像セレクトしつつみんカラフォトギャラリーにアップ。

    その後テーブル仕立てにして記事エントリー。

    記事のアップが完了したところで、YahooBBのモデム付きルーター直結から、モデム+外部無線LANルーターに接続変更。

    格安で一通り機能してくれればまあ仕方なしと言う事で、PLANEX製。

    YahooBB用のモデムルーターはNATを無効にしてモデムモードに変更。

    無線使いたかったり、何らかのサーバーとして使いたい時に使い勝手上げておきたいため。

    YahooBBだと所謂認証が無い変わりに、各通信機器のMACアドレスを認識、認証代わりにしているらしい。

    このため、一回各機器電源OFF。

    30分くらいしてからモデム、ルーター、PCなんて具合に電源入れていってくださいなんて事だった。

    ただ、PLANEXのルーターにこの辺の細かい仕組みやら仕様みたいのまでは書いていなかったので、せっかちに行きたい時、急いでいるとき、そういう場合は説明が特に無くフラストレーション溜めちゃうかも。

    何でもいいや〜と言う人にはちょっとお勧めし難いかも。

    製品情報はこれ
    「Wii」動作確認済「ニンテンドーWi-Fiコネクション」対応!!:IEEE802.11g/b 無線LAN高機能ブロードバンドルータ:PLANEX:BLW-54CW2:製品特長


    YahooBB系のルータだったりの設定に付いて
    BBモデム4-Gのルータ機能停止説明


    Yahoo! BBサービス公式による設定変更ガイド
    サポート情報 接続と設定方法 モデム機能の設定方法|Yahoo! BBサービス

    繋がったら、一先ずこんなので速度チェックしてみては
    Yahoo! BB ADSL スピードチェック | Yahoo! BB サービス