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    おおぐち通商店街納涼夜店2011にて 

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    おおぐち通商店街納涼夜店2011にて


     


    夏祭りを浴衣美人と楽しみつつ撮影もしちゃおうというおいしいお話につられて、JR横浜線大口駅のおおぐち通商店街の夏祭りに行ってきました。


    大口駅 - Wikipedia


    納涼夜店2011 ~ 今年は時間が変わります - 大口通商店街 - イベント情報 


     


    まだ日中の陽射しがある、思い切り西日の逆光。


    背景思い切り飛ばしちゃいました。


    DSC_9523_R_A 


    Nikon D5000 + AFS DX Nikkor 35mm f1.8 G


    曙通りと言う通りで、電灯が特徴的です。


    ちなみに、上の写真と大体同じ位置から同じ方向の別写真です。


    メインの通りじゃないんですがこの人出。


    DSC_9507_R_M 


    Nikon D5000 AF-S DX Nikkor 18-55 + Rowa 0.45x WideConversion
    Topaz Adjust Edited


    今回の浴衣と夏祭り撮影のお話、WillVii の みんぽす 経由で話があがってきていました。


    実は、2009年8月に夏祭りと浴衣をテーマに撮影会参加しませんか?という企画がみんぽす経由であったのですよね。


    しょういちさん


    シグマ 50mm F1.4
    EX DG HSM レビュー …ナゼお祭りの屋台を狙うのか | SorryFull


    SAIKA先生


    mono-logue: 浴衣美女を撮る


    こちらの記事関連での夕暮れ時の浴衣姿、自分も撮って見たいよなぁ~と印象に残っていました。ただ、上記リンク記事のようにしっかりした撮影会になっちゃうと、自分の入門用カメラとキットレンズじゃお話にならないし、参加させてもらっても厳しそうだな~と。


     


    しかし今回は、もうちょっと気軽な夏祭り全般の雰囲気を味わいつつという事だったので参加させて貰いました。


     


    で、大口駅に到着してみたら、駅はかなり静か。


    え、本当にここだよね?


    と、祭りが開催されているはずの通りに辿り着くと、これが混んでいること。 


    集合地点に辿り着くまで一苦労でした。


    一瞬集合地点見失い、XperiaでGoogleマップ出して位置確認しちゃいました~。


    で、やっと到着。



    神奈川県横浜市神奈川区大口通6−1

    045-401-4321

    モノフェローズの detch さんが若旦那を務めるきものの店 かやぎやさんを休憩や荷物置き場など協力いただき、撮影、お祭りまわらさせていただきました。


     


    DSC_9594_R_MDSC_9531_R  


    改めて見て思ったのですが、この看板、ひらがなを立体にしていて、金属加工だとしたら文字の周囲を囲う部分って職人技の曲げももいいところでは?


     


    今回浴衣モデルを務めて頂けるのが、踊ってみた ‐ ニコニコ動画(原宿) で活躍されているNICOLE!(ニコニコミュニティ)のユニット馬琴(まこと) (bakinchan) :Twitter さん、ぐり子 (gurico15) :Twitter さんのお二人。


    ダンスユニット組まれているだけあって、ペアでのポーズもとっても自然。


    うっとりの一枚いただけました。


    金魚が2匹入っているあたりはちょっとしたハプニングがあったからなんですが、おかげでこの絵撮らせて貰った部分も。


    DSC_9568_R  


    Nikon D5000 + Nikkor 50mm S.C.Auto f1.4


    いや~人物を撮るのって難しいですよね。


    ポイントポイントでぐいぐい踏み込んでいかないと良い写真難しい。


    かと言って、踏み込む自信が無いと遠巻きだったり、望遠頼みだったり。


    今回かなり混雑するという情報、更に夕暮れ時ということで、暗い望遠だとついていけない。


     


    と言う事で自分は、


    Nikon D5000 に AF-S DX Nikkor 35mm f1.8G


    Olympus E-520 に マウントアダプタ経由で


    Nikkor 50mm S.C.Auto f1.4


    Nikkor 105mm f2.5 A.I


    なんて辺りを、撮りながら基本としてみました。


    明るいレンズはMFとなるオールドレンズしか持っていないんですよね。


    ただ、明るいレンズ開放側で撮っていけば、写りこんでしまう人々を処理する事も少なくて済むという胎はありました。その分ピンボケとのトレードでもありますが。


     







     


    曙通りでは自主バンドのミニライブやカキ氷など。


    なかなかのひとだかりでしたね


     


    P8288283_RP8288237_R


     


     







    おおぐち商店街の通りに出て綿アメ。


    今回の参加者2グループに別れ、自分は馬琴さんグループ。


    夕暮れ時で綿アメとあわせて柔らかい感じで~。


    とか言いながら、AFがきかないMF 50mm F1.4 開放でピント合わせきれていなだけなんですけど。


    焦点距離50mmなんですが、 フォーサーズのOlympus E-520
    に付けているのでAPS-C半分相当で、35mmフィルム換算で実質100mmのレンズになっちゃってます。


    P8288133_R   


    Olympus E-520 + nikkor 50mm f1.4 S.C Auto





     


    ところでこちらのおおぐち商店街の納涼夜店。


    すべて商店街の各お店の方々の手作りのお店だそうで、プロの方はいらっしゃらないそうです。


    ですので、特徴的な夜店のテントなんてもなし。


    また、発電機のどろどろ言う雑音もあまりなし。


    夜店のテントが少なく開放的で空も良く見える


    発電機のビートが乏しいのが、良くある夏祭りと明確に違うとこでした。


    その分子供たちも安全安心感は強そうです。


     


          P8288160_r


    Olympus E-520 + nikkor 50mm f1.4 S.C Auto


    P8288166_R


    Olympus E-520 + nikkor 50mm f1.4 S.C Auto


    商店街の各店舗のご主人方が出す露天なので、アイテムや料金100円や200円からなのですよね。子供がお小遣いで色々手出せるのが嬉しい。小さなお子さんが嬉しそうにしている様子がよく目に付くお祭りです。


    ところで今年は震災での電力不足を考慮して終了時間の前倒し。


    裸電球使用の自粛などがなされていました。


    例年であれば、更に裸電球などで夜店の賑わいもすごいのかもしれません。


     


    P8288172_R           
    DSC_9622_R


    電球なんても、商店街の軒先から吊り下げてあったりでした。


    でもそれが、手作り感たっぷりで、下町人情味溢れる夜店の感覚高めていました。


     


     


    圧巻の「ジャンボ宝引き」


    商店街屋根部分に綱を渡して、その綱を引いての宝引き!!


    綱を引いて持ち上がったアイテムは?と言う単純だけど判りやすいですし演出効果高く、夢や期待が膨らんじゃいますね。


     


    これは引く側


    DSC_9633


     


    こっちがその反対


    商店街上部の4色の飾りつけ、夕暮れ後の青い空と垂れ下がった綱が印象的でした。


    DSC_9636


     


    綱につながっているアイテムも一律でティッシュやポリラップじゃないとこが、頑張っていますよね。


    DSC_9642







     その宝引きの綱がバックになったちょっと不思議な背景。


    そしてもう日も沈み暮れてしまっているけど、商店街の照明で浮かび上がる馬琴さん。


    P8288180_R P8288216_R

    Olympus E-520 + nikkor 50mm f1.4 S.C Auto |Olympus E-520 + Ai Nikkor 105mm f/2.5

                


     







    今回の夜店開催中での撮影にご尽力頂いた、かやぎやさんの detch さん。


    こちらの若旦那の計らいで、商店街での撮影了解頂き、休憩や荷物置き場なども提供していただき祭りも、撮影も楽しむことができました。


    ところでお店の方ですが、和装全般扱われているので着物から小物、巾着と多彩に揃っていました。


    このお店の中で、アイテム撮り大会みたいなことしても結構面白そうな勢い。


    DSC_9687_R


    Nikon D5000 + AFS DX Nikkor 35mm f1.8 G


    以下の各アイテム、Olympus E-520 に Micro Nikkor 55mm f2.8 付けて撮ってみました。


    35mm 換算 110mm相当になっちゃっていたりしますが。


    カラフルだけど、和テイストでシックなな巾着袋


     


    P8288267_R_D


    和風のマスコットの飾りもあります。


     


    を、ニャンコ先生だ~。


    しかしいまどきのニャンコ先生と、従来のニャンコ先生って?なんて話も。


    夏目友人帳 - Wikipedia


    いなかっぺ大将 - Wikipedia


    にゃんこ先生と言ったら・・・だよね。?!


    P8288249_R_A_DP8288250_R_A_D2


    その先の魚を狙っている図(おい


    P8288276_R_A_DP8288261_R_A_DP8288279_R_A_DP8288272_R_A_DP8288262_R_D  


    朱色が艶やかでした。







    更に店内に空間作っていただいて浴衣軍団、そして囲まれた若旦那~。


    DSC_9713_R_A DSC_9731_R_A


     


    浴衣で嬉しそうな女性達、夏祭りに溶け込んだ撮影会となりました。


    また機会あったら参加させて頂けたらと思います。


     


    flickr に以下のセットで写真アップしていますので、お暇ならご覧ください。


    NICOLE


    Makoto


    おおぐち納涼夜店


    2011_mofe_yukata


    2011_kayagiya


     


     

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    [ 2011/09/05 07:03 ]
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    • 2011/09/05(月) 07:03:17|
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    これからスマートフォンが起こすこと。拝読 

    この記事のカテゴリ Net_PC インターネット |



    このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」のレビュー企画に参加して書かれています。無償での配本は受けていますが、本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。 (WillVii株式会社みんぽす運営事務局)




    レビューサイト「みんぽす」のレビュー企画で


    これからスマートフォンが起こすこと。 [単行本(ソフトカバー)]
    本田 雅一 (著)
    単行本(ソフトカバー): 222ページ
    出版社: 東洋経済新報社 (2011/5/20)
    ISBN-10: 4492580891
    ISBN-13: 978-4492580899




    の募集がありました。

    本田 雅一氏はPCデジモノ幅広く取材されていて twitter でも最新情報 tweet が目を引き思わず読んでしまいます。

    iPhone、スマートフォンや従来のフィーチャーフォンやガラケーって一体どうなるの?というあたり気になっていましたので、これはと飛びつかせて頂きました。

    届いた本を見てびっくり、著者サインも入っていました。

    そう言えば、著者、本田氏が twitter で 5月に 黒バックに銀のサインてどうなんだろう?みたいなこと呟かれていました。
    あ~これの事だったのか~。

    感謝!!





    飄々と提示された各端緒を紡ぎなおすとそこに来るべき必然が描き出されていた



    戦後復興と経済躍進に伴いやって来たデジタルから、更に一歩前進したスマートという軸足が出来上がっていた事が一貫したストーリー仕立てで最後にがつんと落とし込む調子ではなく、煩悩の呟きの如く飄々と網羅されることで振り返るとそうなるべく必然に到ると言う書き口。


    図らずも東日本大震災でTVや従来メディアの代替として、また別視点を浮き彫りにしながら浮上したtwitterのタイムラインやUstream、ニコニコ動画などのネット中継。その背後には、一部の熱烈なマニアに支えられ、アングラとして扱われていたネットから大きく躍進を遂げ、いつでもどこでもシーンを選ばすコンテンツやメディアに触れたい、更に自らもなんらかの発信を通じて交流を行うのに都合の良いクラウドを主軸にする、デジタルから一歩咀嚼されたスマートネィティブという存在が居たからこそ。


    高性能PCを頂点とするデジタルの世代までは、コンテンツはハードに応じたメディアとしてパッケージにされ流通されていた。しかしここにスマートフォントと言う切り口が加わり、何でも出来る高性能よりも、よりシンプルに直ぐに使え、更にシーンに応じたハードに移し替えて持ち出せることを提示し形にしたアップル。一度この味を占めたスマートの住人はコンテンツを個別のパッケージで部屋に所有するよりも、いつでもどこでも好きなときに、好きなハードで利用することを志向しだす。そこにはクラウドコンピューティングが必然としてある。


    従来のケータイはキャリアに配分された帯域をMaxとして各ユーザーに専用ソフト専用ハードを通じて部分的に切り売りしている状態。しかしスマートフォンはクラウドが前提となり帯域の超過は必然。スマートフォンになればキャリアがハードやソフトの枠で括り付ける事は難しく、ユーザーがappsを好みで組み合わせ利用する。当然利用者側のニーズは従来のケータイよりもクラウド、スマートの側により開かれている。そこにサービスをシフトしていかざる得ないキャリアの宿命。同様にコンテンツもハード毎のパッケージで縛り付ける事は困難で、クラウドでの利用権を前提としてそこからメディア毎の価値や便宜を供与していく方向に向かざるえない。


    ユーザーが利用する端末がシフトすれば、一般消費財、経済の枠組みも影響を受ける。そのあたりは更に未来像の展望として元SCEの久夛良木健氏による特別寄稿に引き継がれる。本書に書き出された様々な事象を眺め紡ぎなおしてみると、確かに突然変異の如く、しかし必然としてのシフトが待ち受けている事が垣間見えてくる。



    なんて調子でアマゾンに感想いれさせてもらいました。

    実は、「これからスマートフォンが起こすこと。」読了後に、著者宛てメッセージつけつつ以下のtweet 飛ばさせていただいていました。




    julajp julajp
    これからスマートフォンが起こすこと。 本田雅一先生著作 みんぽすモニター読了 図らずも東日本大震災で浮上したタイムラインやネット中継 その背後にはクラウドを主軸にするスマートネィティブが居たからこそなんだなぁ RT @rokuzouhonda #minpos



    julajp julajp
    これからスマートフォンが起こすこと。本田雅一先生著作 みんぽすモニター 一貫したストーリーで最後にがつんとした調子ではなく、知らない間にデジタルからスマートに軸足が変わっていた事がつぶさに網羅されていた RT @rokuzouhonda #minpos



    julajp julajp
    これからスマートフォンが起こすこと。本田雅一先生著作 みんぽすモニター 先鋭的包括的なデジタルから一歩咀嚼され、より簡易なスマートに軸足が変わっていく事で、よりパーソナルが近づく RT @rokuzouhonda #minpos



    julajp julajp
    これからスマートフォンが起こすこと。本田雅一先生著作 みんぽすモニター 利用者側のニーズは従来のケータイよりもクラウド、スマートの側により開かれている。そこにサービスをシフトしていかざる得ない宿命 RT @rokuzouhonda #minpos



    julajp julajp
    これからスマートフォンが起こすこと。本田雅一先生著作 みんぽすモニター スマートフォンやクラウドを軸に著書に書き出された様々な変化を眺めてみると、確かに突然変異の如くシフトが待ち受けている事が垣間見えてくる RT @rokuzouhonda #minpos





    rokuzouhonda 本田雅一
    @julajp 感想ありがとうございます。もし良かったらアマゾンの感想にでも書いてくださいね。




    julajp julajp
    ありがとうございます。淡々とというか飄々と書かれているのですいすい読めつつ振り返ってみると来るべき必然が提示されていました。 RT @rokuzouhonda @julajp @julajp 感想ありがとうございます。もし良かったらアマゾンの感想にでも書いてくださいね。



    rokuzouhonda 本田雅一
    アマゾンにも感想入れてくれたんですね。高評御礼。 http://amzn.to/iRv4LQ RT @julajp: ありがとうございます。淡々とというか飄々と書かれているのですいすい読めつつ振り返ってみると来るべき必然が提示されていました




    julajp julajp
    800字超でNG来ちゃうかと思いましたが載せていただけちゃったようです。振り返るとじわじわってのが凄いです。 RT @rokuzouhonda アマゾンにも感想入れてくれたんですね。高評御礼。 http://amzn.to/iRv4LQ



    著者本田氏からメッセージ&RT頂いて、これは!とガシガシ書き起こした形でした。

    まさに twitter を経由したコミュニケーションですばやい化学反応の賜物となりました。




    戦後の復興て、悠々自適な老後の保障、そのための手厚い年金、退職金、それを見込んで車や家を所有し、AVルームを充実するなど、ステータスと所有を頂点に置いた価値観であったのではないか。そこに大量生産、大量消費、そして重厚長大が働くように、そして豊かな老後の為に特定の会社で長く勤め上げる。
    経済を手っ取り早く復興成長させるためには、就業率あげ更に、あまり職を変えず職人的に長く勤めさせる。
    長く勤められる安心から長期ローンで家を購入。家という商品単位であれば経済も随分回る。

    右肩上がり経済前提の行く末にバブルとその崩壊。結果新たな所有という事が現実として厳しくなり、エコ、リサイクルが推進。

    経済成長が止まれば停滞期はやってくる。誰もが所有できる、所有して当然と言う、経済を回すために仕組まれた回路は綻んでいく。
    そうなれば、余分な所有物はなるべく少なくして身軽に生きるという生き方が出てきて当然。

    過ぎたるは及ばざるが如し、の諺が現実として到来したのかも。



    そうやって見ると、では自らはなるべく所有せずに、でもより快適にと言った方向はどうなっていくのか?

    預けられるものは皆預けてしまう。そのかわり、時や場所を選ばず好きな時に呼び出せる。利用できる。

    そういうあり方は、今の時代にマッチしてより多岐に渡っていくのでしょう。

    カード化やポイントカードが広く行渡るのも、クラウド側に預けておくサービスと交じり合っていくでしょうし。

    一方、アイテムとして利用するものですが、カーシェアリング付きのマンションなんてのも出てきていますし。

    第60回 電気自動車も利用できる!! カーシェアリング付きマンション増加中 - L-Cruise - 日経トレンディネット



    「これからスマートフォンが起こすこと」の中でも、曲や映画などのコンテンツをハードごとにパッケージングして、ほぼ同じコンテンツを何度も入手させる事への危惧が書かれていました。
    更に、同じコンテンツをパッケージ違いで入手する場合の何らかのメリットやインセンティブの付与についても言及されていました。



    一方で車って、ハードごとに付加価値付与しながら専用パッケージ化して販売する方式の権化。

    痛いニュース(ノ∀`) : 「クルマのピンチを救って!」 トヨタ、SNSで若者層に直接“助け”を求める - ライブドアブログ

    若者のクルマ離れを食い止めるソーシャルアプリを! トヨタがアイデア公募 -INTERNET Watch



    車といえば所有するもの、所有してこそのステータスシンボルとして今まであったと思います。
    その前提を180度覆して、好きなときに、好きなものを、好きなように、と言う利用方法が適うような、所有からシェアと言ったビジネスモデルも構築して行かなくてはならないのでは?

    と思えてしまいます。

    そうやって見渡してみると、別に所有しなくても、利用したいときだけ利用できれば、と言うものはますますクラウドへ、そしてシェアへ。

    そしてそういう時代を切り開く端末として、iPhoneやスマートフォンが今まさに席捲しつつあると見て取れそうです。



    個人が利用する、普段使いの標準的な端末が様変わりすれば、それが中心となっての商流となるでしょうし。
    人々が普通に利用する、スマートフォンで便利に使えるかどうかという事は、とても重要なファクターになっていくと思われます。


    端末が変われば、その先に繋がる商品やサービスのあり方も一新されてしまう。
    そういう可能性は存分にある。

    今までの前提は、ガラケーやPCが暫定あーゲットであったけど、いよいよ本命のスマートフォンに焦点が定まってきたのだなということが垣間見れる。

    その辺強く意識させられる一冊でした。

    そういえば本の下部に108の(煩悩の?!)注記。
    これも必見だったり。


    これからスマートフォンが起こすこと。(Amazon)


    ★これからスマートフォンが起こすこと。 携帯電話がなくなる!パソコンは消える!
    本田雅一
    東洋経済新報社★(楽天ブックス)

    テーマ:携帯&モバイル関連ニュース - ジャンル:携帯電話・PHS


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    [ 2011/06/16 01:50 ]
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    関連タグ これからスマートフォンが起こすこと 関連タグ みんぽす 関連タグ モノフェローズ 関連タグ スマートフォン 関連タグ iPhone 関連タグ 本田雅一 関連タグ クラウド

    • 2011/06/16(木) 01:50:59|
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    桃井先生による写真談義、みんぽす・モノフェローズ自由参加ミニイベントレポート 

    この記事のカテゴリ レビューレポート |
    桃井先生による写真談義、みんぽす・モノフェローズ自由参加ミニイベントレポート


    みんぽすモノフェローズを主催されているWillVii株式会社塚崎社長と写真家桃井 一至先生間でのネット上でのやりとりで、東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(2011/4/25-5/7)観覧とその後写真談義などして頂けたら、などと言った感じでやりとりがあり、やりましょう、と言った感じで自由参加企画のお話がとんとん拍子で決まり、そちらに参加させていただきました。



    前記事、東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)で写真展については記載しました。今回は写真展後に行われたWillVii社内での写真談義。


    簡潔なまとめは、みんぽす、モノフェローズの stanaka さんが早速記事アップされています。
    写真の撮り方談義 「写真のチカラで東北を救おう!」第二部@もろいことない?
    要点確認されたいかたは、 stanaka さんの記事確認してみてくださいね~。


    うちでは、こぼれ話など含めて備忘録的に書き出してみます。


    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)を観覧後、桃井先生と塚崎社長、モノフェローズの面々でWillVii社までぞろぞろ。


    ちなみに、代々木駅の先にあるWillVii社

    新宿から小田急線を越えて、

    yoyogi架線にロールペーパー?


    代々木駅


    ここを越えて、ちょっと行ったところ。



    WillVii社新オフィスが入居しているビル。こんな感じで聳えてます。(誇張アリ?!
    (オフィス内はさっくり3倍?!広くなった印象(こじつけてます・・・))
    201105WillVii本社が入居しているビル





    チャリティ写真展会場でのお話


    犬はしつけられたり管理されたり従属的、使役的な面がある
    オーナーさんとの絆や家族の一員的であったりするため肖像犬!が問題視されたりも
    その点、猫はオーナーさんが居ても勝手気ままに出歩いているので、肖像権は問われにくく撮りやすい

    今回の展示では、猫写真が憩い、安らぎの品としてなかなか人気

    鉄道写真
    銀塩時代に雪景色バックでの腰溜めノーファシンダー一発撮りなど神業だったりだとか

    背景やシチュエーション生かした女性物は、大体の狙いがあって、いかにそこにもっていくか

    星の写真と海と空の写真
    フォトショップの大御所が腰すえてみっちり絵作り

    花などは飾りやすく比較的ひきあい多かったり

    花火写真を撮られているかた。ピント操作などで花火がまるで空に浮かんだ花のようになった写真。追求が高じて花火作りもやられたり。今年は震災の影響で花火自粛のとこともあり、なかなか厳しそう。


    一品物などが出た場合、次の作品用意されている方もいらっしゃる様子


    自家プリント
    枠 持ち出しの先生も
    一枚限定だったり、最初のオーダーに対してプレゼントだったり


    山田久美夫先生関連のお話

    山田先生蔵出し?!

    葉っぱ
    宇宙
    等々裏からごそごそ

    桜、天空に舞い散る写真、凄かった


    自分が最近、まぐれで桜散る写真撮れたのはこれ
    The petal of cherry blossoms where it scatters and it goes : to where.



    雑誌への簡単な紹介記事への写真だとコンデジも多用
    雑誌での小さな画像の場合、ボケまでは出てきづらく被写界震度深くコントラストはっきりしたものなどの方が、形状など分かりやすいなんてことも多いため


    確かに小物を撮る際、商品やアイテムを紹介となると一部に焦点があっているよりも、全体にピントが行渡っている方が確認しやすいなんてことはある
    撮像素子が小さく被写界深度が深くなるコンデジの方がはっきり見せるには断然楽

    HDRをほどほど利用してメリハリ付けて見せたりも



    作品を撮りに行くと決めての撮影では、雨降られたことが無い

    どういう何を撮りに行くか決めていく
    そのため設定は必然的に決まってしまい現地で設定調整など殆ど無い







    桃井一至先生関連のお話


    ポスターなどの大判だと兎も角、A3くらいまでだと600万画素あれば画素は足りる


    コンデジは兎も角として最近のデジタル一眼なら、ノイズも特に気にならないレベル
    普通に一段程度搭載されているノイズ処理を入れておけば殆ど問題ない

    ぱっと見での違和感なく絵として成立していれば良いし、最近のデジタル一眼なら、自分的には問題にならない
    表現として成立していればいい

    アートフィルターなども表現を広げるものとして使っていく

    実は今回の作品でもコンデジで撮影されたものもあり
    (ただし、Olympus の XZ-1)


    桃井先生、今回の展示会出品作はolympusのデジ一で
    アートフィルター活用した作品

    ジェットコースターと観覧車、ぱっと見横浜のコスモワールド?と見間違えるけど、
    良く見ると濃いオレンジで、ジェットコースターのサイズもかなり大きめそれに対して観覧車が小さめ
    遊園地のジェットコースターは日本じゃないよ~と

    最大公約数的なとこで選んでみたけど、出品作選びはなかなか難しい


    WillVii社での桃井先生との写真談義


    普段どのくらい機材使っているのか?

    新製品貸出機などで、7~8台はなんだかんだとある。

    フィルムカメラの時はトラブルに備えてメイン・サブ必ず常備していたが、最近のデジタル機の場合、国内であれば最悪出先で調達してしまえば良いか、なんてことも場合によってはある


    2台持ちで望む方がいらしたりするが

    2台持ちはまあ普通
    イベントなどでレンズ交換の手間が惜しい場合や、シチュエーションによって交換中のごみ混入を恐れる場合、広角・標準/広角・望遠など役割決めて切り替えて使うことはある。

    式典などでは2台持ちしないと対応しきれない


    最近はズームレンズでカバーする事が多い


    フィルム時代に比べたらエントリー機の底上げが凄い
    秒間10コマと言ったらフルスペック機の性能だけど今では中級機でもある
    秒間3コマでもフィルム時代なら中級機

    昔はRGB毎に3回露出などしている時代もあった

    雑誌向け撮影だと、掲載されるサイズ的にもJpegで済ませてしまうこともある


    RAW現像は?

    RAW現像はSILKYPIXや純正のソフトで済ませることが多い
    (新機種に対しての対応が早いため)

    使わないコマをどうするか?は写真家の間でも結構問題として話題に

    Picasaを使うとサーバー側でタグわけしてくれたりとても便利だが、撮影した写真データの管理は?



    (昔から溜め込んでいるため)(それらを日々変わっていくソフトに入れ替えていくのが手間のため)
    特にソフトを利用しての管理はしていない

    基本的に日付、そしてカメラやレンズ情報をフォルダやフォルダ名に反映して管理

    一部、コレクションしているような対象、アイテム、ジャンルは専用フォルダー用意してそこにコピー

    (で、この辺の撮影後の管理の煩雑さも手伝って、結構ズームレンズで行ってしまう、なんてところもあるようです)

    picasaも勉強して本出さなきゃ~と半分冗談、半分本気発言も飛び出したり



    ---------
    (フォルダで管理するお話聞いていて、自分も同様なのでなるほどな~と。当初は日付付けて放り込み。次にざっくりどこで何を撮ったかを日付の後ろに付加。場所が変わったら、日付同じでも別フォルダ。コンデジも利用するようになって、日付+カメラ+簡単なシチュエーション
    その下でレンズ毎にフォルダ振り分けと言う感じに変えてきました。階層を深くすると面倒なのでなるべく階層少なくすることでぱっとみて探し出せるように

    フォルダーで管理なら、コピーだけ。HDDの移動も楽。
    巨大な管理ファイルを作られてしまって扱いどうしよう、なんてこともありませんし。)
    ---------

    測光やモードは?


    評価測光が多い

    絞り優先かマニュアル

    ヒストグラムあてにしない

    ヒストグラムで綺麗なカーブ描いた良いデータが欲しいのではなく、写真としての成立性が大事


    (そう言われてみると、ハイキー、ローキー、シルエットを見せるなんて場合ヒストグラムは関係なくなっちゃいますね)


    ----------
    等倍確認などは?


    雑誌など紙面向けではレタッチ可能

    Web向け作例など拡大して見られるため、レタッチNGの場合があり厳しい

    そこまで拡大してみても、作品としての写真は評価しづらいだと思うのだけれど



    スタジオの女性ポートレートなど、ファンデーションの塊や、刷毛の毛先ですらゴミとして写ってしまう

    大御所ともなると年齢域的に老眼となってしまっていて近くで細部見えなかったり。
    モデルさんに超接近でジロジロ観察となるため、女性アシスタントなどがチッェク役として任命されたり


    どうしたら構図決められるか、どう構図決めるか?


    良く言われる3分割線の交点のどこかに主題やピントを持っていくと動きや間が出やすくなる

    兎に角写真を沢山見る
    いい写真を沢山見て、その構図や構成を頭にインプットして引き出しを増やしておく

    写真を撮りに行ったときに、今まで見た写真に近そうな構図やシチュエーションが無いか照合する

    で、それを自分なりに再構成する


    海外は撮影はどうしているの?


    海外など現地コーディネータさんの力によることも大きかったりする。
    また、お付き合い長いコーディネータさんだと、こちらの趣向知っていて、逆に提案してくれたりすることもある


    saika先生の動画の場合の余談

    動画の場合、現地に割りと多い人数で出向いての撮影となる
    現地撮影で構図探しなどはしていられないので、事前のロケ、絵コンテ書き起こし等々充分な準備をして、当日の余分な出費を如何に抑えるかが重要だったりする


    雲なども狙う場合

    海、山など景色で雲を入れる場合、しばらく待ったり、一回りして再度撮ったりなど

    雲は割りと流れて表情変わるので待ったり、タイミング変えて同じ場所で何回かに分けて撮るのもおすすめ


    アシスタントの有無


    雑誌などだと、担当者同伴で夜になってくるとそろそろなんて声がかかったりするので返って良かったり

    一人だとペース配分無しについついいつまでも撮り続けて疲れてしまったり

    風景写真家さんなどは、朝と日が傾いてからの写真が絵になるので、日中は休憩して体力温存していたり


    鳥などは兎に角ベスト狙えるまでの待ちを楽しめるかどうか


    たまたまくるまでコ一時間の釧路の雪の中の鶴を撮りに行くとなった時は、甘く見ていた

    雪の中平気で半日、一日粘っていたりするのが極当然で防寒対策半端でなかった


    海外で写真お勧めの国とかある?


    ポルトガルは良い感じ

    イタリヤ・スペインなども良い感じだが泥棒が多く気を遣う

    ダンボールに何か書いたもの見せ付けて注意惹きつけて、その隙にポシエットごそごそだったり

    信号待ちで追突してきたり


    海外製のレンズ


    海外製のレンズなどは特別に気にしない
    ラベルが付いているだけと言った感じ

    趣味が高じた方などでは、ドイツ製のレンズの修理をドイツでやれなんて話があったり
    レンズとレンズの間の空気(空気レンズ)がドイツの空気で無ければならないなんて話があったり

    趣味に対しての夢や思い入れは尽きないものですからそれはそれで



    量産前のテスト機よりは、発売された製品の方が確実に良くなると言っている


    初めて行くような場所のときは?

    初めて行く場所は画像検索等で下調べ。
    街の雰囲気などを掴むようにしている
    アップされている月日で季節を確認
    写真家仲間に聞く
    地元の人に聞くなどなど


    花、カレンダー風などは飾りやすく、特定の人物のポートレイトなどはは部屋に飾りにくい


    今回の二枚は

    作品に振りすぎない
    作風が知られている人であれば、その作風を出していくのが良いと思われる
    今回は最大公約数みたいなとこにしてみた


    今回の出品はアートフィルター適用したもの

    解像度・ノイズ抑制はあまり気にしない
    表現の幅、シチュエーションに似合う

    やりすぎるとおどろおどろしくなる



    明るいレンズは何故ぼけるの?
    短時間での説明余裕が厳しい
    宿題~


    はみだした方が主要な部分がより明確になり、切れることで想像で補完される

    引き出し貯める

    真似る

    退職後の老夫婦など

    男はどうしても独自、自分なりを探そう、走ろうとする
    一方で女性はとりあえず素直に従う。

    結果、基本を吸収する
    また、花、料理等々これを撮りたいというのがある
    そのために必要に駆られて出費する
    出費した分以上には回収に走る
    で、上手くなる

    一方男性は、これがあればと集めること、収集することに走りがち
    集めて、揃えて満足だったり

    レンズもオーナーかレンズユーザーか

    どうせなら、レンズもオーナーで貸し出し制
    Supported by なんてのがあれば~




    E-システムでのリビングフォト講座

    食品をどちらが良い?
    ビンに詰めたられたブーケ

    鏡を使うことで印象随分変えられる

    目が粗めの黒のストッキングがあると、ソフトフォーカスに持っていける

    傘と長靴でレイアウト検討の事例


    アートフィルタの一覧表
    調べて表に起こすの大変だった

    アートフィルタのダイナミックフォト
    曇りで使うといい感じ

    晴れの日に使っても効果が分かりにくい
    曇りでもやもやした様子を、アートフィルター利用で迫力ある一枚に持っていける

    リビングフォト

    写真の周囲に花や草花をフレーム的に

    更に、被写体との距離を置き、レンズ近くにおけば前ボケで色調追加


    さらにそこにアートフィルターで優しい感じに

    なければ、目が粗いストキングを被せることでも
    ただし、ストッキングは黒
    黒以外だと色被りをおこしてしまうためあまり積極的にすすめられない


    ---------------
    場数のこなしかた
    何でも撮っていく
    抽斗の多さ
    新機材、新機能もどんどん取り入れていく

    こだわるけど、こだわり過ぎない

    さりげなく、パワポ使い

    写真と説明だと、資料作りは必然的に多くなるか


    ----------------


    写真談義終わっていただいたPost Card
    桃井先生からのPost Cardプレゼント

    貴重な作品達と生のお話、滅多に無いとても良い機会ありがとうございました。


    基本やシーン毎、レンズフィルター、カラーマネージメント、X50など多彩な桃井一至先生著書、共著書(AMAZON)

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    [ 2011/05/04 04:22 ]
    この記事と同じカテゴリ レビューレポート

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    • 2011/05/04(水) 04:22:52|
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    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE) 

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    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)

    観覧 + みんぽす・モノフェローズ自由参加ミニイベントレポート

    ※会場内は撮影禁止ですが、今回はイベントで特別に許可をいただき写真撮影、blog掲載をさせていただいています。

    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)



    みんぽすモノフェローズを主催されているWillVii株式会社塚崎社長と写真家桃井 一至先生間でのネット上でのやりとりで、東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(2011/4/25-5/7)観覧とその後写真談義などして頂けたら、などと言った感じでやりとりがあり、やりましょう、と言った感じで自由参加企画のお話がとんとん拍子で決まり、そちらに参加させていただきました。



    名称:東北地方太平洋沖地震被災者支援チャリティー写真展 ~写真のチカラで東北を救おう!~

    会期:2011年4月25日(月)~2011年5月7日(土)
       11~20時。最終日18時まで。会期中無休。入場無料。
       会期中無休

    作品出展写真家(63名。順不同・敬称略)

    赤城耕一、飯塚達央、石川梵、井村淳、岩木登 、魚住誠一、大西みつぐ、大山謙一郎、
    岡本洋子、金武武、川合麻紀、川北茂貴、川隅功、河田一規、川畑崇、工藤智道、小澤太一、
    小城崇史、小林幹幸、小林義明、斉藤勝則、斉藤巧一郎、斎藤友覧、佐口正章、鹿野貴司、
    鹿野宏、清水哲朗、諏訪光二、田中希美男、田中達也、玉内公一、土屋勝義、鶴巻育子、
    戸塚学、冨田きよむ、中井精也、永嶋サトシ、並木隆、那和秀峻、萩原史郎、萩原俊哉、
    秦達夫、八二一、早川廣行、林雅之、原田寛、広田泉、広田尚敬、福田幸広、藤井智弘、
    伏見行介、増田雄彦、松本明彦、水本俊也、宮崎麻衣子、宮沢あきら、茂手木秀行、
    桃井一至、山岸伸、山田久美夫、山田實、湯浅立志、吉住志穂

    会場提供

    ヨドバシカメラ
    ヨドバシカメラフォトギャラリー「INSTANCE」(MY新宿第2ビル地下1階)
    http://www.yodobashi.com/ec/support/news/1213373439033/index.html

    プリント、額装協力、協賛

    キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、セイコーエプソン株式会社、エプソン販売株式会社、富士フイルム株式会社。

    協賛

    オリンパスイメージング 株式会社、カシオ計算機 株式会社、ジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社、株式会社 シグマ、ソニー 株式会社、株式会社 タムロン、株式会社 ニコンイメージングジャパン、パナソニック 株式会社、HOYA 株式会社 PENTAXイメージング・システム事業部、株式会社 リコー


    額装協力
    株式会社フレームマン


    趣旨

    2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震および長野県北部地震による、
    東日本大震災では、大変多くの方が被災されました。その復旧には多額の費用と時間がかかると思われます。


    今回、その一助として、プロ写真家の有志によるチャリティー写真展を開催いたします。


    このチャリティー写真展は、写真の力を通して、義援金を集めるのが目的です。

    具体的には、プロ写真家の作品をプリントし、それを販売。

    その売り上げを全額を、日本赤十字社を通して被災者支援金として寄付いたします。


    内容:

    各写真家の作品を、A3プリントを中心に展示。

    1点15,000円で、作品を販売(フレーム付き)。お一人様5点まで購入可能(一部制限あり)。

    作品受け渡しは、会期終了後、着払いでの宅配便により、順次発送。

    参加写真家63名。展示点数121点の作品を展示。

    ※作品の転売はご遠慮ください。 (4月24日更新)




    こちら会場で頂いたちらし。ただし、協賛会社が上記のように更新されているとのことです。
    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)



    会場にてパネル圧着されたA3プリント作品写真をお見せ頂きながらの、山田久美夫先生と桃井先生からの生での説明。



    桃井 一至先生によると、2011年3月11日に山田久美夫先生桃井先生その他の方々と2011年夏版、デジタルカメラグランプリの選定のお仕事されていた最中丁度地震があったとのこと。

    「デジタルカメラグランプリ2011 SUMMER」受賞モデル発表! - Phile-web

    P5023366

    (受賞製品のガイドとなる小冊子、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、キタムラカメラその他店頭で配布されているので良ければ見ていただければとのこと。(観覧後の写真談義の中でお聞かせいただいた話ですが、桃井先生などは販売会社の販売メンバー向け講師などもされたりするとのこと。新製品では発売前にいち早く最新カメラ持ち出して撮影、実販売に対して新機能などフィードバックされている訳ですね。))

    その後、山田先生の呼びかけにより、東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展開催に至ったそうです。
    今回のように多くの写真家の方々、メーカーが賛同して出品、協賛、チャリティ写真展開催という事自体が異例で日本では初との事でした。

    開催にあたっての手配が3週間。開催目処付いての写真家への呼びかけ、作品集めプリントにわずか2週間。インターネットを主な連絡手段とすることで、また基本的にデジタルベースでのデータ収受でこのような短期間での写真展開催に漕ぎ着けることができたそうです。

    殆どの作品がA3出力で一部A3より小さいものありでした。

    各写真家の方々が思い思いに選定された1~2枚の写真。
    人物、猫、犬、空、海、スポーツ、山、花、桜、幾重にも重ねられた合成、遊園地、被災地、鉄道、花火等々様々な写真が一堂に会している様は圧巻です。(猫写真は多くの方がヨダレ垂らしてました(ぉ?!))

    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)


    具体的にどんな写真が出品されているのかは、こちらの毎日新聞の記事に7割程度の写真が掲載されていました。
    流石にサイズが小さく現物の持つ迫力はなかなか伝わってきませんが、どんなものがあるのかは確認できました。

    東日本大震災:カメラマン63人が新宿でチャリティー写真展-毎日jp(毎日新聞)




    毎日新聞の記事に掲示された記事写真では、一品限定もの、肖像権などが大きく絡みうるものなどは割愛されているようです。その辺こそかななか生で見られない貴重なものでもありますので、新宿駅西口、横断歩道の向こう側と言うアクセスの良い場所足を運んで見られてはいかがでしょうか。



    中には写真家の方がご自身でプリントされた一枚限定ものなどもありました。この辺りは早速Sold Out の札も出ていたりで。
    キャンバス地風の用紙に絵画タッチでプリントされている?と思われる特別なプリントのものなどもあったり。

    今回の出品品ですが、プリントされた用紙をただパネルに貼り付ける訳ではなく、展示会展示に耐えうる専用の機械で圧着、プリント直接鑑賞に耐えうる均一面が出るようにされているとのこと。今回のようなパネル化となると、印刷5千円~上、パネル化7千円~上とのことで1万5千程度はするとのこと。専用圧着無しにパネルにただの糊付けしただけだと、展示中、電球光での温度湿度変化などで波打ちなどが出てしまうようです。

    こちらに、専用機での圧着などについて書かれていました。

    額装協力の株式会社フレームマンのQ&A
    プロ&アマチュアカメラマン向け写真展の企画・額装・展示サポート|株式会社フレームマン


    もしも自分で何か撮影してこれをA3引伸ばしプリント、更にきちんとパネル圧着など検討するとなると、ここに展示された作品の価値がとてつもないものであることが思い知らされます。余裕あれば欲しい~~。





    更に今回印刷代金、装丁代などプリント、額装協力、協賛、各社の持ち出しでのプリント、パネル張りとなり、100%の額が寄付に回されるとのことです。最終的に国内全カメラ、レンズメーカーが協賛されたとのこと。


    これだけの御歴々の方々の写真。たとえば初日に誰かが買占めしその後転売したら?など考慮されて、一人当たりの購入枚数、更に転売禁止の制限とされたそうです。確かにそのような配慮に基づいた措置としないと、とてつもないプレミアとなる作品ばかり。



    一方で、現実として家庭やオフィスで飾っておくものとなるため、普段の鑑賞として置いておきやすい動物や風景、植物的なものに引き合いが集まりやすいと言うのはあるようです。



    今回集まってお話伺う機会でもあり、主催者の山田先生、及び桃井先生の作品、特別に撮影させて頂きました。



    山田先生の出品作品の一つ
    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)

    (手ブレやらかした~)


    桃井先生の出品作品
    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)

    桃井先生はアートフィルターなど適用されていたりだそうです。

    明るい躍動感と、これからカラー色を取り戻しに、んなんて感じがしてくる作品。



    他の参加写真家の方々は1~2点の作品ですが、山田先生が向こうの方の展示パネルの裏からなにやらごそごそ。なんと蔵出し?!作品。

    山田先生の蔵出し品?!
    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)


    主催者特権で、他にも用意していて限定品が出て行ったら別のに差し替えてあげようかなと言うことだそうで。

    山田先生より、きちんと置いてみようかと展示状態に。



    東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展(Yodobashi INSTANCE)
    淡い若葉のマクロ、今の季節と更に復興や再生にもマッチしてとてもよい感じ。


    というか、毎日新聞記事に掲載されている写真とも違うようですので、もしかしたら次々差し替えられているのかも?
    とは言っても収益は全てチャリティとして寄付で山田先生ご本人は無償提供!



    山田先生によると、日本では写真を撮る人は多くても、こういう写真展自体が少ない、ましてこのようなチャリティ写真展もなかなか成立し難かったとのこと。

    今後も、このような写真を通じての取り組みに貢献できたらと言う事でした。





    尚、この後、代々木駅の先にあるWillVii社にて、桃井先生から写真談義伺わせて頂きました。

    代々木駅
    代々木駅の向こうにそびえるNTTDoCoMoビル

    WillVii社新オフィスが入居しているビル(オフィス内はさっくり3倍?!広くなった印象(こじつけてます・・・))
    201105WillVii本社が入居しているビル



    写真談義終わっていただいたPost Card
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    貴重な作品達と生のお話、滅多に無いとても良い機会ありがとうございました。

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    [ 2011/05/02 12:15 ]
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    02_Nikonの社風とは(NikonD5000モノフェローズセミナー) 

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    02_Nikonの社風とは(NikonD5000モノフェローズセミナー)

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    1


    で、ここからはお約束の会社紹介を手短に紹介ありました。
    D90の際にお聞かせ頂いたものと基本的に同じもののようでした。

    が、念のため。

    ニコンさんは基本手に持って、覗き込んでなど使われるモノを提供している。

    その中で簡単には壊れたり故障することなく安心して使えるって事が絶対条件だそう。


    2


    プロのカメラマンが仕事で使用中にシャッターが切れなくなったら?
    最近の半導体などでは、微細な製造工程にイメージセンサーなどを組み込んで、不良品が写らないか?なんて言ったチェックも導入されているようです。

    Nikon | ニュース(報道資料):LSI検査顕微鏡用ウェハローダNWL200シリーズの発売について

    そういう現場で確実に機能するものを商品として取り扱っている。


    3


    そして目指すところ、ありたい姿

    期待を超えて、期待に応える

    価格的にまあこんなもんだろう、の先に行きたい。
    一眼カメラではそれが強く現れているんじゃないかな~と思えます。

    エントリー向けだったら、D90の基本性能を引きつがなくったって許されると思いますが、あえて可能な限り継承していくなんてあたり。

    まあ、逆の面からみればD90の開発資産を転用活用する事で余計な開発費を抑制出来るという側面もあるかとは思います。

    ただ、エントリー機だからD90には到底適わない、とは簡単には言わせないものを盛り込む。

    省いてコストダウンよりも継承しつつ更にってあたりが凄いな~と思えたりもします。

    そして根底にあるのは信頼と創造

    この信頼の部分を非常に重視していて、品質保証部隊がかなり厳しいのだとか


    4


    左上:ショルダーストラップから90度で吊るしあげてて壁にゴツン&レンズから真下へドン

    左下:耐熱試験

    右上:三脚にセットした状態でバタン

    右下:耐候性豪雨想定で雨での濡れなど

    この辺の品質チェックが入るそうです

    実際に品質保証にカメラ持って行くと、その場で落として、あ、壊れたね~これだめ~なんて具合だそうです。



    5


    で、北京オリンピックでは何故か聖火がチョモランマにも行ったそうですが、そこにニコンのカメラが同行したそうです。

    ニコンさんのスタッフさん(マーケ担当、設計者)と一緒に・・・。
    さすがにベースキャンプまでとのことですが
    で、さすがに高山病に悩まされたとか・・・。

    D2XSなんてはNASAで宇宙に行ったのだとか

    でもって白いレンズばかりから黒いレンズが大分盛り返した!


    Nikon | ニュース(報道資料):NASAからニコンデジタル一眼レフカメラ「D2XS」、交換レンズなどを受注


    で写真撮りそこなっちゃったのですがこんなので一位獲得だそう。

    日経ビジネスが毎年実施している「アフターサービス調査」2008年版

    松下、ANA、シャープに支持 1万9000人が評価した満足度調査 :日経ビジネスオンライン

    こちらのデジタルカメラ部門で4年連続第一

    絶対的な売上げや派手さとよりも、信頼性が評価されているなんて現れなんでしょうね。

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    [ 2009/05/29 01:05 ]
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    • 2009/05/29(金) 01:05:45|
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    01_D5000セミナーはじめに自己紹介(NikonD5000モノフェローズセミナー) 

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    01_D5000セミナーはじめに自己紹介(NikonD5000モノフェローズセミナー)

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    NIKON D5000モノフェローズセミナーに参加させて頂きました。(今回は貸し出しが無いため当日のレポートとなります)

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    1



    モノフェローズ向けセミナーでは、始めに主催者側スタッフさん、そして参加したみんぽすモノフェローズの方々が相互に自己紹介。
    自己紹介をフリーでと言うのもちょっと散漫になるので、何かしらのお題提示。

    でも、結局無難な食べ物とかになっちゃうことが多いような。

    今回は”おいしかった”ものごと。
    食べ物に限らず美味しい思いでもOKなんてとこでした。

    この写真は広報宣伝部 WEBマーケティング課マネージャーの 新藤さん。

    新藤さんの自己紹介を筆頭に、参加されたモノフェローズの方々の自己紹介、Nikonさんのその他スタッフの方々の紹介がありました。


    2


    で、その中でようかん。

    実はNikon羊羹!
    当初は社員さん向けに販売されていたものだったのだとか。

    今はニコンさんのダイレクトショップで入手可能だそうです。

    ザ・ワークス
    概要はこんなとこで
    ニコンようかん - Wikipedia

    更に薀蓄に突入するならこんなとこで
    Nikon Imaging | Enjoyニコン |

    新藤さんいわく、カメラが売れないときもこの羊羹は良く売れました~なんてお話も~。

    ちなみにWEBサイトの話によると、この羊羹はエントリー向けなんだとか?!

    ?!じゃ本格機の時は長いちゃんとした羊羹が出てくるのか?!(おい


    3


    そしてプロダクトチームのメンバーの方々の紹介。

    まずはD5000プロダクトマネージャー、マーケティング担当
    田澤氏
    カメラやスキャナ、電送機なんてのメカ設計なんてをされていたそうです。


    4


    そしてD5000プロダクトサブマネージャー、メカニック担当
    渡辺氏
    銀塩、デジタルの一眼レフボディ開発に携わっているそうです。


    5



    渡部 剛の星空ノート

    で、上記の天体写真のホームページを運営されているそう。
    プロフィールを見させていただくと生息地が目と鼻の先・・・。



    6


    こういうのに画像を提供していたりとのこと
    (注意:以下のリンク先はホルストの惑星が鳴り出します)
    ホームスター ポータブル

    天体写真とバリアングルは相性良さそうですよね~

    この時点で既にD5000の在り方の運命、いや宿命は決まっていたのかも?!


    7


    そしてD5000プロダクトサブマネージャー、電気回路設計担当
    大貫氏
    プリンタ、スキャナ、ニコン初のコンデジ COOLPIX デジタル一眼レフD1を筆頭に多くのデジ一の電気回路を担当

    ご本人はデジタル一眼レフよりもコンパクトカメラを愛用されているのだとか。
    料理にはフラッシュを焚かないほうがおいしそうに写る、と改めて発見したなんて話も出ていましたが、一体いつの話だったのだろうか?なんて思いつつ。

    この方が居ることで、楽しいカメラって言う方向性が強まったのかも?と思えるような軽妙さのある方でした。

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    [ 2009/05/29 00:59 ]
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    • 2009/05/29(金) 00:59:40|
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    NikonD5000セミナー(モノフェローズ)-開催前D5000実機 

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    NikonD5000セミナー(モノフェローズ)-開催前D5000実機

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    NIKON D5000モノフェローズセミナーに参加させて頂きました。(今回は貸し出しが無いため当日のレポートとなります)

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    1




    Nikon(ニコン)D5000モノフェローズセミナー開始前に、D5000実機を眺めさせてもらいました。

    今回発売前なので、セミナーで試させて頂くのみで持ち帰っての貸し出しは無しでした。
    となるとD5000実機はセミナー開始前にあれこれ写しておかないと、家に帰ったらその姿を拝む事はできないので撮れるうちに撮っておかないとならないのですよね。


    2



    外観は角が落とされた形状

    現物を前にするとついついカメラにばかり気が行ってしまい素っ気無い写真になってしまいがちですが、花によって色、と華やかさが出てくるのが雰囲気良かったり。
    写真撮っている際も気付かなかったのですが、優しい気分みたいなもの出ていたかもしれません。

    場が全体的に和やかな空気に包まれていたようにも思います。


    3



    バリアングル液晶での表示をオン。
    前方にある花を映し出しています。


    4



    バリアングル液晶で表示しつつ、若干カメラを左に振って。


    5



    こちらは、腕を天井の方に振り上げつつ、カメラを45度程度下に向けて、右手の別のコンデジで撮った物。

    こういう状態でD5000のシャッターを切るには、リモコンかリモートスイッチが欲しかったりするところかもですね。


    6



    液晶に現在の設定状態が見やすく表示されます。
    表示の配置とかを覚えてしまえば、見やすいので設定状態直ぐに確認できそうです。




    1



    内蔵フラッシュをポップアップさせたところ


    2



    キットの標準レンズ装着状態だとこの程度の大きさです。


    3



    隈なく配置されつつも、基本機能のスイッチ位置は極力変えない。
    なるべく角を落とした形なので、面で受け止めるような持ち方に。


    4



    キット品の標準レンズなら、こんな感じで握ることで安定。

    ただし、重たいレンズを付けると、これだとガッチリのホールドとはならなかったりもするようです。


    5



    ダイヤル割付の専用シーンモード以外にも、更にシーンモードがあるダイヤル。
    ”SCENE”を選択した場合は、撮影モードダイヤル右下のコマンドダイヤルで切り替えて登録されているシーンを呼び出します。


    6



    カメラ表面は勿論樹脂ですが、シボ加工で滑りとめ、表面の質感アップに繋がっています。
    傷を目立ちにくくする効果もあるみたいです。


    7




    8








    1



    ここからは自分の手持ちのCanonEOSKissDigitalNewと並べて。
    右上のはニコン羊羹
    ニコンのネットショップで売っているそうですが、カメラが売れないときも羊羹だけは~良く売れてなんて話があるとかないとか。

    それはさておき、D5000の方が一回り二周り大きい感じでしょうか

    背面の液晶の大きさの違いなんては、もう年代の差ともいえちゃいそうですが


    2



    比べる相手が違うんですけどね。
    比べるならX3となんでしょうけど、自分が所有している手持ちのカメラはKDN

    真上からでなくちょっと角度付いた状態だと随分大きさ違うように見えちゃいます。


    3



    年代差なんて辺りもあるのでしょうけど、D5000の方が流石にずっと複雑な形状盛り込まれてますね。


    4



    あと、高さも結構違う
    絶対性能を盛り込もうとすると必然的に寸法も重量も増しちゃいますね。
    ただ数年とか何十年おきに来るブレークスルーで寸法重量も揺れていくのだと思います。

    D5000はD90譲りの基本性能とバリアングル液晶を奢っている。2009年4月時点では間違いなく欲しいもの、あったら便利なものふんだんに盛り込んだエントリー機だと思います。


    5



    ただその為に、遊びと言うか間、手が休まるようにはまり込む隙間も少ないような気もしなくはありません。

    あくまで、自分の手、指の場合ではありますけど。


    6



    逆に言えば無理が無いところに、上手くレイアウトしつつぎっちり詰め込んであるな~とも。
    このサイズのこの機種にこのように詰め込めるなら、上位機種では更に最適なボタン配置も楽になっちゃったりするのでしょうね。


    7



    隙の少ない詰まり具合、局面の盛り込みなどのあたりで緻密さ、精巧さ精悍さは俄然D5000が優位です。

    ただし比べる相手が悪いですが。

    ただ、KDNなんてあたりは、逆に詰まりすぎていない、その分コンパクト軽量なんてあたりは、兎に角構えず気軽に使うには非常に適していたのでしょうね。

    D5000だと構えず気軽によりは、D90譲りの基本性能にやはり期待して良い絵が手に入りやすいのでは?という期待感が先行してしまったりもします。

    でも瞬間とか表情とか引き出す、それを切取るのは撮影者次第なんですけどね。

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    [ 2009/05/26 23:48 ]
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    • 2009/05/26(火) 23:48:58|
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    NikonD5000セミナー(モノフェローズ)-開催前-C'ZON GARDEN 

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    NikonD5000セミナー(モノフェローズ)-開催前-C'ZON GARDEN

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    1



    2009/04/26(土)の恵比寿駅
    昼の陽射しが上から振り降りてきている
    人によってはGWに突入したばかりの土曜日
    気温もなかなかに上がり気味
    そしてニコンD5000セミナー会場に向かうテンションは、いやが上でも上がってしまう


    2



    1時開催のセミナーにはまだ少し早いですが


    3



    今回、D5000発売直前に開催されたNikonD5000モノフェローズセミナーの会場はこんなところ

    [場所]
     〒150-0021
     東京都渋谷区恵比寿西2-10-10 C'ZON GARDEN 5F
     TEL:03-5728-4552
     http://www.elegantevita.co.jp/5f/index.html

    [アクセス]
     JR恵比寿駅西口4分 
     http://www.elegantevita.co.jp/access/index.html

    開催までの待ち時間に小耳に挟んだところでは、会場はニコンさん選定とのこと。


    4



    主催者であるニコンさん。やはり撮影会であったりイベントなど開催されていたりするようで、良いロケーションもしっかり抑えていたりするようです。

    新機種発表に際してなどの、ユーザー向けセミナー、メーカーの会議室を会場にして頂くのも、そのメーカーの心臓部に迫る!なんて感じで興味深いですが、こと写真やカメラでミニ撮影会などがセットになっている場合、こういう絵になる場所での開催は非常に嬉しいですね。

    この写真を撮っている時にも、ヨーロッパ系の外人さんが食事していこうか?なんて感じで店内の様子チェックしていました。


    5



    実は2008/12月に開催された、今回同様のNikonD90モノフェローズセミナーでの銀座バーでの撮影会もニコンさんによるロケ選定だったのだとか。

    Minpos Trackback Center ≫ ニコン:D90セミナー

    ところでこの建物、屋上階の張り出した柱が目に止まります。

    6



    いよいよセミナー会場へとC'ZON GARDEN 5Fへと上がっていくと、空が開けた屋上。
    街の中の空中屋上庭園とでも言うかのような、ゆったりした空間がありました。
    これ、夜は夜でまた綺麗なんだろうな~。

    あと、良く晴れたのが、Nikon使っていない自分には仇になってしまった部分がありました。

    ライブビューでフラッシュ焚いていかなかったら潰れちゃった・・・。
    AFのエリア選定、適した測光モードの選択が判らずできていなかったからなんですが。


    1



    Nikon(ニコン)D5000モノフェローズセミナー、セミナー自体は指しガに天井がある空間です。
    開発経緯や製品の特徴などの説明にはパワーポイントなどの映写が必要になりますし。


    ニコンの垂れ幕一つですが、これが場を非常に集約している感じがしました。



    2



    5/1発売前のD5000実機

    それぞれの席の前に一台づつ。

    ただ、このカメラ達、広報宣伝用、プレスお試し用などまだまだ少ない状態で社内駆けずり回ってひっかき集めてきたのだとか。

    そのせいで、セッティングは必ずしも工場出荷状態では無かったりもするとの事。製品開封直後とは、微妙にセッティングや状態など違うことあるとのこと。



    3



    造花が添えてある事で、少しですが華やいだ明るい、そして柔らかさ、優しさの空気感が出ていました。

    フラッグシップを飾る一台と言う訳ではなく、初心者にも優しい、触れ易い馴染み易い一台。

    そういう性格、役割に準じた場作りでもあったのでしょうね。


    4



    とは言え単純に初心者向けではすまない。

    モエ・エ・シャンドンと並べても違和感な遜色無く馴染んで並べられる。


    5



    ニコンのカメラが黒に赤、そしてレンズが黒に金をあしらっているのでデザイン的にもさりげなく調和しちゃうのですね。

    D5000ではシャッターボタン下の赤は採用されていますし。

    テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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    [ 2009/05/26 03:26 ]
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    • 2009/05/26(火) 03:26:21|
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